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THE VICINITY OF IZUMO

2026年10月23日金曜日

クルマネタ3つ


先月18日の日記に「あと2つあるクルマネタはまたの機会に」と書きましたが今回はそのハナシ、おまけにもう1つ追加で結局3つです。

ECUを調べる
ウチのムーブカスタムと新型ムーブ。特に不具合はありませんが、両方共社外の電装パーツを付けたりしているので隠れエラーの一つや二つはあるんじゃないかと気になって昼寝もできない、そこでECUの診断機を買うことにしました。最初液晶画面付きの有線タイプにしようかと考えましたがなかなかこれというのが無く、結局ワリと評判の良いブルートゥース経由でスマホに表示させるやつにしました。

この手の無線接続タイプはうまく繋がらないことも多いんですが、診断機本体をOBDコネクターに挿してからスマホの専用アプリを立ち上げるとあっけなく接続完了、ここは評判どおりでした。で、さっそく基本診断と詳細診断を実施したところ、両車ともに「故障コード0・正常・車両に問題はありません」の表示、特に13年間さんざんいじり倒したムーヴカスタムの故障コードが全く検出されなかったのは意外でした。ということで診断機の出番は一応ここまで、今後なにか気になることが出てくればまた診断してみます。

手前の黒くて小さいのが診断機本体、アマゾンで6,000円ちょっとでしたがワタシ的には納得のいく買い物でした。ちなみにディーラーでは診断だけでこれぐらいの料金を取られます。あとウチにはクラウンもありますが、あまりにも古いのでECUとの通信がうまくできないんじゃないかなと思います、多分。


見積り
7月3日の日記に書いたフェアレディZ(内容はこちら)、メーカーのサイトでセルフ見積りをしてみました。6速のマニュアルシフトでタンの内装が良かったので選んだのはバージョンSTです。

ボディーカラーはワタシの好きな明るいシルバーの「ブリリアントシルバー」。これにするとルーフはブラックになりますが、これはこれでアリだと思います。

インテリアはあえての「タン」。なんかグリーンのボディーカラーに合わせた感じですが、シルバーにもまあまあ合うと思います。

STはリヤウイングなどが標準で付くっぽいのでこのままで、カーボンタイプも選べますがノーマルが好みです。ホイールはワタシの好きなレイズの19インチが追加費用無しで付くようです。

以上支払い総額は 7,334,414円、今度島根日産で注文してきます。ナンチャッテ  ┐(´-`)┌


ホワイトメーター
以前新型ムーヴのレー探にブースト計を表示させたあの楽しさ?が忘れられず、現在実質的なマイカーであるムーヴカスタムでそれをやることに。そこでギリ「ホワイトメーター」が表示できる中古の安いレー探を入手しました。さっそく取り付けアナログメーターでブースト圧・バッテリー電圧・点火時期を、文字でエンジン水温を表示させました。ワタシいい歳こいてちょこまか動くメーターのオンパレードです。

で、ブースト計はともかく気になるのはバッテリー電圧。以前のクルマではボルテージレギュレーターでバッテリー電圧を一定に保っていましたが、ムーヴカスタムは走行中に12Vから14Vあたりを行ったり来たり、これが今どきの充電制御ってやつなんでしょうか?なんか落ち着きません。

それと、もっと気になるのが点火時期。燃焼圧力のピークをクランクシャフト回転角度ATDC10度(ピストンが上死点より少し下がった位置)に合わせれば最も効率良くパワーを引き出すことができますが、エンジン回転数が上昇すると火炎伝播速度がそれに追いつけなくなり燃焼圧力ピーク時にはATDC10度を過ぎてしまう、そこでその分早めに点火してタイミングを合わせてやるというのが古くからある「進角」です。ところがムーヴカスタムの点火時期を見ているとエンジン回転数とは無関係な感じで目まぐるしく進角量が変化、多分プログラムされたマップに従ってその時々における最良の制御が行われているんだろうけれど、もうワケわかりません。

まっ、いずれにしてもそれらによって調子良く走ってくれるのなら何も問題はないので、ワタシはワタシでローソンに突っ込んだりしないよう安全運転に努めて参ります。

中古と言っても、それまで付けていたのよりはだいぶん新しいのです。