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THE VICINITY OF IZUMO

2014年4月10日木曜日

ステレオ開始

長かった冬も終わりやっと春の訪れ、寒い間わざわざ暖房を入れるのがもったいなくてあまり入ることの無かった一階のステレオ部屋もそろそろ稼働開始です。これから今年の冬までの間、理想的なリスニングポイントも何も全く無視してぼて~とソファーに寝転びながら、好きな音楽を聴きたいと思います。

ところで冬場の音楽鑑賞はもっぱら二階の自室でしたが天候に関係なく楽しめるのがステレオでして、スピーカーを入れ替えてみたりアンプを入れ替えてみたりと、長い山陰の冬の間もそれなりに楽しんでいました。ついでに書くと家族からブーイングがあった和室の「床の間オーディオ」ですが、6,000円ほどで和風の素敵なラックを買ったのでそっちに移しました。これで家庭内も平和になりました。

和室のステレオ、ちょっと物乗せすぎ。

2014年4月6日日曜日

まさかの蜃気楼

今日国道431号線を走っていて免許センターあたりで宍道湖に目をやると、出雲空港とかが湖面から浮き上がっています。こ、これはまさかの浮島現象(俗に言う蜃気楼)?!。蜃気楼といえば富山湾が有名だけど、まさか春先の宍道湖でも見られるなんて!びっくりしました。

ワタシのカメラでは全くダメ。

2014年3月23日日曜日

得々うどん

またまた失礼しておりました。いつもなら年度末業務も峠を越えて一段落する時期なんだけど、今年はまだまだ峠までにも達していません。そして先日もう今年度は行かないと思っていた石見方面へまたしても出張してきました。

ワタクシ浜田を通過するときには必ず、「得々うどん」を食べますが、味はまあまあってところです。じゃあなんで必ずかって聞かれると、それはうどん3玉までお値段据え置きだから、ここはワタシの食事における大好きワード①食べ放題②飲み放題③大盛り無料の③に該当するので素通りはできません。ということでいつもの3玉うどんを食べようと思ったけれど、その日はうどんと掻き揚げ丼のセットがサービス価格とのこと、うどんは2玉までしか追加できないけれど十分食べ応えがありそうです。

そして実際食べてみると3玉うどん以上にボリュームがあって大満足でした。しかしまあ、加齢に伴って食も細るかというと全然そんなことも無く、我ながら良く食べるわいと感心
します。

肝心の値段を忘れましたが、割と安かったです。

2014年3月2日日曜日

小芝居

最近更新が滞っていて失礼しております。この時期にはいつも書いているけれど、一年の内の一番忙しい時期に入っているので精神的にも体力的にもちょっとバテています。でもうれしいことに最近日増しに暖かくなってきて、春はもうそこまでって感じですね。一ヵ月後の桜の開花を楽しみにしながら日々頑張っていきます。ところで職場の引き出しには貰い物の小袋(下の写真参照)がいっぱい入っていて、時々取り出しては封を切って難しい顔をしながら口の中に放り込んでいるけど、周りから見たら、「仕事が大変でついに胃を悪くし、胃薬を飲んでいる」風に見えるのでワタシ的には好都合なんですが、実はこの小袋の正体は昔はやった口の中でパチパチ弾ける「ドンパッチ」です。まだいっぱいあるので、そのうちバレるまでこの小芝居を続けていきましょう。

実はもうバレてたりして。


2014年2月16日日曜日

積雪

関東方面は雪で大変なことになりました。その雪といえば先々週の金曜日のことですが、春のオープンキャンパスのパンフレットを持って石見方面の高校を廻ってきました。使った車は公用車のインサイト、長距離の場合公用車の中でも比較的いい車を使うというのは暗黙のところです。そしてこいつには、公用車の中で唯一CDプレーヤーが付いているのです。

ということで案の定デタラメだったイコライザーを3分ほどかけてワタシ好みにバッチリと決め、あとは軽いJAZZなどを流しながら9号線→益田→吉賀町→中国道→松江道→山陰道と経由して帰ってきました。帰りは六日市インターから中国道にのって早々結構な雪に見舞われ道路は圧雪状態、久々に雪が積もった高速道路を走りました。で、ハナシはそれだけなんだけど、松江道の「道の駅たかの」のイルミネーションを夜観たら(当たり前か)あたりの雪景色と相まって結構綺麗ですよ。雪が溶ける春までにまた観に行こうかな。

六日市IC付近の様子。

2014年2月1日土曜日

大社にスタバ

ずいぶん前からの話題ですが、我が大社町にスターバックスコーヒーが出店するとのこと。今度は鳥取かと思いきや松江に続き島根2店舗目です。場所は神門通りで文字どおり出雲大社のおひざ元、作りも和風にするそうで、なんでも視察に来たスタバの役員さんが「自然と文化が融合した「出雲」のブランド力に魅力を感じた。世界で1番良い店を作りたい」と言われたそうだけど、地元民として大社町ってそこまでのもんかな~、なんて感じてしまいます。

そして問題は、今後果たして店舗が維持できるほどお客さんが来るのかどうかというところ。ワタシが心配したところでどうしようもないし、昔あった「乗って守ろう大社線」ではないけれど、ワタクシ個人的に地元店舗保護活動を行っている関係で、ウエルネスと併せてスタバの利用も個人促進していきます。ただ散歩がてらに歩いて行ける距離なのはいいけれど、吉兆館前のローソンが黄色い看板の色のせいであまり行く気がしないように、スタバも無理に和風でなく都会的な作りにしてもらいたいなあ。

スタバのツイッターから、こんなのもいいかも。