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THE VICINITY OF IZUMO

2020年12月12日土曜日

除湿器と闘う

洗面所(脱衣場)で使っている除湿機の風量が落ちてきたのでフィルターを掃除しようと外しましたが、フィルターの奥にも蓄積したホコリがビッシリです。思い返せば実家にいた時から使っているので稼働期間は10年以上、これはもう分解掃除するしかないとバラしてみると、よく今までまともに動いてたなって思えるぐらいの物凄いホコリと除湿水の水垢で、あまりの汚なさに呆れてしまいました。とても掃除機で吸うどころのレベルでは無いのでストックヤードまで運び、ブラシと洗剤を使って丁寧に水洗いしたところピカピカに、これで乾燥した清潔な風をしっかりと届けてくれるでことしょう。

その後ある程度乾いたので組み立てにかかりましたが、今度はケースが元どおりにはまらない。ケースは白物家電にありがちな少し厚めのプラスチック製で、無理やり何か所かネジ止めしても妙に隙間があいて残りのネジが付きません。仕方なしにまた全バラして確認したところ、熱交換機がある上部とコンプレッサーがある下部を繋ぐところのツメが外れていました。「あっこれだ!」ってさっそくはめようとしましたがこれが固くてはまらない、何度「フンッ!」てやってもダメなので、しまいにはプロレス技をかけるみたいに両足で挟んだり横倒しにしたりしてやっとのことで定位置におさまりました。

そしてすべてのネジを締め付けてホッと一息つきましたが何やら除湿器の白いボディーに点々と赤いシミが、なんと先ほどのプロレスの影響で指先から出血していました。まあこの流血試合には勝ったけれど、やはり機械の分解や組み立てはケガに注意ですね。そしてコンプレッサー内蔵の物を横倒しにしたので、すぐに電源を入れるのはNG。そこでさっき入浴時にテストしたところ風量が倍くらいになり、今まで下がりが悪かった湿度計の針がグングン下がっていったのでバッチリです。

ワリと複雑。

2020年12月10日木曜日

やっとGoTo Eat

先月の日記に書いたGoToEatの申請が出来なかった件、くら寿司の予約を代行しているEPARKから問題解決のメールが届き、レシート申請したら即座にポイントが付与されました。

GoToEatを予約する数日前にアプリ上でメルアドを変更しましたが、そのことによってアカウントがダブってしまったのが原因らしく、これはEPARK側のシステム上の問題です。メールで状況報告してから一か月以上、もう完全にあきらめていましたがまさかのポイント付与にビックリです。よっしゃ~、これでくら寿司がタダで食べ放題だと言いたいところですが、肝心の予約対象GoToEatは当初発表された実施期間が終わるのを待つことなく先月16日で終了しています。哀れ、ワタシがくわだてた「くら寿司無限ループ」の野望は、政府予算の枯渇とともに消え去ったのでした。

まあポイントが使えるのは来年の3月までなので、新型コロナの様子を見ながら適当な時期にくら寿司へ行きましょう。最初食べて2千円ちょっと払っているので、実質半額になったというだけでワタシのGoToEatは終わりです。

庭のヤマボウシが紅葉しました。

2020年12月6日日曜日

生産終了?

既にご存じの方もおられるとは思いますが、先月初旬頃から広まっているクラウン生産終了の噂、実施は2年後でなんと代わりにSUVタイプのクラウンが販売されるとのことです。トヨタからの正式発表では無いのでまだハッキリとはしませんが、ホントなら何か残念です。ワタクシ現行クラウンのようなしっぽ(トランク)のほとんど無いのはセダンでは無くクーペだと思っているんですが、生産終了の理由は既に生産終了となったマークXと同じ「セダンが売れない」からだそう。確かに街中には1BOXやSUVがあふれているけれどセダンはセダンで一定の需要はあると思うので、トヨタさんにはシンプルでも高級感のある「これぞセダン」っていうカチッとした新しいクラウンでもう一勝負して欲しいところです。

ただホントにクラウンが生産終了となるのならワタシにできることはただひとつ、そう、今乗っているクラウンを大切にしていくことです。所有しているのはTHE・セダンって感じの1999年製「アスリートV」。年甲斐も無く車高を下げたりしているけれど、もう20年以上経ったクルマなんですね、いや~古い。今後はこの夏に受けた車検を最後の車検とするか、もう一度だけ車検を受けるかなんですが、いずれにしても車検が切れたら廃車にするため業者さんに引き取ってもらうつもりでいました。ただ捨てる気になればいつでも捨てられるので、とりあえず一時抹消(廃車にしてもスクラップにしないでまた乗れるように保存しておく手続き)にしてボデーカバーをかけ、ウチの駐車場に保管しておこうかなんて考え出しました。

もちろんそのまま廃車にすればタダの鉄クズなんだけど、幸いなことにワタシのクラウンはトヨタが誇る名ターボエンジン「1JZーGTE」を積んでいるので、あくまで中古車相場だけど同年式の普通のクラウンより数十万円高く取引されています。ましてや後10~20年くらい経てば昔のポンコツが今では数百万円で取引されているみたいにビックリするくらいの価値が出るかも?(2018年6月30日の日記 旧車の世界をご覧ください)ただ将来的にはガソリン車に対する規制とかその時の事情も絡んでくるので何ともわかりませんけどね。最後に余談ですが、今までエンジン名に合わせてリヤウインドウの端っこに「intel inside」のパロディステッカー「1JZ  inside」を貼っていたけれど、先日ワタシの年齢に合わせて「ZIZII inside」に替えておきました。

自家用車遍歴から。

ZIZII inside

2020年12月2日水曜日

今年もプチイルミ

早いものでもう12月、新型コロナの影響でいつもとはちょっと違う年の瀬になるかもですね。ところで今年はプチイルミを飾ろうかどうしようかと考えたけれど、マゴが見に来るというのもあるのでやっぱり飾ることに。ただあちこちが少々傷んできたので手直しもしました。

主役の「もみの木」
一見本物に見えるけれど、随分前に紹介したように対候性のあるイミテーションを使っています。チカチカする電飾はシンプルでレトロな感じが好きなので、単色の電球タイプを使っていました。ただ古くなって所々点かなくなったりうまく点滅しなくなったりしてきたので、今回同じ電球色のLEDタイプに更新。実は数年前に買っていた物で点滅のパターンもいろいろ選べますが、どのパターンもやたら「せわしない」ので敬遠していました。今回仕方なく中でも一番ゆっくり点滅するパターンでやっていますが、ただ逆にゆっくり過ぎてあんまり点滅の意味がありません。あと唯一の飾りとして白いリボンを何個か付けていましたが、遠めに見るとなんか葬式の飾り?っぽいので一昨年まで付けていた紺色のリボンに戻しました。

準主役の「スノーマン」
ウチに来て10年近く経つこのコ、ペンキがだいぶん剥がれてきたので100均のペンキとハケでカミさんとワーワー言いながら塗り直しましたが、ホント100均ってホームセンターキラーですよね。ただ銀色のペンキが無かったのでこれだけはナフコで買いました。明かりを点けると少々塗りムラが目立ちますが、最初からこんなもんだったので良しとします。

玄関ドアに付ける「リース」
カミさんがスノーマンを塗りながら「今年はリースも作ろうか」と言ったけれど、いつまでたっても作る気配が無いので今までのままのシンプルなやつでいきました。

プチイルミと言うだけあってたったこれだけの作業なんだけれど、それでも色々と大変。庭や軒下一杯にイルミネーションをしつらえておられるお宅には、いくら自主的とは言えその努力には頭が下がります。今年もあちこちのお宅や街路にあるイルミを車内から鑑賞しながらドライブするのを楽しみにしています。

 キレイになったスノーマン。

 夜はこんな感じ。 

2020年11月28日土曜日

再びエアコン設置

とはいっても自宅ではなくセガレの住まいです。自分でエアコンを取り付けるのでバキュームポンプを貸せてほしいと言ってきたので「それなら経験のあるワタシが」と手伝いを買って出ました。そしてガス配管のジョイント締め付け時の苦労(今年7月19日の日記をご覧ください)や将来的なことも考えてスパナタイプのトルクレンチ2本セットをアマゾンで購入、これはセガレとワリカンです。

約束した日にバキュームポンプとゲージを携えてセガレの住まいに行ったところ、室内機側の取り付けは済ませていました。ところが何と「トルクレンチを使う向きを間違えたのでジョイントを締めすぎたかもしれない」とのこと。これではトルクレンチを買った意味が全く無いので「オマエいったい何やってるんだよ~」って散々なじっておきました。まあ後には引けないのでそのまま作業続行、室外機の配管取り付けがまだだったのでワタシが締め付けにかかりましたが「ちょっと待って!!」ってセガレが叫んだのでビックリ。何のことはない、ワタシもトルクレンチを逆向きに使っていて危うく締めすぎるところでした。セガレから散々反撃をくらったのは言うまでもありません。

その後ゲージにつないだホースの締め付けがあまかったため真空保持試験をやり直したりとかナンヤカンヤありましたが、締めすぎによるジョイント部のガス漏れも無く無事取り付け終了。いずれにしても自宅の三菱電機「霧ケ峰」とセガレのところのダイキン「うるるとさらら」の業界2大勢力を制覇したので、エアコン取り付けに関してはちょっと自信を深めました。皆さんもしご希望とあれば無料でエアコンの取り付けに伺いますよ。そのかわりジョイント部の締め過ぎによるガス漏れが発生しても怒らないでくださいね。

真空保持試験、数分で0に戻ればNG。

2020年11月25日水曜日

懲りない日々

先月の日記にあるレンコン大量摂取の件、「しばらくしたらまたシレッとレンコン料理を作ります」なんて書いたけど、あのバカ食いの快感が、もとい、あのレンコン天ぷらの味が忘れられずまた作りました。レンコンは「生鮮食品おだ」で少しだけ買うつもりが、その日たまたま大袋一杯が140円であったのでケチいワタシは迷わずそれを購入。前回より1日少ない2日連続のレンコンの天ぷらとレンコンのキンピラをやって、また少しムネが悪くなりました。

それと今月の日記に書いたペヤングの焼きそば「獄激辛」の件、あまりの辛さに生まれて初めて市販の辛い系食品を残したけれどなんか未練が残ります。おまけにあの時はムセながらもボチボチ食べているワタシにカミさんがドクターストップをかけたこともあるのでよけいにです。ということで再度コスモスで買ってきたので、また体調バッチリの日にヨーグルトとかをしっかり準備して完食に挑戦しましょう。また買ったことについて、カミさんはあきれて何も言いません。

最後に報告
これも先日書いたソフトバンクエアーの「エアステーション4」の件、手に入れたやつは新規格の「Wi-Fi6」に対応していなかったというのはホントのことですが、その後わかったのが速度計測に使った普段使いの古いパソコン自体が「Wi-Fi6」どころか「Wi-Fi5」にも対応していなかったという事実。これじゃあスピードがでるワケありませんね。使っているアマゾンTVスティックも「Wi-Fi5」までです。パソコンの方はUSBタイプのWi-Fi子機を使ってWi-Fi5にでも6にでもできますが、もう今のままで十分なのでこれ以上最速を追い求めるのはヤメにします。

出番待ちの閻魔大王。