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THE VICINITY OF IZUMO

2026年8月21日金曜日

ロッゲンブロートは失敗

昨夜は東の空に光の柱が複数。なんだか白いオーロラっぽくもあるんですがこれは「漁火光柱」、日本海で操業するイカ釣り漁船などの漁火が雲に線状に反射したものです。一応スマホカメラで狙って見ましたが、やっぱりうまく撮れませんでした。

ところで今回は、今月7日の日記に書いたライ麦パンの続きみたいなハナシです。あの後調子に乗ったワタシは100%ライ麦粉を使った超ロッゲンブロートに挑戦しましたが、ホームベーカリーの焼き釜の真ん中でズッシリと重く固まって下に空間ができ、混ぜ羽根が虚しく空を切るといった状態に。引っ張り出して手でこねようかとも考えましたが、 コースを設定してスタートしたホームベーカリーを途中で止めるとマズそうなので残念ながらボツにしました。

後日気を取り直して今度はもうひとつの腹持ち良好な「小麦全粒粉パン」に挑戦。ライ麦パンと同じく食の専門市場あんりで全粒粉を買ってきて焼いたところ、ライ麦パンより膨らみや食感が良いので今後焼くのはこれに決めました。ただその時使ったのはカナダ産の輸入小麦を挽いた全粒粉で、ポストハーベスト処理がちょっと心配。国の基準を十分下回っているので全く問題は無いのですが、全粒粉は実の部分だけを挽いた小麦粉と違って皮ごと挽くのでやっぱり気になります。

ということで再びあんりへ行き、ポストハーベストの心配が無い北海道産小麦の全粒粉を2種類買ってきました。ひとつは少々高めの「春よ恋」、もうひとつはそれより安い「きたほなみ」、焼いて食べ比べると「春よ恋」は香ばしい中にもほのかな酸味を感じるクセになる味、一方の「きたほなみ」は輸入小麦とあまり変わらない飽きの来ない味。で、どちらかひとつに絞りたいけれど両方捨てがたいのでカミさんに聞いてみたところ、普段は「きたほなみ」でいいけれどたまには「春よ恋」が食べたいという一番面倒くさい答えが返ってきましたが・・・

ハイOKですよ。ワタシ元々ストックマニアの気があるんで冷蔵庫の野菜室に粉専用スペースを確保して、まだたっぷりある輸入全粒粉、春よ恋、きたほなみ、焼くときに少量混ぜるスキムミルク、その他強力粉やお好み焼き粉などをずらっと並べておきましょう。ただし冷蔵保存は結露に注意です。

左が「春よ恋」、右の「きたほなみ」に比べてほんのりとピンクがかってます。2つを食べ比べるために500g入りを買いましたが、次回からは両方1Kg入りを買います。粉250gでちょうど一斤焼けますが、粉の値段だけで言うと「輸入全粒粉」で一斤が94円、国産だと「春よ恋」で215円です。

2026年8月14日金曜日

この夏の怪談

ここのところ少し気温が下がって、なんだか昭和の頃の夏って感じですね。とは言ってもやはり暑いので、皆様に涼しくなる「怪談」をお届けします。

と、その前に、過去にも何度かこの手のハナシを書いているので、まずそれの紹介を。




ということでここからが今回のハナシです。今の自宅を建てる前は実家にあった二間続きの古い部屋、通称「車庫の2階」で暮らしていました。そしてそこを広く使うために二間を仕切るふすまをカーテンに替え、夜は母屋に部屋があるセガレを除くワタシ、カミさん、ムスメの3人が入り口に近い側の部屋で寝ていました。

そして秋のある日、夜中に目覚めたワタシはそのままトイレへ行って戻ってくると、奥側の部屋で人らしきものがゆっくりと動いているのがカーテンの隙間から見えました。障子越しの淡い月明かりに照らされたそれはカミさんに見えたので「こんな夜中に何してるんだろう?」って思いながらもそのまま布団に潜り込みましたが、横を見ると当のカミさんは何事も無かったように寝ています。

思わずギョッとして恐る恐る隣の部屋を覗いたけれどそこには誰もいない、ここでカミさんを起こすのもなんなので一人悶々としていましたが、翌朝そのことを話すと案の定「絶対夜中に起きたりしていない」とのこと。一応ワタシが寝ぼけていたということにしておきましたが、その時のあまりにもリアルな情景は今でもハッキリと覚えています。しかしあれはいったい何だったのか・・・ワタシはカミさんが「幽体離脱」したんだと今でも信じているのです。

ハナシは以上ですが、これってなんだか「怪談」というより「漫談」ですね。その時以来カミさんの性格が変わったなんてオチも無く、あまりにしょうもないんで皆様かえって暑くなられたかもしれませんがそこはご容赦ください。あとワタシが中学生の時に体験したホントに怖いハナシがあるんですが、それはまた来年の夏用にでも取って置きましょう。

今日は久々にレコードを聴きながら書いています。
あの時以来カミさんは幽体離脱していませんが、何だか天然っぽさが増したような・・・いや、元からあんなもんでした。

2026年8月7日金曜日

ライ麦パンを焼く

暑い毎日であまり動く気にもなれないけれど食欲だけはしっかり、そりゃ体重もどんどん増えるってもんです。そこで普段からの摂生を心がけることとし、手始めとして朝食のパンを少量でも腹持ちの良い「ライ麦パン」に替えてみようと考えました。

最初は近くの店で出来合いのものを買おうと思ったけれど、10年以上前にホームベーカリーを買っていたことを思い出しました。当時それで3度ほど食パンを焼きましたが、焼きたてはともかく冷めてしまうと市販の安い食パンと味が変わらないのにガッカリしてそれきり仕舞い込んでいたのです。

ということで、さっそくライ麦粉を「食の専門市場あんり」で買い、ホームベーカリー付属のレシピ本よりライ麦粉の割合を少し増やして焼いたのが下の写真。おお、これはハイジやペーターがチーズを乗せて食べていた黒パン(カルピス漫画劇場・アルプスの少女ハイジから)そのものですね。肝心の味はというと強めの噛み応えと共に何とも言えない素朴な味わいが広がりワタシもカミさんも大いに気に入りました。焼きあがったライ麦パンはスライスしてから冷凍保存しています。

ウイキペディアによると、本場のドイツでは粉の割合で呼び方が「ヴァイツェンブロート」「ヴァイツェンミッシュブロート」「ロッゲンミッシュブロート」「ロッゲンブロート」と変わっていくみたいだけど、ワタシが焼いたのはライ麦粉と小麦粉が6:4の「ロッゲンミッシュブロート」、そのうち9:1の「ロッゲンブロート」や外皮ごと挽いた小麦粉だけを使った「全粒粉パン」も焼いてみたいと思います。

焼きあがったクルミ入りのロッゲンミッシュブロート。元々食べる量を減らすために焼いたので、食べ過ぎて本末転倒にならないよう気を付けます。

久しぶりに日の目を見たパナソニック製のホームベーカリー、室温が低めの方が良いらしいのでマイルームがパン工場になってます。ただ「ねかし工程」でドライイーストを自動投入する時と「ねり工程」でクルミなどを自動投入するときに「バンッ!!」って大きい音が鳴り響くので、ビックリして腰が浮きそうになります。(°ロ°) 

2026年7月31日金曜日

新型ムーヴ、一部改良


性懲りも無く、またまたクルマのハナシです。ウチに新型ムーヴが来てから4ヶ月以上経ちましたが、今週水曜日にダイハツが一部改良を発表しました。そしてその内容はというと、

・スマートアシストに新たな衝突回避サポートを追加
33,000円のオプション装備が上位2グレードで標準装備に
・メーターパネルのデジタル化とステアリング形状やスイッチ配置の変更

といったもので、それに伴い車両本体価格が5万円程アップしました。

実はワタシ、今年6月以降に一部改良があるってことは去年から知ってました。一応注文前にどの程度の改良になるかをダイハツのお客様コールセンターに問い合わせたところ「現在お答えできる情報を持ち合わせておりません」といった回答、まあ仮に知っていたとしてもそんなこと簡単に答えるワケ無いですもんね。

ただカミさんは早く欲しい様子だったので改良を待たずに注文しましたが、今回特に外観や基本性能に変更は無く、追加された衝突回避サポート以外特に目立ったものは無いというのがワタシの感想です・・・と言いたいところだけどひとつだけ、それはメーターパネルのデジタル化。

これはあくまで好みの問題だけど、ワタシの場合メーターはデジタルよりアナログが好きで、特にRSのアナログメーターは往年のスポーツカーやバイクを彷彿とさせる2眼タイプのやつ。また軽自動車にしてはそこそこ高級感もあるので、この部分については改良前に購入して本当に良かったと思ってます。この度のデジタルメーター化、液晶パネルにして表示できる項目を増やしたり、他の車種と部品を共通化したりするのが狙いなんでしょうか?

今回採用されたデジタルメーター。基本的にはタフトやアトレーと同じデザインで、速度はセグメントLED、回転数は液晶パネルで表示しているようです。

改良前のRSは正真正銘のアナログメーター。ワタシは本物の針が動くこちらが好み。

あと今回の一部改良は無線で車載ソフトをアップデートするOTAの絡みっていうハナシも聞いていたけれど、別にそんな気配は感じられないのでそこのところハッキリとわかりません。

2026年7月24日金曜日

前回の続き


いや~しかし暑い、出雲は雨が一滴も降らないし・・・皆様暑中お見舞い申し上げます。それでは前回の続き、昨今の買い物について残り3つを書いておきます。
 
もらったウイスキー
セガレが父の日に持ってきてくれた「ディーコン」って銘柄の3,500円程のウイスキー、ラベルには昔疫病が流行したヨーロッパで治療に当たった医者が描かれています。せっかくなのでセガレ一家と夕食を兼ねて一杯やりましたが、ディーコンの香りはなんと病院の消毒液・・・

セガレは「やっちまった」って顔でいろいろ調べていましたが、どうもこの香りは生産地のピート(泥炭)に由来するもの。ラベルがラベルだけにホントに消毒液が入っているのかと思っちゃいましたが決してそんなことは無いようです。

ワタシはロックで飲んだけれど、香りの理由がわかってしまえば何ともクセになる味わい。値段も安い(ワタシとしては高級品)のでたまにはちょっと変わったウイスキーを飲んでみたいって人にはいいんじゃないでしょうか?ただセガレはブツブツいった挙句に違った物を飲みだしました。

ちょっと怖いディーコンのラベル


新型ムーヴのホイール
元々レイズが好きなので、純正ホイールはスタッドレス用に使うとして夏タイヤ用にレイズを検討しましたが、あまりに高いため自己却下。カミさんも「今のホイールはRS専用なので変えない方がいい」とのこと。

そうなるといずれスタッドレス用のホイールが必要になるワケで、試しに購入時からスタッドレス用として使っているムーヴカスタムの純正ホイールを付けてみたところ案外似合う。そこで冬になったらこれを使うことにして、新型ムーヴのホイール購入はヤメにしました。

ただですねえ、ムーヴカスタムの純正ホイールは新型ムーヴのエントリーグレードに使われている「ホイールキャップ」とデザインがほぼ同じなんですよ。まあ冬の間だけなので気にしないことにしますが。

狙っていたのはこれ、レイズ・ボルクレーシングの軽自動車用16インチ鍛造ホイール。

13年前のムーヴカスタム純正ホイールを新型ムーヴに付けてみたところ。



そしてこれが新型ムーヴエントリーグレードのホイールキャップ。

所有しているクラウンもレイズ・ボルクレーシングの18インチです。

上のを拡大したところ。


アマゾン
通販で買い物する時にはアマゾンと楽天を比較したうえで決めているけれど、そこまで値段が変わらない場合は付加ポイントと発送状況のわかりやすさから楽天を選びます。ただアマゾンにしか無い物の場合はここ一択ですが、結構価格変動があったり中華製などの中にはハズレ商品もあったりするので、現在グーグルクロームの拡張機能に過去の価格変動を教えてくれる「Keepa」とレビューの正確性を教えてくれる「サクラチェッカー」を組み込んで武装しています。

ただサクラチェッカーでワタシが過去に買った中華製の小型家電を調べると、普通に使えていてもほぼすべての物が「危険」と表示されるんですよこれが。



最後に報告
前回書いたコスモスで売っている安いコーヒーですがついに5代目が登場、これはコスモス専売品のようです。そしてワタシの願いが届いたのか、4代目と値段は同じで内容量が少し増えました。まだ飲んでいないけれど、とりあえず良かったです。


コスモスさん勝手に撮ってごめんなさい。

2026年7月17日金曜日

昨今の買い物


先週は1年ぶりぐらいに東部高等技術校在職時代のメンバーと飲み会、結構盛り上がりました。ただ在職時代なんて言えるのはワタシだけで、他の参加者は全員まだ現役です。そして居酒屋のコースはひとり4,000円の食べ飲み放題で、ワタシのような食い意地の・・・もとい、食いしん坊にはもってこいの店でした。で、お金のハナシが出たところで昨今の買い物について6つ書きたいと思いますが、ダラダラと長くなりそうなので今回はいつもワタシが行く店について3つだけ。残りの3つ、日々の暮らしの中での買い物については次回にまわしたいと思います。

コスモス
近隣の店の中でも比較的安いコスモスですが、ここも世間の値上げラッシュには抗えず。ただ値上げの代わりに今まで置いていた品物を無くしたり、異なる銘柄に替えたりするのはやめて欲しいところ。
いつも欠かせないコーヒーもどんどん銘柄が替わっていって今売っている安いやつは既に4代目となり、値段はあまり変わらないけれど確実に内容量は減っています。新しい物を置くのも良いけれど、多少値段が上がっても買い慣れた物はそのまま置き続けてほしいのです。

左が3代目で右が4代目。

トライアル
エンジンオイル3ℓ入りが市内で一番安かったのに今では一番高くなってしまって。幸い他店に同じのが安くあったので事なきを得ましたが、この値上げには例のナフサ不足が関係しているようです。

しかしそうなってくると悪いのはトライアルでは無く、十分な供給量があるというのに無い無い!!と煽って買い占めによる流通の目詰まりを起こさせたマスコミの方。本来正しい情報を発信して国民を守るのが仕事だと思うのですが、全くもってけしからんハナシです。

元々税込みで2,000円しなかったのが、今では税込み3,297円。

ナフサが無くてモノクロパッケージになったエビセン、まあ渋くはありますが。

生鮮食品おだ
先月19日の日記にチラッと書いた、ここで「アナゴの蒲焼」を98円で買った件。その後も同じものが売られていたけれど値段は438円。なんと4倍以上になってましたが、そもそも98円っていうのが絶対に間違いだったと思います。この店は前にも白身フライ2個入りを5個入りの値段で売っていて、その時店員さんは「すみませ~ん」って慌てた様子で謝られました。

実はアナゴの蒲焼を98円で買った時もちょっと心配だったので近くの店員さんに聞いてみたところ「ハイ、その値段でいいですよ」ってサラッと言われたけれど・・・賞味期限はまだたっぷりあったし・・・

思わず2度見しました。

2026年7月10日金曜日

またしてもエアコンの(悔しい)ハナシ


もう今年はエアコンのハナシはしないと宣言したのにもう書いてます。先月5日の日記に書いた霧ヶ峰、修理して海外で使うため無料で引き取ってくれる業者さんにお願いしてたんですが、引き取り日当日になって約束の時間よりずいぶん早くチャイムが鳴りました。

不思議に思って出てみると、そこには軽トラでやってきた廃品回収業の若い中国人。約束の時間と違うので「本当に〇〇(依頼した業者名)から来たのか?」と何度問いただしても「ソウ」と繰り返すのみで、しまいには「ワタシニホンゴアマリハナセナイ」などと言い出す始末。まあ日付はあっているので孫請けか何かだと考えそのまま持って帰らせましたが、その後念のため以前時間を打ち合わせた下請けさんに電話してみると「それはウチと違います」。この中国人は駐車スペースに出しておいたエアコンに目をつけてやって来たんだろうけれど、すぐにスマホを持ってきて確認しなかった自分に思いっきりハラが立ちました。

この件、「結局タダで引き取ってもらったんならそれはそれで良かったじゃないか」と思われるかもしれませんがハナシはここからで、引き取りを頼んだ業者は当日キャンセルした場合、なんと8,800円ものキャンセル料を払う必要があるんです。そこで何とかタダにならないかとメールで問い合わせたところ「人も手配済のうえ当社で引き取り出来なかった以上キャンセル料はかかる」といった回答。ここで反論したところで事態が変わるとも思えず、さっさとケリを付けたかったのでキャンセル料を振り込んでおきました。

まあ一般的な業者に取り外しも含めて頼めばもっと高くなるので勉強代だと思って諦めます。仕事から帰ってきたカミさんに事の顛末を話したところ「闇バイトの強盗に襲われたワケでは無いので良かった」とのこと、それを聞いてちょっとだけ気持ちが楽になりました。今回は中国人の嘘によって損害を被ったワケですが、皮肉にも霧ヶ峰と交換したエアコンは中国メーカーであるハイセンス製、ワタシもう二度と中国メーカーの家電は買わないって言いたいところだけど、アマゾンなどで売っている小型家電はほぼ中国製なんですねえ。

写真だけでも爽やかに・・・

ここで後日談
キャンセル料支払いのショックも冷めやらぬ中、またしても廃品回収業の軽トラがやってきてあたりをキョロキョロと物色中、乗っていたのは夫婦と思われる40代の中国人です。ワタシちょうど庭に出ていたのでその軽トラをとっ捕まえて先日のことをあらまし伝えたうえ、嘘を言ってエアコンを持ち帰った中国人の見た目や軽トラの特徴を話したところ、カミさんの方が「ア~!!」ワタシ「知ってるの!?」カミさん慌てた様子で「イヤ、シラナイ・・・」ハイッ、一味確定です。

まっ、これ以上問い詰めたところでどうしようもないので「こっちはその男のせいで大損したので、あんた達はこの先絶対ウソなど言わないように」って注意しておきましたが、そこでカミさん「ナニカイラナイモノナイカ?」も~なんて厚かましい。

2026年7月3日金曜日

今欲しいクルマ 2


またまたクルマのハナシですみません。以前も同じタイトルで書いたんですが、再び書いたのはマイナーチェンジしてこの夏に発売される日産フェアレディZを見て「オッ!」となったから。日産はスカイライン、ローレル、ブルーバードUと好きだったんですが、スカイライン・ジャパンが出て以降ワタシの好みとズレ出したので決別してました。

欲しいクルマについては前回の「今欲しいクルマ(その日記はこちら)」にもいろいろと書きましたが、思うに一番はやっぱり運転して楽しい走り系のクルマ。ただミニバンやSUV全盛の今そんなクルマはごく少数なんだけど、それらに対してのあくまで個人的な感想を書いてみます。

トヨタ・GRヤリス
ラリーとかダートラとかする人にはちょうどいい感じなんだろうけれど、ワタシはもう少し大きい方がいいかな。

ホンダ・シビックタイプR
リヤのデザインがちょっと不満で、ワタシはEK9ぐらいのシンプルさが理想。以前EK9に乗っていたセガレは今になって手放したことを後悔している。

スバル・WRX S4
全体的に良いけれど、もう少し安ければ。ただどのメーカーもこのクラスになると高額。

三菱・該当なし
ランサーエボリューションの復活は無いのか?ワタシが好きなのはエボ Ⅵ。

スズキ・スイフトスポーツ
コスパが良くて人気だけれど、ヤリスと同じくワタシはもう少し大きい方が。秋には新型が出るとのことだが。

マツダ・該当なし
現在唯一のロータリーEVをギンギンにチューンしてFD3Sみたいなボディに積めば結構面白いかも。

ダイハツ・新型ムーヴRS
これ冗談。あとワタシはこれを買っただけでいっぱいいっぱい。

で、最初に書いたフェアレディZのマイナーチェンジ版について。Zも時代と共にデザインを変えてきたけれどここにきて原点回帰というか、運転して楽しいかどうかは別にして今までZにあまり興味が無かったワタシにもこれは刺さりました。自身が昔人間のせいか、理想とするクルマのデザインはやっぱり1960年代後半から80年代前半に集約されているみたい。他のメーカーもこれみたいに70年代頃のデザインをオマージュしたクルマを出して欲しいです。ホンダのN-ONEはN360に寄せてますね。

最後にフェアレディZの価格ですが、現行モデルを見ると中間どころでも600万円オーバー。ということで、天地が裂けてもZは買わない(買えない)と高らかに宣言して今回の日記を終わります。

ヘッドライト周りをもうちょっと何とかすれば完璧。色は所有しているクラウンと同じ、劣化してもあまり見栄えが変わらない明るいシルバーがいいかも。画像はネットから勝手につまんできました。

ついでに

ワタシが過去に所有した中で一番走って楽しかったクルマ、シビックEK4 - SiR。EK9が出るまではこれが走りのトップモデルで、VTECが作動してからの「パーン」という排気音とNA特有のスムーズに伸てくるパワーは最高でした。

追加メーターを付けたりして。実用性からではなく、ミーハー気質からです。

これは同じZでもフェアレディZでは無くホンダZ、大阪での学生時代に先輩から格安で譲ってもらった初めてのマイカーです。写真はクルマ屋さんの車両置き場、元々ポンコツだったけれど、しまいには引いた途端にサイドブレーキが根元から「ボソッ」ともげたので残念ながらこの時廃車にしました。

2026年6月26日金曜日

前半作業の終了


今年も間もなく半分が終了、DIYについては前半に計画していたマイルームのエアコン交換と自宅北側のフェンス(板塀)のユニット追加が完了しました。まあエアコンについては今まである程度経験を積んでいたので特に問題も無く、フェンスについても6ユニット設置したものにもう1ユニット追加しただけなので特に問題無いハズが、思いっきり施工ミスをやらかしました。

ビシッと既存のユニットに揃えた後プラ杭をきっちり埋め戻したところでそれが発覚、今更また地面を掘ってやり直す気力も無かったのでステンレス製ボルト4本をディスクグラインダーでカットして対応しました。少々ややこしいのでミスった状況は割愛しますが、慣れた作業でも気を抜いたらいけませんね。後はこのまま夏を超し、秋風が吹く頃になったらエコキュートのヒートポンプユニット移設と、東側フェンス耐風力強化のためのプラ杭増設をやって今年のDIYは終わりです。

追加したユニットがあるのは一番風を受けやすい場所、そこで飛散防止のためのワイヤーを取り付けました。フェンス全体において少々の風などでは飛ばされない設計なんですが、カミさんが「何かあったら奥隣のお宅に迷惑がかかる」って心配するのでそのためです。

これはワイヤーを留めるアンカーの金具部分、本体は地中です。古い護岸用ブロックにモルタルを流し込んで作りました。


ところで今週水曜日の大規模火災、全国ニュースを見た結婚して県外にいるムスメからのラインで知りました。現場は出雲市今市町のアーケード街「サンロード中町」の一部とその南側で、古い店舗や造り酒屋がある風流な区域です。

現在出雲市では郊外にある「ゆめタウン」と「イオン」がしのぎを削っていますが、以前はここらが市内繁華街の中心的な場所で、若い頃は土曜夜市にもよく出かけていました。(その時の様子はこちら)今回の火災による被害については言葉もありませんが死傷者が出なかったのが不幸中の幸い、何度か飲みに行ったことのある気さくなおかみさんの店は類焼を免れたようです。

2026年6月19日金曜日

食べ物ネタ2つ


今回はタイトルどおり食べ物ネタを2つ、

アナゴ天丼
出雲市のお隣大田市は全国有数のアナゴ水揚げ量を誇るということでアナゴ料理が名物ですが、ワタシ前々から大アナゴを丸々一匹使ったアナゴ天丼を食べてみたいと思ってました。そこで先月、比較的価格がリーズナブルな「道の駅 ごいせ仁摩」に行きましたが、そこにあるはずのアナゴ天丼が無い。店の人に尋ねると「メニューが変わってアナゴ天丼は無くなりましたが、単品のアナゴ天はあります」とのこと、ワタシ「ええええ??」ってなりました。

店内にはアナゴ天丼の立派なポスターだって貼ってあるのになんでそれが無い?単品のアナゴ天があるんだったらちゃちゃっとアナゴ天丼に仕立てればいいだけじゃないですか。あまりの理不尽さに改めて他の店に行く気力も無く、この日はそのまま帰ることにしました。カミさんは「それならメニューにあったアナゴの蒲焼を食べれば?」なんて慰めてくれたけれど、ここでわざわざアナゴの蒲焼を食べるぐらいならと、帰りに生鮮食品おだへ寄ってウナギの蒲焼きを買って帰りました。しかし何だろうか?まさかこの人にしかアナゴ天丼を作れないという腕利きの料理人が辞めたなんて理由じゃないだろうしなぁ。

おだで買ったウナギの蒲焼で作ったお茶漬け、おいしかった~

別の日に同じおだで見つけたアナゴの蒲焼で何と1パック98円、嬉しくて2つ買いました。

さっそく作ったアナゴの蒲焼丼、味もまずまず。


一蘭のラーメン
日本に来た外国人旅行者が大絶賛している一蘭のラーメン、楽天の期間限定ポイントがあったので買ってみました。そして出来上がったのが下の写真、結構濃い目の豚骨スープなのに臭みが全くなくておいしく、これなら外国人にもウケそうです。

秘伝のたれ(通販用は粉)を乗っけるのを忘れてました。

パッケージは5食入り。

そして作りながら一食ごと束にしてある麺を見て気付いたのが、マルタイ棒ラーメンに似ているということ。これはひょっとしてひょっとするかもと近所のコスモスで一番味が近そうなマルタイ棒ラーメン「屋台とんこつ味」を買ってきました。そして作ったのが下の写真、一蘭と同時に作って食べ比べたワケでは無いのですが、これはこれで一蘭ラーメンと同系統のおいしさです。これならいつでも一蘭風のラーメンが食べられるかなってところですが、一蘭特性の「秘伝のたれ」は無いのでそこは一味やコチュジャンで代用するなど何かしらの工夫が必要。実店舗での一蘭ラーメンは、また岡山か広島へ行ったときに食べてみたいと思います。

分量どおりやったらスープがやや少な目、味が濃いのでお湯を足しても大丈夫でした。

マルタイ棒ラーメン「屋台とんこつ味」、他にもいろいろ種類があります。


そして
アナゴ天丼についてはどうにもスッキリしないので、後日「これぞ!!」っていうやつを食べに大田市五十猛の「海の店 ささき」に行きました。食べたのはアナゴ天丼定食の大で値段は2,200円、普段こんな高いものを食べることはありません。食べ進むにつれあまりのボリュームと甘めのタレに箸が重くなりがちだったけれど何とかこれで目的は達成、また行くとしたら今度は小を頼みます。

そそり立ったでっかいアナゴ天と、裏側にはそれを支える半身のアナゴ天が二つ。

2026年6月12日金曜日

またしてもクルマのハナシ

新型ムーヴ購入の余韻がなかなか消えないため、今回もクルマ絡みのハナシです。そしてその新型ムーヴ、平均燃費が新車時のムーヴカスタムよりリッターあたり5Km以上も良いのでビックリです。あといろいろ設定をオフにしていますが、先日ついに「レーンキープコントロール」や「車線逸脱抑制制御」などワタシのハンドル操作に抗ってくる機能までオフにして軽自動車本来のあるべき姿に戻してやりました。これで少々車線を逸脱してもスイスイ走れますって、オイ (`A´)

そしてここから本題ですが、

メーカー指定のエンジンオイル
そろそろ第2バナナバ号(ムーヴカスタムRS)のオイル交換時期、トライアルでメーカー指定のエンジンオイル5Wー30を買ってきました。ホントのところを言うと多走車のため10Wー40でもいいんですが、今回はメーカー指定に従います。そして新型ムーヴRSのメーカー指定オイルは0w-20、だんだんと低温時特性重視の方向に進んでいるようです。

ところで新車初回のオイル交換時期ですが、ネット上のコメントでは走行距離100キロから10,000キロとあまりにもバラバラ、そこでダイハツが軽ターボ車のシビアコンデションとして指定している走行距離2,500キロ時点でやることにしました。使うオイルはこれから夏にかけての温度上昇を考慮して5Wー30を入れようかな。あっ、これってあくまで自己責任でやります。

使うのは「モリグリーン セレクション」以前から両方ターボ付きのクラウンとムーヴカスタムで使っていますが、SP級全合成オイルのワリにはコスパが良いと思います。

一時抹消中のクラウン
ウチの駐車スペースにカバーをかけて置いているのは17系クラウンのアスリートV、技術校時代通勤に使っていたクルマです。ワタシこれを勝手にクラウン最終型と決めつけ「いつかはまたクラウン」って想いから「一時抹消」状態で大切に保管していますが、終のクルマとして新型ムーヴを迎えた今、再び乗る日が来るかどうか?まあ乗らないにしても旧車としての値打ちが出るならば、それはそれで良いのですが。

そして再びこれに乗るとなると「中古新規登録」が必要で、車庫証明等複数の書類を準備して新規検査を受けなければなりません。また運輸支局への持ち込みとなるため各部の修理や調整など完璧に仕上げなければならず、結構面倒くさいことになりそうです。ただ「自動車税課税保留制度」を使えば一時抹消無しで保存することも可能。車検さえ受けなければ自動車税の納税が保留される制度で、ナンバープレートも何もそのまま。そしてまた乗りたくなった時に車検を受ければ良いのです。

ただし車検を受ける際には当然保留されていた自動車税を納めなければならず、その納税額は何年放置してあっても確か最大で3年分。一時抹消と保留制度のどちらを選ぶかというと、ワタシ的には新規登録の煩わしさを考えて保留制度を選びます。じゃあ何でクラウンをそっちにしなかったのかというと・・・・残念ながら島根県ではこれを使えないのです。( TДT) どうもこの制度は県によって扱いがマチマチのよう、どうせなら全国統一にしてもらいたいですヮ。

搭載している280馬力の1JZ-GTEが再び目覚めるのはいつ?

システムが壊れる!?
以前の日記に書いたように新型ムーヴにはいろいろな機器を後付けしました。そしてETCとレーダー探知機の大量に余った配線は束ねてインパネの裏側に貼ったフックに留めていますが、これらが運転中に落ちてくることの無いよう、いずれ短く切り詰めたいと考えています。

レーダー探知機にはインパネ裏にあるOBD(オンボード・ダイアグノーシス)コネクターから電源や車両データを取り出せるスッキリとしたケーブルもあるんですが、各自動車メーカーは「OBDには診断機以外繋がないでください」としているうえ、OBDや各ハーネスに純正ナビ用のTVキャンセラーなど外部機器を繋ぐとECU(エレクトリック・コントロール・ユニット)に不具合が発生するかも?といったハナシもあるので使っていません。まあレーダー探知機は車両データを読み出すだけなので、そのケーブルを使っても特に問題ないとは思いますが。
    
またそれとは別のハナシとして、車内にあるUSBコネクターに安いアンドロイドスマホなどを挿しても不具合が発生し、高額な修理代を請求される可能性があるとのこと。まあどこまで本当のハナシなのかはわかりませんが、これが事実だとすればそんなコネクターを車内に設置したメーカー側に問題があると思います。誰だってUSBコネクターがあれば普通にいろいろ挿しますもんね。

ところで新型ムーヴの車内にもUSBコネクターがあるんですが、これはただの充電用なので何をブッ挿しても大丈夫なハズ。あとアイドリングストップがウザいので後付けしたキャンセラーなんだけど、どう考えてもECUと通信している気がしないので問題ないと思います。が、そのうち「ECUが壊れました」って報告するかも・・・

今回は若干ウンチクっぽくなりましたが、以上で終わりたい思います。

新型ムーヴのUSBコネクター、あまり使っていません。

今回の内容とは無関係だけれど、第1バナナバ号で神門通りに続く「新しくなった宇迦橋」を渡りぞめした時の様子です。

2026年6月5日金曜日

今年最後のエアコンネタ


今回のタイトルはワタシの願望です。毎年夏になると何らかの理由でエアコンに関りこの日記にもウザイほどエアコンネタがあふれるんですが、今年の夏は今回の日記を最後にエアコンを弄ることなく過ごそうと考えています。

ということで先月中旬に各部屋のエアコンを点検しましたが、マイルームの霧ヶ峰は全く冷えない状態。冬の間は暖房として使っていたんですが、3月の日記にちょこっと書いたようにやっぱり室外機からジワジワとガスが漏れていたようです。そこでストックヤードでヒマしていたハイセンスと交換することにしました。

マイルームの場合配管は右出しなので施工はとても楽、2階への室外機の上げ下ろしだけカミさんに手伝ってもらいました。そしてこれを機に冷媒配管を更新しようかと考えましたが面倒くさいので得意の再利用、漏れ止めのナイログをしっかり塗ってから勘トルクでフレアナットを締めました。ワタシの経験上ですが配管を再利用する場合、規定トルクでは締め過ぎになってしまうようなのです。

交換作業は1時間半ほどで終わり、保管中のガス漏れも無かったようで順調に冷えだしました。ところでリビングからカミさん部屋へと渡り歩いてきたこのハイセンス、リモコンの設定温度と室温との差が大きかったり湿度戻りが激しかったりとなかなかに態度が悪いんですが、マイルームに来た以上ワタシがしっかりと鍛え直してやります。

ちょっとわかりにくいけれど、今回は上部にグレーの極細テープを貼ってみました。このエアコンは4年前に買いましたが、10畳用で上下・左右自動スイングや凍結洗浄、自照式のリモコンまで付いて税込み40,500円は結構安かったと思います。ただ態度がちょっと・・・

バルコニーに置いた室外機、プラダンで作った日除けの下に木材をかまして風通しを良くしています。また内部のカタカタ音を抑える段ボールも追加しました。(以前の段ボール設置はこちら)

これはマイルームに置いた、室温の影響を受けない絶対湿度計。湿度戻りはなぜかカミさん部屋で感じたほどでも無いんですが、それでも小型の除湿機を持ち込んでしっかり湿度管理することにしました。室温26~27℃で絶対湿度が 13~14g/m台になるよう除湿機を設定しています。

除湿機は元々押し入れの乾燥用に使っているやつ、ON・OFFを繰り返しながら上に書いた絶対湿度の範囲を維持してくれます。まだ真夏では無いので何とも言えないけれどエアコンと除湿器を併用したこの状況は、ひょっとしてダイキンの湿度戻りを抑えた「プレミアム冷房」搭載エアコン10畳用、価格18万円に匹敵しているのかもしれません。


最後に昨年の夏ワタシがやったエアコン作業を書いて、今回は終わりにします。

・リビングの富士通ノクリア10畳用をパナソニックのエオリア10畳用に交換。
・その後リビングのエオリア10畳用を同じエオリアの14畳用に交換。
・寝室の東芝大清快14畳用を、リビングから外したエオリア10畳用に交換。
・ガス漏れしていたステレオ部屋の東芝大清快10畳用をリビングから外したノクリ
 ア10畳用へ交換するための作業を実施。
・壁厚の関係でステレオ部屋にノクリアが付かなかったので大清快10畳用に戻し、
 ついでに配管からのガス漏れを修理。
・カミさん部屋のハイセンス10畳用を、ステレオ部屋に付かなかったノクリア10
 畳用に交換。

って、ここまでやるともう悪ふざけですね。そして今回、最後に書いたハイセンスをマイルームの霧ヶ峰と交換したワケです。

6年使った霧ヶ峰、前面と上面に遮熱シールを貼っています。室外機のガス漏れ修理は5万円以上かかるらしいので残念ながら廃棄予定、近いうちに国外で直して使うため無料で引き取ってくれる業者にお願いしようと考えています。

2026年5月29日金曜日

AIに褒められる?


この日記は「日本ブログ村」と「人気ブログランキング」の2つに登録しているためそれぞれのバナーを設置しているところですが、今回のハナシは人気ブログランキングのほう。ここにはいつからか「このブログのここがポイント」と題して、AIが考えたと思われるこの日記に対してのコメントが載せられています。そしてそれを原文のまま紹介すると、

「日常のちょっとした出来事を鋭く解説」
多彩な話題を通じて、普通の日常に潜む背景や裏側を巧みに映し出します。車や電気、趣味、生活の工夫まで、多面的な視点で綴りながらも、具体性と親しみやすさを両立させているのが特徴です。各記事は読む者に新たな気づきを促し、共感と興味を引き出す仕掛けに満ちています。

イヤイヤイヤイヤ、のほほんと書いているだけのこの日記に鋭さなど全く無いし、本当に「新たな気づきを促し、共感と興味を引き出す仕掛けに満ちて」いるんでしょうか?そしてこのコメント、定期的に内容が変わるようで第2弾はというと、

「多彩なテーマを短く濃密に解説」
日常のちょっとした工夫や実験、便利アイテムの紹介を鋭く掘り下げるスタイルが特長です。クルマやガジェットの効果検証や海外の風潮、生活の思索をシンプルかつ具体的に綴り、読むたびに新たな発見がある内容となっています。刺激的な表現を交えつつも、親しみやすさと実用性を兼ね備えた情報を提供し、読みやすさと裏付けのある具体性を追求しています。

だそうです。「海外の風潮」などとえらく国際的になってきましたが、多分先月の日記に書いた日本ロスをつまんできているんでしょう。また「刺激的な表現を交え」ってどの部分のことなのか私自身良くわからないんですが、AIがそう言っている以上今後気を付けたいと思います。まあいずれにしても一応褒めてもらってはいるようなので、そこまで悪い気はしませんが・・・

そしてAIに褒めてもらったといえば思い出すのが以前ムスメとカラオケに行った時のこと、ワタシが歌い終わったあとAIから下された評価コメントは「表現力が素晴らしく清々しい気持ちになりました、ありがとう」っていうものでした。と、そこまではいいとしてもそのワリに歌の採点は80点どまり。その時にしても今回にしてもどこまで真面目に評価してくれているのか甚だ疑問ですが、これだけお世辞が言えるなんてAIの進化は凄まじいなってワタシつくづく思うのです。

以前富士通が販売したノートPC型の弁当、AIの真逆をいってます。ネットから勝手に。

2026年5月22日金曜日

ガーデニング本格化


前庭の雑草ガーデンがかなりボーボーになってきたので、今年3回目の草刈りをしたのは先週末のこと。刈ったのは黄色い小さな花がつくやつだけれど、時期が変わるとまた違った種類の草が生えてきます。しかし真夏にやるとぶっ倒れそうになるこの草刈り、毎年のこととはいえワタシ自身確実に歳を重ねていくワケでいつまで今の調子が保てるかどうか?まあカミさんが退職したら2人で力を合わせてやっていきましょう。

足元灯のあたり、ちょっと長めに刈ったのですぐまた次の回が来そうです。


ということで本格的なガーデニング時期の到来ですが、前庭のグランドカバー以外の樹木をいくつか紹介します。

ストックヤード前のフェイジョア。昨年秋にヤマボウシと入れ替えたものですが、しっかり新葉が出てきました。

同じくストックヤード前の月桂樹、昨年芯止めとトリミングをしましたが既にモサモサ。

これから一気に葉が茂るシンボルツリーのシマトネリコ。成長しすぎない方法で植えていますが、今年あたり芯止めするかも。

あまり木々を増やさないつもりが、新たに買ってしまったユーカリ。こいつもでかくなるそうです。

あと忘れちゃならないのが横庭のハーブ花壇。カミさんの所有だけれど、水やりなどの世話はワタシの役目です。


そしてガーデニングは自宅の庭だけにとどまらず、先日小さな脚立とハサミを第2バナナバ号に積んで向かったのは墓土地です。まだここに墓を作るかどうか決めていないけれど横には謎のストーンサークルがあり、そこには1本の松の木が生えています。それもサークルの中心では無く端っこからなので、あきらかに勝手に生えてきたもの。後々の事を考えて新芽をバッサリと切っておきました。

これは第1バナナバ号で下見に行った時のもの、新芽がエグイ。

これはバッサリ切った後、やり過ぎ感がエグイ。

本音としてはかってビッグモーターが街路樹に対してやったみたいな荒業を使いたいところですが、丘のてっぺんで一生懸命生きている松の木だし市営の墓地でもあるので手加減しているところです。もういっそのことワタシここに樹木葬してもらおうか!! (;´Д`)