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THE VICINITY OF IZUMO

2020年10月24日土曜日

安い日本酒

ワタシがたまに買う日本酒はコスモスで売っている「白鶴まる」、これは3リットル入り税込みで確か1,380円ほど。とにかく安くて味もそこそこいけるんですが、先日コスモスに白鶴と同じ3リットル入りで「くらのすけ」という、なんと税込みで1,000円を切る日本酒が売られているのを発見しました。さっそく買って飲んでみたけれどスッキリした飲み口で結構いける、いきなり3合近く飲んでしまいました。バカですが~。この酒ならどんな肴にも合いそうだし、おまけにワタシは安い酒の味を上げる究極のテクニックを身に着けているのでウチの日本酒は今後これに決まりです。ただワタシ自身好んで安い酒を飲んでいるワケでは無く、ホントは高級な日本酒を飲みたいのは山々なんですが、結局高かろうが安かろうがどんなのでもカミさんと二人してあっという間に消費してしまうので、普段は安くてそこそこ美味い酒が良いのです。

ところで日本酒で思い出すのは大阪での学生時代、同じ学生アパートの隣の部屋に住むクマガイ先輩(岡山県出身、クリント・イーストウッドが好き)が「日本酒が手に入ったけん一杯やろうや」と誘ってくれたんですが、一口飲んで「これは今まで飲んだ中で一番美味い、なんていうのですか?」って聞いたら「剣菱だよ」って教えてくれました。今では剣菱もすっかりポピュラーになってそれこそコスモスでも売っていますが、当時ホントに美味かった記憶があるので今度買って飲んでみましょう。あとBSとかでやっている居酒屋探訪系の番組を観ていると、意外と全国で地元島根の酒が飲まれているのでちょっとびっくり、これらについてはまた別の機会に書きたいと思います。ちなみに最初書いた日本酒の味を上げる究極のテクニックとは、紙パックの日本酒を「獺祭」の一升瓶に移し替えることです。

小山本家酒造、埼玉の酒です。



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