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THE VICINITY OF IZUMO

2019年7月18日木曜日

会合出席

今日は良く降りましたね、明日も一日雨みたいです。ところで技術校は校長不在のため代わりにワタシが各業界の会合やら総会やらに出席していますが、急に挨拶を求められたりしてなかなかスリリングな時間を味わっています。ところで昨日も某交通安全関連の協会から今月末に開かれる総会の案内が届きました。まあたまに黄信号で突っ込むワタシも一応職場の安全運転管理者なので元々ワタシが出るべき総会だとは思うのですが驚くべきはそのスケジュール、開始11時、終了11時45分でおまけに弁当付きです。ハ~これは実質弁当をよばれに行くだけみたいなもんで、こういった「うまいハナシ」の会合ならワタクシ毎日でもOKです。ただひょっとして実は午後11時45分に終了とかの何か裏があるかもしれないので、そこは心して出席したいと思います。(ホントは裏なんか無いと思います)

コスモスで98円の大玉メロン、これも「うまいハナシ」。



2019年7月14日日曜日

古いものでは・・・

最近キカイ物のネタが続いているけれど今日もそんなハナシ。以前ワタシのスマホが古すぎてポケモンGOが起動しなくなったことを書きました。その時は運営側がデータを修正してくれたので再び使えるようになりましたが、先日正式に「今後はアンドロイドのバージョン4には対応しません」という通知が届きました。ああ、また現代社会から古い物が淘汰されていく現実に直面です。

同じようなハナシで今度はパソコン。自宅には数台のノートパソコンがありますが、一番古いやつはOSがウインドウズXP。デスクトップパソコンの自作に狂っていた頃はウインドウズMEを使っていてよくフリーズしたもんで、XPが出たときは「フリーズしないXPスゲー」って感動しました。あれから早や20年、パソコンもどんどん進化し、当時結構な値段だったウインドウズXPのノートパソコンもハード的に今では使いようがありません。

ところがそこへ救世主が登場、グーグルが無料で提供する「クロームOS」は大変動作が軽く、XP時代のパソコンでも十分に動くというんです。ホホーってことでさっそくダウンロードしてUSBメモリーに入れ、XP時代のノートパソコンにインストールしようとしましたが・・・なんとバイオス(パソコンの基本をつかさどるプログラム)が古すぎてUSBメモリーから起動できない、ならDVDでってことになるけれどブルーレイじゃないと容量が足りず、そもそも古いノートパソコンにブルーレイなんて内蔵してないし外付けのブルーレイもNGです。「ああ、案外使えそうでも極端に古いものってやっぱりダメなのね・・」って何となくワタシ自身と重ね合わせ、ハラハラと涙するのでした。(涙はウソ)

ってところにまたまた救世主が、今度は「リナックスビーン」という無料OSです。何とこれはCDからインストールでき、これまた動作が軽いというシロモノ。さっそくこれをインストールしたら・・・おお、サクサク動くじゃないか!リナックス専用のMSオフィス互換ソフトもホント軽快に動いてくれました。さっそくインターネットブラウザをインストールしてネットに繋いだところGメールでもヤフオクでも問題なく閲覧できます。すっかり気を良くしたところで今度はユーチューブを見てみましたが・・・カクカクして見られたもんじゃ無い・・・。これはパソコンとOSとの相性とかじゃ無く、やっぱりパソコンが古すぎて今時の動画データを処理しきれてないってことみたい。「ああ、案外使えそうでも極端に古いものってやっぱりダメなのね・・」って何となくワタシ自身と重ね合わせ、再びハラハラと涙するのでした。(涙はウソ)

当時作った爆速デスクトップ、今では・・

2019年7月7日日曜日

キハ82

5月のことだけど、自宅にHOゲージの「キハ82」が届いてびっくり。キハ82はすでに廃盤で新品の販売価格は定価の3倍くらいになっていましたが、半年以上前に再販が決まったのでその時予約しておいたのをすっかり忘れていました。(HOゲージは今年1月25日、キハ82(特急まつかぜ)は昨年5月12日の日記をご参照ください)

ワタクシ鉄道模型が好きでジーゼル機関車と貨車を数両持っていますが、いつかキハ82を手に入れたらこの収集も完結しようと考えていました。ただキハ82には同封の後付けパーツが結構あり、それを全部取り付けてやっと完成です。ところがワタシのケチイ根性がまたまた発動してしまって「ここでパーツを付けたらただの中古品だけど何もしないなら新品のまま。これを慎重にレールに乗せて写真だけ撮ったら箱に収めて時たま眺め、一応手に入れたということで将来的には定価スタートでヤフオクに出そう」っていうことにしました。これもいずれは廃盤になってプレミアが付くと思われますが、定価スタートってところがワタシの良心です。(自分で言っちゃダメ)

で、ここからは無駄遣いの言い訳がましいことを書きますが、ワタシのヤフオク運用について。落札したカメラやオーディオなどで気に入ったものや珍しいものは取っておき、ひととおり使って納得した物は再び出品するってやり方をしています。そして出品ではワタシが落札した時よりはるかに高値がつくこともたまにあり、そうで無くてもほぼトントン。やはりポイントは丁寧な清掃と写真の撮り方と大袈裟に書かない説明文、あと重要なのは出品のタイミングですね。一度など古いオープンリールデッキ(オーディオ用のテープレコーダー)のジャンク品を格安で落札し、案の定修理に失敗したため各パーツに分けたうえで清掃して出品したところ、テープを直接読み取るヘッドユニットだけで落札価格以上の価格がつきました。

迫力のHOゲージ、まつかぜのヘッドマーク付けたいなあ。

2019年6月29日土曜日

川本町に宇宙船

やっと梅雨入りしましたね。ところで今職場では校長が長期不在のためワタシが代わりをしています。もちろん本来の教頭の仕事もあるのでなかなか大変な毎日ですが、気合を入れて乗り切りたいと思います。ハナシは全く変わって島根県の真ん中あたりの山間部にある邑智郡川本町、そこの高台にある悠邑ふるさと会館の駐車場に、以前アメリカのアポロ計画で使われた宇宙船「スカイラブ3号」が展示してあります。以前「香木の森」に行った帰りに寄ってみましたが、内部の機器は取り外され大量のハーネス(配線の束)がむき出しの状態で、それが逆に精密機器がそこに設置されていたという臨場感を醸し出しています。また外部は装甲されていますが下の方は外されていて、複雑に配管されたパイプ類を見ることも出来ます。ただ宇宙を旅してきた貴重な乗り物が雨ざらしでいいかげん薄汚くなっていて、おまけに中にも自由に入れるなど不思議に思えることが多く、そもそもなぜここ川本町に「スカイラブ3号」があるのかってことが最大のナゾです。横には大きな説明板もありますがアポロ計画の説明やスカイラブの活躍が記されているだけで、なぜここに置いてあるのかについては一切記載無しです。

その時は頭に?を3個ぐらい付けてその場を後にしましたが、やはり気になるのでウィキペディアで調べたところ、スカイラブ3号は現在アメリカオハイオ州のグレートレークス科学センターに展示されているということで、川本町のそれについては「あたかも本物の様に表示されているが、偽物である」と結構辛辣に説明してありました。あ~やっぱりね~と納得しましたが、今度は誰が偽スカイラブ3号をここに置き、川本町もなぜイミテーションと明記しないのかって新たな疑問が。ああ、ナゾは深まるばかりですが、川本方面に行かれたらちょっと寄ってみても面白い?かもしれません。


2019年6月23日日曜日

今度はアンプが

先週パソコンを落としたハナシを書いたんですが、今度は真空管アンプが壊れたハナシ。そのアンプは10年以上前にワタシがキットを購入して組み立てた物で、最初に電源を入れる火入れ式で「ボン!と火を噴くこともなく今まで良い音を奏でてくれていました。ところが先日久々に鳴らしてみると左チャンネルの音がひどくひずんでいる、慌てて電源を切り他のスピーカーにつなぎ替えてみても症状は変わらない、ということはスピーカーでは無くアンプの故障です。たまたま最初に繋いだのがこのアンプよりずいぶんと高いスピーカーだったので、アンプには悪いけれどスピーカーの故障じゃ無くて良かったです。

さっそく左右の真空管を入れ替えてみても症状は変わらず、裏蓋を開けて点検するも特に断線や焦げた部品は見当たりません。いくら自分で組み立てたとはいえ説明書どおりに組み立てただけなので、所詮自分で回路を分析できるワケも無くお手上げ状態、ただ2個あるヒューズの内の1個が飛んでいるのを発見しました。そしてそうなると強気なもんで「多分たまたまヒューズが飛んだだけかも」って考え、買ってきたヒューズに入れ替えて電源を入れると「ポッ!」とヒューズは瞬殺され再びお手上げ状態に、ただヒューズが飛んでも左チャンネルからはひずんだ音が出続けます。

さすがにもうどうしようも無いので再び電源を切って真空管を取り外しましたが、普通手袋無しでは触られないほどチンチンに焼ける真空管の左チャンネル用だけが全然熱くない、あれっと思い観察すると真空管の足(ピン)に何やら金属片がくっついています。ハイ、これでわかりました。このアンプには型式の異なる真空管でもそのまま使える機能があるので今までいろいろな型式の真空管に差し替えて楽しんでいたのですが、それのやりすぎでソケット側の金具が折れ、真空管に正常な電流が流れていなかったんですね。そしてその折れた金具がこの時たまたま真空管の足にくっついて出てきたワケです。その後金具が折れたソケットをストックしていた同型のソケットと交換してハンダをきれいに盛り(点検はダメでもハンダ付けは得意)電源を入れて正常な音を確認したところで今回の真空管アンプの修理は一件落着しました。

ところでこのアンプにある「いろいろな型式の真空管が使える」機能、作った当初うれしくて4種類の真空管を買いそろえ、それをとっかえひっかえして音の違いを楽しんでました。通常真空管アンプは定まった型式の真空管を使いますが、同じ型式でも製造メーカーや製造年によって音が違い、真空管を取り替えてその違いを楽しむことを「玉ころがし」と呼びます。今回直したアンプはいろいろな型式の真空管が使えるワケだけれど、それを差し替えて音の違いを楽しむのも一種の「玉ころがし」、また別の機会にこのアンプを使って真空管の型式による音の違いをレポートします。


2019年6月20日木曜日

電話応対

「お待たせしました、東部高等技術校の○○です」というのが外線を受けるときのキメゼリフなんですが、まあ技術校にはいろいろな電話がかかってきます。そして技術校についての諸々な問い合わせや内容がよくわからない電話はたいがいワタシに回ってきますが、先日も「ふすまの貼り替えをお願いしたい」っていうおばあさんからの電話が回ってきました。これはずいぶん昔、ウチに木工科や建具製作科があったからだと思いますが「もともと技術校ではふすまの貼り替えはやっておりません」といっても「出雲市から技術校を紹介された」とか「それではどこに頼めばよいか?」などとなかなか引き下がってもらえず「タウンページで建具屋さんを調べてもらえますでしょうか」とお願いしてやっと納得されました。

通常代表番号にかかってくる電話は総務課で受けますが、指導課に直接かかってくる電話についてはワタシも取るし職員室にいる指導員も取ります。なかでも爆速で電話を取るのが職員バンドのギター担当、住環境土木科のTAKAHASHI先生で、昔テレクラでならしたんじゃないかって思えるぐらいプルル、バッって感じなのでちょっと相手の方も面食らうんじゃないんでしょうか?あとワタシ名指しで「施設の設備についてどうこう」っていう電話が回ってきたことがあり、てっきりマンション投資かなんかのセールス電話だと思って「ハア~イ、もしもし~」ってぞんざいな感じで受けたら総務事務センターからの結構重要な電話だったのでかなり焦りました。

ホンネを言うと、電話はキライ。