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THE VICINITY OF IZUMO
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2023年5月18日木曜日

久々の飲み会

コロナも落ち着いたため昨夜は同期の友人達とウチで飲み会。遅くまで他愛のないハナシをしていたけれど、それがまたいいんですよね。ただ最近まとまった量を飲んでいなかったせいか結構酔っぱらい、今日午前中は軽い二日酔いのためボーっとしていました。

ところで飲み会の途中から音楽を聴き出したけれど、こんな時に限ってブルートゥースが途切れたり音もイマイチだったりと残念な感じに。また機会があれば「昼寝用システム」では無く、ちゃんとメインシステムのアルテックで音楽を流しましょう。昼寝用アンプには650円で買った外部アンテナも無いSBCコーディックのブルートゥースレシーバーを組み込んでいるけど、やっぱりそんなんじゃダメなのかなあ?

そして再び二日酔いのハナシ、流石にこの歳になって次の日動けなくなるぐらい飲むことは無いんですが、若い頃にはそんな経験も何度か。そこで長くなるけれど日記の後半は、2003年3月の「しんちゃん日記」に過去の出来事として書いたJRバス時代に経験した究極の2日酔いを原文のまま抜粋して終わりたいと思います。

ここから

二日酔いといえば去年の9月に凄いのをやったけど過去にも何回か大きいのをやってます。そして今でもはっきり覚えているのが前職のJRバス時代のこと。当時車両管理や運行管理関係の課で仕事をしていたことがあり、ある時早朝点呼の視察として山口営業所へ行く運輸部長のお供をしました。

異動でレール側から来たこの部長は俳優の橋爪功さん風で無類の酒好き、過去にも出張のお供をすることがあったりと結構二人して日本中を飲み廻ってたんですね。そしてこの時は前泊で行ったけれど運輸部長の視察ということで湯田温泉の料理屋にて山口営業所長を始め助役の方々とのお決まり宴会、明日は早いというのに結構遅くまで飲んで近くのホテルまで歩いて帰る途中、部長が「しんちゃん(こう呼ばれてました)まだ酒が飲みたいだろ」「いや~部長、明日が早いので今日はこの辺にしておきましょう」しばらく歩くとまた「しんちゃん、ほんとは酒が飲みたいだろう」さすがに私「は~、まあ少しは・・」ということでホテルの1階の居酒屋へ。

時刻は既に11時過ぎ、客は私たちだけです。そこで部長「しんちゃんは山口出身の種田山頭火を知ってるかね」「いえ、あいにく」「え~知らないのかね、有名な吟遊詩人だよ」「あ~そうですか(ね、ねむい)」「それぐらい知っとかんとダメだよ、それじゃその名前を取った山頭火という美味い酒があるからそれを飲もう、おね~さ~ん、山頭火をお銚子で6本」ゲゲッ、うそだろ~、そんなに誰が飲むの~、あっそうか、オレが2本で部長が4本、そういう計算なんだ「じゃっ改めてかんぱ~い!お疲れさまでした~」そこで部長一口飲んで「う~んあんまり美味くないな~、オレはもういいからしんちゃん全部飲め」エエ~!w(°O°)w 冗談じゃないよ、このままだと殺される~、と思いながらもしがない日本のサラリーマン、無理して大方飲みました。

当然次の日はもう視察どころじゃなくて喉元まで胃液が上がってくるしもうホント立っているのが精一杯の状態、しかし仕事なので辛いそぶりは少しも出さず頑張りました。そしてなんとか視察も終わり所長さんたちとモーニングを食べに近くの喫茶店へ、そこで、もう、もうたまらん「ちょっと失礼します」とゆっくりトイレに向かい、ついにゲロゲロゲロゲロゲロゲロ~★@※#☆♂▼、そして何事もなかったようにテーブルに戻ると部長が一言「しんちゃん、スッキリした?」も~部長は私が死にそうだったのをわかってたんだ~、いいかげんにしてよ~ということでこの事態は終焉を迎えましたがここで一句「視察酒、遠慮しながらそっと吐く」あーきちゃない。

その日は幸いにも二人とも広島へ帰ってそのまま休暇だったけどこの部長、帰りの新幹線の中でいきなり「迎え酒迎え酒」とかいいながらワンカップを出したのでこれにはびっくり、さすがに遠慮しました。あ~しょうもない話を最後まで読んで下さってありがとうございました。

前庭からストックヤード前に移動したヤマボウシも今が花盛り。

2022年11月19日土曜日

自宅の前を夜行バス

たまにマイルームからバルコニー越しに、少し離れた県道を走る2階建ての長距離夜行バスを見ることがあります。そのバスはワタシの前々職である中国JRバスが走らせている「スサノオ号」、東京発の下り便は終点が出雲大社なので自宅の前を通過するのです。ただワタシが見る限りいつも1時間遅れぐらいで通るので、寝台特急のサンライズ出雲より運賃はずいぶん安いけれど定時性に欠けるのが長距離バスの宿命ですね。

使っているバスはベルギー製のもので見た目はかなりゴージャス、価格は知らないけれどかなり高そうな感じで中国JRバスも頑張っているなあって思います。運行を担当するのは島根支店で、ワタシより少し年上の支店長も少し年下の副支店長も昔本社や営業所で一緒に仕事した仲、無事に出雲へ戻って来たスサノオ号を見ると何となく2人の顔が浮かび「お疲れ様でした」って気持ちになります。だって東京ー出雲間は単純にみて片道800キロ、毎日使ったとしたら1年間で約30万キロも走るんですよ。その分当然事故や故障のリスクも大きくなるので乗務員は勿論のこと、日々の運行を支える島根支店の苦労もなかなかのものだと思います。

そんなハナシで言うとワタシが本社の運輸部運行車両課で働いていた時のこと、何年か使った東京ー広島間を運行している「ニューブリーズ号」をメーカーでフルオーバーホールすることになりました。これはエンジンや足回りの分解整備や部品交換はもちろんのこと、シートの貼り替えや車体の全塗装など殆ど新車に近い状態にするもので費用もかなりかかります。そしてワタシは普段出ることの無い役員会議に出席するよう指示され、社長達から「もう少し安くできないか」とか「こんな部品まで換える必要があるのか」といったことを聞かれました。

そこでワタシは長距離バスの中でも東京便は特に走行距離が長い事、その分故障やそれによる事故のリスクを多く抱えている事、何よりもお客様の大切な命を預かっている事などを話し「それらを考えると逆に安いぐらいです!!」って言い切りました。結果費用を削ることなくフルオーバーホールを行いましたが、ワタシが技術校に転職して数年後ぐらいから結構頻繁に起きた高速バスの車両火災が一時期社会問題に。ただ中国JRバスについてはそういったハナシを一切聞かなかったので、うん、あの時のワタシの判断は間違っていなかったと今でも勝手にうぬぼれています。

出発を待つスサノオ号、出雲市駅で。

2021年12月11日土曜日

血の気の引いた出来事

先月3日の日記に、今までで一番の「血の気の引いた」出来事があったって書いたけれど今回はそのハナシ、かなり長文ですが興味のある方はお付き合いください。

前にも書いたけれど、転職して東部高等技術校に勤める前は広島市にある中国JRバス本社の総務部人事課にいて、阪神淡路大震災発生時には災害派遣で神戸に赴いたりしましたが(その時の様子はこちら)人事課の前は同じく本社内の運輸部運行車両課っていう部署にいました。ここでは主に各営業所に在籍するバスの統括管理、洗車・給油を担う協力企業との単価交渉や契約、広島県で導入が決まった各社共通バスカードについて他社との調整などをやっていましたが、中には新車の発注という仕事もありました。

バスというやつは各社ごとのデザイン以外ガワの見た目は同じですが実はほぼオーダーメイドで、例えば貸切バスの場合など席の配置はこう、フロアはこれ、シートはこれ、カーテンはこれ、カラオケはこれ、照明はこれって感じで決定事項が多岐に渡り、最終的には仕様書の厚みが1センチぐらいになります。そして発注担当者はその当時ワタシ一人、言うなれば個人のセンスが問われるわけで、やりがいはあるけれど責任重大です。当時のバスの値段はというと、一般的な乗合バスで2,500万円、貸切バスで4,000万円ぐらい、トイレ付きの高速バスとなると5,000万円以上にもなります。ワタシは運行車両課にそこまで長くはいなかったんですが、それでも10台以上発注しました。

そして人事課に異動する前の最後の作品が、出雲ー広島間で使うトイレ付き3列シートのスーパーハイデッカータイプ高速バス「スーパーみこと」、発注先は三菱ふそうです。この会社は国鉄バス時代からの流れで本社内にJRバス専門の部署があり、ワタシと同世代の営業さんが毎回そこから来られます。その営業さんと一つ一つ仕様を詰めていくワケですが、シートのデザインを決める段では縫製系各社から出された見本の中から一目で気に入った「Mタヒチ」っていうダークグレーの地にワンポイントで画家のゴーギャンが使うようなオレンジ色の短い波線が数本入る新作の生地に決定、内装その他もそのシートに合わせてシックにまとめ、パース図を見た観光課の課長から「何で路線バスをそこまで良くするんだい?」って言われるほどの会心の仕様でした。

発注してから待つこと数か月、先方から完成検査の連絡が入りました。完成検査は納車の半月ほど前に組み立て工場(当時の三菱ふそうは名古屋)に出向き、仕様書どおりにちゃんとできているかどうかをチェックする作業で、指摘した塗装のムラや内装のズレなどを直した後に納車となります。だいたい数十箇所程度指摘しますが毎回それほど大きな補修箇所も無く、ワタシにとって完成検査は気晴らし出張みたいなもの、おまけに先方としても「相手はまだ30代の若造だけどまたバスを発注してもらいたいので、ここはちょっとだけもてなしておこう」っていうのがあり、着いていきなり上握りの昼食、夜はちょっとした料理屋で食事、たまには錦にあるクラブへご招待って感じです。完成検査から戻るたびに冗談好きな事業課の課長代理がニコニコ近づいてきて「どれどれ、お土産のひもの跡が付いてるんじゃないの?」とか言いながらワタシの手の平を調べたりするんですよ。

ああ、前置きが長くなってすみません。まあもう少しご辛抱下さい。

そしていよいよスーパーみことの完成検査、この時の検査はこれ1台だけだったので名古屋に着いたその日のうちにやりました。特に問題無く外装検査が終わり内装検査へと移りましたが、中は新車のいい匂いがプンプン、Mタヒチのシートもいい感じで狙ったとおりの仕上がりです。時間はたっぷりあったので前から順にゆっくりと見て行きましたが、ん、何か違和感が・・何だろうこの違和感・・そして次の瞬間「あっ!!あああっ!!」、思いっきりうろたえながら営業さんに「あの~、トイレの位置が左右逆じゃあないですかねえ?」営業さんは慌てて仕様書をめくり「ああ~、確かに仕様とは逆になってます!!」この時です、2人そろってゾゾーっと血の気が引いたのは。この部分については発注時にお互いしっかりと確認したんですが・・・

特急便で使う「スーパーみこと」は急行便の「みこと」と同じく一畑バスさんとの共同運行、指定席乗車券は両社をつないだパソコン画面の座席表を使って発券するので、座席の位置が同じでないとこのシステムが使えません。トイレの位置が逆なら当然座席の配置も違います。ワタシはすぐ本社に電話を入れて乗合課の課長に状況を話し、そそくさと残りの検査を済ませて広島へ飛んで帰ります。営業さんは営業さんで「すぐに対応策を検討して早急に連絡します」って名古屋駅まで送ってくれましたが、その間2人とも顔面蒼白なままです。数日後、三菱ふそうから複数の方が謝罪のため来社され役員相手に人為的ミスがあったことを報告された後、

・後からトイレの位置を変えるのは、バスを一から作るのよりも手間がかかる
・従って運行開始日までにバスを改修することは不可能
・このまま納車させてもらえれば大幅な値引きをする

といったことを話されたそう。ワタシは同席していなかったのですが、結構な値引き額だったことが後でわかりました。一畑バスさんには「システムの改修はできないので、発券する際にはパソコン画面と紙の座席表を見比べて座席番号を割り当てる」ということで折り合いをつけてもらいましたが、チケット窓口にはせっかく便利な発券システムがあるのに、このバスが出雲ー広島間の運用を外れるまでは煩わしい作業を強いられます。後日ワタシは運輸部長と共にまだバス部門が独立する前の一畑電鉄本社を訪れ、2人して平身低頭謝罪しました。その後何とか運行を開始したスーパーみことですが、ワタシがこだわった内装については結構高評価だったのがせめてもの救いでした。

以上が「血の気が引いた」出来事の顛末です。最後まで読んでいただきありがとうございました。ワタシが発注を担当したバスの画像がネットにあったので勝手に掲載させてもらいました。場所は広島駅新幹線口のようです。


血の気が引いたスーパーみこと。

広島空港エアポートリムジン。

これはエアポートリムジンの三面図、記念に今でも持っています。

2021年1月20日水曜日

あの時の神戸

そうかあ、阪神・淡路大震災から今月17日でもう26年経つんですねえ。でもあの時のことは今でもハッキリと覚えています。ワタシはまだ転職して東部高等技術校に勤める前で、広島市にある中国JRバス本社の人事課にいました。そして地震によって公共交通機関が壊滅的な被害を受けたので、鉄道代行などの「災害派遣」要請が入り、ワタシは乗務員の勤務調整担当として神戸に赴きました。

出発当日、当時本社の真向かいにあった広島営業所には、各営業所からかき集めた十数台のバスが集結。そして社長をはじめ本社社員総出の出発式が行われた後、ワタシはダイヤを担当する乗合課の課員と共に先頭のバスに同乗して神戸を目指しました。中国自動車道は途中から一般車はシャットアウト、ワタシたちは災害派遣ということでチェッカーズのような髪型をした高速隊の若いお巡りさんが運転するパトカーの先導で進み、西宮北ICから有馬温泉のあたりを超え、物凄いカーブが続く狭い山道を一気に下って神戸入り。そしてそこで見たものは・・・もうひど過ぎて膝が震えました。実際自分の目で見る光景はTVのニュースで間接的に見るのとは全く違っていて、今でも忘れることができません。

バスは崩れ落ちた神戸の街中を進み、障害物をよけながらも集結地点に全車無事到着。その後ワタシはここまで先導してくれたパトカーを見送り、西日本JRバスの担当者との打ち合わせを済ませてから用意してあった宿舎に入りましたが、そこでも度重なる余震で生きた心地がしません。そして一週間程度滞在した後に交代が来たので広島への帰路につきましたが、新幹線も山陽本線も不通のため宝塚線→福知山線→山陰線→播但線と乗り継いでやっとの思いで姫路に到着、そこから新幹線で広島に帰りました。

以上ワタシが阪神・淡路大震災の災害派遣に赴いたハナシですが、その後起こった東日本大震災を始めとする地震やほぼ毎年発生する水害、そしてそれらの災害で今もつらい思いをされている方がおられます。人命が最優先なのはもちろんですが、頑張って建てた家がペシャンコになったり流されたりしたら、ワタシはもうそれだけで立ち直れないかもしれません。

余談・出発式で
ワタクシ災害派遣ということで緊張感を演出する必要があると考え、バスに乗り込む直前に持ってきたヘルメットをかぶり「スーツに黄色いヘルメット」というスタイルで一番前の席に座りました。そして大勢が見送る中を車内からビシッと敬礼して出発したワケですが、神戸から帰ってから聞いたハナシによると、どうもワタシの顔とヘルメットとのバランスが違った意味で絶妙だったらしく、厳粛な雰囲気だった出発式がその後爆笑の渦に包まれたそうです。昨年会ったJRバス島根支店の副支店長さんからもこのハナシが出ましたが、当時彼は他の営業所勤務でその場にはいなかったので案外このことは中国JRバス社内で伝説化しているかも・・・でも決して狙ったワケではありませんよ。

当時のワタシ。今回の内容には場違いだけど、こんな写真しか無いのですみません。

2020年3月15日日曜日

無事終了

先週金曜日は技術校の卒業式。新型コロナウイルスの影響が叫ばれる中、感染防止に注力しながら無事に終わることができました。教頭としてのワタシの仕事は表向き「開式の言葉」と「閉式の言葉」を言うだけなんですが、実はこういった式典の準備・運営の総監督も重要な仕事です。そして数日前から受付に置く消毒液や希望する保護者に配布するマスクの準備、椅子の間隔や必要最小限の換気などいろいろと気を配って会場設営を進めてきました。

その他としては学園祭でやったカラオケの業者が体育館のマイクケーブルを間違えて持って帰っちゃったので急遽準備したり、3段の脚立をステージに上がる階段の延長線上に置いたら校長がそのまま登っていくだろうかと式場設営当番科の指導員と再現して笑ったり、総務課長とマイクテストを兼ねて「葬祭センター」の司会の練習をしたりとそれら大事なこともしっかり怠らずにやりました。

そして本番、今回は来賓も無く呼名点呼も返事無しでしたが、美容科の女子もいつもどおりハカマ姿が多かったし、保護者の方も例年どおり沢山みえられたので特に寂しい卒業式といった感じでもなくて良かったです。次の行事は火曜日の入校前説明会ですが、今のところ県内に感染者が出たとしても特に知事からの中止命令が出ない限り予定どおりやっちゃいます。ただ入学式はまだ一か月先なのでどうなるかはわかりません。

椅子の間隔はかなり広め。

2020年3月7日土曜日

恐怖のドラレコ

年度末を迎え、日々慌ただしさが増しています。おまけに新型コロナウイルスの影響もあってなんだか毎日がカオスな状態、そんななか用事で校外に出かけるのもある意味気分転換になります。てな感じで生徒募集のため公用車で校外に出かけた先月のある日のこと、各ハローワークと企業を訪問して帰校する道すがら、買い物を思い出したのでいつもの「コスモス」に寄りました。

のんびり買い物を済ませ駐車場に止めた公用車の方に歩いて行きましたが何やらリヤウインドウに目立つステッカーを貼った車、近づいてみるとそのステッカーにはデカデカと「ドライブレコーダー録画中」って書いてあります。ハハ~、確かに今の時代ドラレコは必要かもしれないけれど、何もこんなデカくてダサいステッカーまで貼らなくても・・って思ったところで「ハッ」としました。なんとそのステッカーを貼った車とは、先ほどまさにワタシがここに止めた「公用車のカローラ」だったんです。

「な、なんでだ~」と若干うろたえながら車に乗り込みましたが、確かにフロントガラスにはドラレコがぶら下がってます。そういや公用車に順次ドラレコを付けるとかいうハナシは聞いていたけれど、まさか知らぬ間に取り付けられていたなんて。おまけにルームミラーの陰に取り付けられているので運転中まったく気付きませんでした。で、ということはですよ、コスモスに寄ったことはおろか黄色信号ギリギリで交差点を通過したり、途中ジョイフルに寄って「ドリンクバー付き七種の和定食ゴハン大盛り」を食べたり(そこまではわからんか)したことなどが全部記録されていたワケでなんだかイヤな気分になりました。そう、前にすき家で名札を落とした時(昨年8月の日記をご覧下さい)と同じ気分です。

その後ドラレコ付き公用車が増殖していって、あと付いていないのは軽四の「プレオ」だけ。当然ワタクシ外に出る時にはまっさきにこの小さな「プレオ」を押さえて「うさぎ小屋からクマが出た」状態で使っています。他にカローラやインサイトが空いててもです。

黄昏のドラレコ。

2020年2月29日土曜日

無題

今回はなんか報告っぽい内容。ニュースで連日流れる新型コロナウイルスですが、昨日は朝イチからそれについての緊急会議をやりました。内容は来週から休校にするかどうかについてと、今後予定している行事をどうするかについてです。県庁の方も現場(技術校)に一任ってスタンスなのでなかなか難しい判断を強いられます。まず休校については現状では必要無しとし、予定している明日のオープンキャンパス、修了式(卒業式)、入校前説明会、入校式(入学式)も今後現状が変わらない限り感染リスクを抑える最大限の努力を払いながらすべて予定どおり行うということに決めました。休校にした方が良いのではないかという意見もあったけれどワタシは予定実行派、ただもし何かがあったらという心配は付きまとうので、こういうのってなかなか難しいところです。

ハナシは変わって前回の食べ物について、読まれた方から質問を受けたので回答します。

「たこ焼き」に「たこ」は入れないのですか?
もちろん入れます。当たり前すぎて書き落としていました。ついでに使うのはボイルの「真だこ」が良く「水だこ」は安いけれど焼くと固くなるのでお勧めしません。後「たこ」が無くても冷凍のシーフードミックスがあれば、中のイカやエビを取り出して解凍しても使えます。

「天津飯」のレシピを載せないのですか?
元々他の方が考えたレシピをアレンジしただけなので載せていません。使うのはトリガラスープ、片栗粉、料理酒、醤油、塩コショー、ゴマ油、ショウガ、玉子、カニカマです。

水草(Aナナ)に花が咲きました!ビックリ!

2020年2月16日日曜日

古くなった職場

昨日届いた業務連絡メール、島根県でも新型コロナウイルス感染の疑いが出たが、その人の検査の結果は陰性(感染していない)だったとのこと、しかしこのままいくといずれは県内にも患者が出そうな気もします。そういやあ「微笑みの国タイ」で新型コロナウイルスに感染し重篤な状態になった患者にエイズの治療薬を与えたが改善せず、インフルの治療薬を与えたら一気に容体が良くなったとのこと。なんか他国の情報を元にいろいろやったらしけれど、日本では絶対にありえませんね。ただホントにこれで治るのなら、言っちゃあ悪いけれどこのようなある意味「やっつけ仕事」的な方法も悪くないかもしれません。

ハナシは変わって「やっつけ仕事」でふと思いだしたのが、昔アジア圏の航空会社が運航する飛行機に乗った人から聞いたハナシ。どうも乗った飛行機は機内の表記がドイツ語で大方ルフトハンザかなんかの払い下げらしく、まあそれはいいとしても定員数を増やしたために椅子の位置がずれていて、読書灯のスイッチを入れると前の座席のが点くので自分が本を読みたいときには後ろの人にお願いしなければいけないとのこと。このハナシがホントかウソかはわからないけれど、アジア圏のパイロットはオンボロ飛行機に乗りなれているのでアクシデントに強いというのを聞いたことがあります。

またまたハナシは変わって「オンボロ」でふと思い出したのがウチの職場、古くなったせいであちこちに劣化が見られ、先月の大風では体育館の傷んだ屋根の一部がめくれてしまったんですよ。学食の流しも水漏れを起こしたので給湯器が止められてしまい、しばらく「ミルクコーヒー道」もお休みしてました。技術校がこの場所に出来て早や27年、当然あちこち傷みも出ます。そういうワタシもここが出来て間もなく前職のJR(JR西日本から中国JRバスに出向していました)から転職してきたので、ほぼ同じ期間劣化してオンボロになっていきました。ただワタシの方はどうしようも無いけれど、体育館の屋根はもうじき直すそうです。

あらあら。

2020年1月17日金曜日

ミルクコーヒー道

今週水曜日にはマイクロバスの運転を頼まれたので「初釜(茶道の新年稽古始め)」に参加する美容科の生徒達を出雲伝承館まで運んできました。ウチの美容科には「日本文化」っていう教科があってお茶の先生から茶道を習っているので、初釜への参加はその一環です。先日は合同教室で開かれたお茶会に客人として参加して生徒の立てたお茶をいただきましたが、お茶を運んできてくれた女子がえらく近くまで顔を近づけてきたので「近くで見たら迫力あるでしょ」って言ったら大笑いになり、お茶の先生から睨まれました。多分もう二度と呼ばれることはないでしょう。

ハナシは変わって、最近職場でミルクコーヒーを作るのがルーチンワークになりました。元々コーヒーはブラック党なんだけれど、あまりそればっかり飲み続けて胃の調子が若干悪くなったので最近はミルクコーヒー道に精進しているワケです。そしてその作法としては・・
  1. 小さい「ダヤン」のマグカップと、大きい「スタバ」のマグカップ、後はコーヒーのドリップパックと牛乳の小さいパックを持って学食へ。
  2. そこにある湯沸かし器で熱湯を注ぎ、それぞれのマグカップを温める。
  3. 大きいマグカップに牛乳を三分の一パックほど入れ、電子レンジで温める。
  4. その間に小さいマグカップでドリップコーヒーを煎れる。
  5. 牛乳入りの大きいマグカップに小さいマグカップのコーヒーを全量移し、再度電子レンジで温める。
  6. 職員室に戻る途中、落ち着いてゆったりと飲みたいため職員用トイレに寄る。(大では無い)
  7. 出涸らしのコーヒーパックを共用のゴミ箱に捨て、自席に戻ってミルクコーヒーを飲む。
以上がワタシのミルクコーヒー道ですが、これはただの作り方であって作法でも何でも無いじゃないか!ってことで今回は終わります。明日、明後日と土・日は連続出勤、今日は早めに寝ます。

ミルクコーヒー道フルセット。

2019年12月24日火曜日

キャピキャピ忘年会

先週金曜日は職場の忘年会、飲みすぎというより食べ過ぎました。ウチの忘年会は幹事の個性が色濃く出るのが特徴で、今回の幹事は全員女性でキャピキャピ系。技術校あるあるクイズ、抽選大会、しまいには「さあみんなで歌いましょう」みたいになって、幹事さんには申し訳ないけどこの全員参加型イベント目白押しにはちょっとグッタリしました。やっぱり忘年会はせいぜい抽選大会程度に留めて、普段あまり話さない人と語らうなどのアダルト系の方がワタシは好きです。

ちなみに技術校あるあるクイズには、技術校には松の木が何本あるか?とか、ワタシのシャコタンクラウンの車高は何センチか?とかいった珍問ばかりでしたが、正解のマイクを向けられたのでウケ狙いで「保安基準では9センチ以上となっていますのでワタシは9センチ1ミリにしております」って答えておきましたが本当はもうちょっとあります。ところでクイズにあった松の木の件、技術校の生徒用駐車場に沿って並んで生えている松の大木については技術校が27年前ここに移転したときに植えたものだとみんな思っていますがそんなワケはなく、もともとあった松林の一部を残して技術校を建てたというのが正解です。ホント昔このあたりは田んぼの中の一本道で寂しげなところでしたが国道もついた今ではずいぶん賑やかになりました。ただ出雲市の外れのヘンピな所というのは今も変わりません。

今は冬休み、生徒の車はありません。

2019年10月14日月曜日

不?完全燃焼

日曜日の学園祭(浜風祭)も無事に終わり、職員+学生バンドのライブも無事に終わりました。とはいってもライブの方はいろいろあって、まず準備中ドラム担当のリズムボックス(ローランドTR-66)にトラブルが発生、そしてスタート直前にはボーカル用マイクにもトラブルが発生と機材系のトラブルに見舞われたうえ、初めてステージでやる緊張もあってもう何がなんだかワケのわからないうちに終わりました。

そしてあまりの不完全燃焼ぶりにどっと疲れて職員室に戻り「あの演奏ではせいぜい20点ぐらいだワァ」と一人腐っていましたが意外にも周りの評判は良く、戻ってきたギター担当のTAKAHASHI先生に「どうだった~?」って聞いたら「いやあ、あれなら金賞ですよ!」って言ったのでビックリ。後で撮ってもらっていた動画を見ると、まあなんとか聴けるレベルでやっていたので安心しました。

しかしリズムボックスのTR-66、リズムがスタートしないなど何かと調子が悪く今回は冷や汗もんで、ライブ中でも調整できるようにカバーを外したままにしておきました。しかし困るのは演奏中ときたま音が小さくなったりすることで、こうなったらリズムが聞き取りにくくなって各楽器のテンポがバラバラになってしまいます。これが人間のドラマーならテンポを自在に修正できるんですが、悲しいかな機械なだけにどんなに周りのテンポがバラバラになってもそしらぬ顔で「ズンチャカズンチャカ」一定速度で刻むだけです。まあTR-66も今年は42歳の厄年なので、いろいろトラブルがちなのも仕方ないと思います。

今年は厄年のTR-66。

2019年9月11日水曜日

今年は無事に

日曜日は仕事だったので今日はその代休、一日ダラダラしていました。そしてその日曜日には技術校で「第55回島根県電気工事技能コンクール」がありました。これは2年前の日記にも一度書いたけれど、隔年で技術校が会場になります。そしてワタシは前回同様来賓として出席し、表彰式で最優秀賞の「県知事賞」を渡す役です。そんなたいそうなものをワタシなんかが渡しちゃっていいのか?っていうのは前回と同じですが、その時ワリと事故レベルなハプニングがあったので今回それもちょっと心配で緊張してました。

今だから書くけれど前回は渡すはずの賞状が間違っていて大勢の前で仕切り直しをしたうえ、授与のあとには掲げてあった日の丸の旗がベロンと剥がれて垂れ下がったんですよ。(これらは主催者側のミスであり、決してワタシの失敗ではありません (ノД`) )最初間違った賞状を読み上げていたとき、役員席に座った電気工事工業組合の組合長さんがしきりと両腕で頭の上にバッテンを掲げられるので、てっきり組合長さんは「Xジャパン」のファンなのかと思っちゃいましたワ。

それにしても20名以上の若い選手たち、うだるような暑さの体育館で汗びっしょりになりながらも延々2時間、真剣に課題に取り組む姿はホント感動的でした。そんなこともあってワタシも表彰式では自然と力が入り、緊張しながらもはっきりとした口調で賞状を読み上げました。そして日の丸の旗も、今回は垂れ下がることなくしっかりと頑張っていました。

2019年8月12日月曜日

リコール対策

しかし暑い、もうこうなれば暑いじゃなくて熱いですね。今一年で一番好きな季節はって聞かれると迷うことなく「冬」って答えそうです。そして先週木・金はこの暑い中、指導員ほぼ全員で益田市にある西部高等技術校で行われた合同研修に行ってきました。ところで行き帰りの運転はワタシがしたけれど、割と高い位置にあるマイクロバスの運転席に乗り込むときにいつも手をかける取っ手が無い。仕方なくハンドルに手をかけ不安定な感じで乗り込んだけれど、そういや職員室の回覧でウチのマイクロバス(日産シビリアン)の運転席にある取っ手がぶら下がった際に脱落する恐れがあるってリコール情報と、それをいついつメーカーに出すっていうのが回ってました。

ただ問題はその対策方法で、普通なら取れない強度と構造の対策品に交換するけれど、ただ取っ払って穴をシールで塞いだだけなんですね。これじゃあCMの「やっちゃえ日産」じゃあなくて、まんま「取っちゃえ日産」ですワ。

ハナシは変わって先日書いたヤフオクで落札したパソコンを爆速にした件ですが、なんかその努力が無駄になったような出来事がありました。たいしたハナシでは無いけれどまたの機会に書きたいと思います。

ホント、塞いだだけ。

2019年8月4日日曜日

名札を落とす

いや~、しかし暑すぎる。去年も暑かったけど今年はそれ以上じゃないですかねえ、30分も外にいると身も心も溶けそうです。ところで数日前の勤務中、出雲市内に用事があったので出かけたその帰りに「すき家」の前を通りかかりましたが、無性に牛丼が食べたくなったのでそのまま寄りました。

その後技術校に戻って気が付くと首からは紐がぶら下がっているだけで肝心の名札が無い!!「すき家」に入る時さすがに名札をぶら下げたままでは何なのでヒョイと胸ポケットに入れましたが、どうもその時名札だけが紐から外れて落ちたかもです。実際牛丼を食べたのは昼休みの時間帯なので何の問題もないのですが、名札には職場名も入っているので「すき家」が気を利かせて「店内に名札が落ちていました」なんて電話でもされようもんなら「へ~、用事で出てくるって言いながらいつも外で牛丼なんか食べてるんだ~」なんて思われそうでなんかイヤになります。

そんな理由でこの時はかなり焦りながら「すき家」に電話を入れましたが、店内に名札は落ちてなかったとのこと。それ以上はどうしようもないので諦めましたが、今後外食するときにはちゃんと「名札を外してから」店に入りましょう。多分この暑さも影響していたのかもしれません。

これはポイントでもらった冷凍吉野家。

2019年7月18日木曜日

会合出席

今日は良く降りましたね、明日も一日雨みたいです。ところで技術校は校長不在のため代わりにワタシが各業界の会合やら総会やらに出席していますが、急に挨拶を求められたりしてなかなかスリリングな時間を味わっています。ところで昨日も某交通安全関連の協会から今月末に開かれる総会の案内が届きました。

まあたまに黄信号で突っ込むワタシも一応職場の安全運転管理者なので元々ワタシが出るべき総会だとは思うのですが驚くべきはそのスケジュール、開始11時、終了11時45分でおまけに弁当付きです。ハ~これは実質弁当をよばれに行くだけみたいなもんで、こういった「うまいハナシ」の会合ならワタクシ毎日でもOKです。ただひょっとして実は午後11時45分に終了とかの何か裏があるかもしれないので、そこは心して出席したいと思います。(ホントは裏なんか無いと思います)

コスモスで98円の大玉メロン、これも「うまいハナシ」。

2019年6月20日木曜日

電話応対

「お待たせしました、東部高等技術校の○○です」というのが外線を受けるときのキメゼリフなんですが、まあ技術校にはいろいろな電話がかかってきます。そして技術校について諸々の問い合わせや内容がよくわからない電話はたいがいワタシに回ってきますが、先日も「ふすまの貼り替えをお願いしたい」っていうおばあさんからの電話が回ってきました。これはずいぶん昔、ウチに木工科や建具製作科があったからだと思いますが「もともと技術校ではふすまの貼り替えはやっておりません」といっても「出雲市から技術校を紹介された」とか「それではどこに頼めばよいか?」などとなかなか引き下がってもらえず「タウンページで建具屋さんを調べてもらえますでしょうか」とお願いしてやっと納得されました。

通常代表番号にかかってくる電話は総務課で受けますが、指導課に直接かかってくる電話についてはワタシも取るし職員室にいる指導員も取ります。なかでも爆速で電話を取るのが職員バンドのギター担当、住環境土木科のTAKAHASHI先生で、昔テレクラでならしたんじゃないかって思えるぐらいプルル、バッって感じなのでちょっと相手の方も面食らうんじゃないんでしょうか?あとワタシ名指しで「施設の設備についてどうこう」っていう電話が回ってきたことがあり、てっきりマンション投資かなんかのセールス電話だと思って「ハア~イ、もしもし~」ってぞんざいな感じで受けたら県の管財課からの結構重要な電話だったのでかなり焦りました。

ホンネを言うと、電話はキライ。

2019年4月13日土曜日

新年度

なにやら寒暖の差が激しいおかしな天気が続いているけれど今日は春らしいポカポカ天気、これから初夏に向かっておだやかな天気が続いてほしいです。ところで技術校も新年度が始まり、ワタシが担当した入学式と規程説明は無事終わりましたが、今後交通講話や避難訓練、人権講話と校内行事が続きます。

ところで毎年消防署からお叱りを受ける避難訓練、前回は火災発生の報告を受けても職員がすぐに反応しないといったところを指摘されたもんで、木曜日には避難訓練を担当する指導第2課長と総務課長が「今年は絶対に叱られてなるものか!」っていう強い決意のもと、消防署へ打ち合わせに行ったみたいです。あ~ただまあそこまでのことをしなくても、今年のワタクシ「火事だ~!!」って聞いたら「なに~!!」とか言いながら椅子がひっくり返るぐらいの勢いで立ち上り、その後も思いっきり大袈裟に立ち振る舞うつもりですけどね。(前回の詳細は昨年4月28日の日記をご覧ください)

それともうひとつ、ワタシは引き続き今年度も教頭なんだけど、先日「マツコ&有吉かりそめ天国」の中でマツコが「毎朝学校の鍵開けをするのは教頭の仕事」って言ったので「え~!そうなんだ!」ってびっくりしました。気になったのでその後ネットで調べてみると、確かに昔はそうだったみたいだけれど今は違うみたいなので安心しました。そしてそれより気になったのが「教頭は激務のためウツになりやすい」っていう記事。まあ確かに忙しいけれど、ワタクシ今のところウツにはなっていないのでこの点も大丈夫でしょう。ちなみに技術校の鍵開けについては、各科の主任全員がカードキーを持っているので早く来た者が開けるっていうシステムです。

庭のヤマボウシも新緑の時期。

2019年3月17日日曜日

写真の旗が逆でした

先週木曜日にあった卒業式も無事終わりました。少し寒かったけれど天候にも恵まれ良かったです。ところでこの卒業式、ワタシは「開式の言葉」と「閉式の言葉」を言うだけと見た目はいたって楽な役回りになっているけれど、実はこれら技術校で行われる式典のすべてをコーディネートするのがワタシの仕事です。ということで以前自作した「これを見れば式典の会場設営がすべてわかる完璧マニュアル(実際こんなタイトルはつけてません)」を、「特に県旗(島根県の旗)についてはマの向きに注意して取り付けること」などと説明しながら今回の会場設営当番科の先生に渡しました。

島根県のマーク(県章)は全体が雲をイメージしているものの、カタカナの「マ」を4つ組み合わせて「シマ」ネとするなどなんだかダジャレっぽいものです。従って見たときにこの「マ」が正しい向きになってないとマズイんですね。ところで後日、設営を終えた担当科の先生がニヤニヤしながら「マニュアルにある県旗の写真はマの向きが逆ですよ」と言ってきました。慌てて見るとホントに「マ」の字が逆、要するに旗が裏返しなのです。どこでどうなってこんな写真を撮ったのかは覚えていないけれど「まあ、たまにはこういったミスもあるわね」って言い訳しておきました。ただワタクシ、こういったミスはわりと頻繁にあります。

会場準備完了、右側が県旗。

2018年10月6日土曜日

ポスター完成

またまた台風が近づいてますが、今のところ特に問題は無いようです。ところで浜風祭(技術校の学園祭)のポスターが出来上がり、技術校内や市内の中学校、高校、スーパーなどに貼り出しています。真ん中に女の子のイラストが入ったやつで、ホントはここにワタシの顔のアップが入る予定だったと思うとゾッとしますが、(9月11日の日記をご覧下さい)ポスターの右下をよくみると、なにやら「職員によるバンド演奏」の文字が。そう、今年もやりますよ!職員バンド!今年は新たにエレキギター担当として、住環境・土木科の若手指導員TAKAHASHI先生をメンバーに加え、昭和の歌謡曲、昭和のフォークソング、カントリーと品々に繰り広げます。

その他のメンバーは去年と同じでボーカルは美容科ITO先生、ベースギターはワタシ、ドラムは御年45歳のローランドTR66が担当します。すでに2回ほど練習したけれど、やっぱりTR66以外はヘナヘナで、困ったな~って思ってます。

浜風祭は10月14日(日)の9時からで、今年もカラオケ大会や美容科のステージパフォーマンス、早飲み早食い大会、豪華景品が当たる大抽選会に加え「吉田君」でおなじみ鷹の爪団の作者、フロッグマンさんのトークショーがあったりしますが、職員バンドは14時30分から。ちなみにギター担当のTAKAHASHI先生、昨年の浜風祭の早食い大会ではどんぶりサイズのカップ麺をなんと50秒で食べました。



2018年8月27日月曜日

訓練日誌

昨日は技術校のオープンキャンパス、参加者と保護者用にオリエンテーション会場の座席を120席ほど設けましたが、それでも足りないぐらいの来校者があったので良かったです。そして今日は昨日の代休でのんびりしています。

ところでワタシのところへは日々いろいろな書類が上がってきて、ワタシはそれに確認のハンコを押すワケですが、毎日夕方になると各科から必ず上がってくるのがその日やった授業を記入した「訓練日誌」。東部高等技術校は職業訓練施設なので、学科でも実習でも授業は「訓練」という呼び方をしていて、日誌もそのままズバリ「訓練日誌」なのです。技術校は一つの施設の中に異なった業種がいろいろ詰め込まれていて、各科の実習場に行くとそれぞれ全く異なる設備や匂い、例えば建築科は削りたての木の匂いとかがあったりしますが、それは訓練日誌に書かれた教科名からも感じ取ることができます。ということで適当に開いた訓練日誌から、

皮膚科学(美容科・学科)
動力伝達装置(自動車工学科・実習)
河川工学(住環境土木科・学科)
普通旋盤2級課題(ものづくり機械加工科・実習)
冊子「技能と技術」の表紙デザイン(Webデザイン科・実習)
立ち上がりの墨出し方(建築科・実習)
犬走りモルタル押え(ハウスアート科・実習)
就労体験実習(介護サービス科・実習)

って感じでいかがでしょうか?
同じ一つの施設内でやっているとは思えないぐらいバラエティーに富んでいるな~って思われる方も多いのではないかと思います。今回は訓練日誌の内容を使って技術校の雰囲気について書きましたが10月1日から来年度入校生の募集が始まります。沢山の人に応募してもらえるよう願っています。

月末ともなるとすぐにこの状態。