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THE VICINITY OF IZUMO
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2026年7月31日金曜日

新型ムーヴ、一部改良


性懲りも無く、またまたクルマのハナシです。ウチに新型ムーヴが来てから4ヶ月以上経ちましたが、今週水曜日にダイハツが一部改良を発表しました。そしてその内容はというと、

・スマートアシストに新たな衝突回避サポートを追加
33,000円のオプション装備が上位2グレードで標準装備に
・メーターパネルのデジタル化とステアリング形状やスイッチ配置の変更

といったもので、それに伴い車両本体価格が5万円程アップしました。

実はワタシ、今年6月以降に一部改良があるってことは去年から知ってました。一応注文前にどの程度の改良になるかをダイハツのお客様コールセンターに問い合わせたところ「現在お答えできる情報を持ち合わせておりません」といった回答、まあ仮に知っていたとしてもそんなこと簡単に答えるワケ無いですもんね。

ただカミさんは早く欲しい様子だったので改良を待たずに注文しましたが、今回特に外観や基本性能に変更は無く、追加された衝突回避サポート以外特に目立ったものは無いというのがワタシの感想です・・・と言いたいところだけどひとつだけ、それはメーターパネルのデジタル化。

これはあくまで好みの問題だけど、ワタシの場合メーターはデジタルよりアナログが好きで、特にRSのアナログメーターは往年のスポーツカーやバイクを彷彿とさせる2眼タイプのやつ。また軽自動車にしてはそこそこ高級感もあるので、この部分については改良前に購入して本当に良かったと思ってます。この度のデジタルメーター化、液晶パネルにして表示できる項目を増やしたり、他の車種と部品を共通化したりするのが狙いなんでしょうか?

今回採用されたデジタルメーター。基本的にはタフトやアトレーと同じデザインで、速度はセグメントLED、回転数は液晶パネルで表示しているようです。

改良前のRSは正真正銘のアナログメーター。ワタシは本物の針が動くこちらが好み。

あと今回の一部改良は無線で車載ソフトをアップデートするOTAの絡みっていうハナシも聞いていたけれど、別にそんな気配は感じられないのでそこのところハッキリとわかりません。

2026年7月3日金曜日

今欲しいクルマ 2


またまたクルマのハナシですみません。以前も同じタイトルで書いたんですが、再び書いたのはマイナーチェンジしてこの夏に発売される日産フェアレディZを見て「オッ!」となったから。日産はスカイライン、ローレル、ブルーバードUと好きだったんですが、スカイライン・ジャパンが出て以降ワタシの好みとズレ出したので決別してました。

欲しいクルマについては前回の「今欲しいクルマ(その日記はこちら)」にもいろいろと書きましたが、思うに一番はやっぱり運転して楽しい走り系のクルマ。ただミニバンやSUV全盛の今そんなクルマはごく少数なんだけど、それらに対してのあくまで個人的な感想を書いてみます。

トヨタ・GRヤリス
ラリーとかダートラとかする人にはちょうどいい感じなんだろうけれど、ワタシはもう少し大きい方がいいかな。

ホンダ・シビックタイプR
リヤのデザインがちょっと不満で、ワタシはEK9ぐらいのシンプルさが理想。以前EK9に乗っていたセガレは今になって手放したことを後悔している。

スバル・WRX S4
全体的に良いけれど、もう少し安ければ。ただどのメーカーもこのクラスになると高額。

三菱・該当なし
ランサーエボリューションの復活は無いのか?ワタシが好きなのはエボ Ⅵ。

スズキ・スイフトスポーツ
コスパが良くて人気だけれど、ヤリスと同じくワタシはもう少し大きい方が。秋には新型が出るとのことだが。

マツダ・該当なし
現在唯一のロータリーEVをギンギンにチューンしてFD3Sみたいなボディに積めば結構面白いかも。

ダイハツ・新型ムーヴRS
これ冗談。あとワタシはこれを買っただけでいっぱいいっぱい。

で、最初に書いたフェアレディZのマイナーチェンジ版について。Zも時代と共にデザインを変えてきたけれどここにきて原点回帰というか、運転して楽しいかどうかは別にして今までZにあまり興味が無かったワタシにもこれは刺さりました。自身が昔人間のせいか、理想とするクルマのデザインはやっぱり1960年代後半から80年代前半に集約されているみたい。他のメーカーもこれみたいに70年代頃のデザインをオマージュしたクルマを出して欲しいです。ホンダのN-ONEはN360に寄せてますね。

最後にフェアレディZの価格ですが、現行モデルを見ると中間どころでも600万円オーバー。ということで、天地が裂けてもZは買わない(買えない)と高らかに宣言して今回の日記を終わります。

ヘッドライト周りをもうちょっと何とかすれば完璧。色は所有しているクラウンと同じ、劣化してもあまり見栄えが変わらない明るいシルバーがいいかも。画像はネットから勝手につまんできました。

ついでに

ワタシが過去に所有した中で一番走って楽しかったクルマ、シビックEK4 - SiR。EK9が出るまではこれが走りのトップモデルで、VTECが作動してからの「パーン」という排気音とNA特有のスムーズに伸てくるパワーは最高でした。

追加メーターを付けたりして。実用性からではなく、ミーハー気質からです。

これは同じZでもフェアレディZでは無くホンダZ、大阪での学生時代に先輩から格安で譲ってもらった初めてのマイカーです。写真はクルマ屋さんの車両置き場、元々ポンコツだったけれど、しまいには引いた途端にサイドブレーキが根元から「ボソッ」ともげたので残念ながらこの時廃車にしました。

2026年6月12日金曜日

またしてもクルマのハナシ

新型ムーヴ購入の余韻がなかなか消えないため、今回もクルマ絡みのハナシです。そしてその新型ムーヴ、平均燃費が新車時のムーヴカスタムよりリッターあたり5Km以上も良いのでビックリです。あといろいろ設定をオフにしていますが、先日ついに「レーンキープコントロール」や「車線逸脱抑制制御」などワタシのハンドル操作に抗ってくる機能までオフにして軽自動車本来のあるべき姿に戻してやりました。これで少々車線を逸脱してもスイスイ走れますって、オイ (`A´)

そしてここから本題ですが、

メーカー指定のエンジンオイル
そろそろ第2バナナバ号(ムーヴカスタムRS)のオイル交換時期、トライアルでメーカー指定のエンジンオイル5Wー30を買ってきました。ホントのところを言うと多走車のため10Wー40でもいいんですが、今回はメーカー指定に従います。そして新型ムーヴRSのメーカー指定オイルは0w-20、だんだんと低温時特性重視の方向に進んでいるようです。

ところで新車初回のオイル交換時期ですが、ネット上のコメントでは走行距離100キロから10,000キロとあまりにもバラバラ、そこでダイハツが軽ターボ車のシビアコンデションとして指定している走行距離2,500キロ時点でやることにしました。使うオイルはこれから夏にかけての温度上昇を考慮して5Wー30を入れようかな。あっ、これってあくまで自己責任でやります。

使うのは「モリグリーン セレクション」以前から両方ターボ付きのクラウンとムーヴカスタムで使っていますが、SP級全合成オイルのワリにはコスパが良いと思います。

一時抹消中のクラウン
ウチの駐車スペースにカバーをかけて置いているのは17系クラウンのアスリートV、技術校時代通勤に使っていたクルマです。ワタシこれを勝手にクラウン最終型と決めつけ「いつかはまたクラウン」って想いから「一時抹消」状態で大切に保管していますが、終のクルマとして新型ムーヴを迎えた今、再び乗る日が来るかどうか?まあ乗らないにしても旧車としての値打ちが出るならば、それはそれで良いのですが。

そして再びこれに乗るとなると「中古新規登録」が必要で、車庫証明等複数の書類を準備して新規検査を受けなければなりません。また運輸支局への持ち込みとなるため各部の修理や調整など完璧に仕上げなければならず、結構面倒くさいことになりそうです。ただ「自動車税課税保留制度」を使えば一時抹消無しで保存することも可能。車検さえ受けなければ自動車税の納税が保留される制度で、ナンバープレートも何もそのまま。そしてまた乗りたくなった時に車検を受ければ良いのです。

ただし車検を受ける際には当然保留されていた自動車税を納めなければならず、その納税額は何年放置してあっても確か最大で3年分。一時抹消と保留制度のどちらを選ぶかというと、ワタシ的には新規登録の煩わしさを考えて保留制度を選びます。じゃあ何でクラウンをそっちにしなかったのかというと・・・・残念ながら島根県ではこれを使えないのです。( TДT) どうもこの制度は県によって扱いがマチマチのよう、どうせなら全国統一にしてもらいたいですヮ。

搭載している280馬力の1JZ-GTEが再び目覚めるのはいつ?

システムが壊れる!?
以前の日記に書いたように新型ムーヴにはいろいろな機器を後付けしました。そしてETCとレーダー探知機の大量に余った配線は束ねてインパネの裏側に貼ったフックに留めていますが、これらが運転中に落ちてくることの無いよう、いずれ短く切り詰めたいと考えています。

レーダー探知機にはインパネ裏にあるOBD(オンボード・ダイアグノーシス)コネクターから電源や車両データを取り出せるスッキリとしたケーブルもあるんですが、各自動車メーカーは「OBDには診断機以外繋がないでください」としているうえ、OBDや各ハーネスに純正ナビ用のTVキャンセラーなど外部機器を繋ぐとECU(エレクトリック・コントロール・ユニット)に不具合が発生するかも?といったハナシもあるので使っていません。まあレーダー探知機は車両データを読み出すだけなので、そのケーブルを使っても特に問題ないとは思いますが。
    
またそれとは別のハナシとして、車内にあるUSBコネクターに安いアンドロイドスマホなどを挿しても不具合が発生し、高額な修理代を請求される可能性があるとのこと。まあどこまで本当のハナシなのかはわかりませんが、これが事実だとすればそんなコネクターを車内に設置したメーカー側に問題があると思います。誰だってUSBコネクターがあれば普通にいろいろ挿しますもんね。

ところで新型ムーヴの車内にもUSBコネクターがあるんですが、これはただの充電用なので何をブッ挿しても大丈夫なハズ。あとアイドリングストップがウザいので後付けしたキャンセラーなんだけど、どう考えてもECUと通信している気がしないので問題ないと思います。が、そのうち「ECUが壊れました」って報告するかも・・・

今回は若干ウンチクっぽくなりましたが、以上で終わりたい思います。

新型ムーヴのUSBコネクター、あまり使っていません。

今回の内容とは無関係だけれど、第1バナナバ号で神門通りに続く「新しくなった宇迦橋」を渡りぞめした時の様子です。

2026年5月15日金曜日

おかえり楽ナビ


以前からアマゾンに出ていた安いディスプレイオーディオがさらに安くなっていたので購入、新型ムーヴにつけたパナソニックのナビにもディスプレイオーディオ機能があるので、実際どんなものか使い勝手を試してみたかったのです。すぐに届いたのでムーブカスタムに付いている13年前のパイオニア製「楽ナビ」との交換作業にかかりましたが、変換カプラーなどはそのまま使えたので作業は30分ほどで完了。で、さっそく立ち上げてみて、

・スマホとはブルートゥースでサクッと繋がった。
・画面もまずまず綺麗でタッチパネルの反応も良かった。
・音楽を良い音で聴けるよう調整した。
・スマホに入れた音楽とナビは同時使用できた。
・SDカードに入れた音楽とナビは同時使用できなかった。
・ラジオの感度がやたらと良かった、聴かないけど。
・グーグルマップの表示は正常。
・音声検索もバッチリ。
・ナビ機能はスマホのナビそのままなので特に問題なし。

って、ここまではまずまずの結果だったんですが、その後エンジンを切ると全ての設定が初期状態に戻ってしまうという不具合が。その度にスマホとの連携などをやり直す必要があるので大いに落胆して今回のタイトルどおり元のナビに戻しました。その際に各配線の接続状態や電圧をチェックしたけれど、何も問題はありませんでした。

ということでこの不具合、要は常時電源によるバックアップがうまくいっていないってこと。それではとマイルームに持ち込んで試してみると、初期状態に戻ることなく正常に動きます。これはどうも電子防錆装置などと常時電源を共有しているのが原因のようですが、同じ配線を使って正常動作する楽ナビと比べてこいつはどんだけ電気を欲しがっているんだろうか? 専用の配線を引いてうまく使えるようになったとしても、少々ヘタったムーブカスタムのバッテリーではしばらく乗らないだけであがっちゃう気がします。まあ良いヒマつぶしにはなったけれど、使えんなあ。┐('д')┌

これはディスプレイオーディオの背面。アルミダイキャストに見えますが、実際はそれ風に作ったプラスチック製で冷却ファンも同一成型のイミテーション、さすが中華製の安物です。そしてマイルームでこいつを試すために使ったのが、前回書いた安定化電源ってワケです。

2026年5月1日金曜日

アニメの世界

カミさん部屋のアマゾンプライムビデオが映らなくなったので、テレビスティックを一旦初期状態に戻して復旧させました。ところでプライムビデオのホーム画面、ウチではプロフィール機能を使ってワタシとカミさんそれぞれ別に設置してるんですが、ワタシ側のサムネイルは洋画中心なのに対してカミさん側はアニメだらけ。結婚した後も暫くは気付かなかったけれどカミさんは昔からかなりのアニメ好きで、この特性はムスメにしっかりと受け継がれています。

片やワタシの場合アニメに関してはそこまで好きってワケでも無いんですが、それでも「妖怪人間ベム」に始まり「うる星やつら」とか、オッサンになってからは「ジブリ作品」や「進撃の巨人」、ネットではハチロクを手放した後に観だした「イニシャルD」や「贄姫と獣の王」などが面白かったです。あと「すずめの戸締り」など次々と話題作を繰り出す新海誠監督の作品も好きですが、ワタシの中で「君の名は」を超えるものは未だありません。

またカミさんは好きで良く観ているけれどワタシ的に苦手なのが「名探偵コナン(コナン好きの方ごめんなさい)」。別にキャラクターが嫌いとかじゃ無いけれど、コナンが行く先々で必ず殺人事件が起こり、刑事がその捜査内容をコナンや少年探偵団にペラペラ喋ったりするのに違和感を感じてしまいます。まあアニメだからと言われればそれまでなんですが。

ということでアニメに関してはこんなところかな。最後にイニシャルDでハチロクを操る拓海君がコーナーを素早く抜ける時に使う「溝落とし」ですが、過去にワタシもやったことがあります。東部高等技術校在職中に高校の進路ガイダンスによばれた時、校舎の前の用水路にかかった狭くて欄干も無い橋を渡ろうとしたんですが、小回りしすぎてハチロクの左後輪が橋から外れ、クルマがやや傾いたせいで右後輪はあまりトラクションがかからない状態になりました。 

この時周りにいたガイダンスに参加する人達が結構見てたんですが、アクセルを軽く煽ってクラッチを繋ぎアッサリと脱出。これはワタシのハチロクにLSDが付いていたからできたんだけど、ただこれって「溝落とし」でもなんでも無く、単純に溝に落ちたってだけの間抜けなハナシですね。

イニシャルDでGT-Rに乗る中里毅がハチロクとのバトル中に「リヤサイドに付いているエンブレムは、不敗神話のRだっ!!」っていうのとか、

FD3Sに乗る高橋啓介がバトル中ハチロクに追い上げられた時の「今日に限ってFDがやけにのろく感じられる、 セカンダリータービンが止まってんじゃねえのか!?」といったセリフが面白くて結構好きです。

2026年4月17日金曜日

ムーヴ その後

新型ムーヴがウチに来て3週間ちょっと、普段はカミさんが使っているのでワタシは殆ど乗れてないんですが、とりあえずの感想や状況について書いておきます。

良い点
RSグレード専用の足回りで、スポーティーだけどしっとりとした走り
 道路のちょっとした凸凹もサラッといなします。
・ターボの効きがスムーズ
 まだ慣らしの段階なのでそこまで踏んではいないんですが、いわゆるドッカン系では無
 いようです。
・高速道路での安定性
 ハイトワゴンのワリには安定性があり、走りに重厚感もあります。
・高速域でのエンジン回転数
 独自のD-CVTによって高速域でもエンジン回転数が抑えられているので、燃費が良
 さそうな気がします。
・車内が静か
 あくまでも軽自動車にしてはのハナシですが。
シートの座り心地が良い
 おまけにムーヴカスタムより大きめなので、長距離でもあまり疲れ無さそうです。
ドアを閉めた時の音に重みがある
 ムーヴカスタムはいかにも軽って感じの軽めの音です。
・リヤゲートが跳ね上げ式
 ムーヴカスタムは横開きなので、雨をもろにかぶります。

悪い点 
・電動スライドドア
 動作がおごそかすぎて気軽に開けにくいのです。ウチの使い方ではヒンジドアの方が良
 かった。
・車内ドアハンドルが一部布張り
 なんでこんな部分に高級感を出したのか、毎日触れるところなので汚れるに決まってます。
・全車速追従機能付きACCの動作がちょっと雑
 加・減速にもう少し「品」が欲しいところです。
・今どき電球が使われている部分がある。
 LEDはオプション扱いでおまけに高額です。
・オートライトは要らない
 こればっかりは国の指導なのでどうにも。
・アイドリングストップは要らない
 社外アイテムで対応しました。
・電子装備だらけ
 以前ムーヴカスタムを買ってから13年、その間どんだけクルマの電子化が進んだのか?
 
裏メニューも含めると設定が多岐にわたります。まあ一度やれば終わり(殆どが解除系)
 なんだけど、
こんなのが調子悪くなったら自分ではもうどうしようも無さそう。
・おまけに説明書が不親切
 一応索引はあるけれど全部で608ページもあるうえ割愛部分もあり、知りたいことに
 サッとアクセスできません。

とまあこんな感じですが、衝突回避ブレーキや誤発進抑制機能があるのは今後のことを考えると安心できます。また道路の一時停止個所や進入禁止個所などは事前にムーヴとカーナビの両方が教えてくれるので、以前やらかした標識の見落とし(その時の様子はこちら)はワタシがよほどボンヤリしていない限り無いと思います。

その他の出来事や、やったことについて

ETC
動作確認のため松江玉造ICから宍道JCTまでの短い区間を走りましたが、ETCの中におられる日髙のり子さんによると料金は470円とのこと。あまりの高さにセットアップのミスを疑いましたが、調べてみたところ間違いではありませんでした。まあ長距離の方が安くなるのはわかっているけれど、それにしても平日の高速料金は高い。

車内ドアハンドルのカバー
上に書いた布張りの車内ドアハンドルについて。カミさんが汚れ防止のためのカバーを作ってくれたので、運転席と助手席の両方に掛けておきました。

これはちょっと長すぎ、実際はもうちょっと短めに掛けています。

電子防錆装置の取り付け
塩害地域のためウチのクルマには代々これを付けていますが、今回付けたのは以前乗っていたホンダライフで使っていた物。比較対象が無いので何とも言えませんが、科学的に証明されているうえムーヴカスタムの方もあまり錆びては無いようなので「多分効いているかも・・」程度に考えています。

本体はリヤシートの下に置きました。バッテリーの負担を考え、4チャンネルある内の2チャンネルだけ接続しています。

LED化
ヘッドライトやフォグランプ、ポジションランプなどフロント側は全てLED化されていますが、前後2つあるルームランプ、リヤのウインカー、ライセンスランプ、バックランプなどは電球が使われています。そこでそれらを社外品のLEDに交換しました。後ろのルームランプを交換中に外した電球が天井裏に入り込んでしまい「これを取り出すために、天井の内張りを全て剥がさなければいけないのか!?」って青くなりましたが、何とか内張りを剥がすことなく取り出せました。

もう本当に焦りました。

今回は以上です。また何か変わったことがあれば報告します。

2026年4月3日金曜日

ムーヴをお迎え

ウチに新型ムーヴがやってきました。以前からこの日記で買うとか買わないとかゴニョゴニョ書いてきたけれど、カミさんの強い意向もあったので2月中旬に注文してました。ウチにとっての終のクルマなんですが、当面はカミさんが通勤に使います。

選んだのは最高グレードのRS、重い2人が乗るウチの場合ターボは必須なので他の選択肢はありませんでした。買った店ではディーラー以上の値引きをしてくれましたが、それでもなんやかんやで200万円を少しオーバー。まあDIYでやった自宅外壁塗装の業者見積りよりは随分安かったので良しとします。巷では「軽自動車で200万円は高すぎる」なんて言われてますが、昔と違ってかなりしっかりとした造りのうえ安全装備や快適装備がてんこ盛り、ワタシの感覚からすれば「軽自動車の規格で作った高級車」って感じで価格も妥当な気がします。

ちなみに今回買ったのはカーナビが付くところにポッカリ穴が開いたオーディオレス仕様。ダイハツの純正ナビってやたらと高いので、カーナビ他もろもろをDIYで後付けすることにしたのです。ただRSグレードの場合、GPSアンテナやテレビアンテナ、バックカメラや追加のリヤスピーカーなどが既に装着済みで、ナビが付く所までそれらの配線が来ているのですごく助かります。で、何を付けたのかというと月並みですが、

・カーナビ(パナソニック ストラーダ)
純正ナビのカプラーに合わせるハーネスを別途購入して取り付けました。ステアリングスイッチでオーディオや地図がちゃんと操作でき、バックカメラも正常に映りましたが、最後に付ける上部パネルがどうしても収まらない。結局ステーの取り付け位置が違っていたのが原因でしたが、これはもう最初から一か所にしか合わないようにしてもらいたいものです。

・ドラレコ(ユピテル 前後2カメラタイプ)
助手席側中央寄りのフロントガラス上部に貼り付けたのはいいけれど、画面の右半分にスマートアシスト用カメラのカバーが映っていたので貼り直しました。少し左寄りになりましたが、ワタシが助手席に座ることはめったにないしカミさんも全然気にならないとのこと。前・後ともちゃんと録画できましたが「後方録画中」などといったステッカーは貼りません。

・レーダー探知機(ユピテル スーパー キャット)
最新の取り締り機に対応したちょっといいやつを買いましたが、レーザー光線による取り締りに対応するため真っすぐ前方に向けなければならない関係から、運転席側右寄りのフロントガラス上部に取り付けました。表示は警告時だけで良いので普段は画面をOFFにしています。

・ETC(パナソニック)
音声案内は元々あるムーヴカスタムと同じ、聞き慣れた日髙のり子さんの声です。ところで日本製の中古車が大人気のアフリカで一番有名な日本語は「ETCカードが挿入されていません」。これって信頼性の高い日本車の証で、現地では役に立たないETCをわざわざ後付けする人もいるそうです。

・アイドリングストップキャンセラー(メーカー不明)
聞くところによるとダイハツでは一時期非搭載車を選べたそうですが、国の指導で再び全車装着となったようです。そこでこのアイテム、インパネ下部のカバーを外してこれをカプラーオンするだけで、エンジン始動の数秒後にアイドリングストップがキャンセルされます。価格は2,990円、感動しました。

ハナシは変わって今回こだわったのはボディーカラー、ルーフはブラック、それ以外はホワイトのオプション仕様です。カミさんが白一色よりこっちがいいというので決めましたが、黒い屋根だとミツバチの糞害を減らせるかもっていうのがワタシの狙いです。(ミツバチの糞害についてはこちら)ただ納車2日目ぐらいにはもう糞だらけになっていたので、ショックでヘナヘナとその場にへたりこみました。

最後に元々あるターボ付きのムーヴカスタムについて。このクルマは新車で買ってから既に13年が経過し走行キロも11万キロオーバーなんですが、一度もCVTオイルを交換していないのにもかかわらず今も元気よく走ります。おまけに車検もタップリ残っているのでワタシが普段の足として使いますが、自宅にムーヴと名の付くクルマが2台あると何かしらややこしい。そこで新しい方をウチで初めての出雲ナンバーからブルートレインにあやかって「出雲号」もしくはムーヴカスタムの方を「第2バナナバ号」と呼ぼうと提案しました。ところがカミさんは「ムーヴ」と「新しいムーヴ」でいいとのこと、なんて遊び心の無いオンナだ。(`A´)  またそのうち使い心地について報告します。

ダイハツのサイトから勝手に取ってきましたが、見た目はまんまこれ。う~ん、そこまで格好良くは無いけれど、そんなに悪くも無い。ただ少々イカツイ感じで、ワタシこれより第2バナナバ号の優しいラインの方が好みです。

2025年8月22日金曜日

エンスト怖い

先日カミさんと買い物に出かけた時のこと、数台前をかなり古いけれど綺麗なポルシェが走っていました。その後赤信号で停まったけれど青になっても車列が進まない、見ると先頭にいたそのポルシェがエンストして再始動不能に陥っていたのです。信号待ちの間に止まったのか発進時に止まったのかわからないけれどこれって特にキャブ仕様の旧車にありがちで、運転していたオジサンは後ろの軽4に「ビー!!」とか鳴らされてもあえてクールに振る舞っておられましたがその恥ずかしさと情けなさはいかばかりか、横を通り抜けながら深く心中お察ししました。

ところで発進時のエンストについてですが、AT車の場合殆どありえないけれどMT車の場合は注意が必要です。ワタシも過去に慣性力が弱くて発進時にエンストしやすい「軽量フライホイール」に替えてあった古い86に乗っていて、そのうえスターターモーターは熱ダレで動かなくなるというクセを持つ地雷仕様。発進時にはエンストしないよう軽くアクセルを煽りながらクラッチを繋いでいましたが、後々面倒になったので自分で中古の純正フライホイールに取り替えスッキリしました。

あとエンストのエピソードとしては
その86で買い物に行った時のこと、隣にはWRCを意識してガチガチに決めた青いスバルインプレッサが停まっていました。そして戻ってきたお兄さんはワタシの86をチラ見してからクルマに乗り込みエンジン始動。まだ不等長マニホールド時代のインプレッサで、例の「ボッボッボッボッボッ」って音が鳴り響きます。そしていよいよ発進、「ボッボッボッボッボッからボボボボボボボボ」ってきた次の瞬間「 ガクッ!」とエンスト。何だかこちらまで恥ずかしくなるし、やっちゃったお兄さんにも申し訳なくて、ワタシ絶対に顔を合わせないようひたすら前を見つめておりました。

それと、やってはいけないこと
これはジイサンがやりがちなんですが、MT仕様の軽バンなどで「ウィーン!!」って思いっきりエンジンの回転を上げてからクラッチを繋いで発進するやつ。確かにエンストはしにくくなりますが、いつもこれをやっているとあっという間にクラッチディスクが摩耗しちゃいます。またクラッチがあるMT車はコンビニに突っ込むなどの運転ミスを起こしにくいとは言うけれど、逆にあの回転数でラフにクラッチを繋いだらレジ前を通過して奥のお弁当コーナーまで突き進んで行くかも。

最後にエンストでは無いけれど、ポルシェつながりでもう一つ
大阪での学生時代のこと、早朝に片側2車線の道路を友達のチェリークーペに乗って走っていたところ、後ろからえらい勢いでポルシェがやって来ました。そして我々を追い抜くや否や急激にリアを滑らせてそのまま中央分離帯に突っ込んでいき、「ドーン!!」って部品を撒き散らしながら3メートルぐらい飛び上がりました。その後横転することも無く無事?着地しましたが、運転していたオジサンは車内で放心状態、慌てて止まった我々だって放心状態です。多分カッコよく抜き去りたかったとは思うけれどコントロールが難しいと聞くポルシェ、まさか目の前でそれを実証してもらえるとは思ってもみませんでした。

再掲載ですが、以前所有していた86トレノ。

これはDIYでレストア中の86、入手して間もない頃です。

2025年6月13日金曜日

買い物いろいろ

いつもどおりのどうでもいい内容ですが、4つだけ。

スペアミントガム
昔は普通に売っていたけれど2013年に販売終了となったロッテのスペアミントガム。2023年から10年ぶりに再販されましたが、これがダイソーにあります。おまけにその後再販されたジューシィーフレッシュガムやコーヒーガムも一緒に、嬉し懐かしです。

どれも好きです。

トライアルのレジカート
アプリが便利になったので先月初旬から使い出しました。チャージはアプリを使って銀行口座から直接行い、通知メールもすぐに届くので安心です。そして何よりも良いのがレジの時短、店員さんがカゴの中の商品数点をスキャンして終わりでホント時間がかかりません。なんか店内は粗野な雰囲気が漂っているけれど、今年3月には西友を買収したとのこと。トライアルって企業としてはスゴイんですね。

初めて使ったのは81号機。

ローソンのコーヒー
ドライブに出かけると必ず買うのがこれ、条件反射化しています。普段買うのは「S」サイズだけど先日久々に買った「M」サイズのカップにはLの文字が。「これってLAWSONのLですよね?」って店員さんに聞いたら「そうですよ」とのことで、いつからこうなったか知らないけれど紛らわしいのでやめてもらいたいなあ。

白いカップが「M」サイズ、気付かなかったけれど茶色の「S」サイズにもLの文字。

新型ムーヴ
不正問題で延期になっていた新型ムーヴがいよいよ販売開始、TVでもネットでもCMが流れてますね。そしてウチのムーヴカスタムは買ってから既に12年が経過、カミさんに新しいクルマで通勤させてあげたいし、カミさんが退職したらドライブ旅行の機会も増えると思うので、今のを終のクルマとしてこのまま乗り続けるか、新型ムーヴに買い替えるか大変悩ましいところです。

ただ重い2人が乗るとなるとやっぱりターボは必須。しかしターボ車は3つあるグレードの中で一番高く、諸経費込みで200万円を超えるんですよねえ。貴重な老後資金を取り崩すことになるのでかなり大変な出費です。とはいってもこれから本格的な高齢化に突入していくワケで、コンビニとかに突っ込まないようスマートアシストの必要性も感じるし・・・ゴニョゴニョ書いたけれど、来年あたりハイブリッドも追加されるというウワサもあるので時間をかけてじっくり検討します。そしていざとなったら「自分で家の外壁を塗ったんだからまあいっか」理論を発動します。

やっぱり色はこれかなあ・・・まあ、絶対ムーヴじゃないとダメってこともないんですが。
画像はネットから勝手に。

2025年5月9日金曜日

改修完了

昨年6月、暑い中カミさんと頑張って敷いたバルコニーの防水用シートですが、新年早々の日記に書いたようにその後シートの下が濡れている事に気づきました。すぐに応急処置をしたのでその後は大丈夫だったんですが抜本的な手直しが必要、ということで毎年5月恒例の外壁清掃前に全面改修を行いました。

濡れた原因は家屋側の水切り下部に対してシートの立ち上げが低かったせい。場所によってはほぼ平らで風雨の際そこに水が溜まったりして、これではシート固定用にいくら強力な防水テープを使っても漏れちゃいます。そこで元々二つ折りにしていたシートの折り目位置を変え、幅が広がった分だけ水切りのあたりまで思いっきり立ち上げてからテープで固定しました。近いうちにホースで水をぶっかけ外壁清掃兼水漏れテストをしますが、多分これで大丈夫だと思います。

今回の改修では一旦シート全体を剥がす必要があったので、当然2台あるエアコン室外機も撤去。そろそろ冷房を使う時期になるので改修が終わった時点ですぐに再設置しましたが、もうここの室外機、今までに何度配管を外したり繋いだりしたんだろうか?ただ今回も特にガス漏れなど無く、何事もなかったように復活しました。よく巷で聞く「エアコンを交換する場合は併せて配管も交換しなければならない」というハナシ、まあそれに越したことはありませんが、ワタシの経験からするとよほど痛んでいない限り再使用できます。フロンガスはR410AからR32に変わりましたが、それでも大丈夫です。

最後に配管の再使用にあたり、ワタシなりの注意点を書いて終わりにします。

・フレア部の傷や切れ、割れを点検し、異常がある場合は切り詰めを行う。
・フレアナットが止まるところ(レンチでの締め付けは少しだけで良い位置)まで手
 で軽く回せるよう、配管を真っすぐに修正する。
・フレア部にはナイログ(漏れ止め剤)を少量塗布するが、締め過ぎ防止のためネジ
 部には塗らない
・これも締め過ぎ防止のため再使用するフレア部にはトルクレンチを使わず、モンキ
 ーレンチなどで「クッ」っと締めておけば十分。この時ベース側に無理な力がかか
 らないようレンチを2本使う。
・ガス漏れの点検にはスプレー式のリークテスターを使う。安い中華製のピーピー鳴
 るやつは誤報ばかりで全く役に立たない。
・バルブからスローリーク(ゆっくりとしたガス漏れ)することがあるので、ネジ部
 に水道用のシールテープを巻いてからキャップをする。

以上あくまで主観で書きました。実際施工される場合は自己責任でお願いします。

キャップの根元に見える白いのがシールテープ。
通常こんなところからのガス漏れは殆ど無いんですが、マイルームの霧ヶ峰はチト怪しいのです。

再掲載ですがかわいい「チェリーボンブ」。チェリーボンブはワタシが付けたアダ名で、旧フロンのR410A用ボンベです。まだいっぱいあるのにウチでこのガスを使うエアコンは3台のみとなりました。どうしようか・・・


長くなりますがついでに
前回書いたアイドリングストップをキャンセルしたハナシ。あくまでワタシの想像ですが、運転中に違和感を感じたのは結構頻繁に充電のON・OFFが行われていたからだと思います。ワタシがやった改造でアイドリングストップはキャンセルできるものの、実際アイドリングストップキャンセルボタンを押さない限りシステム的にはアイドリングストップがON状態のままみたいなのです。

以前も書きましたがウチのムーヴは燃費向上のため「充電制御」が行われていて、バッテリーが満タンになるまで充電する一般的な方法では無く、腹八分目に抑える充電方法です。当然アイドリングストップは頻繁にスターターモーターを作動させるため、充電系統もそれに備えて頻繁にON・OFFを繰り返し、しっかりと腹八分目をキープしているワケですね。そしてウチのムーヴはバッテリーが少々古いため充電時に余計エンジンパワーを食われるようで、充電開始直後の負荷がかすかに感じる違和感に繋がっている気がします。その証拠にキャンセルボタンを押してアイドリングストップOFFの表示が出ている状態では全く違和感を感じません。

それにしてもこのアイドリングストップ、当然スターターモーターを酷使するし発電機の負荷も増えるのであまり経済的とは思えない。また充電制御の過酷な充放電に耐える専用バッテリーも高額なワリには寿命が短い感じ。結局何も付いていない昔ながらのクルマと比べても、財布への負担が増えるだけで環境への負担はそんなに変わらないんじゃないかとワタシは考えています。

2025年5月2日金曜日

クルマづいた一日

先日水曜日の朝、2年近く前からウチに保管してあるホンダアコード・ユーロRを復活させるためセガレがやってきました。まあ本人が乗りたくなったというのもあるけれど「いくら実家とはいえ、いつまでも今の状況に甘えるワケにはいかない」というセガレの奥さんの意向が大きかったようです。で、それに併せて他のクルマについてもいろいろとやったのが下の内容です。(ワ)ワタシがやった作業 (セ)セガレがやった作業

アコード・ユーロR
・かけてあったカバーの砂埃をきれいに拭きとって畳む(ワ・セ)
・持ってきた中古のタイヤとホイールに履き替え(セ)
・オイル交換(セ)
・バッテリー充電(ワ)
・ドライスタート防止のため、スパークプラグを外してシリンダ内に潤滑剤を吹き付け(セ)
・シリンダとピストンリングに潤滑剤を馴染ませるため、始動前にインジェクタのカプラ
 を外して数秒間クランキング(セ)
・エンジン始動後正常回転を確認(ワ・セ)
・知り合いの業者に車検のための引き取りを手配(セ)

クラウンアスリートV
・後ろ半分だけカバーを外す(ワ)
・トランクに入れていたリヤシートを車内に移動(ワ・セ)
・まだまだ使えるユーロRのカバーをトランクに収納(ワ)
・ストックヤードに置いていたラバーチェーンをトランクに収納(ワ)
・トランク内の整理(ワ)

ムーヴカスタム
・ある筋の情報を元にアイドリングストップ機能をカット ※1(ワ)

セガレの義理のお兄ちゃん(奥さんの実兄)のワンボックス
・ラインで突然来たクルーズコントロール取付けの打診に回答 ※2(セ)

とこんな感じで朝から昼過ぎまでやりました。

※1について
何かと評判の悪いアイドリングストップ、メーカー間での燃費競争の産物っぽい気がします。現在の新車はアイドリングストップ機能を省いたモデルも選べるそうで、その分価格も安いとのこと。で、今回やった改造はある部分のカプラを外し、端子間をショートさせるというもの・・・いちいちキャンセルボタンを押さなくてもよくなったので大変助かりますが、運転中にどことなく違和感を感じました。全く関係ないと思うけれど今どきの自動車電装はどこでどう連鎖しているのかがつかめない、残念ですが大事を取って元に戻しました。

※2について
現在県外に単身赴任中であるお兄ちゃんの「帰省時に高速道路でのアクセル操作を少しでも減らしたい」という思いからのようです。「そんなもん後付けできるの?」ってセガレに聞かれたけれど、ちょっと詳しい人ならワリと簡単に取り付けられるみたい、というのも今では電子スロットルのクルマがかなり増えたからです。

電子スロットルはコンピューターの指示でスロットルバルブの開閉を行うもの、アクセルはただのスイッチのためそこら辺の信号をうまく制御すればアクセルを踏んだ状態を維持できるワケですね。昔ながらのアクセルワイヤでスロットルバルブを開閉する方式の場合、クルーズコントロールはアクチェーターでアクセルワイヤを引っ張るってやりかたでこれは昔からありました。

ただワタシが思うに、やっぱり後付けの機械にアクセルを操作させるのはなんか危なっかしい。後々何かあっては困るので、取付けはプロにお願いされた方が良いのではないかとセガレに伝えました。ちなみにセガレは奥さん方一族専属のカーアドバイザー兼メカニックに任命されているみたいです。

再掲載のユーロR、復活間近です。

2024年12月6日金曜日

クルマも冬支度

ウチで唯一公道を走れるムーヴ、いつもこの時期になるとカミさんがヤイヤイうるさいので、暖かい日を狙って冬タイヤに交換しました。とはいっても昨年より10日ほど遅いんですけどね。

空気の補充はエアーコンプレッサーを使用、そう、自宅の外壁を塗ったとき早々に起動用コンデンサが破裂したので刷毛塗りに変更したやつです。コンデンサーは交換したので今ではバンバン使えますが、タイヤゲージがかなり古くて表示も曖昧なので何だか空気が入り過ぎたような気もします。で、タイヤ交換ついでにエンジンオイルも交換し、これまたついでにスパークプラグも交換。その後車内の掃除機がけ、洗車、濡れたままのボディーに使えるコート剤を塗って正月準備も万端です。

しかしこのスパークプラグ、10万キロ使える貴金属プラグを買ったつもりが片方の電極だけが貴金属で交換目安はノーマルプラグと同じ1万キロ、8000キロほど走ったところで今回ちゃんと中心電極がイリジウム、側方電極が白金の10万キロ使えるやつに変えました。まっ、ワタシも勉強不足だったんですが、電極の片方だけ貴金属というプラグがあったなんて・・・おまけに今回交換した両電極とも貴金属の方が安かったんですよ。ヽ(`Д´)ノ

これ、ウチのエアーコンプレッサー。ストックヤードのワイヤーラックが定位置です。

再掲載ですが、破裂したコンデンサー。

今回使ったスパークプラグはデンソー製。そういえば世界中で使われているQRコードもデンソー製だったっけ

タイヤ交換に併せて3,000円程で買った空気圧を表示する装置をつけました。しかし各タイヤのバルブにつけたセンサーが遠心力と闘いながらこれに信号を送ってくるのがスゴイ、耐久性はわかりませんけどね。

2024年10月4日金曜日

歴代のレー探

以前「恐怖のオービス」の最後にちょこっと書いたレー探(速度取り締まりレーダー探知機)、今まで使ったやつについて書いてみます。

1号機(デボネアで使用)
何やら四角い箱の前に直径10センチぐらいの丸いジョウゴみたいなアンテナが付いたやつ。一度実際の取り締まり現場を走ってみたところ、少し前から「パリパリ」とガイガーカウンターみたいな音がし出し、直前になって「ブォーン」って雨月物語に出てくる吉備津の釜占いみたいな音(わからんか)がし出しましたが、その音が小さすぎて殆ど聞こえず。これは使えませんでした。

2号機(クレスタから使用)
これは有名メーカー製で取り締まりを女性の声で知らせてくれるやつ。ただその音声が不明瞭で「ヴィ~ンブォ~ン(ピーンポーン)」「ゴフュ~イフダファイ(ご注意ください)」「フェンフェフ、フェンフェフ、フェンフェフ(危険です、危険です、危険です)」って感じ。特に最後のフェンフェフがずっと連呼されるのがうるさいので音量を絞っていました。

3号機(ライフから使用)
かなりコンパクトなやつで警告音もただの「ピピピ」音だったので気に入ってましたが、やたらと誤作動(何でもないところでピピピってやりだす)が多くて信頼性に欠けました。

4号機(ムーヴから使用)
GPS併用で画面付きのやつ。まあこれが最新で一番性能もいいハズなんですが、レー探以外の機能もてんこ盛りでこれがレー探だってことを忘れそう。実際の取り締まりに出くわしたことが無いので信頼性は未知数です。

今の年齢になり、レー探の世話にはならないよう安全運転を心掛けていますが、若い頃はどうしてもスピードが上がり気味。転勤で岡山へ移った時にはデボネアで、広島へ移った時にはソアラで、いずれも2号線バイパスをぶっ飛ばしてます。しかしそれほど車線が多くて飛ばせる道路に憧れていたんだろうか?まっ、当時の島根で2車線といえば松江市内にちょろっとあっただけで「いつまでも続くと思うな島根の2車線」なんて格言を仲間内で作ってました。

今使っているやつ、普段は高度を表示させています。

2024年9月10日火曜日

恐怖のオービス

先月所用で県外に出かけましたが、走行中突然レー探(速度取り締まりレーダー探知機)から警報が、慌てて探しましたがそれらしい物はどこにも見当たりません。どうもここには以前Hシステム(速度違反自動取り締まり装置)があったみたい、ムーヴに積んでいるレー探はGPSも併用しているので、システムが撤去されていてもその場所に来ると警報が出るんです。Hシステムは固定式故に検挙率が低く維持費も高額なので全国的に数を減らしつつあり、以前山陰道の宍道あたりにあったH(LH)システムも今はありません。そして現在の主流は神出鬼没の移動式オービス、これに捕まるとその場では何も起こりませんが、後から通知が来るところがイヤですね。

ところでワタシも一度だけ古いフイルム式の固定オービスを光らせたことがありますが、その時の様子を以前の「しんちゃん日記」に書いているので、今回はそれを原文のまま載せたいと思います。

2004年3月2日(火)曇 恐怖のオービス
寒い一日でしたね。ところで今朝のテレビで無人のスピード取り締まり装置、通称オービスをナンバープレートを隠して高速で通過し8回も作動させたドライバーが逮捕されたっていうあきれたニュースを流していましたが、恥ずかしながらワタシも以前オービスを作動させたことがあります。場所は西広島バイパス、当時トヨタソアラのツインターボを手に入れたので実際どのくらい走るものかと試運転にきたわけですね、まだ広島に転勤して間なしだったので様子もよくわからないまま夜のバイパスをすっ飛ばして時速1×0キロに達したぐらいに突然目の前がバッと真っ赤になりました。w(°o°)w

いやホント、あの赤外線カメラってホント目がくらむほど真っ赤に光るんですよ。あわてて引き返してみると暗闇にヌッと睨みをきかすオービスの姿が、それからというものいつ通知が来るかと悶々とした日々を送っていたけれど、何のおとがめも無いまま半年の時効が来たのでホッとしました。 実はオービス、内蔵のフイルムが結構高価な物らしく常時装填されてはいないとのこと、また装填されていてもフイルム切れで撮影されていなかったなんてことも多いようです。それでも交通違反抑止効果のためストロボだけはちゃんと作動するんですね。

そして現在の主流はビデオカメラで撮影しデータを全て警察にあるホストサーバーにため込む「Hシステム」、これにはフィルム切れというものが無いのでこいつが光ったらまず終わりです。スピードの出し過ぎにはくれぐれも注意ですね。ちなみにオービスはギリシャ語で「目」という意味です。


ということで若い頃はいろいろとバカやってます。しかしこの時レー探は積んでなかったのか?それとも電波を出さないタイプのオービスだったのか?ハッキリ覚えていません。今まで複数のレー探を使ってきましたが、それらについてはまたの機会に書きますね。

最新の移動式オービス、他にも種類があるようです。ネットから勝手に。

2024年8月17日土曜日

暑い中でやったこと

お盆の時期も終わりましたがまだまだ暑い毎日、ここのところの傾向として彼岸が過ぎてもまだ暑さが続きそうな気がします。ということで今回は暑い中やったことについて2つ書いておきます。

墓土地の手入れ
まだ墓石も無く杭を立てて紐を張っただけの状態ですが、そのうちの1本が朽ちて倒れ、紐も垂れ下がっていたので応急処置しました。周りの墓の方がお盆のお墓参りに来られたと思うので、とりあえずでも見栄え良く直しておいて良かったです。

雨水タンクに水を移す
自宅の横に設置した第2~第4雨水タンク。ここにたまった雨水を庭木の水やりに使っていますが、さすがにこう日照りが続くと空っぽに。そこで元合併浄化槽を改造した第1雨水タンクの水を15リットル入りのバケツ2個を使い往復する方法でここのタンク2台分に移しました。第1雨水タンクからの汲み上げには水中ポンプを使うので僅かながらでも電気代はかかりますが、庭木にやる水でも水道を使えば下水道代までかかるので、雨水の利用はエコなうえ精神衛生上も結構なことです。

その他、暑くなる前にやっておいて良かったことは

バルコニーの防水シート敷き(6月)
カミさんと二人でやったこれ(内容はこちら)。結構な重労働だったけれど、こんなもん今の時期やったらカミさん共々絶対にぶっ倒れてます。

クラウンのガソリンを抜く(5月)
一時抹消してから2年以上経過したクラウン、タンク保護のため満タンにしておいたガソリンを新しい物に入れ替えようと考えましたが、面倒なのでただ空っぽにすることに。セガレと二人、給油口いっぱいまで入ったガソリンをある程度抜き、その後リヤシートを外し左右2個ある燃料タンクの穴にアクセスして全量抜きましたが、あの手この手を使ってのかなり面倒な作業でした。こんなもん今の時期やったら暑さと気化したガソリンでセガレ共々絶対にぶっ倒れてます。

ああ、何でもいいけど早く涼しくなってほしいなあ。ι(´Д`υ)アツィー


クラウンのガソリン抜き取り。まず給油口から細いホースで抜きましたが、全工程なかなか大変でした。2年以上経過したガソリンはセガレに無理矢理使わせましたが、特にトラブルは無かった様子。満タン時に入れたガソリン酸化防止剤、なかなかの効き目です。

参考までに裏庭にある元合併浄化槽改の第1雨水タンクと、

横庭に置いた第2~第4雨水タンク。

2024年7月20日土曜日

ドラレコに注意

先月ムーヴで走行中、突然横道からクルマが飛び出してきたので急ブレーキをかけました。で、そのあとは全然加速しない「出雲走り」、あまりにも悪質なため文句の一つも言いたかったんですが、相手はかなり高齢な感じだったのでヤメておきました。ただそのままではハラの虫が収まらない、せめてナンバーだけでも把握しておこうとドラレコからSDカードを抜き自宅へ持ち帰りました。

さっそくPCでSDカードを開いたところ、なんと最後のデータは半年ぐらい前の物でその後は全く記録されておらず、これではドラレコを付けている意味がない。「やっぱり数千円の安いドラレコじゃあダメかぁ」とガッカリしながらもいろいろ調べてみると、ドラレコのSDカードは一杯になるとデータが上書きされ続けるという過酷な状況にあるので、どんなドラレコでも録画を正常に保つためには定期的なSDカードのフォーマットが必要なんだそうです。皆さん知ってました?ワタシは知りませんでした。説明書にもそんなこと全く書いてなかったし・・・ ┐(´~`;)┌

さっそくの対応策としてマイクロSDカードを追加で3枚購入、これを仕切りのあるケースに入れてクルマのグローブボックスに置きました。それぞれのSDカードにはカミさんにもらった服のボタンを置き、使ったSDカードはそれを裏返すことによってわかるようにします。半月ごとにSDカードを入れ替えるとすればフォーマットは2か月に一回で済むし、1枚のSDカードを使い続けるのに比べれば寿命も延びるハズです。ただ気を付けたいのはSDカードの入れ替え、ドラレコに差し込むときに中のバネにはじかれSDカードがぴょーんと飛んでしまい、これがエアコンの吹き出し口にスポッと入っちゃったんですよ、これのレスキューに30分近くかかりました。

ケースはこんな感じ、32ギガのマイクロSDカードは1枚600円でした。安くなったなあ。

これはネットで見つけたHDDの出荷の様子、当然初期の頃ですが全容量はたったの5メガです。

2024年6月6日木曜日

ムーヴカスタムの塗装・・・失敗

先日ムーヴカスタムのバンパーを補修・塗装しましたが・・・失敗しました。これは2年ほど前、ワタシがメーター表示を「航続可能距離」にしていたのをカミさんが自分の好きな「外気温度表示」に切り替える際、あろうことか前進しながらハンドルの内側から手を突っ込んで操作したのでハンドルが切れず、そのまま前にあったポールかなんかでガリっとやったもの。まあゆっくりだったそうで大事には至りませんでしたが、それでも3か所ほど樹脂素材の黒が剝き出しになってしまいました。

その後業者さんから「パールホワイトでバンパー全塗装となるとかなり高額」と聞いたのでなかなか踏み切れずにいましたが、この度ヘッドライトカバーを補修したのをきっかけに日頃のケチいDIY精神を発揮して自前でやることにしました。最初バンパーを外して全塗装と考えましたが「まっ、この程度なら現車のまま部分塗装でいいだろう」とタカをくくって作業開始。傷の補修とパール塗装まではかなりいい感じに進んでいきましたが、最後の最後でクリヤーが・・・思いっきり垂れました。

慌てて拭き取ったけれどそれがかえってマズく表面がガタガタに。その後あれこれやって何とか目立たない感じにはなりましたが、意識して見るとやっぱり気になる仕上がりです。カミさんは「これぐらいなら気にならない」と言ってくれたので安心しましたが、一応「今後気になるようだったら、常に補修跡のない助手席側から乗り降りするように」と伝えておきました。まっ、当面このままで乗って、また気が向いたら本格的に補修します。

クリヤーが垂れた最大の原因は「焦り」。それでは最後に今回の反省を踏まえ、屋外でクルマを塗装するにあたっての留意事項を書いておきます。

・晴天で微風の日を選ぶこと
 天気予報が外れ、途中から曇って結構風も出てきたので「焦り」ました。

・人通りの無い場所でやること
 慎重にやっているときに限って複数の人から「何をしているのか?」と興味津々で声を
 かけられたので「焦り」ました。

・養生(マスキング)はキチンとすること
 途中風のせいで貼った新聞紙が剝がれたので「焦り」ました。

・塗り重ねる際は適切な乾燥時間をとること
 上記の理由で早く済ませたかったので「焦り」ました。  以上です。

これで見ると全然悪くないって・・・ほら、ヤフオクの商品説明によくある「写真に写りきらない傷や汚れがある場合があります」ってアレです。

ついでに、
新車で買って既に10年以上経過し、ヘッドライトカバーも黄色く濁ったので専用のクリーナーで処理しました。さすがに新車同様というワケにはいきませんが、それでも乗り出して5~6年目ぐらいの状態に。何と言っても薬品で処理するので磨く必要が無く、その点がすごく楽でした。楽天の「オートエッジ」という店で、クリーナー液とコーティング液のセットが送料無料の1,210円。ただ処理後12時間以上濡らしてはダメなど施工環境はシビアです。屋外でやったせいか次の日に見たら施工直後より僅かだけ曇っていましたが、その後は安定しています。

施工前の状態です。

施工後はこんな感じ、あとは耐久性ですね。

2024年5月21日火曜日

デボネアの思い出(エピソード編)

先月デボネアのトラブル編を書いたけれど、今回はそれの最後にちょこっと触れたデボネアのエピソードについて。とはいっても感動的なものや面白いものなど全くありませんが、思い出したものを古い順にズラズラと書いてお茶を濁したいと思います。

・地元の浜山公園にいたとき、女の子から「乗せて」って声をかけられた。確か知った人
 の妹さんだったような気もするけれど、その後のことがサッパリ思い出せない。

・学生時代の数か月間親戚に預けていたが、オジサンこれで職場へ行くとすごくウケが良
 かったらしく、予定より早めに引き取りに行ったところすごく残念がられた。

・旧平田市にもデボネアに乗っている少し年上の人がいて、たまにすれ違った時にはお互
 い手を振って挨拶していた。

・古いアメ車のV8サウンドを再現したくて排気管をマフラー前で開放した。数日後に警
 察の検問でデボネアを褒めてもらいながら音を注意されたのですぐ元に戻した。

・夏休みで帰省した際、フロントシートに後輩の女子を2人乗せて走っていたら気付か
 ないうちに白バイが並走していた。少々スピードを出していたが止められることは無
 く「よし!」って言って走り去って行かれた。デボネアの前席はベンチシートで3人掛
 けOKだったけれど、多分横に付いてそれを確認されたんだと思う。

・燃料のオーバーフローを起こしたキャブレターを修理していたが、小さな部品を失くし
 たので自分で作った。このワンオフ部品はデボネアが廃車になるまで無事に働いてく
 れた。

・狭い山道でギャランGTOオーナーズクラブのツーリングに出くわした。こちらが止ま
 って待っていたら10台ぐらいのGTOが三菱つながりのためかそれぞれ手を振り笑顔
 で挨拶してくれたのが嬉しかった。

・デボネアはリヤクーラーだったけれど冷風が出なくなり、トランクを調べたところクー
 ラーユニット兼冷蔵庫の中に厚さ1センチぐらいの四角い氷の塊が出来上がっていた。
 冷風が出ないのは車内にある空気の吸い込み口の上に物を置いたのが原因だった。

・独身時代に今のカミさんと神戸へドライブに行ったが、道に迷ったあげくに山口さんち
 の前に来てしまい、何かの集まりで道の両側にズラッと並んだ黒服集団の真ん中をゆっ
 くりと通過した。カミさんには絶対に目を合わせないよう言ったが、ワタシ自身かなり
 ビビった。

・デボネアのエンジンは有鉛ガソリン仕様だったが、無鉛ハイオクの販売開始とともにだ
 んだんと消えていき、しまいにはGSの裏にある昔の給油機で注がれたりした。その後
 は無鉛ハイオクでもエンジン(バルブシート)が傷まない専用の添加剤を入れていた。

注いでくれた計量器はこんなの。
これは「みろくの里」に飾ってあるやつで、隣の展示車はブルーバード410。

・岡山での国鉄バス時代、職場の安全衛生委員会の関係で所長や助役を乗せて三菱自動車
 水島製作所へ工場見学に行ったが、守衛さんが三菱関係の重役と間違えて最敬礼された。

・雪の明地峠を越えるのに最先端のプラスチックチェーンで挑んだが、タイヤだけ回って
 チェーンは止まっていたので目が点になった。

・廃車までの最後の1年は実の母親が使っていたが、走行中にマフラーがごっそり脱落し
 た(らしい)。

・これは直接関係ないけれどトラブル編で書いた同級生の「あっちゃん」、セガレが結婚
 した関係でワタシと遠い親戚になったと当のあっちゃんから聞いた。


以上、こんなところです。

懐かしいので大判写真で。冬の明地峠越えですが、スキーを積んでいるので
タイヤが空回りしたプラスチックチェーンの時ではありません。

2024年4月23日火曜日

デボネアの思い出(トラブル編)

先月30日の日記にちょこっと書いた三菱デボネアを買った件、探してもらうよう島根三菱自動車の営業さんにお願いしていたんですが、意外と早く「いいのがあった」って知らせが実家に届きました。年末に帰省した際実車を見に松江まで出向きましたが、元社長車ゆえに状態も良く、価格も思ったより随分安かったので即決しました。そして間もなく迎えた春休みの帰省時、お願いしていた営業さんが「周りがみんな欲しがっとったよ!!」なんて自信満々にデボネアを届けてくれました。

(一度目)
ワタシ嬉しくてさっそく乗り回していましたが、走行中に突然エンジンが止まるトラブルが発生。「エッ?!」ってなったけれどすぐ再始動できたのでホッとしました。ただここからが不幸の始まりで・・・

(二度目)
その後再びエンジン停止。保証期間内だったので島根三菱の出雲営業所に連絡し、取りに来てもらいました。

(三度目)
しっかり調べたけれど特に悪い所は無く、一応無償で(あたり前だけど)燃料フィルターを替えたとのことでしたが、数日後再びエンジンが止まり、また取りに来てもらいました。

(四度目)
「直ったので持って行く」と連絡がありましたが、その後再び連絡があり「またエンジンが止まったのでもうちょっと待ってくれ」とのこと。大阪へ帰る日がだんだんと近づいてきます。

(五度目)
ついに燃料ポンプを追加したとのこと。何でも航空便で取り寄せたそうで、車体後部にあるオリジナルの電磁式ポンプにエンジン直結のメカポンプが追加してあり、現代のチューニングエンジン並みの魔改造ぶりです。工場長さんと営業さんが持ってきてくれ、実家の庭先で深々と頭を下げられました。そして2人揃って言われるのは「今度は絶対に大丈夫ですっ!! ( ・`ω・´) キッパリ」

その日の夕方同期の友人と2人で大阪へ向けて出発しましたが、午後8時頃お隣鳥取県は「大山」のふもとで再びエンジンが止まり、公衆電話で営業さんに助けを求めたところ今から向かうとのこと。数時間後に工場長さん、営業さん、整備士さんの3人で到着され、ワタシと同級生はそれぞれの実家まで送ってもらいました。営業さん曰く「工場長はデボネアが直った祝いに一杯やっていたけど、それでも連れてきたわね」って、そんな気の毒に・・・

(修理完了の日)
結局エンジンが止まる原因は燃料系統に異物が入り込み、それが時々配管を塞いでいたとのこと、たまに止まるのはそういうワケでした。そして追加のメカポンプはちゃっかり外された愛車デボネアが実家まで届けられましたが、今度は工場長さんと営業さんだけでは無く出雲営業所で受付をしていた同級生で美人の「あっちゃん」まで。3人揃って「この度は大変申し訳ありませんでした!!」って頭を下げられました。しかし島根三菱自動車(株)出雲営業所も謝罪にキレイどころまで連れてくるなんて、もう男心を知り尽くした心憎い対応です。

ということでその後はエンジンが止まることも無く快調に走ってくれましたが、ワタシ当分このことがトラウマになり、エンジンの軽い息つきなど出ようもんならこっちまで「ウッ!」と息つきしそうでした。そして今、たまに「あっちゃん」と出会い挨拶を交わすことがあるけれど、彼女はもうあの時のことなど忘れてるんだろうなあ・・・なんせ40年以上前のことなので。

また機会があれば、デボネアの思い出(エピソード編)も書きますね。


懐かしいので大判写真で、岡山時代に神庭の滝で撮りました。

2024年4月15日月曜日

しつこく言い訳

既に2回書いた中国道に乗るときに進行方向を間違えた件、ふと思い付きストリートビューで検証してみました。自分でもしつこいとは思いますが、よろしければお付き合いください。

まず下の画像、無料の尾道・松江線を降りて中国道に乗るため料金所を通過した直後のストリートビューです。ここでワタシは大阪方面に進むつもりでしたが案内看板を見誤り、九州方面に向かってしまいました。そもそもここ三次東ICは有料の高速、無料の高速、市街への連絡通路が入り混じっていて結構ややこしいのです。
左側の広場っぽく見えるのが大阪方面への連絡通路ですが、緑色の看板が示す「大阪方面」の矢印はその角度からしてゆるやかに左カーブしている「九州方面」への通路を指しているように見えます。また分離されているとは言え、目の前に4本の道路が現れるため余計に惑わされます。

これ、再掲載ですが看板の拡大写真です。


そして次のこれ、この場所の衛星画像です。
青丸が上の画像にある料金所を出てすぐの位置、赤丸が案内看板が立っている場所です。そして画像の右方向が大阪方面、左方向が九州方面です。大阪方面への通路は実際運転席から見るとかなりの急カーブに感じます。そして九州方面への緩やかな左カーブが、案内看板にある大阪方面の矢印と一致して見えるのです。

以上いかがだったでしょうか?めったに通らない場所で、それも走りながらでは間違えるのも無理は無いと思っていただければ幸いです。逆に「何でこんなんで間違えるの?」って思われた方、まっ、ボケボケなワタシの更なる大ボケっていうことでご容赦ください。しかしこの曖昧な大阪方面を示す矢印、これを斜めでは無く「真横」に向けて描いてくれたら間違えずに済んだかもしれません。