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THE VICINITY OF IZUMO

2026年10月2日金曜日

今年の夏 その2


ということで、今回もこの夏の出来事を雑多に書いていきます。

味変
今年の夏は結構ロッテの「爽・夏色ラムネ」を買っていましたが、一度これにシナモンパウダーをかけてみたところ案外イケル。半分はそのまま、残り半分はシナモンをかけて文字どおり「味変」を楽しんでました。またワタシがオールシーズン買うアイスといえば赤城乳業の「セルフチョコレートクラッシュ・チョコミント」。これにもかけてみましたが、ミントとシナモンが相まって何だか漢方薬みたいな味に。まっ、雰囲気だけは体に良さそうでした。

ミントにシナモンをかけたのは1度だけ。

スニーカー
随分前に買ったニューバランスM1400、生産終了となった今では少しプレミアが付いたりしています。たまにしか履かないので良い環境で大切に保管してたんですが、先月出してみたところバックステーって言うんですか?かかとの上のロゴの部分、そこが加水分解でボロボロになっていて (ToT) ニューバランスでも安いモデルはこうならないらしいけれど、そんなこと言われたって全然うれしくありません。

外観はすごく綺麗ですが、

後ろが残念なことに・・・

閉店
イオンモール出雲店内にあるカフェ「フィーカタイム」。たまに行ってPCを開いたりしてましたがいつの間にかなくなってしまって。この店は洋品売場の中にあり、フードコートと違って静かなうえに値段も安いのでしばらくぶりに行ってみようかと考えてたんですが、どうも今年の2月末に閉店したみたいです。

ポイントが残ったままのポイントカード、残念。

シートカバーのカバー
新型ムーヴはシートが布製なので汚れ防止にレザー風のカバーをかけてるんですが、吸水性が無いので夏場は大変そう。そこで大判の黒いバスタオルを使い、既にカバーしてあるシート全体をすっぽり包む新たなカバーを作りました。実際作ったのはカミさんなんだけど、ハンドクラフトが趣味なだけにシートベルトのキャッチを通す穴も綺麗でなかなかの出来栄え、まあ自分のクルマですもんね。

運転席、助手席合わせてバスタオルを4枚使いました。ちょっと写真の写りが悪いけれど、来年の夏に向けて商品化しようかな。

レコードプレーヤー
カートリッジを変えたって先日の日記に書いたけれど、その後いろいろと翻弄されました。この件、ハナシが長くなりそうなのでまた別の機会に書きます。m(_ _)m

エアコン
特にトラブル無く夏を過ごしたけれど、今後の運用について思うところが。これも何だかハナシが長くなりそうなので、これまた別の機会に書きます。なんか6月の日記に今年最後のエアコンネタなんて書いたけれど、平気でそれを破ってます。m(_ _)m

今回は以上です。

2026年9月25日金曜日

今年の夏 その1


なんだかだんだん秋めいてきて、日中も過ごしやすくなりました。今年の夏は去年より過ごしやすかったような気も、いや、やっぱり変わらず暑かったかな?ただ去年は真夏にイヤというほどエアコンをつついたけれど今年は何もしなかったので、それだけでも平穏な日々でした。

とは言ってもそれなりの出来事はあったので、この夏の間にやったことを雑多に書いておきます。

ガーデニング
出雲の夏は例年どおり少雨。そしてウチの前庭、通称雑草ガーデンは雨が降らないため今年もナミブ砂漠状態でしたが、その分草刈りの手間が省けたのでそれはそれで良いのです。そして先日の雨で一気に緑に覆われたのでさっそく刈りましたが、芝刈り機が通った後に穂がピョンと立ち上がる草があって非常に厄介。しまいには手でちぎったりしてますが、まあこの草も雑草ガーデンの構成員なので仕方ないですね。

刈った後のなのでわかりにくいのですが穂が出るこの草、確か「オヒシバ」でしたっけ?

除湿機
エアコンの湿度戻り対策のためマイルームで使っていますが、タンクが小さめなので一日でほぼ一杯に。また構造が悪いため溜まった水を捨てる時にポタポタ漏れたりします。そこで除湿機に付属していたホースを使い、ダイソーで買ってきたプラケースに向けて排水することにしました。そしてこれが大正解で、除湿水を処理するのがすごく楽になりました。

表からは見えないように置いています。

カーペット
上で書いたプラケース、毎晩寝る前に溜まった水を処理するんですが一度それを忘れてしまって・・気がつくと水が溢れてカーペットがボトボトになってました。まあ床上浸水とまではいかなかったんですが、この際15年使ってボロくなったカーペットをリビング用に買って使わずにいたやつと交換することに。ただマイルームには大きすぎるので半分に折って敷きました。

新しくしたカーペット。新築時に通販で買ったけれど、毛足が長すぎてリビングに合わなかったのです。

冷蔵庫
リビングと隣り合わせのキッチンにある冷蔵庫、側面に手を当てると長らくは触っていられないほど熱くなっている時があります。まあ昔の後ろに放熱用パイプが付いているのと違って今どきのは側面全体で放熱しているのでこんなもんなんだろうけれどそれにしても熱い、そこで小さい扇風機を使って風を当てることにしました。ただのべつに当てるのではなく、新たな食品を入れた時や頻繁に中の物を出したりした時だけにしました。

去年まではカミさんがリビングにいたのでそれなりにエアコンが効いてたんですが、本拠地をカミさん部屋に移したのでキッチンも今まで以上に暑くなっってしまって、これも冷蔵庫が熱くなる要因です。しかし冷蔵庫の説明書には左右の隙間は5ミリ以上あけてって書いてあるけれど、ホントにそんなちょっとで大丈夫なんだろうか?

消費電力は10W。

スリッパ
最近部屋や廊下に茶色い糸くずが落ちていて、何かと思ったらワタシの傷んだスリッパから出た物でした。改めてスリッパを見ると確かに擦り切れたワラジみたいになっていたので、ストックしていた新しいのに履き替えました。

両方同じ物ですが、左が新しい方です。


ああ、もうダラダラとしょうもないハナシばかりでいかんなあ。もう何個かあるんですが、これ以上長くしたくないので残りは次回にさせてください。その内容はというと、やっぱりしょうもないものなんですが。

2026年9月18日金曜日

またしても外国人


先月末のこと、玄関のチャイムが鳴ったのでドアホンの画面を見たけれど誰もいない。そのまま放っておくと再びチャイムが鳴り、今度はちゃんと人が映っていてクルマがどうとか言っています。何だか良くわからないけれどそんなに怪しい感じでもなかったので出てみると、そこにいたのは日本人では無く以前来た中国人(その時の日記はこちら)に続いてまたしても外国人でした。

で、ハナシの内容はというと「カバーをかけてあるクルマ(クラウン・アスリートV)を直接見せてほしい」といったもの。愛知県から来たけれど国籍はスリランカとのことで、渡された名刺を見ると「日本自動車株式会社」という取って付けたような企業名、要は中古車の買取業者です。愛知県から来たワリには神奈川県公安委員会許可番号が刷ってあったり、買取業者なのに当人は販売部長だったりとなかなかの怪しさですが、えらく流暢な日本語を話されるうえに丁寧な態度と人懐っこい笑顔で、そこまで悪い人物では無さそうです。

ただウソを言ってエアコンを持って行った中国人の件もあるし、2重に被せてあるカバーを外すのも面倒だったのでハッキリと断りましたが、それでも「いくらだったら売ってくれますか?」って食い下がってくるので「ウチぐらいの走行距離のアスリートVは250万円以上するんで(これホント)それぐらいなら」って言ったら「現金を持ってるから今すぐにでも払えますよ」ってYouTubeでも観られる「名車再生!クラシックカー・ディーラーズ」みたいなことを言ってきます。

そこでワタシ一瞬心が揺らぎましたが、見せたところで安く値踏みされるのがオチだと思ったのでその後も断り続けました。スリランカの販売部長さんはもう一人のスリランカ人と二人でかなり粘られたけれど、ワタシがどうしても譲らなかったので「またその気になったら連絡してください」って言い残して渋々退散。後日セガレにそのことを話したところ「前に知った人のところにも外国人がやってきて、置いてあったホンダS2000にビックリするぐらいの高値を付けたらしい」とのこと。そんなことなら見せるだけ見せても良かったかなってワタシちょっと後悔しました、が、しかし、ウチに来る外国人達ってちゃんとした在留資格とか持ってるんだろうか?

ところで
今回また性懲りもなくクルマネタを3つも書こうと考えていましたが、スリランカがちょっと長くなったので、残りの2つはまたの機会にしたいと思います。

もうウザイほどの再掲載で申し訳ありません。

2026年9月11日金曜日

急に貴重品に


今回は久々にオーディオのハナシ。朝夕涼しくなってきた今の時期、夜になるとステレオ部屋から持ってきたレコードをマイルームで聴くというのをやっています。

マイルームで使っているプレーヤーは自分で修理したデノンのDPー3000、カートリッジはオーディオテクニカのATー10G、それぞれかなり古いもので当然ながら両方ともに生産終了となっています。そしてそのATー10G、際立った特徴は無いけれどどんなジャンルでも無難に聴かすオールマイティなやつで、特に交換針が安く手に入るので常用しています。

で、いずれ寿命が来る交換針なんですが、多少は値上がりしたのかなって楽天で調べるとなんと2万円オーバー、そしてアマゾンでも1万円オーバーで、驚くことに両方とも中古針の値段なんですね。カートリッジ自体が生産終了となった後も針の供給は続いてたんですが、知らない間にこれも生産中止になったみたい。それまでは新品が3千円ほどで買えていたんですが。

ワタシ「これは一大事」と慌ててATー10GからシュアV15TYPEⅢにカートリッジを交換。価値自体はV15TYPEⅢの方が上なんだけど、これの新品互換針は4千円ほどで手に入ります。現在ATー10Gの針寿命はちょうど半分きたぐらい。まあこのまま使い続けてもいいんですが、中古でも1万円オーバーなもんで・・・なんか使うカートリッジを価値や性能ではなく交換針の安さで決めるなんてまさにご都合主義と言うか、これぞプアオーディオマニアの鏡ってもんです。

そしてハナシはまだ終わらず。実は今まで使っていた針とは別にATー10G用の新品純正針をストックしてるんですよ、それもオリジナルの緑ではなく希少価値がある?赤いやつ。これと中古の針を合わせてネットオークションか何かでボロ儲けできればATー10Gを愛するマニアに安く提供できればなんてチラッと考えました。

交換したV15TYPEⅢ、やはり音質はATー10Gより上。

ATー10Gは和室のマイクロDQー5に付けておきました。横の箱は新品の赤い純正針。

これは1978年発売のマイクロDQー5に元々付いていたカートリッジ、ただ針がありません。これをDQー5に戻してやりたいけれど、奇跡的に未だ売っている新品互換針は9千円もするのでちょっと・・・

2026年9月4日金曜日

食べすぎた過去


今日も今日とて朝食は全粒粉パンをかじっていますが、おっ、この「パンをかじる」って、ちょっとニクイ言い方ですね。

ところで朝食を全粒粉パンにしたところ、確かに腹持ちが良いので下手したら昼食抜きでもいけるぐらい。そして昼食も全粒粉パンにすると、夕食も今までより少ない量でまかなえます。そして体重の方も少しずつ減っていき、ワタシが目指す20代の頃の体重に少しずつ近づいてきました。ただし標準体重はもっと低めですが。

実はずいぶん前から夕食のご飯を程よい噛み応えで腹持ちが良い玄米ご飯に変えていて、朝食のパンを同じく腹持ちの良い全粒粉パンに変えたのもそのためです。そして白米から玄米に変えたきっかけというのが、岡山時代の先輩TANINOさんからいっぱい玄米をいただいたから。感謝です。

主だったハナシは以上となりますが、この後は反省の意味を込めて過去の大食い画像を載せました。それはカミさんが仕事で遅い日に自炊した夕食で、マイルームのパソコンで映画を観ながら食べた時のもの。一度にこんなにも食べるのかって自分でも感心したので画像に残しましたが、改めて見ると何だか食べ物というよりエサっぽくて少々キタナラシイ。ただまあそこはご容赦ください。

食事前、ー196の大缶にハイボール用の炭酸水と氷を入れたグラス、手前は水炊き用に柚子胡椒を入れたポン酢の器。

これは前菜みたいなやつ、マヨネーズサラダにらっきょう、たくあん、チーズの盛り合わせ。横にはー196を飲み終わった後、新たにジムビームで作ったハイボール。ジムビームはセメダイン臭いなんて言う人もいますが、ワタシは好きです。

副菜のツナ入り玉ねぎサラダと卵焼き。

机の横には水炊きの大鍋。一杯やりながらこれらを食べ尽くした後、下に降りて何かしらご飯物を食べます。ただ改めて見ると、大酒以外はまあまあ健康的・・・でも無いか・・・

2026年8月28日金曜日

ブースト計を付ける

昨夜の雨、ほぼ空になっていた雨水タンクも満杯にはなりましたが、こう一気に降らずにもう少し分散してくれれば助かるんですが。

ところで今回もまたまたクルマのハナシです。m(_ _)m カミさんが通勤に使っている新型ムーブ、いわゆるドッカン系ではなくスルスルと効いてくるターボなので、果たしてどの程度の圧力がかかっているのか知りたくなりました。

となるとブースト計(正確には正圧と負圧の両方が見れる連成計)を付けるしかないんですが、昔ツインターボのソアラに付けていた時とは違い、今どきの軽四はエンジンルームから車内へホースやコードを通すなんて至難のワザ。となるとOBD(オンボード・ダイアグノーシス)のコネクターから信号を拾ってくるブースト計ってことになるんですが、OBD用の国産アナログメーターは結構値が張ります。

ということで一時は断念しかけましたが「ちょっと待ってよ、確かレーダー探知機でいろいろ表示できたハズ」って気が付き調べたところ、ちゃんとブースト計もありました。ただこれもOBD接続が前提でワタシ的にはあまりここに物を繋ぎたくないんですが背に腹は変えられない、それまでフロント右上に吊り下げていた探知機本体もダッシュボード右端の見やすい位置に移設し、調達してきた専用ケーブルを繋いで作業完了。さっそく試運転に出かけましたが、軽自動車にしては思ったより高めのブースト圧でちょっと驚きました。

その後機械式メーターの様に機敏に動く針が面白くて30分ほど走りましたが実際これってカミさんのクルマ、ハッキリ言ってカミさんは横でチョコチョコ動く針なんかどうでもいいんですね。「なんだったら普段は非表示にしとこうか?」って聞いたら「表示しないなら無理に置かなくていいかも」とのこと。カミさん元々これがレーダー探知機だってことをすっかり忘れています。┐(´~`;)┌

斜めから見たところ。いろいろといじれますが、アナログ表示のブースト計をメインに冷却水温、エンジン負荷、バッテリー電圧、高度などを表示させています。何種類かあるカラーは昔使っていたピボットのメーターに合わせてホワイトに。念のためムーブカスタムにも繋いでみましたが、古いワリには新型ムーヴと同じぐらいのブースト圧で安心しました。ムーヴカスタムは過去にあったトラブルを防ぐため(修理した時の様子はこちら)時々思いっきりターボを効かせています。

2026年8月21日金曜日

ロッゲンブロートは失敗

昨夜は東の空に光の柱が複数。なんだか白いオーロラっぽくもあるんですがこれは「漁火光柱」、日本海で操業するイカ釣り漁船などの漁火が雲に線状に反射したものです。一応スマホカメラで狙って見ましたが、やっぱりうまく撮れませんでした。

ところで今回は、今月7日の日記に書いたライ麦パンの続きみたいなハナシです。あの後調子に乗ったワタシは100%ライ麦粉を使った超ロッゲンブロートに挑戦しましたが、ホームベーカリーの焼き釜の真ん中でズッシリと重く固まって下に空間ができ、混ぜ羽根が虚しく空を切るといった状態に。引っ張り出して手でこねようかとも考えましたが、 コースを設定してスタートしたホームベーカリーを途中で止めるとマズそうなので残念ながらボツにしました。

後日気を取り直して今度はもうひとつの腹持ち良好な「小麦全粒粉パン」に挑戦。ライ麦パンと同じく食の専門市場あんりで全粒粉を買ってきて焼いたところ、ライ麦パンより膨らみや食感が良いので今後焼くのはこれに決めました。ただその時使ったのはカナダ産の輸入小麦を挽いた全粒粉で、ポストハーベスト処理がちょっと心配。国の基準を十分下回っているので全く問題は無いのですが、全粒粉は実の部分だけを挽いた小麦粉と違って皮ごと挽くのでやっぱり気になります。

ということで再びあんりへ行き、ポストハーベストの心配が無い北海道産小麦の全粒粉を2種類買ってきました。ひとつは少々高めの「春よ恋」、もうひとつはそれより安い「きたほなみ」、焼いて食べ比べると「春よ恋」は香ばしい中にもほのかな酸味を感じるクセになる味、一方の「きたほなみ」は輸入小麦とあまり変わらない飽きの来ない味。で、どちらかひとつに絞りたいけれど両方捨てがたいのでカミさんに聞いてみたところ、普段は「きたほなみ」でいいけれどたまには「春よ恋」が食べたいという一番面倒くさい答えが返ってきましたが・・・

ハイOKですよ。ワタシ元々ストックマニアの気があるんで冷蔵庫の野菜室に粉専用スペースを確保して、まだたっぷりある輸入全粒粉、春よ恋、きたほなみ、焼くときに少量混ぜるスキムミルク、その他強力粉やお好み焼き粉などをずらっと並べておきましょう。ただし冷蔵保存は結露に注意です。

左が「春よ恋」、右の「きたほなみ」に比べてほんのりとピンクがかってます。2つを食べ比べるために500g入りを買いましたが、次回からは両方1Kg入りを買います。粉250gでちょうど一斤焼けますが、粉の値段だけで言うと「輸入全粒粉」で一斤が94円、国産だと「春よ恋」で215円です。

2026年8月14日金曜日

この夏の怪談

ここのところ少し気温が下がって、なんだか昭和の頃の夏って感じですね。とは言ってもやはり暑いので、皆様に涼しくなる「怪談」をお届けします。

と、その前に、過去にも何度かこの手のハナシを書いているので、まずそれの紹介を。




ということでここからが今回のハナシです。今の自宅を建てる前は実家にあった二間続きの古い部屋、通称「車庫の2階」で暮らしていました。そしてそこを広く使うために二間を仕切るふすまをカーテンに替え、夜は母屋に部屋があるセガレを除くワタシ、カミさん、ムスメの3人が入り口に近い側の部屋で寝ていました。

そして秋のある日、夜中に目覚めたワタシはそのままトイレへ行って戻ってくると、奥側の部屋で人らしきものがゆっくりと動いているのがカーテンの隙間から見えました。障子越しの淡い月明かりに照らされたそれはカミさんに見えたので「こんな夜中に何してるんだろう?」って思いながらもそのまま布団に潜り込みましたが、横を見ると当のカミさんは何事も無かったように寝ています。

思わずギョッとして恐る恐る隣の部屋を覗いたけれどそこには誰もいない、ここでカミさんを起こすのもなんなので一人悶々としていましたが、翌朝そのことを話すと案の定「絶対夜中に起きたりしていない」とのこと。一応ワタシが寝ぼけていたということにしておきましたが、その時のあまりにもリアルな情景は今でもハッキリと覚えています。しかしあれはいったい何だったのか・・・ワタシはカミさんが「幽体離脱」したんだと今でも信じているのです。

ハナシは以上ですが、これってなんだか「怪談」というより「漫談」ですね。その時以来カミさんの性格が変わったなんてオチも無く、あまりにしょうもないんで皆様かえって暑くなられたかもしれませんがそこはご容赦ください。あとワタシが中学生の時に体験したホントに怖いハナシがあるんですが、それはまた来年の夏用にでも取って置きましょう。

今日は久々にレコードを聴きながら書いています。
あの時以来カミさんは幽体離脱していませんが、何だか天然っぽさが増したような・・・いや、元からあんなもんでした。

2026年8月7日金曜日

ライ麦パンを焼く

暑い毎日であまり動く気にもなれないけれど食欲だけはしっかり、そりゃ体重もどんどん増えるってもんです。そこで普段からの摂生を心がけることとし、朝食のパンも少量でも腹持ちの良い「ライ麦パン」に替えてみようと考えました。

最初は近くの店で出来合いのものを買おうと思ったけれど、10年以上前にホームベーカリーを買っていたことを思い出しました。当時それで3度ほど食パンを焼きましたが、焼きたてはともかく冷めてしまうと市販の安い食パンと味が変わらないのにガッカリしてそれきり仕舞い込んでいたのです。

ということで、さっそくライ麦粉を「食の専門市場あんり」で買い、ホームベーカリー付属のレシピ本よりライ麦粉の割合を少し増やして焼いたのが下の写真。おお、これはハイジやペーターがチーズを乗せて食べていた黒パン(カルピス漫画劇場・アルプスの少女ハイジから)そのものですね。肝心の味はというと強めの噛み応えと共に何とも言えない素朴な味わいが広がりワタシもカミさんも大いに気に入りました。焼きあがったライ麦パンはスライスしてから冷凍保存しています。

ウイキペディアによると、本場のドイツでは粉の割合で呼び方が「ヴァイツェンブロート」「ヴァイツェンミッシュブロート」「ロッゲンミッシュブロート」「ロッゲンブロート」と変わっていくみたいだけど、ワタシが焼いたのはライ麦粉と小麦粉が6:4の「ロッゲンミッシュブロート」、そのうち9:1の「ロッゲンブロート」や外皮ごと挽いた小麦粉だけを使った「全粒粉パン」も焼いてみたいと思います。

焼きあがったクルミ入りのロッゲンミッシュブロート。元々食べる量を減らすために焼いたので、食べ過ぎて本末転倒にならないよう気を付けます。

久しぶりに日の目を見たパナソニック製のホームベーカリー、室温が低めの方が良いらしいのでマイルームがパン工場になってます。ただ「ねかし工程」でドライイーストを自動投入する時と「ねり工程」でクルミなどを自動投入するときに「バンッ!!」って大きい音が鳴り響くので、ビックリして腰が浮きそうになります。(°ロ°) 

2026年7月31日金曜日

新型ムーヴ、一部改良


性懲りも無く、またまたクルマのハナシです。ウチに新型ムーヴが来てから4ヶ月以上経ちましたが、今週水曜日にダイハツが一部改良を発表しました。そしてその内容はというと、

・スマートアシストに新たな衝突回避サポートを追加
・33,000円のオプション装備が上位2グレードで標準装備に
・メーターパネルのデジタル化とステアリング形状やスイッチ配置の変更

といったもので、それに伴い車両本体価格が5万円程アップしました。

実はワタシ、今年6月以降に一部改良があるってことは去年から知ってました。一応注文前にどの程度の改良になるかをダイハツのお客様コールセンターに問い合わせたところ「現在お答えできる情報を持ち合わせておりません」といった回答、まあ仮に知っていたとしてもそんなこと簡単に答えるワケ無いですもんね。

ただカミさんは早く欲しい様子だったので改良を待たずに注文しましたが、今回特に外観や基本性能に変更は無く、追加された衝突回避サポート以外特に目立ったものは無いというのがワタシの感想です・・・と言いたいところだけどひとつだけ、それはメーターパネルのデジタル化。

これはあくまで好みの問題だけど、ワタシの場合メーターはデジタルよりアナログが好きで、特にRSのアナログメーターは往年のスポーツカーやバイクを彷彿とさせる2眼タイプのやつ。また軽自動車にしてはそこそこ高級感もあるので、この部分については改良前に購入して本当に良かったと思ってます。この度のデジタルメーター化、液晶パネルにして表示できる項目を増やしたり、他の車種と部品を共通化したりするのが狙いなんでしょうか?

今回採用されたデジタルメーター。基本的にはタフトやアトレーと同じデザインで、速度はセグメントLED、回転数は液晶パネルで表示しているようです。

改良前のRSは正真正銘のアナログメーター。ワタシは本物の針が動くこちらが好み。

あと今回の一部改良は無線で車載ソフトをアップデートするOTAの絡みっていうハナシも聞いていたけれど、別にそんな気配は感じられないのでそこのところハッキリとわかりません。

2026年7月24日金曜日

前回の続き


いや~しかし暑い、出雲は雨が一滴も降らないし・・・皆様暑中お見舞い申し上げます。それでは前回の続き、昨今の買い物について残り3つを書いておきます。
 
もらったウイスキー
セガレが父の日に持ってきてくれた「ディーコン」って銘柄の3,500円程のウイスキー、ラベルには昔疫病が流行したヨーロッパで治療に当たった医者が描かれています。せっかくなのでセガレ一家と夕食を兼ねて一杯やりましたが、ディーコンの香りはなんと病院の消毒液・・・

セガレは「やっちまった」って顔でいろいろ調べていましたが、どうもこの香りは生産地のピート(泥炭)に由来するもの。ラベルがラベルだけにホントに消毒液が入っているのかと思っちゃいましたが決してそんなことは無いようです。

ワタシはロックで飲んだけれど、香りの理由がわかってしまえば何ともクセになる味わい。値段も安い(ワタシとしては高級品)のでたまにはちょっと変わったウイスキーを飲んでみたいって人にはいいんじゃないでしょうか?ただセガレはブツブツいった挙句に違った物を飲みだしました。

ちょっと怖いディーコンのラベル


新型ムーヴのホイール
元々レイズが好きなので、純正ホイールはスタッドレス用に使うとして夏タイヤ用にレイズを検討しましたが、あまりに高いため自己却下。カミさんも「今のホイールはRS専用なので変えない方がいい」とのこと。

そうなるといずれスタッドレス用のホイールが必要になるワケで、試しに購入時からスタッドレス用として使っているムーヴカスタムの純正ホイールを付けてみたところ案外似合う。そこで冬になったらこれを使うことにして、新型ムーヴのホイール購入はヤメにしました。

ただですねえ、ムーヴカスタムの純正ホイールは新型ムーヴのエントリーグレードに使われている「ホイールキャップ」とデザインがほぼ同じなんですよ。まあ冬の間だけなので気にしないことにしますが。

狙っていたのはこれ、レイズ・ボルクレーシングの軽自動車用16インチ鍛造ホイール。

13年前のムーヴカスタム純正ホイールを新型ムーヴに付けてみたところ。



そしてこれが新型ムーヴエントリーグレードのホイールキャップ。

所有しているクラウンもレイズ・ボルクレーシングの18インチです。

上のを拡大したところ。


アマゾン
通販で買い物する時にはアマゾンと楽天を比較したうえで決めているけれど、そこまで値段が変わらない場合は付加ポイントと発送状況のわかりやすさから楽天を選びます。ただアマゾンにしか無い物の場合はここ一択ですが、結構価格変動があったり中華製などの中にはハズレ商品もあったりするので、現在グーグルクロームの拡張機能に過去の価格変動を教えてくれる「Keepa」とレビューの正確性を教えてくれる「サクラチェッカー」を組み込んで武装しています。

ただサクラチェッカーでワタシが過去に買った中華製の小型家電を調べると、普通に使えていてもほぼすべての物が「危険」と表示されるんですよこれが。



最後に報告
前回書いたコスモスで売っている安いコーヒーですがついに5代目が登場、これはコスモス専売品のようです。そしてワタシの願いが届いたのか、4代目と値段は同じで内容量が少し増えました。まだ飲んでいないけれど、とりあえず良かったです。


コスモスさん勝手に撮ってごめんなさい。

2026年7月17日金曜日

昨今の買い物


先週は1年ぶりぐらいに東部高等技術校在職時代のメンバーと飲み会、結構盛り上がりました。ただ在職時代なんて言えるのはワタシだけで、他の参加者は全員まだ現役です。そして居酒屋のコースはひとり4,000円の食べ飲み放題で、ワタシのような食い意地の・・・もとい、食いしん坊にはもってこいの店でした。で、お金のハナシが出たところで昨今の買い物について6つ書きたいと思いますが、ダラダラと長くなりそうなので今回はいつもワタシが行く店について3つだけ。残りの3つ、日々の暮らしの中での買い物については次回にまわしたいと思います。

コスモス
近隣の店の中でも比較的安いコスモスですが、ここも世間の値上げラッシュには抗えず。ただ値上げの代わりに今まで置いていた品物を無くしたり、異なる銘柄に替えたりするのはやめて欲しいところ。
いつも欠かせないコーヒーもどんどん銘柄が替わっていって今売っている安いやつは既に4代目となり、値段はあまり変わらないけれど確実に内容量は減っています。新しい物を置くのも良いけれど、多少値段が上がっても買い慣れた物はそのまま置き続けてほしいのです。

左が3代目で右が4代目。

トライアル
エンジンオイル3ℓ入りが市内で一番安かったのに今では一番高くなってしまって。幸い他店に同じのが安くあったので事なきを得ましたが、この値上げには例のナフサ不足が関係しているようです。

しかしそうなってくると悪いのはトライアルでは無く、十分な供給量があるというのに無い無い!!と煽って買い占めによる流通の目詰まりを起こさせたマスコミの方。本来正しい情報を発信して国民を守るのが仕事だと思うのですが、全くもってけしからんハナシです。

元々税込みで2,000円しなかったのが、今では税込み3,297円。

ナフサが無くてモノクロパッケージになったエビセン、まあ渋くはありますが。

生鮮食品おだ
先月19日の日記にチラッと書いた、ここで「アナゴの蒲焼」を98円で買った件。その後も同じものが売られていたけれど値段は438円。なんと4倍以上になってましたが、そもそも98円っていうのが絶対に間違いだったと思います。この店は前にも白身フライ2個入りを5個入りの値段で売っていて、その時店員さんは「すみませ~ん」って慌てた様子で謝られました。

実はアナゴの蒲焼を98円で買った時もちょっと心配だったので近くの店員さんに聞いてみたところ「ハイ、その値段でいいですよ」ってサラッと言われたけれど・・・賞味期限はまだたっぷりあったし・・・

思わず2度見しました。

2026年7月10日金曜日

またしてもエアコンの(悔しい)ハナシ


もう今年はエアコンのハナシはしないと宣言したのにもう書いてます。先月5日の日記に書いた霧ヶ峰、修理して海外で使うため無料で引き取ってくれる業者さんにお願いしてたんですが、引き取り日当日になって約束の時間よりずいぶん早くチャイムが鳴りました。

不思議に思って出てみると、そこには軽トラでやってきた廃品回収業の若い中国人。約束の時間と違うので「本当に〇〇(依頼した業者名)から来たのか?」と何度問いただしても「ソウ」と繰り返すのみで、しまいには「ワタシニホンゴアマリハナセナイ」などと言い出す始末。まあ日付はあっているので孫請けか何かだと考えそのまま持って帰らせましたが、その後念のため以前時間を打ち合わせた下請けさんに電話してみると「それはウチと違います」。この中国人は駐車スペースに出しておいたエアコンに目をつけてやって来たんだろうけれど、すぐにスマホを持ってきて確認しなかった自分に思いっきりハラが立ちました。

この件、「結局タダで引き取ってもらったんならそれはそれで良かったじゃないか」と思われるかもしれませんがハナシはここからで、引き取りを頼んだ業者は当日キャンセルした場合、なんと8,800円ものキャンセル料を払う必要があるんです。そこで何とかタダにならないかとメールで問い合わせたところ「人も手配済のうえ当社で引き取り出来なかった以上キャンセル料はかかる」といった回答。ここで反論したところで事態が変わるとも思えず、さっさとケリを付けたかったのでキャンセル料を振り込んでおきました。

まあ一般的な業者に取り外しも含めて頼めばもっと高くなるので勉強代だと思って諦めます。仕事から帰ってきたカミさんに事の顛末を話したところ「闇バイトの強盗に襲われたワケでは無いので良かった」とのこと、それを聞いてちょっとだけ気持ちが楽になりました。今回は中国人の嘘によって損害を被ったワケですが、皮肉にも霧ヶ峰と交換したエアコンは中国メーカーであるハイセンス製、ワタシもう二度と中国メーカーの家電は買わないって言いたいところだけど、アマゾンなどで売っている小型家電はほぼ中国製なんですねえ。

写真だけでも爽やかに・・・

ここで後日談
キャンセル料支払いのショックも冷めやらぬ中、またしても廃品回収業の軽トラがやってきてあたりをキョロキョロと物色中、乗っていたのは夫婦と思われる40代の中国人です。ワタシちょうど庭に出ていたのでその軽トラをとっ捕まえて先日のことをあらまし伝えたうえ、嘘を言ってエアコンを持ち帰った中国人の見た目や軽トラの特徴を話したところ、カミさんの方が「ア~!!」ワタシ「知ってるの!?」カミさん慌てた様子で「イヤ、シラナイ・・・」ハイッ、一味確定です。

まっ、これ以上問い詰めたところでどうしようもないので「こっちはその男のせいで大損したので、あんた達はこの先絶対ウソなど言わないように」って注意しておきましたが、そこでカミさん「ナニカイラナイモノナイカ?」も~なんて厚かましい。

2026年7月3日金曜日

今欲しいクルマ 2


またまたクルマのハナシですみません。以前も同じタイトルで書いたんですが、再び書いたのはマイナーチェンジしてこの夏に発売される日産フェアレディZを見て「オッ!」となったから。日産はスカイライン、ローレル、ブルーバードUと好きだったんですが、スカイライン・ジャパンが出て以降ワタシの好みとズレ出したので決別してました。

欲しいクルマについては前回の「今欲しいクルマ(その日記はこちら)」にもいろいろと書きましたが、思うに一番はやっぱり運転して楽しい走り系のクルマ。ただミニバンやSUV全盛の今そんなクルマはごく少数なんだけど、それらに対してのあくまで個人的な感想を書いてみます。

トヨタ・GRヤリス
ラリーとかダートラとかする人にはちょうどいい感じなんだろうけれど、ワタシはもう少し大きい方がいいかな。

ホンダ・シビックタイプR
リヤのデザインがちょっと不満で、ワタシはEK9ぐらいのシンプルさが理想。以前EK9に乗っていたセガレは今になって手放したことを後悔している。

スバル・WRX S4
全体的に良いけれど、もう少し安ければ。ただどのメーカーもこのクラスになると高額。

三菱・該当なし
ランサーエボリューションの復活は無いのか?ワタシが好きなのはエボ Ⅵ。

スズキ・スイフトスポーツ
コスパが良くて人気だけれど、ヤリスと同じくワタシはもう少し大きい方が。秋には新型が出るとのことだが。

マツダ・該当なし
現在唯一のロータリーEVをギンギンにチューンしてFD3Sみたいなボディに積めば結構面白いかも。

ダイハツ・新型ムーヴRS
これ冗談。あとワタシはこれを買っただけでいっぱいいっぱい。

で、最初に書いたフェアレディZのマイナーチェンジ版について。Zも時代と共にデザインを変えてきたけれどここにきて原点回帰というか、運転して楽しいかどうかは別にして今までZにあまり興味が無かったワタシにもこれは刺さりました。自身が昔人間のせいか、理想とするクルマのデザインはやっぱり1960年代後半から80年代前半に集約されているみたい。他のメーカーもこれみたいに70年代頃のデザインをオマージュしたクルマを出して欲しいです。ホンダのN-ONEはN360に寄せてますね。

最後にフェアレディZの価格ですが、現行モデルを見ると中間どころでも600万円オーバー。ということで、天地が裂けてもZは買わない(買えない)と高らかに宣言して今回の日記を終わります。

ヘッドライト周りをもうちょっと何とかすれば完璧。色は所有しているクラウンと同じ、劣化してもあまり見栄えが変わらない明るいシルバーがいいかも。画像はネットから勝手につまんできました。

ついでに

ワタシが過去に所有した中で一番走って楽しかったクルマ、シビックEK4 - SiR。EK9が出るまではこれが走りのトップモデルで、VTECが作動してからの「パーン」という排気音とNA特有のスムーズに伸てくるパワーは最高でした。

追加メーターを付けたりして。実用性からではなく、ミーハー気質からです。

これは同じZでもフェアレディZでは無くホンダZ、大阪での学生時代に先輩から格安で譲ってもらった初めてのマイカーです。写真はクルマ屋さんの車両置き場、元々ポンコツだったけれど、しまいには引いた途端にサイドブレーキが根元から「ボソッ」ともげたので残念ながらこの時廃車にしました。

2026年6月26日金曜日

前半作業の終了


今年も間もなく半分が終了、DIYについては前半に計画していたマイルームのエアコン交換と自宅北側のフェンス(板塀)のユニット追加が完了しました。まあエアコンについては今まである程度経験を積んでいたので特に問題も無く、フェンスについても6ユニット設置したものにもう1ユニット追加しただけなので特に問題無いハズが、思いっきり施工ミスをやらかしました。

ビシッと既存のユニットに揃えた後プラ杭をきっちり埋め戻したところでそれが発覚、今更また地面を掘ってやり直す気力も無かったのでステンレス製ボルト4本をディスクグラインダーでカットして対応しました。少々ややこしいのでミスった状況は割愛しますが、慣れた作業でも気を抜いたらいけませんね。後はこのまま夏を超し、秋風が吹く頃になったらエコキュートのヒートポンプユニット移設と、東側フェンス耐風力強化のためのプラ杭増設をやって今年のDIYは終わりです。

追加したユニットがあるのは一番風を受けやすい場所、そこで飛散防止のためのワイヤーを取り付けました。フェンス全体において少々の風などでは飛ばされない設計なんですが、カミさんが「何かあったら奥隣のお宅に迷惑がかかる」って心配するのでそのためです。

これはワイヤーを留めるアンカーの金具部分、本体は地中です。古い護岸用ブロックにモルタルを流し込んで作りました。


ところで今週水曜日の大規模火災、全国ニュースを見た結婚して県外にいるムスメからのラインで知りました。現場は出雲市今市町のアーケード街「サンロード中町」の一部とその南側で、古い店舗や造り酒屋がある風流な区域です。

現在出雲市では郊外にある「ゆめタウン」と「イオン」がしのぎを削っていますが、以前はここらが市内繁華街の中心的な場所で、若い頃は土曜夜市にもよく出かけていました。(その時の様子はこちら)今回の火災による被害については言葉もありませんが死傷者が出なかったのが不幸中の幸い、何度か飲みに行ったことのある気さくなおかみさんの店は類焼を免れたようです。

2026年6月19日金曜日

食べ物ネタ2つ


今回はタイトルどおり食べ物ネタを2つ、

アナゴ天丼
出雲市のお隣大田市は全国有数のアナゴ水揚げ量を誇るということでアナゴ料理が名物ですが、ワタシ前々から大アナゴを丸々一匹使ったアナゴ天丼を食べてみたいと思ってました。そこで先月、比較的価格がリーズナブルな「道の駅 ごいせ仁摩」に行きましたが、そこにあるはずのアナゴ天丼が無い。店の人に尋ねると「メニューが変わってアナゴ天丼は無くなりましたが、単品のアナゴ天はあります」とのこと、ワタシ「ええええ??」ってなりました。

店内にはアナゴ天丼の立派なポスターだって貼ってあるのになんでそれが無い?単品のアナゴ天があるんだったらちゃちゃっとアナゴ天丼に仕立てればいいだけじゃないですか。あまりの理不尽さに改めて他の店に行く気力も無く、この日はそのまま帰ることにしました。カミさんは「それならメニューにあったアナゴの蒲焼を食べれば?」なんて慰めてくれたけれど、ここでわざわざアナゴの蒲焼を食べるぐらいならと、帰りに生鮮食品おだへ寄ってウナギの蒲焼きを買って帰りました。しかし何だろうか?まさかこの人にしかアナゴ天丼を作れないという腕利きの料理人が辞めたなんて理由じゃないだろうしなぁ。

おだで買ったウナギの蒲焼で作ったお茶漬け、おいしかった~

別の日に同じおだで見つけたアナゴの蒲焼で何と1パック98円、嬉しくて2つ買いました。

さっそく作ったアナゴの蒲焼丼、味もまずまず。


一蘭のラーメン
日本に来た外国人旅行者が大絶賛している一蘭のラーメン、楽天の期間限定ポイントがあったので買ってみました。そして出来上がったのが下の写真、結構濃い目の豚骨スープなのに臭みが全くなくておいしく、これなら外国人にもウケそうです。

秘伝のたれ(通販用は粉)を乗っけるのを忘れてました。

パッケージは5食入り。

そして作りながら一食ごと束にしてある麺を見て気付いたのが、マルタイ棒ラーメンに似ているということ。これはひょっとしてひょっとするかもと近所のコスモスで一番味が近そうなマルタイ棒ラーメン「屋台とんこつ味」を買ってきました。そして作ったのが下の写真、一蘭と同時に作って食べ比べたワケでは無いのですが、これはこれで一蘭ラーメンと同系統のおいしさです。これならいつでも一蘭風のラーメンが食べられるかなってところですが、一蘭特性の「秘伝のたれ」は無いのでそこは一味やコチュジャンで代用するなど何かしらの工夫が必要。実店舗での一蘭ラーメンは、また岡山か広島へ行ったときに食べてみたいと思います。

分量どおりやったらスープがやや少な目、味が濃いのでお湯を足しても大丈夫でした。

マルタイ棒ラーメン「屋台とんこつ味」、他にもいろいろ種類があります。


そして
アナゴ天丼についてはどうにもスッキリしないので、後日「これぞ!!」っていうやつを食べに大田市五十猛の「海の店 ささき」に行きました。食べたのはアナゴ天丼定食の大で値段は2,200円、普段こんな高いものを食べることはありません。食べ進むにつれあまりのボリュームと甘めのタレに箸が重くなりがちだったけれど何とかこれで目的は達成、また行くとしたら今度は小を頼みます。

そそり立ったでっかいアナゴ天と、裏側にはそれを支える半身のアナゴ天が二つ。