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THE VICINITY OF IZUMO

2020年12月2日水曜日

今年もプチイルミ

早いものでもう12月、新型コロナの影響でいつもとはちょっと違う年の瀬になるかもですね。ところで今年はプチイルミを飾ろうかどうしようかと考えたけれど、マゴが見に来るというのもあるのでやっぱり飾ることに。ただあちこちが少々傷んできたので手直しもしました。

主役の「もみの木」
一見本物に見えるけれど、随分前に紹介したように対候性のあるイミテーションを使っています。チカチカする電飾はシンプルでレトロな感じが好きなので、単色の電球タイプを使っていました。ただ古くなって所々点かなくなったりうまく点滅しなくなったりしてきたので、今回同じ電球色単色のLEDタイプに更新。実は数年前に買っていた物で点滅のパターンもいろいろ選べますが、どのパターンもやたら「せわしない」ので敬遠していました。今回仕方なく中でも一番ゆっくり点滅するパターンでやっていますが、ただ逆にゆっくり過ぎてあんまり点滅の意味がありません。あと唯一の飾りとして白いリボンを何個か付けていましたが、遠めに見るとなんか葬式の飾り?っぽいので一昨年まで付けていた紺色のリボンに戻しました。

準主役の「スノーマン」
ウチに来て10年近く経つこのコ、ペンキがだいぶん剥がれてきたので100均のペンキとハケでカミさんとワーワー言いながら塗り直しましたが、ホント100均ってホームセンターキラーですよね。ただ銀色のペンキが無かったのでこれだけはナフコで買いました。明かりを点けると少々塗りムラが目立ちますが、最初からこんなもんだったので良しとします。

玄関ドアに付ける「リース」
カミさんがスノーマンを塗りながら「今年はリースも作ろうか」と言ったけれど、いつまでたっても作る気配が無いので今までのままのシンプルなやつでいきました。

プチイルミと言うだけあってたったこれだけの作業なんだけれど、それでも色々と大変。庭や軒下一杯にイルミネーションをしつらえておられるお宅には、いくら自主的とは言えその努力には頭が下がります。今年もあちこちのお宅や街路にあるイルミを車内から鑑賞しながらドライブするのを楽しみにしています。

 キレイになったスノーマン。

 夜はこんな感じ。 



2020年11月28日土曜日

再びエアコン設置

とはいっても自宅ではなくセガレの住まいです。自分でエアコンを取り付けるのでバキュームポンプを貸せてほしいと言ってきたので「それなら経験のあるワタシが」と手伝いを買って出ました。そしてガス配管のジョイント締め付け時の苦労(今年7月19日の日記をご覧ください)や将来的なことも考えてスパナタイプのトルクレンチ2本セットをアマゾンで購入、これはセガレとワリカンです。

約束した日にバキュームポンプとゲージを携えてセガレの住まいに行ったところ、室内機側の取り付けは済ませていました。ところが何と「トルクレンチを使う向きを間違えたのでジョイントを締めすぎたかもしれない」とのこと。これではトルクレンチを買った意味が全く無いので「オマエいったい何やってるんだよ~」って散々なじっておきました。まあ後には引けないのでそのまま作業続行、室外機の配管取り付けがまだだったのでワタシが締め付けにかかりましたが「ちょっと待って!!」ってセガレが叫んだのでビックリ。何のことはない、ワタシもトルクレンチを逆向きに使っていて危うく締めすぎるところでした。セガレから散々反撃をくらったのは言うまでもありません。

その後ゲージにつないだホースの締め付けがあまかったため真空保持試験をやり直したりとかナンヤカンヤありましたが、締めすぎによるジョイント部のガス漏れも無く無事取り付け終了。いずれにしても自宅の三菱電機「霧ケ峰」とセガレのところのダイキン「うるるとさらら」の業界2大勢力を制覇したので、エアコン取り付けに関してはちょっと自信を深めました。皆さんもしご希望とあれば無料でエアコンの取り付けに伺いますよ。そのかわりジョイント部の締め過ぎによるガス漏れが発生しても怒らないでくださいね。

真空保持試験、数分で0に戻ればNG。



  


2020年11月25日水曜日

懲りない日々

先月の日記にあるレンコン大量摂取の件、「しばらくしたらまたシレッとレンコン料理を作ります」なんて書いたけど、あのバカ食いの快感が、もとい、あのレンコン天ぷらの味が忘れられずまた作りました。レンコンは「生鮮食品おだ」で少しだけ買うつもりが、その日たまたま大袋一杯が140円であったのでケチいワタシは迷わずそれを購入。前回より1日少ない2日連続のレンコンの天ぷらとレンコンのキンピラをやって、また少しムネが悪くなりました。

それと今月の日記に書いたペヤングの焼きそば「獄激辛」の件、あまりの辛さに生まれて初めて市販の辛い系食品を残したけれどなんか未練が残ります。おまけにあの時はムセながらもボチボチ食べているワタシにカミさんがドクターストップをかけたこともあるのでよけいにです。ということで再度コスモスで買ってきたので、また体調バッチリの日にヨーグルトとかをしっかり準備して完食に挑戦しましょう。また買ったことについて、カミさんはあきれて何も言いません。

最後に報告
これも先日書いたソフトバンクエアーの「エアステーション4」の件、手に入れたやつは新規格の「Wi-Fi6」に対応していなかったというのはホントのことですが、その後わかったのが速度計測に使った普段使いの古いパソコン自体が「Wi-Fi6」どころか「Wi-Fi5」にも対応していなかったという事実。これじゃあスピードがでるワケありませんね。使っているアマゾンTVスティックも「Wi-Fi5」までです。パソコンの方はUSBタイプのWi-Fi子機を使ってWi-Fi5にでも6にでもできますが、もう今のままで十分なのでこれ以上最速を追い求めるのはヤメにします。

出番待ちの閻魔大王。

2020年11月22日日曜日

スピーカーの移動

今日11月22日は語呂合わせで「いい夫婦」の日。普段この日記で「カミさん」なんて書いているけれど、どうも「妻」以外の呼び方はNGなんだそうです。ただ「カミさん」もそんなに悪い呼び方ではないらしいし、ワタシは単純に「刑事コロンボ」の真似をしているだけなので当面このままで行きましょう。

ところで先日ちょこっと書いたスピーカーを移動したハナシですが、1階のステレオ部屋にある3セットをはじめ、ユニット単体のものも含めて大小10セット以上が家中に散在しているので、最初にその一部を紹介します。今回もやや長文なうえ趣味の世界ですので、興味のある方はお読みください。

三菱DIATONE P-610MA(日本)★★★
メーカーの純正ボックスに組んだこれを2階のマイルームに置いています。フルレンジ1発なのにスケール感もあるうえ聞き疲れしない、設計は古いが現在でも多くのファンを持つスピーカーです。
三菱DIATONE DS-B1(日本)★★
小型スピーカーによくある「派手さ」が一切ない上品な音で、ボーカル系のBGMに最適。
アルテック 409-8D(アメリカ)★★
単体のこれをヤマハの古い箱に入れています。どちらかというと軽いカラッとした音ですが、どんなジャンルでもそつなくこなしてくれます。
JBL4312 MARKⅡ(アメリカ)
手に入れて10年以上経つが、未だに気に入った音が出ないので一番手を焼いているスピーカー。
HARBETH HLCompact(イギリス)★★★
女性ジャズボーカルはこのスピーカーが一番。
SONY SS-G7(日本)★★
自宅で一番デカいスピーカーで、38センチあるウーハーから迫力の重低音が響きます。ホリーコールの「トラスト・イン・ミー」など、どこまでも低音が沈んでいきます。

で、移動についてですが、当日一番手を焼いているJBL4312を2階のマイルームで手なずけようとステレオ部屋から運び上げました。ただここで鳴らしてみてもなんかシックリこない、そこでその日のうちに再び1階に下して去年まで置いてあった和室に設置しましたが、どうもこの部屋で一番素直に鳴ってくれるみたいです。そして和室からはじき出されたアルテックをステレオ部屋に設置したり、一度は1階に下したDIATONEをまた2階に運び上げたりと不毛な作業をしているうちにとうとう腰を痛めてしまいました。ただこれらの作業も実は楽しい趣味の一環だったりします。

ワタシはステレオに関しては完全な「フラット化」を基本としています。ただ「何が何でも原音をいじらない」という意味でのフラット化ではなく、機械を使って響きすぎる帯域の音を引き、響きが足りない帯域の音を足すなどして、部屋の作りや大きさ、スピーカーの置き方などの影響による音の劣化を補正するという意味でのフラット化です。そしてここで使っているのが9年前に買ったベリンガーのマルチプロセッサーDEQ2496。これは聴く環境に合わせて自動で補正をかけ、スピーカーをフラットな特性に持って行ってくれる便利な機械ですが、これについてはまた別の機会に書きたいと思います。元々スピーカーから出る音がいくら良い音だったとしてもデッドだのライブだの定在波だのと聴く環境によって音は悪い方向へと変わる場合が殆どで、これの補正を反響材や吸音材などを使っての環境改善やスピーカーのセッティングだけで行うとなると時間と経費がバカになりません。ワタシは機械を使って補正するのは手軽で正しいひとつの方法だと思っています。

ハナシは戻ってJBL4312。もちろんフラット化補正をやってはみましたが、それでもこいつだけは何故かシックリ来ない、特にボーカルを聴いた時の中音がワタシの好みに合っていないような気がします。まあ早いところ売ってしまうかこのまま和室で使うかですが、この1本20Kgあるスピーカーを今後家の中で移動させることはもうしません。最後に重いスピーカーと言えば1本50Kgほどある自宅で一番重いSONYのSS-G7、10年ほど前に近所にある実家から新築した今の自宅までこいつを運びましたが、人通りの絶えた夜間、道路の所々に段ボールを敷き、カミさんと二人でウントコウントコ運んでは途中に敷いた段ボールに置いて休憩し、また次の段ボールめがけてウントコウントコ運ぶというやり方で引越ししました。幸いその間誰も通らなかったけれど車でも来ようもんなら「あんたらこんな夜中に何やってんの?」ってことになったでしょう。

4312、置いた感じは悪くないけれど・・・

2020年11月18日水曜日

またもやボケボケ

日曜日、長らくボディーカバーをかけて放置していた愛車クラウンを久々に引っ張り出しました。そしていつも心配なのが「ちゃんとエンジンがかかるかどうか」なんですが、今回は先日書いた充電用コードを使ってたまに充電していたので大丈夫なハズ。そしてキーを回すと軽やかにエンジンがかかったので「おっ!効果抜群!」ってちょっと気分よくクラウンを発進させたのですが「あっ!ヤベッ!」ってガッとブレーキを踏み緊急停止しました。

勘のスルドイ皆さんなので何で車を止めたか気づかれたでしょうが、そうなんです。充電用コードを垂らしたまま車を発進させたのです。おまけに先っちょに付けた差し込みプラグが地面に垂れないようフロントホイールの穴から引き出していたので、コードがホイールの裏側に巻き付いたうえキャリパー(ブレーキの部品)に食い込んでしまいました。まあコードはまた繋げば良いので切って取り除きましたが、何が焦ったかって「よく巻き付いたコードが剥けてショートしなかったもんだ」ってことです。ショート状態が続いた場合コードってやつは全体が一瞬にして燃え上がるので、最悪のどかな我が地元で車両火災発生なんてこともありえたかもしれません、恐ろしや。今度カバーをする前に再発防止のため「コードを外す」って付箋に書いてハンドルの真ん中のところに貼っておきます。それと充電コードにヒューズもかませておきましょう。
 
良くまあ燃えずに・・・








2020年11月14日土曜日

メダカの天敵2

朝晩めっきり冷え込むようになったので、2つあるメダカ池をストックヤードにある下駄箱の上に移しました。まずメダカを網ですくってバケツに移し、軽くするために水を抜いたついでに底砂を洗いましたが、今までメダカとタニシぐらいしかいないと思っていたのに出るわ出るわ数々の小さな生き物達。ヤゴっぽいヤツを筆頭にクルクル回るのやウネウネするのなど怪しげな生き物のオンパレードで、ワタシもだんだん及び腰になりました。そしていよいよ大トリは~

コイツだっ!!

キング水カマキリ!!

何とヤゴに続いて天敵No2の水カマキリ、今まで見た中で一番大きかったのであえて「キング」としましたが、頭からお尻にある呼吸管の端まで優に11センチ以上あります。そらこんなのがいるからメダカが減るハズで、ワタクシ自宅のメダカ池であの天敵天国「トンボ池」を完全再現していたんですね、参りました。さて、ウチのかわいい小メダカたちを餌食にしてきたコイツをどうするかですが「一寸の虫にも五分の魂」があるので(使い方が違うけど)このまま生かしてやることにしました。そしてカットしたペットボトルに軟禁されて少しヨレヨレになったコイツを自転車の前カゴに入れて天敵天国「トンボ池」に連れて行き「オマエはウチのメダカ池なんかでアンノンとしていないで、食うか食われるかのこの場所でたくましく生きていきなさい」と放してやりましたが、水カマキリは何か「ありがとう」とでも言いたげに何度も後ろを振り返りながら去っていきました(当然ここはウソ)でも水カマキリって飛ぶことができるんで、またウチのメダカ池にこんなのが来たらイヤだなあ。

来年の春までここで冬越し。