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THE VICINITY OF IZUMO

2026年7月3日金曜日

今欲しいクルマ 2


またまたクルマのハナシですみません。以前も同じタイトルで書いたんですが、再び書いたのはマイナーチェンジしてこの夏に発売される日産フェアレディZを見て「オッ!」となったから。日産はスカイライン、ローレル、ブルーバードUと好きだったんですが、スカイライン・ジャパンが出て以降ワタシの好みとズレ出したので決別してました。

欲しいクルマについては前回の「今欲しいクルマ(その日記はこちら)」にもいろいろと書きましたが、思うに一番はやっぱり運転して楽しい走り系のクルマ。ただミニバンやSUV全盛の今そんなクルマはごく少数なんだけど、それらに対してのあくまで個人的な感想を書いてみます。

トヨタ・GRヤリス
ラリーとかダートラとかする人にはちょうどいい感じなんだろうけれど、ワタシはもう少し大きい方がいいかな。

ホンダ・シビックタイプR
リヤのデザインがちょっと不満で、ワタシはEK9ぐらいのシンプルさが理想。以前EK9に乗っていたセガレは今になって手放したことを後悔している。

スバル・WRX S4
全体的に良いけれど、もう少し安ければ。ただどのメーカーもこのクラスになると高額。

三菱・該当なし
ランサーエボリューションの復活は無いのか?ワタシが好きなのはエボ Ⅵ。

スズキ・スイフトスポーツ
コスパが良くて人気だけれど、ヤリスと同じくワタシはもう少し大きい方が。秋には新型が出るとのことだが。

マツダ・該当なし
現在唯一のロータリーEVをギンギンにチューンしてFD3Sみたいなボディに積めば結構面白いかも。

ダイハツ・新型ムーヴRS
これ冗談。あとワタシはこれを買っただけでいっぱいいっぱい。

で、最初に書いたフェアレディZのマイナーチェンジ版について。Zも時代と共にデザインを変えてきたけれどここにきて原点回帰というか、運転して楽しいかどうかは別にして今までZにあまり興味が無かったワタシにもこれは刺さりました。自身が昔人間のせいか、理想とするクルマのデザインはやっぱり1960年代後半から80年代前半に集約されているみたい。他のメーカーもこれみたいに70年代頃のデザインをオマージュしたクルマを出して欲しいです。ホンダのN-ONEはN360に寄せてますね。

最後にフェアレディZの価格ですが、現行モデルを見ると中間どころでも600万円オーバー。ということで、天地が裂けてもZは買わない(買えない)と高らかに宣言して今回の日記を終わります。

ヘッドライト周りをもうちょっと何とかすれば完璧。色は所有しているクラウンと同じ、劣化してもあまり見栄えが変わらない明るいシルバーがいいかも。画像はネットから勝手につまんできました。

ついでに

ワタシが過去に所有した中で一番走って楽しかったクルマ、シビックEK4 - SiR。EK9が出るまではこれが走りのトップモデルで、VTECが作動してからの「パーン」という排気音とNA特有のスムーズに伸てくるパワーは最高でした。

追加メーターを付けたりして。実用性からではなく、ミーハー気質からです。

これは同じZでもフェアレディZでは無くホンダZ、大阪での学生時代に先輩から格安で譲ってもらった初めてのマイカーです。写真はクルマ屋さんの車両置き場、元々ポンコツだったけれど、しまいには引いた途端にサイドブレーキが根元から「ボソッ」ともげたので残念ながらこの時廃車にしました。

2026年6月26日金曜日

前半作業の終了


今年も間もなく半分が終了、DIYについては前半に計画していたマイルームのエアコン交換と自宅北側のフェンス(板塀)のユニット追加が完了しました。まあエアコンについては今まである程度経験を積んでいたので特に問題も無く、フェンスについても6ユニット設置したものにもう1ユニット追加しただけなので特に問題無いハズが、思いっきり施工ミスをやらかしました。

ビシッと既存のユニットに揃えた後プラ杭をきっちり埋め戻したところでそれが発覚、今更また地面を掘ってやり直す気力も無かったのでステンレス製ボルト4本をディスクグラインダーでカットして対応しました。少々ややこしいのでミスった状況は割愛しますが、慣れた作業でも気を抜いたらいけませんね。後はこのまま夏を超し、秋風が吹く頃になったらエコキュートのヒートポンプユニット移設と、東側フェンス耐風力強化のためのプラ杭増設をやって今年のDIYは終わりです。

追加したユニットがあるのは一番風を受けやすい場所、そこで飛散防止のためのワイヤーを取り付けました。フェンス全体において少々の風などでは飛ばされない設計なんですが、カミさんが「何かあったら奥隣のお宅に迷惑がかかる」って心配するのでそのためです。

これはワイヤーを留めるアンカーの金具部分、本体は地中です。古い護岸用ブロックにモルタルを流し込んで作りました。


ところで今週水曜日の大規模火災、全国ニュースを見た結婚して県外にいるムスメからのラインで知りました。現場は出雲市今市町のアーケード街「サンロード中町」の一部とその南側で、古い店舗や造り酒屋がある風流な区域です。

現在出雲市では郊外にある「ゆめタウン」と「イオン」がしのぎを削っていますが、以前はここらが市内繁華街の中心的な場所で、若い頃は土曜夜市にもよく出かけていました。(その時の様子はこちら)今回の火災による被害については言葉もありませんが死傷者が出なかったのが不幸中の幸い、何度か飲みに行ったことのある気さくなおかみさんの店は類焼を免れたようです。

2026年6月19日金曜日

食べ物ネタ2つ


今回はタイトルどおり食べ物ネタを2つ、

アナゴ天丼
出雲市のお隣大田市は全国有数のアナゴ水揚げ量を誇るということでアナゴ料理が名物ですが、ワタシ前々から大アナゴを丸々一匹使ったアナゴ天丼を食べてみたいと思ってました。そこで先月、比較的価格がリーズナブルな「道の駅 ごいせ仁摩」に行きましたが、そこにあるはずのアナゴ天丼が無い。店の人に尋ねると「メニューが変わってアナゴ天丼は無くなりましたが、単品のアナゴ天はあります」とのこと、ワタシ「ええええ??」ってなりました。

店内にはアナゴ天丼の立派なポスターだって貼ってあるのになんでそれが無い?単品のアナゴ天があるんだったらちゃちゃっとアナゴ天丼に仕立てればいいだけじゃないですか。あまりの理不尽さに改めて他の店に行く気力も無く、この日はそのまま帰ることにしました。カミさんは「それならメニューにあったアナゴの蒲焼を食べれば?」なんて慰めてくれたけれど、ここでわざわざアナゴの蒲焼を食べるぐらいならと、帰りに生鮮食品おだへ寄ってウナギの蒲焼きを買って帰りました。しかし何だろうか?まさかこの人にしかアナゴ天丼を作れないという腕利きの料理人が辞めたなんて理由じゃないだろうしなぁ。

おだで買ったウナギの蒲焼で作ったお茶漬け、おいしかった~

別の日に同じおだで見つけたアナゴの蒲焼で何と1パック98円、嬉しくて2つ買いました。

さっそく作ったアナゴの蒲焼丼、味もまずまず。


一蘭のラーメン
日本に来た外国人旅行者が大絶賛している一蘭のラーメン、楽天の期間限定ポイントがあったので買ってみました。そして出来上がったのが下の写真、結構濃い目の豚骨スープなのに臭みが全くなくておいしく、これなら外国人にもウケそうです。

秘伝のたれ(通販用は粉)を乗っけるのを忘れてました。

パッケージは5食入り。

そして作りながら一食ごと束にしてある麺を見て気付いたのが、マルタイ棒ラーメンに似ているということ。これはひょっとしてひょっとするかもと近所のコスモスで一番味が近そうなマルタイ棒ラーメン「屋台とんこつ味」を買ってきました。そして作ったのが下の写真、一蘭と同時に作って食べ比べたワケでは無いのですが、これはこれで一蘭ラーメンと同系統のおいしさです。これならいつでも一蘭風のラーメンが食べられるかなってところですが、一蘭特性の「秘伝のたれ」は無いのでそこは一味やコチュジャンで代用するなど何かしらの工夫が必要。実店舗での一蘭ラーメンは、また岡山か広島へ行ったときに食べてみたいと思います。

分量どおりやったらスープがやや少な目、味が濃いのでお湯を足しても大丈夫でした。

マルタイ棒ラーメン「屋台とんこつ味」、他にもいろいろ種類があります。


そして
アナゴ天丼についてはどうにもスッキリしないので、後日「これぞ!!」っていうやつを食べに大田市五十猛の「海の店 ささき」に行きました。食べたのはアナゴ天丼定食の大で値段は2,200円、普段こんな高いものを食べることはありません。食べ進むにつれあまりのボリュームと甘めのタレに箸が重くなりがちだったけれど何とかこれで目的は達成、また行くとしたら今度は小を頼みます。

そそり立ったでっかいアナゴ天と、裏側にはそれを支える半身のアナゴ天が二つ。

2026年6月12日金曜日

またしてもクルマのハナシ

新型ムーヴ購入の余韻がなかなか消えないため、今回もクルマ絡みのハナシです。そしてその新型ムーヴ、平均燃費が新車時のムーヴカスタムよりリッターあたり5Km以上も良いのでビックリです。あといろいろ設定をオフにしていますが、先日ついに「レーンキープコントロール」や「車線逸脱抑制制御」などワタシのハンドル操作に抗ってくる機能までオフにして軽自動車本来のあるべき姿に戻してやりました。これで少々車線を逸脱してもスイスイ走れますって、オイ (`A´)

そしてここから本題ですが、

メーカー指定のエンジンオイル
そろそろ第2バナナバ号(ムーヴカスタムRS)のオイル交換時期、トライアルでメーカー指定のエンジンオイル5Wー30を買ってきました。ホントのところを言うと多走車のため10Wー40でもいいんですが、今回はメーカー指定に従います。そして新型ムーヴRSのメーカー指定オイルは0w-20、だんだんと低温時特性重視の方向に進んでいるようです。

ところで新車初回のオイル交換時期ですが、ネット上のコメントでは走行距離100キロから10,000キロとあまりにもバラバラ、そこでダイハツが軽ターボ車のシビアコンデションとして指定している走行距離2,500キロ時点でやることにしました。使うオイルはこれから夏にかけての温度上昇を考慮して5Wー30を入れようかな。あっ、これってあくまで自己責任でやります。

使うのは「モリグリーン セレクション」以前から両方ターボ付きのクラウンとムーヴカスタムで使っていますが、SP級全合成オイルのワリにはコスパが良いと思います。

一時抹消中のクラウン
ウチの駐車スペースにカバーをかけて置いているのは17系クラウンのアスリートV、技術校時代通勤に使っていたクルマです。ワタシこれを勝手にクラウン最終型と決めつけ「いつかはまたクラウン」って想いから「一時抹消」状態で大切に保管していますが、終のクルマとして新型ムーヴを迎えた今、再び乗る日が来るかどうか?まあ乗らないにしても旧車としての値打ちが出るならば、それはそれで良いのですが。

そして再びこれに乗るとなると「中古新規登録」が必要で、車庫証明等複数の書類を準備して新規検査を受けなければなりません。また運輸支局への持ち込みとなるため各部の修理や調整など完璧に仕上げなければならず、結構面倒くさいことになりそうです。ただ「自動車税課税保留制度」を使えば一時抹消無しで保存することも可能。車検さえ受けなければ自動車税の納税が保留される制度で、ナンバープレートも何もそのまま。そしてまた乗りたくなった時に車検を受ければ良いのです。

ただし車検を受ける際には当然保留されていた自動車税を納めなければならず、その納税額は何年放置してあっても確か最大で3年分。一時抹消と保留制度のどちらを選ぶかというと、ワタシ的には新規登録の煩わしさを考えて保留制度を選びます。じゃあ何でクラウンをそっちにしなかったのかというと・・・・残念ながら島根県ではこれを使えないのです。( TДT) どうもこの制度は県によって扱いがマチマチのよう、どうせなら全国統一にしてもらいたいですヮ。

搭載している280馬力の1JZ-GTEが再び目覚めるのはいつ?

システムが壊れる!?
以前の日記に書いたように新型ムーヴにはいろいろな機器を後付けしました。そしてETCとレーダー探知機の大量に余った配線は束ねてインパネの裏側に貼ったフックに留めていますが、これらが運転中に落ちてくることの無いよう、いずれ短く切り詰めたいと考えています。

レーダー探知機にはインパネ裏にあるOBD(オンボード・ダイアグノーシス)コネクターから電源や車両データを取り出せるスッキリとしたケーブルもあるんですが、各自動車メーカーは「OBDには診断機以外繋がないでください」としているうえ、OBDや各ハーネスに純正ナビ用のTVキャンセラーなど外部機器を繋ぐとECU(エレクトリック・コントロール・ユニット)に不具合が発生するかも?といったハナシもあるので使っていません。まあレーダー探知機は車両データを読み出すだけなので、そのケーブルを使っても特に問題ないとは思いますが。
    
またそれとは別のハナシとして、車内にあるUSBコネクターに安いアンドロイドスマホなどを挿しても不具合が発生し、高額な修理代を請求される可能性があるとのこと。まあどこまで本当のハナシなのかはわかりませんが、これが事実だとすればそんなコネクターを車内に設置したメーカー側に問題があると思います。誰だってUSBコネクターがあれば普通にいろいろ挿しますもんね。

ところで新型ムーヴの車内にもUSBコネクターがあるんですが、これはただの充電用なので何をブッ挿しても大丈夫なハズ。あとアイドリングストップがウザいので後付けしたキャンセラーなんだけど、どう考えてもECUと通信している気がしないので問題ないと思います。が、そのうち「ECUが壊れました」って報告するかも・・・

今回は若干ウンチクっぽくなりましたが、以上で終わりたい思います。

新型ムーヴのUSBコネクター、あまり使っていません。

今回の内容とは無関係だけれど、第1バナナバ号で神門通りに続く「新しくなった宇迦橋」を渡りぞめした時の様子です。

2026年6月5日金曜日

今年最後のエアコンネタ


今回のタイトルはワタシの願望です。毎年夏になると何らかの理由でエアコンに関りこの日記にもウザイほどエアコンネタがあふれるんですが、今年の夏は今回の日記を最後にエアコンを弄ることなく過ごそうと考えています。

ということで先月中旬に各部屋のエアコンを点検しましたが、マイルームの霧ヶ峰は全く冷えない状態。冬の間は暖房として使っていたんですが、3月の日記にちょこっと書いたようにやっぱり室外機からジワジワとガスが漏れていたようです。そこでストックヤードでヒマしていたハイセンスと交換することにしました。

マイルームの場合配管は右出しなので施工はとても楽、2階への室外機の上げ下ろしだけカミさんに手伝ってもらいました。そしてこれを機に冷媒配管を更新しようかと考えましたが面倒くさいので得意の再利用、漏れ止めのナイログをしっかり塗ってから勘トルクでフレアナットを締めました。ワタシの経験上ですが配管を再利用する場合、規定トルクでは締め過ぎになってしまうようなのです。

交換作業は1時間半ほどで終わり、保管中のガス漏れも無かったようで順調に冷えだしました。ところでリビングからカミさん部屋へと渡り歩いてきたこのハイセンス、リモコンの設定温度と室温との差が大きかったり湿度戻りが激しかったりとなかなかに態度が悪いんですが、マイルームに来た以上ワタシがしっかりと鍛え直してやります。

ちょっとわかりにくいけれど、今回は上部にグレーの極細テープを貼ってみました。このエアコンは4年前に買いましたが、10畳用で上下・左右自動スイングや凍結洗浄、自照式のリモコンまで付いて税込み40,500円は結構安かったと思います。ただ態度がちょっと・・・

バルコニーに置いた室外機、プラダンで作った日除けの下に木材をかまして風通しを良くしています。また内部のカタカタ音を抑える段ボールも追加しました。(以前の段ボール設置はこちら)

これはマイルームに置いた、室温の影響を受けない絶対湿度計。湿度戻りはなぜかカミさん部屋で感じたほどでも無いんですが、それでも小型の除湿機を持ち込んでしっかり湿度管理することにしました。室温26~27℃で絶対湿度が 13~14g/m台になるよう除湿機を設定しています。

除湿機は元々押し入れの乾燥用に使っているやつ、ON・OFFを繰り返しながら上に書いた絶対湿度の範囲を維持してくれます。まだ真夏では無いので何とも言えないけれどエアコンと除湿器を併用したこの状況は、ひょっとしてダイキンの湿度戻りを抑えた「プレミアム冷房」搭載エアコン10畳用、価格18万円に匹敵しているのかもしれません。


最後に昨年の夏ワタシがやったエアコン作業を書いて、今回は終わりにします。

・リビングの富士通ノクリア10畳用をパナソニックのエオリア10畳用に交換。
・その後リビングのエオリア10畳用を同じエオリアの14畳用に交換。
・寝室の東芝大清快14畳用を、リビングから外したエオリア10畳用に交換。
・ガス漏れしていたステレオ部屋の東芝大清快10畳用をリビングから外したノクリ
 ア10畳用へ交換するための作業を実施。
・壁厚の関係でステレオ部屋にノクリアが付かなかったので大清快10畳用に戻し、
 ついでに配管からのガス漏れを修理。
・カミさん部屋のハイセンス10畳用を、ステレオ部屋に付かなかったノクリア10
 畳用に交換。

って、ここまでやるともう悪ふざけですね。そして今回、最後に書いたハイセンスをマイルームの霧ヶ峰と交換したワケです。

6年使った霧ヶ峰、前面と上面に遮熱シールを貼っています。室外機のガス漏れ修理は5万円以上かかるらしいので残念ながら廃棄予定、近いうちに国外で直して使うため無料で引き取ってくれる業者にお願いしようと考えています。

2026年5月29日金曜日

AIに褒められる?


この日記は「日本ブログ村」と「人気ブログランキング」の2つに登録しているためそれぞれのバナーを設置しているところですが、今回のハナシは人気ブログランキングのほう。ここにはいつからか「このブログのここがポイント」と題して、AIが考えたと思われるこの日記に対してのコメントが載せられています。そしてそれを原文のまま紹介すると、

「日常のちょっとした出来事を鋭く解説」
多彩な話題を通じて、普通の日常に潜む背景や裏側を巧みに映し出します。車や電気、趣味、生活の工夫まで、多面的な視点で綴りながらも、具体性と親しみやすさを両立させているのが特徴です。各記事は読む者に新たな気づきを促し、共感と興味を引き出す仕掛けに満ちています。

イヤイヤイヤイヤ、のほほんと書いているだけのこの日記に鋭さなど全く無いし、本当に「新たな気づきを促し、共感と興味を引き出す仕掛けに満ちて」いるんでしょうか?そしてこのコメント、定期的に内容が変わるようで第2弾はというと、

「多彩なテーマを短く濃密に解説」
日常のちょっとした工夫や実験、便利アイテムの紹介を鋭く掘り下げるスタイルが特長です。クルマやガジェットの効果検証や海外の風潮、生活の思索をシンプルかつ具体的に綴り、読むたびに新たな発見がある内容となっています。刺激的な表現を交えつつも、親しみやすさと実用性を兼ね備えた情報を提供し、読みやすさと裏付けのある具体性を追求しています。

だそうです。「海外の風潮」などとえらく国際的になってきましたが、多分先月の日記に書いた日本ロスをつまんできているんでしょう。また「刺激的な表現を交え」ってどの部分のことなのか私自身良くわからないんですが、AIがそう言っている以上今後気を付けたいと思います。まあいずれにしても一応褒めてもらってはいるようなので、そこまで悪い気はしませんが・・・

そしてAIに褒めてもらったといえば思い出すのが以前ムスメとカラオケに行った時のこと、ワタシが歌い終わったあとAIから下された評価コメントは「表現力が素晴らしく清々しい気持ちになりました、ありがとう」っていうものでした。と、そこまではいいとしてもそのワリに歌の採点は80点どまり。その時にしても今回にしてもどこまで真面目に評価してくれているのか甚だ疑問ですが、これだけお世辞が言えるなんてAIの進化は凄まじいなってワタシつくづく思うのです。

以前富士通が販売したノートPC型の弁当、AIの真逆をいってます。ネットから勝手に。

2026年5月22日金曜日

ガーデニング本格化


前庭の雑草ガーデンがかなりボーボーになってきたので、今年3回目の草刈りをしたのは先週末のこと。刈ったのは黄色い小さな花がつくやつだけれど、時期が変わるとまた違った種類の草が生えてきます。しかし真夏にやるとぶっ倒れそうになるこの草刈り、毎年のこととはいえワタシ自身確実に歳を重ねていくワケでいつまで今の調子が保てるかどうか?まあカミさんが退職したら2人で力を合わせてやっていきましょう。

足元灯のあたり、ちょっと長めに刈ったのですぐまた次の回が来そうです。


ということで本格的なガーデニング時期の到来ですが、前庭のグランドカバー以外の樹木をいくつか紹介します。

ストックヤード前のフェイジョア。昨年秋にヤマボウシと入れ替えたものですが、しっかり新葉が出てきました。

同じくストックヤード前の月桂樹、昨年芯止めとトリミングをしましたが既にモサモサ。

これから一気に葉が茂るシンボルツリーのシマトネリコ。成長しすぎない方法で植えていますが、今年あたり芯止めするかも。

あまり木々を増やさないつもりが、新たに買ってしまったユーカリ。こいつもでかくなるそうです。

あと忘れちゃならないのが横庭のハーブ花壇。カミさんの所有だけれど、水やりなどの世話はワタシの役目です。


そしてガーデニングは自宅の庭だけにとどまらず、先日小さな脚立とハサミを第2バナナバ号に積んで向かったのは墓土地です。まだここに墓を作るかどうか決めていないけれど横には謎のストーンサークルがあり、そこには1本の松の木が生えています。それもサークルの中心では無く端っこからなので、あきらかに勝手に生えてきたもの。後々の事を考えて新芽をバッサリと切っておきました。

これは第1バナナバ号で下見に行った時のもの、新芽がエグイ。

これはバッサリ切った後、やり過ぎ感がエグイ。

本音としてはかってビッグモーターが街路樹に対してやったみたいな荒業を使いたいところですが、丘のてっぺんで一生懸命生きている松の木だし市営の墓地でもあるので手加減しているところです。もういっそのことワタシここに樹木葬してもらおうか!! (;´Д`)

2026年5月15日金曜日

おかえり楽ナビ


以前からアマゾンに出ていた安いディスプレイオーディオがさらに安くなっていたので購入、新型ムーヴにつけたパナソニックのナビにもディスプレイオーディオ機能があるので、実際どんなものか使い勝手を試してみたかったのです。すぐに届いたのでムーブカスタムに付いている13年前のパイオニア製「楽ナビ」との交換作業にかかりましたが、変換カプラーなどはそのまま使えたので作業は30分ほどで完了。で、さっそく立ち上げてみて、

・スマホとはブルートゥースでサクッと繋がった。
・画面もまずまず綺麗でタッチパネルの反応も良かった。
・音楽を良い音で聴けるよう調整した。
・スマホに入れた音楽とナビは同時使用できた。
・SDカードに入れた音楽とナビは同時使用できなかった。
・ラジオの感度がやたらと良かった、聴かないけど。
・グーグルマップの表示は正常。
・音声検索もバッチリ。
・ナビ機能はスマホのナビそのままなので特に問題なし。

って、ここまではまずまずの結果だったんですが、その後エンジンを切ると全ての設定が初期状態に戻ってしまうという不具合が。その度にスマホとの連携などをやり直す必要があるので大いに落胆して今回のタイトルどおり元のナビに戻しました。その際に各配線の接続状態や電圧をチェックしたけれど、何も問題はありませんでした。

ということでこの不具合、要は常時電源によるバックアップがうまくいっていないってこと。それではとマイルームに持ち込んで試してみると、初期状態に戻ることなく正常に動きます。これはどうも電子防錆装置などと常時電源を共有しているのが原因のようですが、同じ配線を使って正常動作する楽ナビと比べてこいつはどんだけ電気を欲しがっているんだろうか? 専用の配線を引いてうまく使えるようになったとしても、少々ヘタったムーブカスタムのバッテリーではしばらく乗らないだけであがっちゃう気がします。まあ良いヒマつぶしにはなったけれど、使えんなあ。┐('д')┌

これはディスプレイオーディオの背面。アルミダイキャストに見えますが、実際はそれ風に作ったプラスチック製で冷却ファンも同一成型のイミテーション、さすが中華製の安物です。そしてマイルームでこいつを試すために使ったのが、前回書いた安定化電源ってワケです。

2026年5月8日金曜日

安定化電源を作る

とは言ってもワタシのこと、アナログアンプにデジアンを入れた時みたいに元々あった物を少々作り変えただけといういつものインチキ作業です。

12V電源が必要になったので安いやつをアマゾンで買いかけましたが、それでも6~7,000円します。そうそう使うもんじゃないし、かと言ってストックヤードで暇しているバッテリーをその都度マイルームに担ぎ上げるのも面倒だし・・・って考えているうち、ディスクトップPC用の電源というおあつらえ向きな物があることを思い出しました。今から20年以上前にフライトシミュレーター用のPCを何台か作りましたが、最後に発火事故を起こしたやつ(その時の様子はこちら)の電源がワリといい物だったので捨てずにとって置いたのです。

ということでさっそく改造開始、ただ何も難しいことはしていないので1時間ほどで完了しました。ギボシ端子の12Vが2系統、平型端子の12Vが1系統、ギボシ端子の5Vが2系統、ギボシ端子の3Vが2系統、各電圧共通のクワガタ端子をつけたアースが1本と、電源本体から全部で15本のコードが出た状態です。各コードを短めに切り詰めて必要な時だけ延長コードを繋ぐというのでも良かったけれど、せっかく長めのコードが出ているのでそのまま使うことにしました。

そしてパイロットランプが大好きなワタシ。無負荷のアイドル状態では冷却ファンが静かすぎて動作しているかどうかがわかりにくいので当然付けますが、ケースが硬いステンレス製で穴あけが面倒なので内部に白色LEDを入れてパイロットランプの代わりにしました。パッと見ゲーミングPCみたいでいい感じですって、結局ハンダ付けしたしたのはここだけなんですけどね。次回はこの電源を何に使ったかについて書きたいと思います。

出来上がった安定化電源、冷却ファンを通して見える白い明かりが素敵です。コードは3V系統がオレンジ、5V系統が赤、12V系統が黄色。出力は最大値で3Vが30A、5Vが35A、12Vが15Aとワタシ的には十分です。あとゴム足も付けました。

改造中の様子。

また何かに使えそうなので、ぶった切ったコードは大切に取っておきます。

ダイソーの結束バンドが大活躍。御存知とは思いますが袋の真ん中に横方向の切れ込みを入れ、そこから結束バンドをつまみ出せば作業効率がUPします。

2026年5月1日金曜日

アニメの世界

カミさん部屋のアマゾンプライムビデオが映らなくなったので、テレビスティックを一旦初期状態に戻して復旧させました。ところでプライムビデオのホーム画面、ウチではプロフィール機能を使ってワタシとカミさんそれぞれ別に設置してるんですが、ワタシ側のサムネイルは洋画中心なのに対してカミさん側はアニメだらけ。結婚した後も暫くは気付かなかったけれどカミさんは昔からかなりのアニメ好きで、この特性はムスメにしっかりと受け継がれています。

片やワタシの場合アニメに関してはそこまで好きってワケでも無いんですが、それでも「妖怪人間ベム」に始まり「うる星やつら」とか、オッサンになってからは「ジブリ作品」や「進撃の巨人」、ネットではハチロクを手放した後に観だした「イニシャルD」や「贄姫と獣の王」などが面白かったです。あと「すずめの戸締り」など次々と話題作を繰り出す新海誠監督の作品も好きですが、ワタシの中で「君の名は」を超えるものは未だありません。

またカミさんは好きで良く観ているけれどワタシ的に苦手なのが「名探偵コナン(コナン好きの方ごめんなさい)」。別にキャラクターが嫌いとかじゃ無いけれど、コナンが行く先々で必ず殺人事件が起こり、刑事がその捜査内容をコナンや少年探偵団にペラペラ喋ったりするのに違和感を感じてしまいます。まあアニメだからと言われればそれまでなんですが。

ということでアニメに関してはこんなところかな。最後にイニシャルDでハチロクを操る拓海君がコーナーを素早く抜ける時に使う「溝落とし」ですが、過去にワタシもやったことがあります。東部高等技術校在職中に高校の進路ガイダンスによばれた時、校舎の前の用水路にかかった狭くて欄干も無い橋を渡ろうとしたんですが、小回りしすぎてハチロクの左後輪が橋から外れ、クルマがやや傾いたせいで右後輪はあまりトラクションがかからない状態になりました。 

この時周りにいたガイダンスに参加する人達が結構見てたんですが、アクセルを軽く煽ってクラッチを繋ぎアッサリと脱出。これはワタシのハチロクにLSDが付いていたからできたんだけど、ただこれって「溝落とし」でもなんでも無く、単純に溝に落ちたってだけの間抜けなハナシですね。

イニシャルDでGT-Rに乗る中里毅がハチロクとのバトル中に「リヤサイドに付いているエンブレムは、不敗神話のRだっ!!」っていうのとか、

FD3Sに乗る高橋啓介がバトル中ハチロクに追い上げられた時の「今日に限ってFDがやけにのろく感じられる、 セカンダリータービンが止まってんじゃねえのか!?」といったセリフが面白くて結構好きです。

2026年4月24日金曜日

報告4つ


今回は報告を4つ。前回に引き続きクルマ関係が2つとその他が2つです。

1.トンボ大作戦
再々書いているミツバチの糞害。春先がピークでだんだん収まってはいくんですが、やっぱり新車を汚されるのは腹立たしい。そこでこれを身に付けていると虫が避けてくれるというプラスチック製のオニヤンマ合計6個をそれぞれのムーヴに取り付けましたが、なんとその日を境にミツバチの糞害がほぼ止まりました。

それにしてもあまりに速く効いたためにわかに信じがたく、試しに数日経ったところで外してみたところそれでも糞害は止まったまま。どうも時期的にミツバチが来なくなっただけの様でガッカリしました。あっ、それでもまだわかりませんよ、取り付けている数日間の間に「ウチの駐車スペースには常にオニヤンマが居るってミツバチが学習した」っていう線も考えられますもん。ということで淡い期待を胸に、いつか再び糞害が始まったら再度トンボ大作戦を敢行してみます。ところでマイルームにいた時階下から「ゲ~!!」って音がしたので何事かと降りてみると、6個まとめて置いたオニヤンマにビックリしたカミさんの声でした。人には間違いなく効くようです。

磁石を使って付けているけれど、見た目は結構リアル。

2.どうなのパナソニック
今回新型ムーヴ用に買ったパナソニックのナビ、3年間の無料地図更新付きということでさっそくパソコンからユーザー登録しましたが、お客様情報を見ると地図更新が「期限切れ」になっています。これはおかしいとメーカーに問い合わせたところ、無料で地図更新できるのは2年前に発売されたモデルで、ワタシが買ったやつは対象外とのこと。慌ててサイトを見ると更新3年無料と大きくアピールしてあるページの隅っこの方に、ホントちっちゃな字でそのことが書いてありました。ちなみに地図を有料で更新する場合、税込み13,090円もします。

しかし自宅リビングのエアコンも裏メニューを使わないと本調子が出ないなど、ほんとパナソニックにはやられっぱなし。ただまあ買ったモデルは2026年度版の最新地図搭載のうえ、スマホと繋いでナビの替わりにするディスプレイオーディオとしても使用可能。また不具合発生の報告もあるTVキャンセラーを付けないと走行中操作ができない純正ナビに比べ、簡単な方法でそれが実現できるなどのメリットもあるので総合的には満足しています。

ところで今週月曜日、走行中に突然ナビの画面が真っ暗になり流れていた音楽も止まりました。ワタシ一瞬「えっ、いきなり故障?」てなりましたが、その直後津波に関するニュース映像が。今時のナビって緊急放送があると自動的にそれが流れるんですね。地震・津波の方は大きな人的被害が出なくて良かったです。

右上の赤まるで囲んだところがそれ、コスイなあ。

3.メモリー追加
ウチで一番新しいノートパソコンのレノボ、元々ネット閲覧専用だったのであまり気にしてなかったんですが、改めて見るとメモリーが4ギガしかない、どうりでモッサリしているハズです。そこで新たにメモリーを追加して合計8ギガにしたところ、それだけでも随分速くなりました。あと今年の6月で証明の有効期限を迎えるセキュアブートについて確認したところ、そこはちゃんと更新されていたので良かったです。ちなみにこれが更新できていないパソコンは6月以降起動できなくなるなんて情報も飛び交っていますが、調べたところちゃんと起動できるようです。

新たに追加したメモリー、2,000円程で買った中古品です。

4.女子高生の会話
店舗の駐車場を歩いていたら向こうからごく普通の女子高生が2人、なにやら楽しそうに話しながら近づいてきました。そしてワタシとすれ違いざまにハッキリ聞こえる声で「ワタシ1日に2回ウンコするよ!!」いくら田舎のコとはいえ、なんて屈託なく大らかなんだと思うと同時に、ワタシの年齢とこの風貌では既に「男として見られてない」ってことがわかり・・・ちょっと悲しくなりました。だってすれ違ったのが若い男の子だったら、さすがにウンコなんて言わないでしょう。

なんかどうでもいい報告ばかりだったんですが、最後にウチのアレクサの今日の一言は「いい羊羹を食べたら、いい予感・・・」だそうで、なんじゃそら!

2026年4月17日金曜日

ムーヴ その後

新型ムーヴがウチに来て3週間ちょっと、普段はカミさんが使っているのでワタシは殆ど乗れてないんですが、とりあえずの感想や状況について書いておきます。

良い点
RSグレード専用の足回りで、スポーティーだけどしっとりとした走り
 道路のちょっとした凸凹もサラッといなします。
・ターボの効きがスムーズ
 まだ慣らしの段階なのでそこまで踏んではいないんですが、いわゆるドッカン系では無
 いようです。
・高速道路での安定性
 ハイトワゴンのワリには安定性があり、走りに重厚感もあります。
・高速域でのエンジン回転数
 独自のD-CVTによって高速域でもエンジン回転数が抑えられているので、燃費が良
 さそうな気がします。
・車内が静か
 あくまでも軽自動車にしてはのハナシですが。
シートの座り心地が良い
 おまけにムーヴカスタムより大きめなので、長距離でもあまり疲れ無さそうです。
ドアを閉めた時の音に重みがある
 ムーヴカスタムはいかにも軽って感じの軽めの音です。
・リヤゲートが跳ね上げ式
 ムーヴカスタムは横開きなので、雨をもろにかぶります。

悪い点 
・電動スライドドア
 動作がおごそかすぎて気軽に開けにくいのです。ウチの使い方ではヒンジドアの方が良
 かった。
・車内ドアハンドルが一部布張り
 なんでこんな部分に高級感を出したのか、毎日触れるところなので汚れるに決まってます。
・全車速追従機能付きACCの動作がちょっと雑
 加・減速にもう少し「品」が欲しいところです。
・今どき電球が使われている部分がある。
 LEDはオプション扱いでおまけに高額です。
・オートライトは要らない
 こればっかりは国の指導なのでどうにも。
・アイドリングストップは要らない
 社外アイテムで対応しました。
・電子装備だらけ
 以前ムーヴカスタムを買ってから13年、その間どんだけクルマの電子化が進んだのか?
 
裏メニューも含めると設定が多岐にわたります。まあ一度やれば終わり(殆どが解除系)
 なんだけど、
こんなのが調子悪くなったら自分ではもうどうしようも無さそう。
・おまけに説明書が不親切
 一応索引はあるけれど全部で608ページもあるうえ割愛部分もあり、知りたいことに
 サッとアクセスできません。

とまあこんな感じですが、衝突回避ブレーキや誤発進抑制機能があるのは今後のことを考えると安心できます。また道路の一時停止個所や進入禁止個所などは事前にムーヴとカーナビの両方が教えてくれるので、以前やらかした標識の見落とし(その時の様子はこちら)はワタシがよほどボンヤリしていない限り無いと思います。

その他の出来事や、やったことについて

ETC
動作確認のため松江玉造ICから宍道JCTまでの短い区間を走りましたが、ETCの中におられる日髙のり子さんによると料金は470円とのこと。あまりの高さにセットアップのミスを疑いましたが、調べてみたところ間違いではありませんでした。まあ長距離の方が安くなるのはわかっているけれど、それにしても平日の高速料金は高い。

車内ドアハンドルのカバー
上に書いた布張りの車内ドアハンドルについて。カミさんが汚れ防止のためのカバーを作ってくれたので、運転席と助手席の両方に掛けておきました。

これはちょっと長すぎ、実際はもうちょっと短めに掛けています。

電子防錆装置の取り付け
塩害地域のためウチのクルマには代々これを付けていますが、今回付けたのは以前乗っていたホンダライフで使っていた物。比較対象が無いので何とも言えませんが、科学的に証明されているうえムーヴカスタムの方もあまり錆びては無いようなので「多分効いているかも・・」程度に考えています。

本体はリヤシートの下に置きました。バッテリーの負担を考え、4チャンネルある内の2チャンネルだけ接続しています。

LED化
ヘッドライトやフォグランプ、ポジションランプなどフロント側は全てLED化されていますが、前後2つあるルームランプ、リヤのウインカー、ライセンスランプ、バックランプなどは電球が使われています。そこでそれらを社外品のLEDに交換しました。後ろのルームランプを交換中に外した電球が天井裏に入り込んでしまい「これを取り出すために、天井の内張りを全て剥がさなければいけないのか!?」って青くなりましたが、何とか内張りを剥がすことなく取り出せました。

もう本当に焦りました。

今回は以上です。また何か変わったことがあれば報告します。

2026年4月10日金曜日

日本ロス

一度観ただけでやたらとトップに出てきだしたのが「旅行で日本へ来た外国人の動画」、あっ、YouTubeでのハナシです。同じような動画がたくさんあるので観られた方も結構おられるとは思いますが、その内容はというとほぼ全てが日本を称賛するもので、

日本人について
親切
礼儀正しい
優しい
秩序がある
他人に迷惑をかけない

状況について
道路にゴミがない
夜の街を一人で歩ける
コンビニが素晴らしい
食べ物がおいしい
公共交通機関が正確
電車内が静か
どこにでもウォシュレットがある
自販機が多い
チップ制度が無い
落とした物が戻ってくる
スマホで席をキープできる
小学生が一人で登校している

他にもいろいろありますが、だいたいこんな感じです。そして帰国後、そんな日本と自国との落差にやられて滅入ってしまうのが「日本ロス」という症状。とても重症の方もいて、これから抜け出す最良の方法は再び日本へ行く計画を立てることなんだそうです。

しかし外国人旅行者が感じる日本の素晴らしさって日本人からすればごく当たり前の日常で、そもそもそれは日本人自らの行動によってもたらされているワケですが、それでもこの手の動画を観ると「この恵まれた環境で暮らせることに感謝しなければ」ってチョッピリ思ったりします。そしてケチいワタシとして何より良いと思えるのはチップを払う文化が無いことで、アメリカとかでは料理の味やサービスの良否に関係なく当たり前にチップを要求されるようです。

最後に日本の「食べ物がおいしい」件について。旅行で来た日本での食事があまりにもおいしくてボロボロ泣き出す人もおられますが、もうひとつ外国人旅行者を感動させているのがコンビニで売っている食べ物。中でもとてもおいしいと評判なのがセブンイレブンのたまごサンドで、それではとワタシも食べてみましたが・・・別にまあ、普通によくある味でした。外国のたまごサンドってどんな?

この日記のために近所のセブンイレブンで買ってきました。30円引きだから普通の味だったと思います。たぶん。

2026年4月3日金曜日

ムーヴをお迎え

ウチに新型ムーヴがやってきました。以前からこの日記で買うとか買わないとかゴニョゴニョ書いてきたけれど、カミさんの強い意向もあったので2月中旬に注文してました。ウチにとっての終のクルマなんですが、当面はカミさんが通勤に使います。

選んだのは最高グレードのRS、重い2人が乗るウチの場合ターボは必須なので他の選択肢はありませんでした。買った店ではディーラー以上の値引きをしてくれましたが、それでもなんやかんやで200万円を少しオーバー。まあDIYでやった自宅外壁塗装の業者見積りよりは随分安かったので良しとします。巷では「軽自動車で200万円は高すぎる」なんて言われてますが、昔と違ってかなりしっかりとした造りのうえ安全装備や快適装備がてんこ盛り、ワタシの感覚からすれば「軽自動車の規格で作った高級車」って感じで価格も妥当な気がします。

ちなみに今回買ったのはカーナビが付くところにポッカリ穴が開いたオーディオレス仕様。ダイハツの純正ナビってやたらと高いので、カーナビ他もろもろをDIYで後付けすることにしたのです。ただRSグレードの場合、GPSアンテナやテレビアンテナ、バックカメラや追加のリヤスピーカーなどが既に装着済みで、ナビが付く所までそれらの配線が来ているのですごく助かります。で、何を付けたのかというと月並みですが、

・カーナビ(パナソニック ストラーダ)
純正ナビのカプラーに合わせるハーネスを別途購入して取り付けました。ステアリングスイッチでオーディオや地図がちゃんと操作でき、バックカメラも正常に映りましたが、最後に付ける上部パネルがどうしても収まらない。結局ステーの取り付け位置が違っていたのが原因でしたが、これはもう最初から一か所にしか合わないようにしてもらいたいものです。

・ドラレコ(ユピテル 前後2カメラタイプ)
助手席側中央寄りのフロントガラス上部に貼り付けたのはいいけれど、画面の右半分にスマートアシスト用カメラのカバーが映っていたので貼り直しました。少し左寄りになりましたが、ワタシが助手席に座ることはめったにないしカミさんも全然気にならないとのこと。前・後ともちゃんと録画できましたが「後方録画中」などといったステッカーは貼りません。

・レーダー探知機(ユピテル スーパー キャット)
最新の取り締り機に対応したちょっといいやつを買いましたが、レーザー光線による取り締りに対応するため真っすぐ前方に向けなければならない関係から、運転席側右寄りのフロントガラス上部に取り付けました。表示は警告時だけで良いので普段は画面をOFFにしています。

・ETC(パナソニック)
音声案内は元々あるムーヴカスタムと同じ、聞き慣れた日髙のり子さんの声です。ところで日本製の中古車が大人気のアフリカで一番有名な日本語は「ETCカードが挿入されていません」。これって信頼性の高い日本車の証で、現地では役に立たないETCをわざわざ後付けする人もいるそうです。

・アイドリングストップキャンセラー(メーカー不明)
聞くところによるとダイハツでは一時期非搭載車を選べたそうですが、国の指導で再び全車装着となったようです。そこでこのアイテム、インパネ下部のカバーを外してこれをカプラーオンするだけで、エンジン始動の数秒後にアイドリングストップがキャンセルされます。価格は2,990円、感動しました。

ハナシは変わって今回こだわったのはボディーカラー、ルーフはブラック、それ以外はホワイトのオプション仕様です。カミさんが白一色よりこっちがいいというので決めましたが、黒い屋根だとミツバチの糞害を減らせるかもっていうのがワタシの狙いです。(ミツバチの糞害についてはこちら)ただ納車2日目ぐらいにはもう糞だらけになっていたので、ショックでヘナヘナとその場にへたりこみました。

最後に元々あるターボ付きのムーヴカスタムについて。このクルマは新車で買ってから既に13年が経過し走行キロも11万キロオーバーなんですが、一度もCVTオイルを交換していないのにもかかわらず今も元気よく走ります。おまけに車検もタップリ残っているのでワタシが普段の足として使いますが、自宅にムーヴと名の付くクルマが2台あると何かしらややこしい。そこで新しい方をウチで初めての出雲ナンバーからブルートレインにあやかって「出雲号」もしくはムーヴカスタムの方を「第2バナナバ号」と呼ぼうと提案しました。ところがカミさんは「ムーヴ」と「新しいムーヴ」でいいとのこと、なんて遊び心の無いオンナだ。(`A´)  またそのうち使い心地について報告します。

ダイハツのサイトから勝手に取ってきましたが、見た目はまんまこれ。う~ん、そこまで格好良くは無いけれど、そんなに悪くも無い。ただ少々イカツイ感じで、ワタシこれより第2バナナバ号の優しいラインの方が好みです。

2026年3月27日金曜日

懐かしいレコード

久々に今井書店へ。カミさんが本を選んでいる間に中古レコードを見ていましたが、ワタシが中学生の頃にリリースされたアルバム「アリス・ファーストライブ」を見つけたので買うことにしました。その後自宅でそれこそ数十年ぶりに聴いてみましたが、今になって思うに初ライブ盤のせいか少々ぎこちないけれど楽しい雰囲気。このアルバムには昔バンドを組んでいた頃にコピーした曲も入っていますが、当時かなり速いオルタネイトストロークになかなかついていけなかった「木枯らしの街」を改めて練習してみようかなと思いました。あっ、ベースの方も。

ところで前にも書いたけれど、高校生の頃は島根県民会館にアリスが来るたびに観に(聴きに)行っていました。一度だけ県民会館の外でメンバーを見かけたことがあってその時は慌ててペンを調達し、たまたま事前に買っていたレコードにサインしてもらったことがありますが、それも今では良い思い出です。ただデビューして間もない時期のファンあるあるなんですが、その後ヒットを飛ばして売れるようになってからはあまり聴かなくなっちゃいました。

値段は100円でしたが、盤面は傷も無く綺麗でした。

これはサインをしてもらったレコード。ちょっと見えにくいのですが、ちゃんとチンペイさん、キンちゃん、ベーヤンのサインが入っています。

ついでのハナシとして普段聴くレコードといえば殆どジャズなんですが、スピーカースタンドの足元には高校生の時に買ったユーミンのアルバム「MISSLIM」を飾っています。ユーミンも昔から聴いていてアリスと同時期に島根県民会館で行われたコンサートに行きました。確かそれがユーミン初のコンサートツアーでまだ荒井由実さんの頃、「ひこうき雲」「雨のステイション」「海を見ていた午後」「あの日にかえりたい」などが演奏されましたが、これらの曲は今でも好きでたまに聴いています。

そしてその時前座を務めたのがユーミンから「いちご白書をもう一度」を提供されてそれがヒットしたバンバン。リーダーのばんばひろふみさんはラジオの深夜放送を通して知っていたけれど、まさかユーミンのコンサートでバンバンが聴けるなんて思ってもみませんでした。

レコードはCDより飾り映えするのが良いと思います。