ラベルはかなりカラフル。
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THE VICINITY OF IZUMO
2014年11月24日月曜日
解禁
といえば、ボジョレーヌーヴォーですね、今年も安いのを一瓶だけ買って飲みました。安いとはいっても普段ウチでは一瓶500円程のワインを飲んでいるので、これは結構高級な部類になるのです。そしてワイン通なら一口飲んで、うん今年の出来栄えはどうたらこうたらということになるんだろうけれど、ワタシの場合、おっ、やっぱり高いのは違うわ、レベルです。ただ本当に、「何で新酒なのにこんなにふくよかなコクがあるんだろうか」なんて思いながら飲みました。さて、ワタシがワインを飲むときのおつまみベスト3に決めているチーズ、クラッカー、ソフトサラミはそのままに、明日以降はいつもの500円ワインに戻します。
2014年11月9日日曜日
カメラ再び
パナソニックのミラーレスカメラ、GF-1を買ってからはや4年、当時は「絞り優先」や「シャッター優先」の意味も全くわからず、カメラ任せの全自動モードを「シロウト優先」などと勝手に名付けていましたが、あれからどれだけ進歩したかと言うと・・・ハイ、全く進歩しておりません。(;´д` )そればかりか当時のミラーレス機としては最小・最軽量の部類だったGF-1も今では結構デカいのでだんだん持ち出すのも億劫になり、結局いつも使うのはコンデジ(コンパクトデジカメ)だったりします。まあこれは今時売っているコンデジの画質がそれだけ良くなったというのもありますけどね。
ただ最近になって、う~んこのままでダメだ、1960年代生まれ男の三大趣味である「カメラ」「オーディオ」「鉄道模型」をキチッと制覇しなくてはならない(もうワケがわからん)と思うようになり、そのためにちゃんとした一眼レフカメラが欲しくなりました。
そして良さげなのはないかとネット中古店などで探していましたが、最終的に結構古いけれど割と綺麗なペンタックスの安いのを買うことにしました。なんでペンタックスかというと、直線的なデザインとマグネシウム製ボディのガッチリ感がたまらないし、使っている人が少ない稀少感やC派やN派の人から何となくフンって思われそうな自虐感といったところです。連絡が入ったので最寄店へ取りに行き、持ち帰ってすぐに庭先を撮影。少しワクワクしながらパソコンに出てきた画を見ると、おっ、さすが一眼レフ!!・・・ってことにはなりませんでした。(;´д` )
まあ曇天のうえに設定もいいかげんだったのでこんなもんでしょう。ワタシ的にデジカメで良い写真を撮るには、構図や光の使い方などのセンスの部分はまあ置いといて「絞り」「シャッター速度」「露出」あと「WB」なんかをイメージに合わせていかにバランスよく設定するかにかかっていると勝手に思っていますが(違うかも)この部分はこれからしっかり勉強していきます。それでもよくわからないところはハイアマのTAKASHIMA先生やTUBA君に教えてもらうしかないかもです。まっ、今後も気軽にコンデジ、じっくり一眼と使い分けて楽しんでいきます。
2014年11月3日月曜日
くたびれました
土・日と出雲ドームで行われた「出雲産業フェア」に参加してきました。ワタシは前にも書いたようにフライトシミュレーターをやったけれど、これは技術校の正式な出し物ではないので場所も技術校のブースから離れたなんだか裏みたいなところ。まあどっちにしてもワタシ一人でやるので、「お客様があまり大勢来られてもなんなので丁度良かったよ」なんて考えながらのんびりスマホをいじったりしていましたが・・・、ハイ、結局2日間で150人以上のお客様に楽しんでいただきました。
2014年10月26日日曜日
いろいろと
前回書いた運動会やら蛇作りやら浜風祭、順番に振り返ると、まず運動会では例年どおり綱引きと盆踊り(大梶踊り)に出場?し、ビオレUハンドソープとアタックNeoをゲットしました。盆踊りなんてのんびりやっているように思えるけれど、繰り返しの中に頭の上に輪を作るパターンと手を叩くパターンが交互にあって、みんなが輪を作っている時に間違えて一人だけ手を叩くとえらく目立って恥ずかしいので、そこのところは真剣勝負です。
町内会の集会所であった藁の蛇作りでは、記録係としてデジカメを使って動画を撮ったけれど、「船頭多くして船山に登る」の諺どおりあまりにも皆さんがあれこれ言うのでどれが本流か判らなくなり、もう動画もグダグダです。
2014年10月18日土曜日
2014年10月11日土曜日
未だにフライトシミュレーター
先週の土・日とくにびきメッセであった「技能フェスティバル」に参加したので12連勤、今日は久々の休暇でほっと一息です。技能フェスティバルでは、もう何回目か忘れたけれど相変わらずのフライトシミュレータを実施。昨年から住環境土木科がラジコンのショベルカーでアメをすくうというのをやりだしてチビッ子が結構そっちに行くので今回はちょっと楽かなと思っていましたが、フライトの方も相変わらずの人気で人が途切れず、結局9時から16時まで昼食も取らずにやりつづけました。ショベルカーの方は誰でも世話ができるので交代しながらやれますが、さすがにフライトの方はいろいろ設定があったりで誰でもというわけにはいかず、そこがなかなか辛いところです。
チビッ子が操縦中に親が写真を撮るというのがよくあるパターンなんですが、たまにお母さんから「パイロットのお仕事をなさっているんですか?」とか「どこの航空会社ですか?」とか聞かれるので、まさか「JALです」とか言うわけにはいかず「はあ、まあ趣味で・・・」なんてお茶を濁しています。来月初めは出雲ドームで行われる「出雲産業フェア」でこれをやりますが、出雲でやるのは初めてのことだし会場も広いのでメッセみたいになることは無いと思います。それともうひとつ、小学校高学年の女の子が初めてにもかかわらず「横風の中、出雲空港に小型双発機で着陸」という高難易度のやつをすっごく慎重に操縦し、滑走路の真ん中にスムーズに着陸したので周りから拍手が起こりました。これはワタシより上手い、これをきっかけに将来パイロットになってほしいなあって思います。
夏の終わりの水郷祭、湖遊館から撮ったので・・・遠い・・