1

1

1

THE VICINITY OF IZUMO

2026年1月16日金曜日

オーディオ初め

久々にオーディオのハナシ。一昨日はヒマに任せて当分動かしていなかったレコードプレーヤーなどの動作確認をしました。今の寒い時期、アンプならまだしも回転を伴う機器については潤滑油も固まっているしベルト類も硬いしで凄く過酷な状況なんですが、これぐらいでへこたれるようではウチでの任務を全うできません。ただ製造後45年と極端に古いだけに心配していたAKAIのオープンリールデッキ、数か月ぶりに電源を入れましたが問題なく綺麗な音を奏でてくれたので安心しました。

その後ステレオ部屋を暖め今年初めての音楽鑑賞。どうせならと2階の作業部屋で失業中だった真空管アンプやスピーカーを持ち込みジャズのレコードを聴きました。う~ん、物が変われば音も変わるで特に三菱ダイヤトーンの古いフルレンジP-610、真空管2A3と相まった優しく柔らかな音でたまにはこういうのもいいですね。それとやっぱりどこからともなく音が出るネット配信やPCオーディオと違い、グルグル回って音を出すアナログ機器は何とも言えない趣があります。

ハナシは変わって、レコードはホットコーヒーを飲みながら聴いていましたが、夜が更けるにつれコーヒーだけでは物足りなくなったので結局ハイボールを3杯飲みました。ああ、今年の目標として「飲酒は週に一回日曜日だけ」と決めたハズなのにもう頓挫するとは。自分自身があまりにも不甲斐なく思えてきて涙で枕を濡らしそうです。(;ω;)

真空管アンプは昨年夏に作ったデジアン内臓アンプの上にドカンと置きました。

ダイヤトーンP-610。着色もできるけれど、この色褪せた感じもまた良いのです。

これはオーディオテクニカのレコードプレーヤー、ウチで一番新しいアナログ機器。

ついでに和室のレコードプレーヤーも、スマホアプリを使って回転精度の点検をしました。ダイレクトドライブが壊れたのでワタシがベルトドライブに改造した物ですが、結果はバッチリです。


再掲載ですが画質の悪い動画、ずいぶん前にUPしたオープンリールデッキです。古いデジカメで撮ったもので、かかっている曲はワタシの青春ソング、川村ゆうこさんの「風になりたい」です。