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2025年9月19日金曜日
久々の三瓶山
2025年5月16日金曜日
選んだルート
2024年10月4日金曜日
歴代のレー探
1号機(デボネアで使用)
2024年9月10日火曜日
恐怖のオービス
いやホント、あの赤外線カメラってホント目がくらむほど真っ赤に光るんですよ。あわてて引き返してみると暗闇にヌッと睨みをきかすオービスの姿が、それからというものいつ通知が来るかと悶々とした日々を送っていたけれど、何のおとがめも無いまま半年の時効が来たのでホッとしました。 実はオービス、内蔵のフイルムが結構高価な物らしく常時装填されてはいないとのこと、また装填されていてもフイルム切れで撮影されていなかったなんてことも多いようです。それでも交通違反抑止効果のためストロボだけはちゃんと作動するんですね。
そして現在の主流はビデオカメラで撮影しデータを全て警察にあるホストサーバーにため込む「Hシステム」、これにはフィルム切れというものが無いのでこいつが光ったらまず終わりです。スピードの出し過ぎにはくれぐれも注意ですね。ちなみにオービスはギリシャ語で「目」という意味です。
ということで若い頃はいろいろとバカやってます。しかしこの時レー探は積んでなかったのか?それとも電波を出さないタイプのオービスだったのか?ハッキリ覚えていません。今まで複数のレー探を使ってきましたが、それらについてはまたの機会に書きますね。
2024年7月8日月曜日
2つ作ってもらう
2024年4月15日月曜日
しつこく言い訳
2024年2月27日火曜日
ヤキが回った・・・ (T_T)
ワタシ運転に関してはまだまだいけると思っていたのに、ここまでヤキが回ったかと思うとホント悲しくなります。あっ、いや違う、今回見た看板は前回ワタシが間違えた後、あまりにも間違える運転者が多いため付け替えられたんだきっと!絶対そうです!そうに決まってる・・・絶対に・・・
2024年1月14日日曜日
尾道ラーメンのハズが
ワタシが名付けた「ラーメンハイウェイ(中国横断自動車道 尾道松江線)」は全く雪も無く快適に走れましたが、途中ふと口にした「尾道から15分くらいのところに餃子の王将がある」って言葉にカミさんが反応、ワタシそっちも魅力的だったのでどっちにするか頭の中で1秒間に10回くらい演算しましたが、最終的に餃子の王将に決定しました。この店が島根県から撤退し「餃子の王将難民」となった今、ワタシ機会さえあればここに行きたいという体質になったようです。(^^) ちなみにカミさんはと言うと、以前尾道へ行った時ワタシが無理やり「朱華園」と「食いしん坊千両」をハシゴしたため尾道ラーメンがやや苦手になったみたい。またこれは全く余談だけれど、2年前まで世界最速だった日本のスパコン「富岳」の演算回数はワタシと違って1秒間に44京2010兆回です。
2023年11月7日火曜日
夏日のもみじ狩り
奥大山スキー場ではトイレに寄ったついでに原っぱをブラブラ歩きましたが、そこでは高齢のご主人が高そうなカメラを使い同じくらいの歳の奥さんを写しておられました。ワタシ達は写りこまないよう少し離れたところで待っていましたが、どうも構図が決まらないらしくなかなか撮影が終わらない。そこでワタシ思わず「まだかな~」って小声でつぶやいたのが奥さんに聞こえたらしく、撮り終わった後丁寧に頭を下げられたので何だか悪いことを言っちゃった気分でした。
2023年10月12日木曜日
山口県へのドライブ
2023年10月5日木曜日
広島県へのドライブ
2023年9月17日日曜日
久々の四国
まずホームから一面の海が見える駅として人気のJR予讃線下灘駅ですが、もうあふれんばかりの人でとても「ひなびた雰囲気の写真」なんか撮れる感じじゃ無い。そりゃあ3連休の初日なので無理も無いんですがここまで人が多いとは思いませんでした。そんな中頑張ってタイミングを図り、無人駅っぽく撮った写真を四季のうつろいに載せたので良かったら見てやってください。
行き先が全て愛媛県内だったので「無理すればいけるんじゃね?」と数日前にホテルをキャンセルして日帰りを決行、午前5時に出発し帰宅は午後9時で総走行距離は800キロでした。過去には日帰りで新居浜市にある別子銅山へ行ったけれど、日帰りでの四国は年齢的にもこれが最後かなあ?なんて思ってたんですが自宅に帰りつくまで意外と元気、距離と相談しながらの日帰り旅行も後数年はいけそうな感じです。ただ泊りがけで出かけて夜は居酒屋というパターンも捨てがたいので、次回の旅はそんな感じにしましょう。ただ泊まるのは安ホテルで「高級旅館に泊まるのは無し」という信念?は今までと変わりません。
2023年7月15日土曜日
廃線跡を観に行く
昭和60年に廃止となった倉吉線、あちらこちらに遺構が残るうえレール残存区間もあります。そして有名なのが竹林の中に一筋伸びるレール、廃線跡観光案内所にクルマを置いて1キロちょっと歩くと旧泰久寺駅のホームの先にそれはあります。今回デジカメやスマホで写真を撮ったので「四季のうつろい」に貼っておきました。よろしかったらご覧ください。
2023年4月5日水曜日
桜の写真、いろいろ
ところで桜の写真を何枚か撮ったけれど、デジカメを持って行かなかったのでスマホを使いました。ただ奥出雲では後ろから太陽があたっていて液晶画面が全く見えず、適当に見当を付けて撮ったのが下の2枚です。そしてこれらの写真、ワタシ的には両方とも完全な失敗作で、明るいところでもちゃんと被写体が見えるファインダー付きカメラのありがたさをひしひしと感じました。ただファインダーがあるからと言って感動的な写真が撮れるワケでは無いんですよね、ワタシの場合。
2022年6月11日土曜日
54号線の食堂
先日カミさんと2人、久々に赤名湿地へ行ってきました。以前あった「クマに注意」の看板も撤去されていたので安心して散策できましたが、まだ時期が早かったらしく花はまばら。梅雨明けぐらいにまた来ようと思います。今回は松江自動車道を使いましたが「雲南吉田」で降りたのでは高速に乗った意味が無いとカーナビに逆らって「高野」で降りました。ただこれは失敗で1時間以上の遠回り、実は何年か前にも同じ失敗をしていて、ここ最近どうも学習能力と記憶力がせめぎあっています。
ところで赤名湿地への正規ルートと呼べるのは国道54号線。かっては陰陽連絡の主要幹線でしたが、無料の松江自動車道(ワタシの命名は、尾道ラーメンハイウェイ)にお株を奪われて交通量が激減し、沿線の道の駅などもなかなか厳しい状況のようです。また高速ができるまでは大いに賑わった「赤名ドライブイン」も10年ほど前に閉店し、今では跡地がタイヤチェーンの装着スペースになっています。
ただそんな中で頑張っているのが掛合町にある「ドライブイン王将」、無茶苦茶古い店でワタシが高校生の頃には既にあったハズです。そしてここの名物がびっくりチャンポンで量の多さがびっくりの理由。ワタシは今までに2回ほど寄りましたが、昭和な店内で出されるのは長崎のチャンポンとは見た目も味も全く違うチャンポンで、完食するとおなかいっぱいになります。う~ん、無茶苦茶美味いってワケでも無いけれど書いているうちにまた食べたくなったなあ、食事前の運動がてらにバナナバ号で向かいましょうか。ただウチからだと片道37キロあるので着くまでに倒れそうです。
2021年5月19日水曜日
灯台好きの岬好き
ワタシは昔から灯台と岬周辺のひなびた集落が好きでドライブ旅行などの折に立ち寄っています。そして今まで訪れた灯台はというと、出雲日御碕灯台(出雲市)、美保関灯台(松江市)、角島灯台(山口県下関市)、蒲生田岬灯台(徳島県阿南市)、足摺岬灯台(高知県土佐清水市)、叶埼灯台(高知県土佐清水市)灯台じゃないけれど旧大浜埼潮流信号所(広島県尾道市)火の山下潮流信号所(山口県下関市)です。う~ん、好きと言うワリには大した数じゃないなあ。あと室戸岬灯台(高知県室戸市)、猫埼灯台(兵庫県豊岡市)については台風の影響や時間の都合でたどり着けませんでした。
2021年3月3日水曜日
雪の赤名湿地
先日の休みにカミさんと赤名湿地へ行ってきました。ここは静かで雰囲気もいいので毎年夏に訪れていますが、一度「雪の赤名湿地」の写真を撮りたいと出かけたところ危うく遭難しそうになった経験があります。(2018年1月18日の日記をご覧ください)今回は雪の予報も聞いていないので再挑戦したワケですが、前回はややローダウンにしていたカミさんのムーヴカスタムも「段差でドリンクホルダーに置いたコーヒーがこぼれる」という理由でノーマルに戻したので、道路に少々雪があってもへっちゃらです。
そしていざ向かってみると道路には全く雪が無かったので何の問題も無く赤名湿地に到着。天気が良く雪は少し溶けていて一面の銀世界って感じでは無かったけれど、それでも誰一人足跡を付けていない新雪で心が洗われました。さっそく足を踏み入れ、ちょっと進んで写真を撮っては辺りをキョロキョロ見渡すというのを2~3回やってから早々に退散、何故って駐車場には今まで無かった「クマに注意」の看板があったからです。まあ今の時期は冬眠中だと思うけれど、それでもワタシが夜中に起きて冷蔵庫を覗くみたいに案外クマも小腹が空いて目が覚めているかもしれません。まっ、実際あたりを見渡したところで、そこに時速40キロで走れるらしいクマがいたら終わりですけどね。
あっそうそう、途中にある「琴引フォレストパーク」、コロナ禍の中で閑古鳥が鳴いているだろうな~とか考えながら帰りがけに寄ってみましたが、なんと結構な人出で駐車場もほぼ満車。「瑞穂ハイランド」や「アサヒテングストン」など県内のスキー場が近年雪が降らないため次々と無くなって行ったけれど「琴引きフォレストパーク」はひとまず安泰かなとこの人出を見て思いました。写真は「赤名湿地」と「クマに注意」の看板です。
2020年9月23日水曜日
韓竈神社キツイ
ただその時首から下げたカメラがガンガン岩にあたって多少擦り傷が付いたけれど、このカメラは以前松江のフォーゲルパークでコケたときに(2016年6月の日記をご覧ください)ガッと地面に押し当てて体を支えたこともあるので、まあそういう宿命のカメラです。数年前から時々右の膝が痛むのは多分その時の後遺症だと考えています。
この石段を登って、この大岩の隙間をすり抜けるのです。
2020年9月12日土曜日
中国自動車道
中国道ができたのは1970年(山口県までの全線開通は1983年)、山陰・山陽両方の利便を図るということで中国山地を縫うように作られました。開通当時はまずまずな交通量で当然ワタシの高速デビューも中国道、大阪での学生時代は落合ICで降りてから国道181号線で四十曲峠を超えて米子にぬけるってルートで帰省してました。
ところで「中国自動車道」という名称なんだけれど、こんな感じで中国地方にあると道路にしても企業にしても頭に「中国」と付くパターンが多く、日本と微妙な関係にある「中国」と被っていてあまり好きではありません。中国地方では無くてもっと他に良い呼び名ってないのかなあ?とか思うけれど、昔トラックに積んだ無線機から強力な違法電波をバンバン出していた長距離トラッカー達は、仲間との交信で中国道のことを「チャイナ高速」って呼んだりしていたのでもう何をか言わんやです。
2019年11月12日火曜日
食べ飲み放題2
おおっ、今回は美術館なんてなんだか高尚な感じがしなくもないですが中身はいつもと変わらぬドタバタドケチトラベルです。朝7時過ぎに自宅を出て彦根のホテルに着いたのは3時前、そして着いた途端「火事です、火事です、ただちに避難して下さい」というのが日本語と英語交互にホテル全体に繰り返し鳴り響いたので外に飛び出しましたが、どうも防火設備の誤作動だったようです。当日出雲で原発事故を想定した緊急訓練メールが送られるということで、それに合わせてウチのそういったことをするのが大好きな総務課長が全職員に所在確認メールを送ると言っていたので、まさかこの誤作動もウチの総務課長が仕組んだんでは?と、ありえないけれど一応疑っておきました。
そして夜はいつもどおりチェーン店の居酒屋。今回は「魚民 彦根西口駅前店」に決めていましたが、ホテルで入店時間を調べるうちに以前行った九州の「笑笑 八幡駅前店」と同じく(2017年4月の日記をご参照ください)この店も「食べ飲み放題」があることがわかりました。ただ残念なことに要事前予約だったので悔しくてベッドの上を転げまわりましたが、それでも入店後ダメもとで聞いてみると「できますよ」とのこと、やっぱり何でも聞いてみるもんですね。そしてカミさんと二人で注文したのが、
飲み放題 1500円×2(今回飲み物の細かいカウントはしませんでした)
もつ鍋 798円×1
神戸のオムそばめし 498円×1
イカの一夜干し 498円×2
シーザーサラダ 398円×1
つぶ貝の磯焼 398円×1
ししゃも 298円×1
鳥トロ肩肉の岩塩炙り焼き 398円×1
もちチーズスティック春巻き 398円×1
玉子焼き 398円×1
エイひれ炙り焼き 398円×1
ガーリックシュリンプ 398円×1
冷やしトマト 398円×1
おむすび 198円×1
たらこ茶漬け 398円×1
XO醤チャーハン 498円×1
ということで合計金額が税込10,854円。支払いは6,600円だったので差額が前回を上回る4,254円でした。ということで前回同様「とってもリーズナブル」って結論に至ったワケです。ただ今回もアヒルに無理やり餌を食べさすみたいに「それ食えやれ飲め」スタイルで、ホテルまでの帰り道は酔っぱらっているうえに腹いっぱいでなかなかの苦行を強いられました。そして「もう若くもないし、今後は飲み放題だけでゆったりとした時間を過ごした方がいいナ」って思ったところで今回の若干セコいレポートを終わります。えっ?MIHOミュージアム?もちろん良かったですよ。
写真は琵琶湖。広いなあ。






