カレーを何分で作れるかっていうのをやってみました。時短調理のパイオニア「圧力鍋」の威力を検証するのが目的ですが、なんか新年早々もうちっと人さまのお役に立つような話題は無いのかって自分でも思います。まあ圧力鍋の購入を検討しておられる方にとっては良い情報になるかもしれないのでこのままいきましょう。実際素の状態から始めないと意味が無いのでカレールーも食材も圧力鍋もそれぞれの場所にしまったまま、お湯は電気ポットのものを使います。
調理開始
圧力鍋に分量どおりのお湯と刻んだ具材を入れて加熱スタート、正式なレシピでは最初に具材を炒めますが、なんか炒めても炒めなくても出来上がりが変わらない気がするので省略します。
ここまでで6分45秒
加圧調理
圧力鍋がシューシュー鳴り出したら中火に、指定時間になったら鍋ごと流水で冷やして一気に圧力を抜きます。またこの間に使った道具を洗います。
ここまでで11分40秒
仕上げ
カレールーを割り入れ溶かしたあと弱火にかけます。火にかけたままではルーが溶けてくれないけれど、それはルーに含まれる小麦粉が熱によって膜を張ってしまうのからなのだそうです。あとは適度なとろみが付くまで煮込んで出来上がり。
ここまでで15分55秒
出来上がるまでの所要時間は16分ほど。この結果得られたデータは「やっぱり圧力鍋で作ると早いなあ・・・」ということで終わります。(・w・)
今回使ったカレールーはハウスのクロスブレンドカレー中辛。そんなに悪くは無いけれど、やはりいつものジャワカレーがいいなあ。
計測はスマホのアプリでやりました。
ところで6日の地震、自宅のある出雲市では震度4でそこそこ揺れましたが、寝室の置物がコテンと倒れただけでそれ以上の被害はありませんでした。ただ揺れ出した途端にカミさんが点けていたテレビ、2台のスマホ、行政防災無線が一斉に「チョンチャン!!チョンチャン!!、プイープイープイー!!、プイープイープイー!!、ピンポンパンポン!!」って鳴り出したのでその音だけでパニックになりそう、これが地震発生3時間前とかだったら言うこと無いんですがそれは無理ですね。しかし地震は怖い、当分の間さらなる地震や余震に備えたいと思います。
