異動でレール側から来たこの部長は俳優の橋爪功さん風で無類の酒好き、過去にも出張のお供をすることがあったりと結構二人して日本中を飲み廻ってたんですね。そしてこの時は前泊で行ったけれど運輸部長の視察ということで湯田温泉の料理屋にて山口営業所長を始め助役の方々とのお決まり宴会、明日は早いというのに結構遅くまで飲んで近くのホテルまで歩いて帰る途中、部長が「しんちゃん(こう呼ばれてました)まだ酒が飲みたいだろ」「いや~部長、明日が早いので今日はこの辺にしておきましょう」しばらく歩くとまた「しんちゃん、ほんとは酒が飲みたいだろう」さすがに私「は~、まあ少しは・・」ということでホテルの1階の居酒屋へ。
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2023年5月18日木曜日
久々の飲み会
異動でレール側から来たこの部長は俳優の橋爪功さん風で無類の酒好き、過去にも出張のお供をすることがあったりと結構二人して日本中を飲み廻ってたんですね。そしてこの時は前泊で行ったけれど運輸部長の視察ということで湯田温泉の料理屋にて山口営業所長を始め助役の方々とのお決まり宴会、明日は早いというのに結構遅くまで飲んで近くのホテルまで歩いて帰る途中、部長が「しんちゃん(こう呼ばれてました)まだ酒が飲みたいだろ」「いや~部長、明日が早いので今日はこの辺にしておきましょう」しばらく歩くとまた「しんちゃん、ほんとは酒が飲みたいだろう」さすがに私「は~、まあ少しは・・」ということでホテルの1階の居酒屋へ。
2022年11月19日土曜日
自宅の前を夜行バス
使っているバスはベルギー製のもので見た目はかなりゴージャス、価格は知らないけれどかなり高そうな感じで中国JRバスも頑張っているなあって思います。運行を担当するのは島根支店で、ワタシより少し年上の支店長も少し年下の副支店長も昔本社や営業所で一緒に仕事した仲、無事に出雲へ戻って来たスサノオ号を見ると何となく2人の顔が浮かび「お疲れ様でした」って気持ちになります。だって東京ー出雲間は単純にみて片道800キロ、毎日使ったとしたら1年間で約30万キロも走るんですよ。その分当然事故や故障のリスクも大きくなるので乗務員は勿論のこと、日々の運行を支える島根支店の苦労もなかなかのものだと思います。
そこでワタシは長距離バスの中でも東京便は特に走行距離が長い事、その分故障やそれによる事故のリスクを多く抱えている事、何よりもお客様の大切な命を預かっている事などを話し「それらを考えると逆に安いぐらいです!!」って言い切りました。結果費用を削ることなくフルオーバーホールを行いましたが、ワタシが技術校に転職して数年後ぐらいから結構頻繁に起きた高速バスの車両火災が一時期社会問題に。ただ中国JRバスについてはそういったハナシを一切聞かなかったので、うん、あの時のワタシの判断は間違っていなかったと今でも勝手にうぬぼれています。
2021年12月11日土曜日
血の気の引いた出来事
先月3日の日記に、今までで一番の「血の気の引いた」出来事があったって書いたけれど今回はそのハナシ、かなり長文ですが興味のある方はお付き合いください。
前にも書いたけれど、転職して東部高等技術校に勤める前は広島市にある中国JRバス本社の総務部人事課にいて、阪神淡路大震災発生時には災害派遣で神戸に赴いたりしましたが(その時の様子はこちら)人事課の前は同じく本社内の運輸部運行車両課っていう部署にいました。ここでは主に各営業所に在籍するバスの統括管理、洗車・給油を担う協力企業との単価交渉や契約、広島県で導入が決まった各社共通バスカードについて他社との調整などをやっていましたが、中には新車の発注という仕事もありました。
バスというやつは各社ごとのデザイン以外ガワの見た目は同じですが実はほぼオーダーメイドで、例えば貸切バスの場合など席の配置はこう、フロアはこれ、シートはこれ、カーテンはこれ、カラオケはこれ、照明はこれって感じで決定事項が多岐に渡り、最終的には仕様書の厚みが1センチぐらいになります。そして発注担当者はその当時ワタシ一人、言うなれば個人のセンスが問われるわけで、やりがいはあるけれど責任重大です。当時のバスの値段はというと、一般的な乗合バスで2,500万円、貸切バスで4,000万円ぐらい、トイレ付きの高速バスとなると5,000万円以上にもなります。ワタシは運行車両課にそこまで長くはいなかったんですが、それでも10台以上発注しました。
そして人事課に異動する前の最後の作品が、出雲ー広島間で使うトイレ付き3列シートのスーパーハイデッカータイプ高速バス「スーパーみこと」、発注先は三菱ふそうです。この会社は国鉄バス時代からの流れで本社内にJRバス専門の部署があり、ワタシと同世代の営業さんが毎回そこから来られます。その営業さんと一つ一つ仕様を詰めていくワケですが、シートのデザインを決める段では縫製系各社から出された見本の中から一目で気に入った「Mタヒチ」っていうダークグレーの地にワンポイントで画家のゴーギャンが使うようなオレンジ色の短い波線が数本入る新作の生地に決定、内装その他もそのシートに合わせてシックにまとめ、パース図を見た観光課の課長から「何で路線バスをそこまで良くするんだい?」って言われるほどの会心の仕様でした。
発注してから待つこと数か月、先方から完成検査の連絡が入りました。完成検査は納車の半月ほど前に組み立て工場(当時の三菱ふそうは名古屋)に出向き、仕様書どおりにちゃんとできているかどうかをチェックする作業で、指摘した塗装のムラや内装のズレなどを直した後に納車となります。だいたい数十箇所程度指摘しますが毎回それほど大きな補修箇所も無く、ワタシにとって完成検査は気晴らし出張みたいなもの、おまけに先方としても「相手はまだ30代の若造だけどまたバスを発注してもらいたいので、ここはちょっとだけもてなしておこう」っていうのがあり、着いていきなり上握りの昼食、夜はちょっとした料理屋で食事、たまには錦にあるクラブへご招待って感じです。完成検査から戻るたびに冗談好きな事業課の課長代理がニコニコ近づいてきて「どれどれ、お土産のひもの跡が付いてるんじゃないの?」とか言いながらワタシの手の平を調べたりするんですよ。
ああ、前置きが長くなってすみません。まあもう少しご辛抱下さい。
そしていよいよスーパーみことの完成検査、この時の検査はこれ1台だけだったので名古屋に着いたその日のうちにやりました。特に問題無く外装検査が終わり内装検査へと移りましたが、中は新車のいい匂いがプンプン、Mタヒチのシートもいい感じで狙ったとおりの仕上がりです。時間はたっぷりあったので前から順にゆっくりと見て行きましたが、ん、何か違和感が・・何だろうこの違和感・・そして次の瞬間「あっ!!あああっ!!」、思いっきりうろたえながら営業さんに「あの~、トイレの位置が左右逆じゃあないですかねえ?」営業さんは慌てて仕様書をめくり「ああ~、確かに仕様とは逆になってます!!」この時です、2人そろってゾゾーっと血の気が引いたのは。この部分については発注時にお互いしっかりと確認したんですが・・・
特急便で使う「スーパーみこと」は急行便の「みこと」と同じく一畑バスさんとの共同運行、指定席乗車券は両社をつないだパソコン画面の座席表を使って発券するので、座席の位置が同じでないとこのシステムが使えません。トイレの位置が逆なら当然座席の配置も違います。ワタシはすぐ本社に電話を入れて乗合課の課長に状況を話し、そそくさと残りの検査を済ませて広島へ飛んで帰ります。営業さんは営業さんで「すぐに対応策を検討して早急に連絡します」って名古屋駅まで送ってくれましたが、その間2人とも顔面蒼白なままです。数日後、三菱ふそうから複数の方が謝罪のため来社され役員相手に人為的ミスがあったことを報告された後、
・後からトイレの位置を変えるのは、バスを一から作るのよりも手間がかかる
・従って運行開始日までにバスを改修することは不可能
・このまま納車させてもらえれば大幅な値引きをする
といったことを話されたそう。ワタシは同席していなかったのですが、結構な値引き額だったことが後でわかりました。一畑バスさんには「システムの改修はできないので、発券する際にはパソコン画面と紙の座席表を見比べて座席番号を割り当てる」ということで折り合いをつけてもらいましたが、チケット窓口にはせっかく便利な発券システムがあるのに、このバスが出雲ー広島間の運用を外れるまでは煩わしい作業を強いられます。後日ワタシは運輸部長と共にまだバス部門が独立する前の一畑電鉄本社を訪れ、2人して平身低頭謝罪しました。その後何とか運行を開始したスーパーみことですが、ワタシがこだわった内装については結構高評価だったのがせめてもの救いでした。
以上が「血の気が引いた」出来事の顛末です。最後まで読んでいただきありがとうございました。ワタシが発注を担当したバスの画像がネットにあったので勝手に掲載させてもらいました。場所は広島駅新幹線口のようです。
2021年1月20日水曜日
あの時の神戸
ワタクシ災害派遣ということで緊張感を演出する必要があると考え、バスに乗り込む直前に持ってきたヘルメットをかぶり「スーツに黄色いヘルメット」というスタイルで一番前の席に座りました。そして大勢が見送る中を車内からビシッと敬礼して出発したワケですが、神戸から帰ってから聞いたハナシによると、どうもワタシの顔とヘルメットとのバランスが違った意味で絶妙だったらしく、厳粛な雰囲気だった出発式がその後爆笑の渦に包まれたそうです。昨年会ったJRバス島根支店の副支店長さんからもこのハナシが出ましたが、当時彼は他の営業所勤務でその場にはいなかったので案外このことは中国JRバス社内で伝説化しているかも・・・でも決して狙ったワケではありませんよ。
2020年3月15日日曜日
無事終了
そして本番、今回は来賓も無く呼名点呼も返事無しでしたが、美容科の女子もいつもどおりハカマ姿が多かったし、保護者の方も例年どおり沢山みえられたので特に寂しい卒業式といった感じでもなくて良かったです。次の行事は火曜日の入校前説明会ですが、今のところ県内に感染者が出たとしても特に知事からの中止命令が出ない限り予定どおりやっちゃいます。ただ入学式はまだ一か月先なのでどうなるかはわかりません。
2020年3月7日土曜日
恐怖のドラレコ
「な、なんでだ~」と若干うろたえながら車に乗り込みましたが、確かにフロントガラスにはドラレコがぶら下がってます。そういや公用車に順次ドラレコを付けるとかいうハナシは聞いていたけれど、まさか知らぬ間に取り付けられていたなんて。おまけにルームミラーの陰に取り付けられているので運転中まったく気付きませんでした。で、ということはですよ、コスモスに寄ったことはおろか黄色信号ギリギリで交差点を通過したり、途中ジョイフルに寄って「ドリンクバー付き七種の和定食ゴハン大盛り」を食べたり(そこまではわからんか)したことなどが全部記録されていたワケでなんだかイヤな気分になりました。そう、前にすき家で名札を落とした時(昨年8月の日記をご覧下さい)と同じ気分です。
2020年2月29日土曜日
無題
ハナシは変わって前回の食べ物について、読まれた方から質問を受けたので回答します。
「たこ焼き」に「たこ」は入れないのですか?
もちろん入れます。当たり前すぎて書き落としていました。ついでに使うのはボイルの「真だこ」が良く「水だこ」は安いけれど焼くと固くなるのでお勧めしません。後「たこ」が無くても冷凍のシーフードミックスがあれば、中のイカやエビを取り出して解凍しても使えます。
「天津飯」のレシピを載せないのですか?
元々他の方が考えたレシピをアレンジしただけなので載せていません。使うのはトリガラスープ、片栗粉、料理酒、醤油、塩コショー、ゴマ油、ショウガ、玉子、カニカマです。
2020年2月16日日曜日
古くなった職場
ハナシは変わって「やっつけ仕事」でふと思いだしたのが、昔アジア圏の航空会社が運航する飛行機に乗った人から聞いたハナシ。どうも乗った飛行機は機内の表記がドイツ語で大方ルフトハンザかなんかの払い下げらしく、まあそれはいいとしても定員数を増やしたために椅子の位置がずれていて、読書灯のスイッチを入れると前の座席のが点くので自分が本を読みたいときには後ろの人にお願いしなければいけないとのこと。このハナシがホントかウソかはわからないけれど、アジア圏のパイロットはオンボロ飛行機に乗りなれているのでアクシデントに強いというのを聞いたことがあります。
またまたハナシは変わって「オンボロ」でふと思い出したのがウチの職場、古くなったせいであちこちに劣化が見られ、先月の大風では体育館の傷んだ屋根の一部がめくれてしまったんですよ。学食の流しも水漏れを起こしたので給湯器が止められてしまい、しばらく「ミルクコーヒー道」もお休みしてました。技術校がこの場所に出来て早や27年、当然あちこち傷みも出ます。そういうワタシもここが出来て間もなく前職のJR(JR西日本から中国JRバスに出向していました)から転職してきたので、ほぼ同じ期間劣化してオンボロになっていきました。ただワタシの方はどうしようも無いけれど、体育館の屋根はもうじき直すそうです。
あらあら。
2020年1月17日金曜日
ミルクコーヒー道
ハナシは変わって、最近職場でミルクコーヒーを作るのがルーチンワークになりました。元々コーヒーはブラック党なんだけれど、あまりそればっかり飲み続けて胃の調子が若干悪くなったので最近はミルクコーヒー道に精進しているワケです。そしてその作法としては・・
- 小さい「ダヤン」のマグカップと、大きい「スタバ」のマグカップ、後はコーヒーのドリップパックと牛乳の小さいパックを持って学食へ。
- そこにある湯沸かし器で熱湯を注ぎ、それぞれのマグカップを温める。
- 大きいマグカップに牛乳を三分の一パックほど入れ、電子レンジで温める。
- その間に小さいマグカップでドリップコーヒーを煎れる。
- 牛乳入りの大きいマグカップに小さいマグカップのコーヒーを全量移し、再度電子レンジで温める。
- 職員室に戻る途中、落ち着いてゆったりと飲みたいため職員用トイレに寄る。(大では無い)
- 出涸らしのコーヒーパックを共用のゴミ箱に捨て、自席に戻ってミルクコーヒーを飲む。
2019年12月24日火曜日
キャピキャピ忘年会
ちなみに技術校あるあるクイズには、技術校には松の木が何本あるか?とか、ワタシのシャコタンクラウンの車高は何センチか?とかいった珍問ばかりでしたが、正解のマイクを向けられたのでウケ狙いで「保安基準では9センチ以上となっていますのでワタシは9センチ1ミリにしております」って答えておきましたが本当はもうちょっとあります。ところでクイズにあった松の木の件、技術校の生徒用駐車場に沿って並んで生えている松の大木については技術校が27年前ここに移転したときに植えたものだとみんな思っていますがそんなワケはなく、もともとあった松林の一部を残して技術校を建てたというのが正解です。ホント昔このあたりは田んぼの中の一本道で寂しげなところでしたが国道もついた今ではずいぶん賑やかになりました。ただ出雲市の外れのヘンピな所というのは今も変わりません。
今は冬休み、生徒の車はありません。
2019年10月14日月曜日
不?完全燃焼
そしてあまりの不完全燃焼ぶりにどっと疲れて職員室に戻り「あの演奏ではせいぜい20点ぐらいだワァ」と一人腐っていましたが意外にも周りの評判は良く、戻ってきたギター担当のTAKAHASHI先生に「どうだった~?」って聞いたら「いやあ、あれなら金賞ですよ!」って言ったのでビックリ。後で撮ってもらっていた動画を見ると、まあなんとか聴けるレベルでやっていたので安心しました。
しかしリズムボックスのTR-66、リズムがスタートしないなど何かと調子が悪く今回は冷や汗もんで、ライブ中でも調整できるようにカバーを外したままにしておきました。しかし困るのは演奏中ときたま音が小さくなったりすることで、こうなったらリズムが聞き取りにくくなって各楽器のテンポがバラバラになってしまいます。これが人間のドラマーならテンポを自在に修正できるんですが、悲しいかな機械なだけにどんなに周りのテンポがバラバラになってもそしらぬ顔で「ズンチャカズンチャカ」一定速度で刻むだけです。まあTR-66も今年は42歳の厄年なので、いろいろトラブルがちなのも仕方ないと思います。
2019年9月11日水曜日
今年は無事に
それにしても20名以上の若い選手たち、うだるような暑さの体育館で汗びっしょりになりながらも延々2時間、真剣に課題に取り組む姿はホント感動的でした。そんなこともあってワタシも表彰式では自然と力が入り、緊張しながらもはっきりとした口調で賞状を読み上げました。そして日の丸の旗も、今回は垂れ下がることなくしっかりと頑張っていました。
2019年8月12日月曜日
リコール対策
2019年8月4日日曜日
名札を落とす
その後技術校に戻って気が付くと首からは紐がぶら下がっているだけで肝心の名札が無い!!「すき家」に入る時さすがに名札をぶら下げたままでは何なのでヒョイと胸ポケットに入れましたが、どうもその時名札だけが紐から外れて落ちたかもです。実際牛丼を食べたのは昼休みの時間帯なので何の問題もないのですが、名札には職場名も入っているので「すき家」が気を利かせて「店内に名札が落ちていました」なんて電話でもされようもんなら「へ~、用事で出てくるって言いながらいつも外で牛丼なんか食べてるんだ~」なんて思われそうでなんかイヤになります。
そんな理由でこの時はかなり焦りながら「すき家」に電話を入れましたが、店内に名札は落ちてなかったとのこと。それ以上はどうしようもないので諦めましたが、今後外食するときにはちゃんと「名札を外してから」店に入りましょう。多分この暑さも影響していたのかもしれません。
| これはポイントでもらった冷凍吉野家。 |
2019年7月18日木曜日
会合出席
2019年6月20日木曜日
電話応対
2019年4月13日土曜日
新年度
ところで毎年消防署からお叱りを受ける避難訓練、前回は火災発生の報告を受けても職員がすぐに反応しないといったところを指摘されたもんで、木曜日には避難訓練を担当する指導第2課長と総務課長が「今年は絶対に叱られてなるものか!」っていう強い決意のもと、消防署へ打ち合わせに行ったみたいです。あ~ただまあそこまでのことをしなくても、今年のワタクシ「火事だ~!!」って聞いたら「なに~!!」とか言いながら椅子がひっくり返るぐらいの勢いで立ち上り、その後も思いっきり大袈裟に立ち振る舞うつもりですけどね。(前回の詳細は昨年4月28日の日記をご覧ください)
それともうひとつ、ワタシは引き続き今年度も教頭なんだけど、先日「マツコ&有吉かりそめ天国」の中でマツコが「毎朝学校の鍵開けをするのは教頭の仕事」って言ったので「え~!そうなんだ!」ってびっくりしました。気になったのでその後ネットで調べてみると、確かに昔はそうだったみたいだけれど今は違うみたいなので安心しました。そしてそれより気になったのが「教頭は激務のためウツになりやすい」っていう記事。まあ確かに忙しいけれど、ワタクシ今のところウツにはなっていないのでこの点も大丈夫でしょう。ちなみに技術校の鍵開けについては、各科の主任全員がカードキーを持っているので早く来た者が開けるっていうシステムです。
2019年3月17日日曜日
写真の旗が逆でした
島根県のマーク(県章)は全体が雲をイメージしているものの、カタカナの「マ」を4つ組み合わせて「シマ」ネとするなどなんだかダジャレっぽいものです。従って見たときにこの「マ」が正しい向きになってないとマズイんですね。ところで後日、設営を終えた担当科の先生がニヤニヤしながら「マニュアルにある県旗の写真はマの向きが逆ですよ」と言ってきました。慌てて見るとホントに「マ」の字が逆、要するに旗が裏返しなのです。どこでどうなってこんな写真を撮ったのかは覚えていないけれど「まあ、たまにはこういったミスもあるわね」って言い訳しておきました。ただワタクシ、こういったミスはわりと頻繁にあります。
2018年10月6日土曜日
ポスター完成
2018年8月27日月曜日
訓練日誌
ところでワタシのところへは日々いろいろな書類が上がってきて、ワタシはそれに確認のハンコを押すワケですが、毎日夕方になると各科から必ず上がってくるのがその日やった授業を記入した「訓練日誌」。東部高等技術校は職業訓練施設なので、学科でも実習でも授業は「訓練」という呼び方をしていて、日誌もそのままズバリ「訓練日誌」なのです。技術校は一つの施設の中に異なった業種がいろいろ詰め込まれていて、各科の実習場に行くとそれぞれ全く異なる設備や匂い、例えば建築科は削りたての木の匂いとかがあったりしますが、それは訓練日誌に書かれた教科名からも感じ取ることができます。ということで適当に開いた訓練日誌から、



