秋も深まってきました。気温に敏感なパン作り、夏にはエアコンの効いたマイルームで焼いていましたが、気温が下がった今はキッチンで焼いています。たまたまそこにいたカミさんは、ホームベーカリーが途中でドライイーストはたき落とす「バン!!バン!!」に驚いてました。
ところで今回のタイトル、何だか手の込んだカレーを作るってイメージですが何のことは無い、安いレトルトカレーをいかに辛くおいしくするかというハナシです。これ、ワタシの信条である「辛くなければカレーじゃない」というのからの行動です。
で、基本素材がレトルトカレーなので特に中身をいじることは無く、やるのは百均レベルの香辛料をいろいろかけるだけ。ただこれだけで劇的に味と辛味が変化し、ワタシ好みのカレーになりました。ということで以下紹介していきます。
完成?したカレー、個人的に玄米ご飯はカレーに良く合うと思います。
ベースとなるのはHACHIのメガ盛りカレー、コスモスで128円。
最初にかけるのは「S&B・ターメリック」。特にこれで大きく味が変わるワケでは無いんですが、何だか体に良さそうなので。
必須では無いけれど次にかけるのが「HACHI・カレー粉」。安いレトルトカレーに新たなカレーの風味と辛さを継ぎ足します。
3番目に結構大量にかけるのが、味の決め手となる「S&B・あらびきガーリック」。これで一気に風味の良い、ワタシ好みのカレーになります。
最後のトドメは「S&B・チリペッパー」。もう「CoCo壱」のとび辛スパイスや「すき家」の特製辛口ソースも真っ青で、調子に乗ってかけ過ぎると食べられなくなります。
番外はこれ、ラベルの恐ろしさからまだ封も開けていない「HACHI・超激辛スパイス」。過去にペヤングの焼きそば「獄激辛」を食べた記憶が蘇りますが、そのうちかけてみます。
一番最初の写真はスーパーで買った「エビカツ」を乗せたエビカツカレー。昔CoCo壱でエビカツカレーを注文する時「エビカチュカレー」って幼児言葉になってしまい、焦ったワタシは慌てて「ヤサイサラダをちゅいかで(追加で)」とも言ってしまいました。思い出すのも恥ずかしい。





































