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THE VICINITY OF IZUMO
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2026年5月22日金曜日

ガーデニング本格化


前庭の雑草ガーデンがかなりボーボーになってきたので、今年3回目の草刈りをしたのは先週末のこと。刈ったのは黄色い小さな花がつくやつだけれど、時期が変わるとまた違った種類の草が生えてきます。しかし真夏にやるとぶっ倒れそうになるこの草刈り、毎年のこととはいえワタシ自身確実に歳を重ねていくワケでいつまで今の調子が保てるかどうか?まあカミさんが退職したら2人で力を合わせてやっていきましょう。

足元灯のあたり、ちょっと長めに刈ったのですぐまた次の回が来そうです。


ということで本格的なガーデニング時期の到来ですが、前庭のグランドカバー以外の樹木をいくつか紹介します。

ストックヤード前のフェイジョア。昨年秋にヤマボウシと入れ替えたものですが、しっかり新葉が出てきました。

同じくストックヤード前の月桂樹、昨年芯止めとトリミングをしましたが既にモサモサ。

これから一気に葉が茂るシンボルツリーのシマトネリコ。成長しすぎない方法で植えていますが、今年あたり芯止めするかも。

あまり木々を増やさないつもりが、新たに買ってしまったユーカリ。こいつもでかくなるそうです。

あと忘れちゃならないのが横庭のハーブ花壇。カミさんの所有だけれど、水やりなどの世話はワタシの役目です。


そしてガーデニングは自宅の庭だけにとどまらず、先日小さな脚立とハサミを第2バナナバ号に積んで向かったのは墓土地です。まだここに墓を作るかどうか決めていないけれど横には謎のストーンサークルがあり、そこには1本の松の木が生えています。それもサークルの中心では無く端っこからなので、あきらかに勝手に生えてきたもの。後々の事を考えて新芽をバッサリと切っておきました。

これは第1バナナバ号で下見に行った時のもの、新芽がエグイ。

これはバッサリ切った後、やり過ぎ感がエグイ。

本音としてはかってビッグモーターが街路樹に対してやったみたいな荒業を使いたいところですが、丘のてっぺんで一生懸命生きている松の木だし市営の墓地でもあるので手加減しているところです。もういっそのことワタシここに樹木葬してもらおうか!! (;´Д`)

2025年9月12日金曜日

前庭の草刈り

今週前半は結構な雨、もう土砂降り状態で深夜にドンガラドンガラ雷まで。あまりに降るので恵みの雨を通り越してますが、庭の木々達は嬉しそうでした。

ところで庭と言えばウチの前庭、名付けて「雑草ガーデン」です。えらく早かった梅雨明けからずっと日照りが続いたのでナミブ砂漠状態でしたが、先月中旬から下旬にかけて何回か降った雨のせいであっという間に緑が復活。その後も結構伸びたので先週土曜日に芝刈り機を使って刈りましたが、この成長ぶりはさすが雑草です。元々植えていたリッピアは殆ど駆逐されてしまったけれど、これを植えると雑草が生えないってハナシは何だったのか?

今回の草刈りもスマホで音楽を聴きながらやりましたが、途中コードが引っかかりイヤホンがスポッと抜けて片方のイヤーピースを紛失、あたりを探したけれど見つからないので予備のピースを付けて作業を続行しました。コードが要らないブルートゥースのやつもあるけれど、立ち話が止まらないスッポンの山さんとかに声をかけられた時コードが見えれば「ああ、今音楽を聴いてるんで気付かないんだ」ってわかってもらえますもんね。草刈り一つとってもいろいろと気を使います。

作業が終わった後マイルームでくつろいでいるとカーペットに黒い物体が、見ると紛失したハズのイヤーピースでした。どうも地面に落ちたんでは無く耳の中に残っていたようで、ワタシその上から新品のピースを付けたイヤホンを押し込んでいたんですね。そんなことにさえ気付かなかった自分を憂い、その後しばらくいつもの虚しさに包まれていました。

これは刈る前の様子でかなりボサボサ、刈った後は芝生っぽく見えていい感じです。

イヤホンはJVCのカナル型、白いシャツだと真っ赤なコードがかなり目立ちます。またこれは低音の押し出しが強く、作業中の暑さでヘロった体にズンズンと重低音の刺激を与えてくれます。

2024年12月13日金曜日

ネコの小屋を作る

今年もいくつかやったDIY、その締めくくりとしてネコの小屋を作りました。といっても生きているネコでは無く、ネコの置物のための小屋です。

自宅の横庭の以前トロ舟で作ったメダカ池があった場所、今では何個かある植木鉢もすっかり葉が落ちて殺風景になったけれど、前々からここに「ラインの館」にあるイヌのブロンズ像っぽいものを置きたいなと考えていました。ラインの館は神戸の北野異人館街にある古い洋館で、学生時代深夜ドライブで訪れた時、数個の青い電球で作られたショボいクリスマスのイルミがとても印象的でここが好きになりました。

さっそくネットでイヌのオブジェを探しましたが、そこそこ大きいのはとても高いので断念、かわりにストックヤードの奥に仕舞ってあった黒ネコの親子を化粧直しして置くことにしました。ところが小屋を作る段になるとこれが結構ムズイ、今までさんざん知ったげに「DIYで・・」などと言ってきましたが、塗ったり掘ったりはしても細かな木材加工の経験はほぼゼロ、釘を打つことなんかワタシがまだ小学生だった頃の方がよほど上手でした。で、ウンウンいいながら作ったのが下の写真、ラインの館には遠く及びませんが、カミさんが結構気に入ってくれたので良しとします。

出来上がったネコ小屋、最初切妻にする予定だったけれど簡単な片流れにしました。

これと下2枚はラインの館のもの、ウチのとはずいぶん風格が違います。

イヌ小屋もブロンズです。

全部で3匹(体)います。

これ、メダカ池時代の横庭、これはこれでいい感じ。


備忘録
ここは日記というよりワタシの覚えとして、今年やったDIYを書いておきます。
・カミさん部屋の寿命が来たエアコンをハイセンスと交換
・雨もり予防としてバルコニーにシートを敷く(室外機2台の一時撤去を含む)
・東側のフェンス支柱を木製から樹脂製に交換
・前庭飛び石の一部改修及び水平出し
・バルコニー内外のサイディング切り口を防水加工
・バルコニー手摺のステー基部を防水加工
・西側の金網フェンス支柱を木製から樹脂製に交換
・ネコ小屋作成

2024年11月8日金曜日

DIY(補修)は続く

先日、自宅東側フェンスの杭を交換したハナシを書きましたが、その後もあちこち補修は続いています。先月初旬までは暑さのせいでヤル気も起きなかったこともあり、本格的な山陰の冬が訪れる前に一気に済ましてしまおうという算段です。

最初にやったのは約15年前に設置した庭の飛び石、一部階段状になっているところがだんだん傾いてコケそうになるので、駐車スペースから玄関までと南側道路から玄関までの2箇所を水準器を使って調整しました。そして次にやったのは、花壇の枠や前庭の土止めとして使っている伏せたU字溝の再塗装、1年半ぶりです。

ところで南側の細い道を挟んですぐ目の前にあるブドウ畑、既に廃業されて少々荒れた状態になっていますが、いずれここも造成して住宅なり施設なり何か建物が建つと思われます。そこで真新しいそれらと自宅とを見比べた時にあまり古ぼけて見えないよう、あちこちの補修は必要かなって勝手に考えています。今月中に外壁関係の補修作業を後2つこなして今年のDIYは終わりにします。

ついでに、若者の恋愛を邪魔した件
そのブドウ畑の隣に空き地があるけれど、夜になると近所に住むハタチ前の男の子と付き合っている彼女がクルマでやってきて、その場で2人おしゃべりしています。青少年の恋愛に理解があるワタシなのでそれについては何も思わないんですが、ある時階下からカミさんが風呂が空いたと声をかけてくれたのでワタシ大声で「うぉーい!!」って返事しました。

ところがその日たまたまマイルームのガラス戸を開けていたもんでその声が外に響き、若いカップルは自分たちが叱られたとでも思ったらしく慌ててエンジンをかけ走り去って行きました。まあ誤解とはいえ愛を育んでいるカップルに何だか悪いことをしてしまったようなので、日中たまたまその彼女を見かけた時にこやかに挨拶しようかと思いましたがその彼女、何だか「鬼でも見るかのような目つき」でワタシを見るので近寄りがたく、少々悶々としています。

ビシッと平らにしたけれど逆に何だか違和感が、人間工学は難しい。

得意の「水性クレオトップ」でダークブラウンに再塗装、塗りやすく耐久性も抜群です。

2024年10月28日月曜日

フェンスの支柱を交換する

3年前DIYで自宅の東側に設置した木製フェンス、高さ1.2m、長さ10m超の大物です。ただ支柱は木材に防腐塗料を塗って地面に埋めただけなので、特に花壇に沿ったやつは案の定腐ってしまいました。元々一定期間ごとに支柱だけ更新するつもりでしたができればやりたく無い、そこで何か代わりになる物は無いかと探したところ樹脂製の杭がみつかりました。6センチ角で長さ150センチの物が楽天で1本1.300円程、腐らないこれを使おうと早速注文しました。

やり方としては今ある支柱の足だけをカットし、残った部分に樹脂杭を抱き合わせるというもの。板がずれないよう端から順に施工していきますが横から眺めた時真っすぐ見えるようにするのが意外と難しい、13本の支柱をそれぞれ単独で立てるのでどうしてもゆがみが出てしまいます。ということで3日がかりでやっと完成、ある意味一から作るのよりも大変だったけれど、ゆがみも最小限に留めることができました。

風当たりの強い場所は支柱をWにしたので、それなりに費用がかかりました。また元々の支柱と樹脂杭の結合はステンレスのボルト・ナットを使ったけれど長さ13センチのこれがネットでも近所のホムセンでも1本500円近く。ただナンバだけは230円程で売っていたのですべてここで調達し、浮いたお金で手伝ってくれたカミさんと牛丼を食べに行きました。

しかしこのカミさんに向けて、無くてもあまり影響がないストックヤードに一番近いところの中間柱だけ1本残し、また気が向いた時にやるという「サグラダ・ファミリア」みたいなのを提案したけれど「どうせやるなら全部済ました方がいい」と却下されたので仕方なく完全に終わらせました。ワタシが考えるところの「未完成の美学」を理解するセンスを持ち合わせていないオンナです。

水準器をはじめとする今回使用した主だった道具たち、特に電動ドリルは小型ながらも最後まで良く頑張ってくれました。そして手前の小さくて赤いやつはドリルガイド、樹脂杭に真っすぐ穴を開けるのに重宝しました。

これは3年前完成した当時の写真。

これは今回の施工をフェンスの裏側から、ステンレスのボルト・ナットでガッチリ固定しています。

これは以前からだけど、3か所だけワイヤーで作ったリングを付けています。台風級の大風が吹くときだけこれと地面に挿したアンカーとを別のワイヤーで繋ぎます。

参考までに、3年間地面に埋まっていた部分。上の日当たりの良いところのは角材の形をしっかり保っていて再塗装すればまだまだ使えそうですが、下の花壇に沿っところのは水やりのせいか腐ってボロボロです。

2024年8月5日月曜日

雨が降らない

いや~暑い暑い、雨も全く降らないし。でもこの雨が降らないってやつ、ワタシはこれを逆手にとって結構ラクしています。

前庭の雑草ガーデン、これが本物の芝生とかだったら日中スプリンクラーで水を撒いたりしますがウチでは何もせず。当然水不足で成長も止まり終いにはチリチリになってしまいますが、その結果下手したら命にもかかわる炎天下での芝刈り(草刈り)回数を減らせるんですよ。また水道代や庭に撒く水に対してもかかる理不尽な下水道代も減らせるし。そりゃあ青々としている方が見栄えもいいんですが、チリチリの期間はシンボルツリーのシマトネリコとバルコニーの下に置いたフェイジョアが緑を保ってくれています。

ということで昨日、梅雨明け後にちょっとだけ伸びた分を揃える目的の草刈りをしました。このままでいくと次回の草刈りはいつかな?まあ当分先になると思います。「そんなかわいそうに、水ぐらいちゃんとあげてよ」って声が聞こえてきそうですがそこはたくましい雑草たち、いくらチリチリなっても雨が2~3日も続けばすぐ元の緑に戻っちゃうんですよ。

元々のこれが、

日照りが続くとこの状態に。

そして雨が降るとまたこれに。信じられないほどすぐに復活します。


2024年6月14日金曜日

初夏の怪談

って、ホントは怪談でもなんでも無いしょうもないハナシです。

先日の午後10時過ぎだったかな?野菜くずをストックヤードのコンポストに入れたついでにブラっと前庭に出てみました。そこにはシンボルツリーとして一昨年まで植えていたヤマボウシの代わりに、現在シマトネリコが植えてあります。これに4日ほどまえ肥料を与えたんですがちょっとやりすぎ、いくら丈夫なシマトネリコとはいえこれでは肥料に負けて枯れてしまいそうな気もしたので、そのうち表面にある肥料だけでも取り除いてやろうと考えていました。

で、ハナシはここからで、何を思ったのか前庭に出たその時に肥料を取り除く作業を決行。根元をレンガで丸く囲い乾燥防止のウッドチップを敷き詰めているそこへしゃがみ込み、リビングからカーテン越しに漏れてくるわずかな明りを頼りに表面の肥料を取り除きにかかりました。暗い中素手でウッドチップをかき分けながらカリカリと地面を掘り返す、これってまるで怪談のワンシーンじゃないですか。

そこへたまたま通行人が、道の先に新たに何軒か建った家の人だとは思うんですが、その人ヒタッ、ヒタッ、ヒタッ、ヒタッと歩いてきてワタシがいる前あたりで突然立ち止まり、数秒後にヒタヒタヒタヒタヒタヒタって足早に去って行かれました。ワタシ見はしなかったけれどその人が「ギョッ!」とした様子がありありと伝わってきて、そりゃもう無茶苦茶ビックリされたことでしょう。立ち止まられたときに生きている人間とわかってもらうため鼻水をすすったけど、それがかえって逆効果だったんでしょうか?

ただこうなったらウチのカミさんに白いものを着せ、もっと遅い時間帯にカリカリさせたら新たな心霊スポットとして名所になりそう、あっ、若くないとダメか。

ここにしゃがんでカリカリと・・・

2024年5月1日水曜日

ガーデニング開始

自宅の前庭、通称「雑草ガーデン」。元々グランドカバーとしてリッピア(ヒメイワダレソウ)を植え付けましたが雑草に駆逐されてしまい、今では端の方でショボショボと生きています。そして今の時期は小さくて黄色い花が咲くグランドカバーに覆われていますが、夏になるとまた違った種類のものにとって代わります。ということで今年も草刈りを中心としたガーデニングを本格的に開始。大部分を手押しの芝刈り機で刈りますが、二回に一回は芝刈り機では刈れないキワの部分をコード式の園芸バリカンで刈っています。


ホントは充電式の方が取り回しが楽なんですが、ワタシはあえてマキタのコード式を使用、パワーがあって切れ味がいいし電池切れも無く、替え刃だって近所のホムセンで手に入ります。そこのところやっぱりDIYマニア御用達のマキタ製ですね。ただやっぱり長いコードが邪魔になるのは致し方無く、特に以下の2点・・・

刈りながら「なんか重くなったなあ」って思った時には、たいがい地面に放置していた何かがコードに引っかかっています。この場合はバリン(これ方言で、一般的には熊手)。

うっかりするとコードまで刈っちゃいます。
写真は補修したところですが、刈ったのが自分の指じゃなくて良かった。

この草刈りを一昨年は20回、昨年は13回やりましたが、まっ、今年も頑張ります。


(おまけ)
以前は草刈り中、近所の大おじっつあんに話しかけられると面倒でやれませんでしたが、退職してからというもの面倒がらずに対応できるようになりました。これはワタシの心に余裕ができたから?いや、ワタシも小おじっつあんになったからかも・・・

(参考)
下は今現在の前庭。茶色っぽく見えるのは、小さくて黄色い花がいっぱい咲いているから。

下は昨年の夏、細い葉の草に入れ替わったところ。

2023年10月19日木曜日

今年最後の草刈り

先週ことし最後の芝刈り(草刈り)をしましたが総回数は13回。この夏は芝刈り機の回転刃を高めにセットしたので去年より7回少なくて済みました。これで今年のガーデニング作業はほぼ終了、それではそれらについてもろもろ書いておきます。


シマトネリコが大成長
今までは植木鉢に植えて日陰に置いていたせいか目立った成長は見られませんでしたが、今年はヤマボウシと入れ替えに日なたに出したところえらく大きくなりました。しかしこのシマトネリコ、数年前に楽天で買った値段は3,800円でしたが、現在同じショップで同じサイズのものが13,800円、この値上がりは何なんでしょう?

「庭に植えてはいけない樹木」と言われるほど成長が早いので、一応あまり成長しない植え方にはしたんですがそれでもこれ。


フェイジョアを購入
以前あった鉢植えの大きいフェイジョアはセガレに譲りましたが、やっぱり欲しくなって再び購入しました。まだ小さくてちょっとヒョロヒョロしていますが、それはそれで趣があるので気に入っています。ナンバホームセンターで3,000円弱でした。

白い鉢に植えて南にあるベンチの横に置きました。この部分だけちょっと南仏を意識しています。


しかし今年は雑草ガーデンが枯れるのが早かった。
天候のせいなのか前庭は殆ど茶色、まあ10月となり空き地などの雑草も枯れているのが多いのでこんなもんでしょうか?しかしウチの前庭、春から秋にかけて次々と種類の違う草が生えその数10種以上。その中で大活躍するのが勝手に生えて前庭のほぼ全面を覆うグラス系のやつで、これは刈り揃えたときの見た目が芝生と同じになります。

今頃になって自主的に植えたリッピアがやっと幅を利かせ出します。フチの緑のがそう。

これは8月の日記に載せたやつ、グラス系(名前は不明)の絶頂期です。

2023年8月2日水曜日

この夏の草刈り

前庭の雑草ガーデンに今年も炎天下での草刈りシーズンが到来、ということで数日前に実施しました。実は2週間程前にも刈ったのでそこまで丈は伸びてはいなかったんですが、それでも道から玄関まで続く飛び石ははびこった草で埋まりそうでした。去年から草刈りの回数を増やして作業時間を短縮するという作戦にでていますが、今年新たに芝刈り機の刈り取り高さを5段あるうちの4段目と今までより一段高くしてみました。

その結果過去最長3時間だったのが1時間かからず、刈った草を入れるのに出雲市の指定ゴミ袋(大)を3つは使ったのが1つのゴミ袋に8割ほどと信じられないほどの時短と袋の節約につながりました。これなら以前みたいにイヤホンで「ベンチャーズ」を聴いたり、ジャマイカの労働歌、ハリー・ベラフォンテの「バナナ・ボート」を口ずさんだりすることなく作業が終わりそう、熱中症のリスクも大幅に軽減できます。今後も10日~2週間のスパンで草刈りをやっていきますが、次回で今年8回目の草刈りになります。

最後にせっかくなので以前書いた「バナナ・ボート」を紹介しておきます。

刈る前1 一見芝生っぽいですが、全て勝手に生えた雑草です。 

刈る前2 飛び石が埋まりそう。

2022年11月23日水曜日

応急処置と庭の報告

数日前、自宅の横庭で塗料の缶をつぶしていたら突然「ビギッ!」ときました、そう、ギックリ腰です。こんなときに背中を反らしたりしてはダメと知っていたのでソロソロとしゃがみ込み、以前どっかで聞いた四つん這いで歩き回るという応急処置をやりました。

もちろん周りに誰もいないことを確認はしましたが、オッサンが四つん這いで庭をノソノソするというのはあまりにもシュールすぎるので数メートルでヤメました。ただ数日前のニュースで、中国の若者が厳しいゼロコロナ政策への抗議として大勢で四つん這いになり歩き回るというのをやっていたので、ワタシもノソノソしながら最近の値上げ、特に電気代の中の燃料費調整額について抗議しておきました。この燃料費調整額、昨年の同時期に比べ4,000円近く値上がりしています・・(T~T)

で、庭のハナシが出たついでに今年やったガーデニングの報告ですが、長くなる前にこまめに刈って一回の作業時間を減らす作戦に出た前庭の芝刈り(草刈り)を、今月12日を最後として都合20回やりました。まあこれはこれで回数が多いだけに大変だったんですが、猛暑の中での作業時間を短くできたのは良かったと思います。

それといつも真夏になると葉が枯れるシンボルツリーのヤマボウシ、元々西日が照り付けるような場所には適さないと知っていたので半日陰のストックヤード脇にこれを移植し、代わりにそこにあった小ぶりなシマトネリコを前庭に持ってきました。シマトネリコはその旺盛な成長力で植えたことを後悔する庭木とも言われていますが、薬剤などは一切使わないで成長をおだやかにするワタシ独自の方法で植え付けたので、来年どうなるか期待と不安をもって見守ります。

背の高いヤマボウシはストックヤードの脇に。

ストックヤード前にある足元灯の柱が傷んだので撤去し、代わりにレトロな街灯を取り付けました。

2022年7月9日土曜日

メダカ池復活

昨夜は久々に恵みの雨、出雲の水がめ「尾原ダム」も貯水率が61%から67%近くまで回復したので少し安心しました。ところで最初トロ舟、その後ステンレス枠水槽、そして撤去ときたメダカ池ですが、先月末に復活させました。とはいっても庭の隅に涼やかな水場がほしかっただけで世話が必要なメダカを入れるつもりは無く、ヤゴでも前に書いたキング水カマキリでも勝手に住み付けばいいやって思っていましたが、一番最初に住み付いたのは困ったことにボウフラ。仕方なくペッツパークでメダカ10匹280円というのを買ってきました。

復活にはトロ舟を使いましたが、前と違うのはおしゃれな感じにするため木の枠で囲んだこと。古くてボロボロになった柱材を切り出して塗装し、キレイな面が見えるように積み上げました。そして水面にはメダカと同じくペッツパークで買ってきたホテイ草とアマゾンフロッグピット、あとトンボ池で大繁殖しているオオアカウキクサを採取してきて浮かべました。しかしあれだけクリンクリンしていた大量のボウフラがものの数時間でいなくなって、メダカの食欲恐るべしです。う~ん「蚊」にさえならなければ、水質浄化作用があるらしいボウフラでもいいんですけどねえ。


メダカのために、エアーで動くフィルターを入れました。


参考にした長崎グラバー邸にある小さな池、ウチのと全然違うけど・・

2022年4月13日水曜日

既にガーデニング

桜も終わって今は新緑の時期、春爛漫ですね。昨年11月の日記に書いたレッドロビンも12月の日記に書いた剪定失敗でスカスカになったオリーブも新芽が伸びていい感じ、ガーデニングの時期到来です。そしていつもだったらそろそろ雑草ガーデンの草刈りを始めるところですが、なんと今年は既に4回もやってるんですよ。

例年草刈りのピークはだいたい7月~8月、ただその頃に集中してやると暑くてぶっ倒れそうになります。特に刈った草が芝刈り機に溜まったのをしゃがんで袋に入れ、その後立ち上がった時がクラクラして一番ヤバイい。そこで今年は刈る回数を増やし、その分1回の作業時間を短くすることにしました。道路から丸見えのオープンガーデンで、ワタシが倒れているのを近所の人に発見されるのはイヤですもんね。丈が短いうちに刈ってしまうので、1回の草刈りにかかる時間はだいたい1時間弱、去年までは2~3時間かけてやっていました。真夏になると少しペースが落ちるとは思いますが、それでもぶっ倒れる前に終わりそうです。

庭のヤマボウシも新緑の時期。

ところで
例年真夏の草刈りはスマホとイヤホンでベンチャーズを聴きながらやっているんですが、今年1月にベンチャーズ最後のオリジナルメンバー、ドンさんが亡くなられました。ドンさんは2015年までほぼ毎年来日して全国各地での公演を敢行し、明るい性格で大勢のファンを楽しませてくれました。昔から活躍されていた方がまた一人居られなくなったと思うと淋しい限りですが、時の流れにはあらがえません。今まで本当に有難うございました、そしてお疲れ様でしたと言いたいです。

以前行ったコンサートのパンフ、写真が小さいけれど左上がドンさん。

2021年12月8日水曜日

今年のガーデニング(その後)

先月20日の日記に今年やったガーデニング作業について書いたけれど、その後無理やりやったオリーブの剪定に失敗しました。

ウチのオリーブは雨水タンクの目隠しに置いているけれど、夏前に鉢替えをしてからどんどん成長して結構こんもりとした状態になりました。ただ見た目はそう悪くなかったので別にそのままでも良かったけれど、録画したのをカミさんと見た「趣味の園芸」の内容がオリーブの剪定についてだったもんだからついついヤル気になり、2人して剪定に挑みました。

結構フリーダムに成長するのでなかなか剪定が難しいオリーブ、いざやり出すと熱が入り「あ~だこ~だ」言いながらテレコにドンドン刈り込んで行って気が付くとスカスカ状態。これから本格的な冬を迎えるというのに貧相で寒々しいうえ、目隠しどころでは無くなって雨水タンクも丸見えです。TVでは「小鳥が通り抜けることができるぐらい透かします」って言っていたけれど、ウチのはハトやカラスでも通り抜けられそう、これって「素人剪定あるある」ですね。

まっ、来年の春にはまた枝が伸びて再びこんもり状態になってくれると思うので、それまでは反省も込めてこの「スカスカオリーブ」をいたわってやりましょう。以上が調子に乗り競って剪定した結果の報告です。

前からはマアマア。

横からはたまらなく残念。

その後のヤマボウシ、ワリと紅葉しました。

2021年12月1日水曜日

今年もプチイルミ

今日は荒れましたね。クリスマスのイルミを飾るのは毎年12月1日と決めているけれど、今日の荒れを見越して昨日のうちにやりました。正式には11月30日に一番近い日曜日に飾るらしいけれど、ワタシの場合日本流の季節行事として飾っているだけなので日にちについても適当。学生時代にやったクリスマスケーキを配達するアルバイトで凄く大きなお寺に届けたこともあったので、ウチでもそのノリでやっています。あとはワタシがアラヒフの頃に生まれた女の子のマゴに見せるためっていうのもありますが、マゴについては生まれる前からワタシなりの持論があり、あっ、これはまたの機会にしておきましょう。

で、イルミの方なんだけど「リース」に「ツリー」に「スノーマン」と毎年同じ構成で、写真を撮っても全く変わり映えしません。ただ小規模で設置が楽なうえ、電球色のみのシンプルな構成なのでワタシなりに結構気に入っています。あまり大掛かりなのをやると設置・片付けと大変ですもんね。そういや今の時期のホームセンターってイルミを山ほど売っているハズだけど今年はさっぱり。まだ時期が早いのか、新型コロナの影響か、それともお家イルミのブームが去ってしまったのか、いずれにしてもちょっと寂しく感じます。

電球色のみでシンプル。

玄関ドアのリース、渋めで気に入ってます。

2021年11月20日土曜日

今年のガーデニング

まあガーデニングって呼べるほどシャレたことはしていませんが、一応今年やったことについて報告します。

①庭の草刈り
自慢?の雑草ガーデン、手押しの芝刈り機を使って真夏を中心に計6回刈りました。途中何度かぶっ倒れそうになりました。

②オリーブの鉢替え
雨水タンクの目隠しにしているオリーブの鉢を一回り大きな物に替えました。止まっていた成長が再び始まりました。

③月桂樹の鉢替え
ストックヤード前の月桂樹の鉢を一回り大きな物に替えました。鉢底から出て地面に伸びていた根を切ったのでこちらは成長が遅くなりました。

④ヤマボウシの強剪定
毎年夏になると水切れを起こすシンボルツリーのヤマボウシを強剪定して一回り小さくしました。真夏の強剪定は良くないんですが、そのせいか今年は紅葉する前に散りそうです。

ほんのちょっとだけ紅葉、散る前にもう少しだけ色づくかも。

ちなみに昨年はこうでした。

⑤シマトネリコの入れ替え
ストックヤード前に置いた鉢植えのシマトネリコ(樹高3m)が枯れたので、駐車スペースの角っこに置いた鉢植えのシマトネリコ(樹高2m)をここに持ってきました。ついでに鉢を一回り大きな物に替えました。

入れ替えた後のシマトネリコ

⑥レッドロビンを購入
鉢植えのシマトネリコを移動して空いた駐車スペースの角っこに、900円で買ったレッドロビンの鉢植えを置きました。

置いたばかりの頃、現在これより30cmぐらい伸びています。

⑦フェンスの作成
何度か書いた敷地東側のフェンス、今年のメインイベントです。塗装は済ませておいたので先日カミさんと2人で一気に施工し、次の日筋肉痛でしゃがめなくなりました。久々の大物DIYで、一定の隙間を開けて8段重ねた横板の総数は48枚、高さは1.2m、長さは10m超です。

何も無い状態の全体を撮りたかったのですが、カミさんが冬越しのためリース状に丸めた時計草を留めてしまったので、イメージ写真風に撮りました。

(参考)シマトネリコが枯れた理由
その驚異的な成長速度で植えたことを後悔する人も多いシマトネリコ、そのシマトネリコをあっさりと枯らしてしまうなんてワタシはガーデナー失格です。4月頃ストックヤード前に「半年間雑草が生えない」という強力な除草剤を撒いたんですが、鉢底の穴から地面に伸びていた太いシマトネリコの根がこの除草剤にやられたみたいです。可哀そうなことをしました。

                                報告は以上です。