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THE VICINITY OF IZUMO
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2026年7月10日金曜日

またしてもエアコンの(悔しい)ハナシ


もう今年はエアコンのハナシはしないと宣言したのにもう書いてます。先月5日の日記に書いた霧ヶ峰、修理して海外で使うため無料で引き取ってくれる業者さんにお願いしてたんですが、引き取り日当日になって約束の時間よりずいぶん早くチャイムが鳴りました。

不思議に思って出てみると、そこには軽トラでやってきた廃品回収業の若い中国人。約束の時間と違うので「本当に〇〇(依頼した業者名)から来たのか?」と何度問いただしても「ソウ」と繰り返すのみで、しまいには「ワタシニホンゴアマリハナセナイ」などと言い出す始末。まあ日付はあっているので孫請けか何かだと考えそのまま持って帰らせましたが、その後念のため以前時間を打ち合わせた下請けさんに電話してみると「それはウチと違います」。この中国人は駐車スペースに出しておいたエアコンに目をつけてやって来たんだろうけれど、すぐにスマホを持ってきて確認しなかった自分に思いっきりハラが立ちました。

この件、「結局タダで引き取ってもらったんならそれはそれで良かったじゃないか」と思われるかもしれませんがハナシはここからで、引き取りを頼んだ業者は当日キャンセルした場合、なんと8,800円ものキャンセル料を払う必要があるんです。そこで何とかタダにならないかとメールで問い合わせたところ「人も手配済のうえ当社で引き取り出来なかった以上キャンセル料はかかる」といった回答。ここで反論したところで事態が変わるとも思えず、さっさとケリを付けたかったのでキャンセル料を振り込んでおきました。

まあ一般的な業者に取り外しも含めて頼めばもっと高くなるので勉強代だと思って諦めます。仕事から帰ってきたカミさんに事の顛末を話したところ「闇バイトの強盗に襲われたワケでは無いので良かった」とのこと、それを聞いてちょっとだけ気持ちが楽になりました。今回は中国人の嘘によって損害を被ったワケですが、皮肉にも霧ヶ峰と交換したエアコンは中国メーカーであるハイセンス製、ワタシもう二度と中国メーカーの家電は買わないって言いたいところだけど、アマゾンなどで売っている小型家電はほぼ中国製なんですねえ。

写真だけでも爽やかに・・・

ここで後日談
キャンセル料支払いのショックも冷めやらぬ中、またしても廃品回収業の軽トラがやってきてあたりをキョロキョロと物色中、乗っていたのは夫婦と思われる40代の中国人です。ワタシちょうど庭に出ていたのでその軽トラをとっ捕まえて先日のことをあらまし伝えたうえ、嘘を言ってエアコンを持ち帰った中国人の見た目や軽トラの特徴を話したところ、カミさんの方が「ア~!!」ワタシ「知ってるの!?」カミさん慌てた様子で「イヤ、シラナイ・・・」ハイッ、一味確定です。

まっ、これ以上問い詰めたところでどうしようもないので「こっちはその男のせいで大損したので、あんた達はこの先絶対ウソなど言わないように」って注意しておきましたが、そこでカミさん「ナニカイラナイモノナイカ?」も~なんて厚かましい。

2026年6月5日金曜日

今年最後のエアコンネタ


今回のタイトルはワタシの願望です。毎年夏になると何らかの理由でエアコンに関りこの日記にもウザイほどエアコンネタがあふれるんですが、今年の夏は今回の日記を最後にエアコンを弄ることなく過ごそうと考えています。

ということで先月中旬に各部屋のエアコンを点検しましたが、マイルームの霧ヶ峰は全く冷えない状態。冬の間は暖房として使っていたんですが、3月の日記にちょこっと書いたようにやっぱり室外機からジワジワとガスが漏れていたようです。そこでストックヤードでヒマしていたハイセンスと交換することにしました。

マイルームの場合配管は右出しなので施工はとても楽、2階への室外機の上げ下ろしだけカミさんに手伝ってもらいました。そしてこれを機に冷媒配管を更新しようかと考えましたが面倒くさいので得意の再利用、漏れ止めのナイログをしっかり塗ってから勘トルクでフレアナットを締めました。ワタシの経験上ですが配管を再利用する場合、規定トルクでは締め過ぎになってしまうようなのです。

交換作業は1時間半ほどで終わり、保管中のガス漏れも無かったようで順調に冷えだしました。ところでリビングからカミさん部屋へと渡り歩いてきたこのハイセンス、リモコンの設定温度と室温との差が大きかったり湿度戻りが激しかったりとなかなかに態度が悪いんですが、マイルームに来た以上ワタシがしっかりと鍛え直してやります。

ちょっとわかりにくいけれど、今回は上部にグレーの極細テープを貼ってみました。このエアコンは4年前に買いましたが、10畳用で上下・左右自動スイングや凍結洗浄、自照式のリモコンまで付いて税込み40,500円は結構安かったと思います。ただ態度がちょっと・・・

バルコニーに置いた室外機、プラダンで作った日除けの下に木材をかまして風通しを良くしています。また内部のカタカタ音を抑える段ボールも追加しました。(以前の段ボール設置はこちら)

これはマイルームに置いた、室温の影響を受けない絶対湿度計。湿度戻りはなぜかカミさん部屋で感じたほどでも無いんですが、それでも小型の除湿機を持ち込んでしっかり湿度管理することにしました。室温26~27℃で絶対湿度が 13~14g/m台になるよう除湿機を設定しています。

除湿機は元々押し入れの乾燥用に使っているやつ、ON・OFFを繰り返しながら上に書いた絶対湿度の範囲を維持してくれます。まだ真夏では無いので何とも言えないけれどエアコンと除湿器を併用したこの状況は、ひょっとしてダイキンの湿度戻りを抑えた「プレミアム冷房」搭載エアコン10畳用、価格18万円に匹敵しているのかもしれません。


最後に昨年の夏ワタシがやったエアコン作業を書いて、今回は終わりにします。

・リビングの富士通ノクリア10畳用をパナソニックのエオリア10畳用に交換。
・その後リビングのエオリア10畳用を同じエオリアの14畳用に交換。
・寝室の東芝大清快14畳用を、リビングから外したエオリア10畳用に交換。
・ガス漏れしていたステレオ部屋の東芝大清快10畳用をリビングから外したノクリ
 ア10畳用へ交換するための作業を実施。
・壁厚の関係でステレオ部屋にノクリアが付かなかったので大清快10畳用に戻し、
 ついでに配管からのガス漏れを修理。
・カミさん部屋のハイセンス10畳用を、ステレオ部屋に付かなかったノクリア10
 畳用に交換。

って、ここまでやるともう悪ふざけですね。そして今回、最後に書いたハイセンスをマイルームの霧ヶ峰と交換したワケです。

6年使った霧ヶ峰、前面と上面に遮熱シールを貼っています。室外機のガス漏れ修理は5万円以上かかるらしいので残念ながら廃棄予定、近いうちに国外で直して使うため無料で引き取ってくれる業者にお願いしようと考えています。

2026年3月20日金曜日

この冬の暖房 2026

最近すっかり春めいてきましたね、出雲では後2週間もすれば桜も満開になると思います。ところで今までとはやり方を変えたこの冬の暖房について、その結果を書いておきます。

検証期間は電気代が毎月15日切りの関係から、12月15日から3月15日までの3ヶ月間。昨年3月に電気の契約をそれまでのものから「おひさまシフトコース」に変更して昼間の電気代がかなり安くなったので、部屋の暖房とエコキュートの運転を下記のようにしてみました。

〇室温が20℃程度になるまで石油ファンヒーターの超絶熱風で一気に温め、その後エ
 アコン暖房に切り替える。
〇エアコン暖房の効率が極端に落ちる外気温3℃以下の時には使用を控える。
〇エコキュートは常時「自動沸き上げ停止」に設定しておき、その日の気温が一番高くな
 る時間帯を見計らってスマホアプリから「沸き増し」を行う。
〇エコキュートの貯湯量に余裕がある場合、極端に気温が低い日は無理に「沸き増し」を
 行わない。

といった感じでやりましたが、エアコンを使わなかった昨年の同期間と比較したところ、灯油代は14,900円の減、電気代は270円の増となり、結果的に3ヶ月で14,630円の節約になりました。カミさんが本拠地をリビングから自分の部屋に移したので昨年と全く同条件では無いんですが、やっぱり電気の料金単価が安くなったことが良い結果をもたらしたようです。それと、灯油を買いに行ったり石油ファンヒーターに注いだりする回数が減ったのも良かったです。

ところで気になることがひとつ。それぞれのエアコンにはスマホで見れる電力計を付けているけれど、設定温度が同じでもマイルームで使っている6畳用の霧ヶ峰よりカミさん部屋の10畳用ノクリアの方がなぜか消費電力が少なく、その差は100W~150W。部屋の広さは同じなので普通に考えたら6畳用の方が消費電力は少なそうだけれど、これって能力差による余裕分なのかなんなのか?

そこでゆくゆくはマイルームのエアコンも10畳用にしてみようと考えました。幸いストックヤードには鼻提灯を出しながら眠っているこれまた少々態度の悪い10畳用のハイセンスがいるので、夏までにこいつを叩き起こして交換してみます。ウチの霧ヶ峰はバルブ部からジワジワとガスが漏れるスローリーク疑惑もあるのでちょうど良い機会、今年こそはエアコンをいじるまいと思っていたのに結局この結果なんですが、まあ良いヒマつぶしにはなります。

再掲載ですがストックヤードのハイセンス、もうしばらく寝かせておいてやりましょう。

2025年12月5日金曜日

ドリル多すぎ

前回の日記にちょこっと書いたマキタ製のドリル、電池切れの心配が無いAC電源のこれを島根が誇る日本初のホームセンター、ジュンテンドーで買いました。以前買ったディスクグラインダーもそうだけど、電動工具は他のホームセンターよりもジュンテンドーの方が安い気がします。

そして今回やった塀作り。ドリルが2台あれば下穴を開ける「ドリル刃」とコーススレッドをねじ込む「ドライバービット」とをいちいち付け替える必要が無いのでどんどん作業がはかどります。そして今までちょっと厳しかったプラ杭への穴あけもマキタなら余裕、トルクの低い高速回転モードでもあっという間に貫通します。2台のドリルを同時に使うとなるとどうしてもコードが絡まってくるんですが、便利さ故にあまり気にしていません。

今回の塀作りに使った2台のドリル。緑色のがマキタ製、赤色のが前から使っている藤原産業製です。合併浄化槽改の雨水タンク上が良い作業スペースになっています。


そんな感じで塀作りに大活躍したマキタですが、その後ふと思い出したのは10年以上前に買った充電式ドリル。リョービのコンボキットというインパクトドライバー、作業用ライト、ドライバードリルの3点セットで、意外と短期間でヘタったバッテリーを更新しようにもあまりに高すぎたので、ストックヤードの奥の方へ仕舞い込んでいました。そこでこれのバッテリーについて改めて調べたところ、当時は無かった互換バッテリーがアマゾンにあったので購入、探し出したこれに付けてみたところ問題なく動いたので。結果的にドリルとして使える物が4台になりました。(;´瓜`) 

そんなだったらマキタを買う前に思い出せば良かったのにってことになるんですが、硬いプラ杭に穴を開けたりするのでパワーのあるAC電源のを買っておいて正解だったと思います。ただ4年前に設置した自宅東側の塀については、横板を単体で外してメンテしようと考えているので充電式の方が便利そう。後は各ドリルの稼働率を上げるため、開けるべき穴を求めてあちこちさまよい歩きます。

リョービのコンボキット、黄色いのが互換バッテリーです。2個で2,900円程と純正バッテリーに比べて驚くほど安いうえ、内臓の充電池も純正品がニッケルカドミウムなのに対して安全で使い易いニッケル水素、容量も純正品が1300mAhなのに対して3600mAhと大容量、後は耐久性ですね。

ところでその互換バッテリー、適合しない充電器 (BC-1202) で充電すると発煙・破裂するようです。写真は1960年代に発売された充電式の「カドニカライト」、充電中発火するという事故が何度かあってそれが少しだけトラウマになっていたので、互換バッテリーについてはそこのところを良く調べてからポチりました。結果ウチの充電器 (BC-1204) では特に問題なく充電できています。


最後にウチのマキタ3兄弟、丸ノコ、園芸バリカン、ドリルです。一番年長の丸ノコは40歳くらい、マキタの家庭用は昔から緑みたいです。

2025年9月5日金曜日

既にオワコンですが・・・

既にオワコンなのは承知していますが今回またまたエアコンのハナシ。ちょっと困っていろいろ考えたってだけの内容でおまけにまずまずの長文ですが「もうエアコンのハナシは要らない」とかおっしゃらずにお付き合いください。

前回の日記に書いたとおり、今までリビングを本拠地にしていたカミさんが自分の部屋に居るようになったけれどそこのエアコンはハイセンス、以前室内機からのガス漏れのため新品に交換してもらったやつです。この部屋では殆ど使ってなかったんですがいざ冷房をかけてみると「湿度戻り」が激しい、今まで各部屋のエアコンを使ってきましたが湿度戻りを意識したのはこれが初めてです。そこでハイセンスをストックしてあった富士通ノクリアにDIYで交換しました。ノクリアは設定温度に達すると室外機が止まる「サーモオフ」時に送風も止められるので湿度戻りも抑えられるハズ、現在我が家の家計はカミさんによって支えられているので何としてでも快適に過ごしてもらいたいのです。

ところでそのノクリア、設定温度に近づくと消費電力120Wぐらいの超低速運転に移行します。ただそれだと部屋と室内機内にある熱交換器との温度差が小さくなるので除湿能力が落ち、50%台だった湿度が60%台後半に。ハイセンスの湿度戻りほどでは無いにしろ、マイルームと比べて体感的なカラッと感がかなり違います。また何%とかいう湿度についてですが、これは「相対湿度」のこと。相対湿度は室温の変化によって変動するのでイマイチ本当のところがわかりません。そこで温度変化の影響を受けない「絶対湿度」を表示できる湿度計を買ってカミさん部屋とマイルームとを比較してみたところ、やはりハッキリとした差がありました。

その原因とし考えられるのは・・・

エアコン特性の違い
ノクリアは設定温度に近づくとすぐに超低速運転に移行し、設定温度を正確にキープする。マイルームの霧ヶ峰は設定温度に達してもかなりの時間中~低速運転を継続するのでそれに伴って除湿も続き、結果的にそれがノクリアとの差につながると思う。ただ室温は設定温度より低くなってしまう。

環境などの違い
マイルームは2階の南向きでカミさん部屋は1階の西向き。そして部屋に対してのエアコンの向きがマイルームは短手方向、カミさん部屋は長手方向。また7.5畳の部屋に対して霧ヶ峰は6畳用でノクリアは10畳用。これらのことも関係ありそうな気がする。

身体特性の違い
カミさんは体に直接風が当たるのがあまり好きではないので部屋に扇風機は無く、ワタシはマイルームで扇風機を併用、この直接風の有り無しが体感的な湿度(涼しさ)に大きく影響していると思う。除湿モードにすれば湿度は下がるがウチのエアコンはすべて弱冷房除湿、室温がジワジワ下がっていくのでカミさんはこれを使わない。

といったところでしょうか。まあいろいろ考えても他にこれといった解決策も無いうえ、そもそもカミさんは少々湿度が高くても全く気にならないと言うので後は好きなようにしてもらいましょう。ただあまりにも蒸し蒸しする時には室温が下がりにくいノクリアの「ひかえめ除湿」を使うよう薦めておきました。しかし考えてみると暑がりなワタシに霧ヶ峰、寒がりなカミさんにノクリアというのは結構ベストな組み合わせかも、またある程度湿度が高いぐらいの方が今更ですが美容の面から見ても良いのかもしれません。

新たに取り付けたノクリア、上に書いたように少々湿度が高くてもカミさんは全然気にしません。ワタシがこだわり過ぎるのか・・・

これは元々取り付けていたハイセンス、カミさん部屋での本格稼働は一週間程度でした。

カミさん部屋に置いた絶対湿度計。本当の湿度(乾燥具合)が一目でわかるので、冬場のインフルエンザ対策にも有効です。


ここからは余談ですが、インバーターエアコンが設定温度に達すると超低速運転に移行するというのは至極真っ当な動きなんだけど、ある程度湿度が上昇するのは避けられないところ。空調界の名門である「ダイキン」もそれがわかっていて、昔からその部分については精力的に取り組んできたようです。そしてその結果生まれたのが「プレミアム冷房」、設定温度に達した後はそれ以上室温を下げずに極力湿度の上昇を抑えるそうで、それ以外にも各社がやっている再熱除湿っていうのがありますね。ただこれらが付いた機種はやはり高額で、同じ6畳用でも大体2~3エアコン(これは6畳用を基準としたワタシ独自の単位で、1エアコンがだいたい45,000円程度)ぐらいします。

またダイキンはエアコンが除湿してくれない時の対策も提示していて、

・窓を閉める、換気扇を止める
・室温より設定温度を下げる
・風量を弱くする
・サーモオフ時の送風を止める

それでもダメなら

・部屋を閉め切る
・設定温度を18℃~20℃まで下げて20~30分間運転する
・エアコンを止めて元の室温になるまで待つ(湿度計の相対湿度表示の関係)
・除湿運転をする
・以上でダメなら不具合の可能性

と、大手空調メーカーながらワタシが考え付いたようなレベルの対策で嬉しくなりました。

ということで今回はここまで、今後これ以上エアコンのハナシはしませんのでご安心ください。とは言っても今年の冬はエアコンと石油ファンヒーターのハイブリッド暖房を予定しているので、寒くなってきたらまたエアコン暖房がどうのこうのってグチり出しそうです。

最後にカミさんが本拠地をリビングから自分の部屋に変えた件について「たった一人だけのために自分の部屋より広いリビングを冷やすのは勿体ない」などともっともらしいことを言ってますが、実際はカミさんがリビングで観ているテレビ番組について、ワタシが通りすがりにいつもあれこれ難癖をつけるのがウザかったんだと思います。多分。

1年3ヶ月ぶりにストックヤードに舞い戻ってきたハイセンスの室外機、

と、室内機。ただし箱はパナソニック。

2025年8月8日金曜日

前回の続き

それでは前回に続きエアコンのハナシです。今回も少し長文ですが、興味のある方はお付き合いください。


作業その3 以前リビングダイニングに付けていた富士通ノクリアをステレオ部屋に設置
ちっとも冷えなくなったステレオ部屋の東芝大清快、古いうえにジワジワとガスが漏れるスローリークの常習なので、思い切ってストックヤードに保管していたノクリアを付けることにしました。ステレオ部屋の場合一階の右出しなので一番楽なパターンかと思いきや、外壁にあるカバーを外すと接続部は壁からちょこっと出ているだけでそれをグイっと下方向へ曲げてあります。どうもステレオ部屋は隣室との境戸が横引き2枚のため壁の厚みが他の2倍あり、そのため室内機から直接出ている補助配管も壁の外ギリギリの長さのよう。スローリークも無理に曲げたここで起こっていたと思います。

それでも何とか大清快を取り外してノクリアを仮付けしましたが、ノクリアの補助配管は大清快より微妙に短くて端っこは壁の中。配管を再利用しようと考えていたけれど、これでは予め新しい配管を繋いだうえで室内機を取り付けるしかありません。クソ暑い中でのこの状況に一瞬でヤル気が失せたので、一度外した大清快を元に戻すことにしました。

何度も曲げ伸ばししてかなりへしゃげた大清快の補助配管ですが「ええぃ、ままよ!」とばかりに再度曲げ加工して再利用の配管に繋げたところ奇跡的にガス漏れは無く、室内機・室外機ともにしっかり掃除したうえ足りないガスも補充したのでウチの中で一番冷えるエアコンに。ワタシも「古配管使い」の面目を保つことができて良かったです。もう大清快はこのままここで使い、ノクリアは和室のが壊れた時用として引き続き保管しておくことにします。

華麗に復活したステレオ部屋の大清快、型は古いけれど冷えはバッチリです。


エオリア14畳タイプについての検証と対策
続いてエオリアについて。これ、寝室に移設した10畳タイプもそうですが冷えません。いや、最終的には寒いぐらいに冷えるんですが、室温と消費電力とを見比べながらユルユル冷やしていくって感じ。風量を自動に設定した場合暑い日に起動すると最大風量になるハズですが、それも何だか控え目です。

最初はこんなもんかと思っていましたが、復活した大清快のガツンとパンチの効いた冷やし方と比べるとあきらかに違う、ネットで「エオリア・冷えない」などと検索すると似たような状況で困っている人が結構おられたので「ああ、エオリアってやっぱりそうなのね」って納得しました。ただこの状況に対して手をこまねいているワケにもいかず、その他の設定も含めて少しでもストレス無く使えるよう対策していきます。

〇においカットをON
これは室外機の停止と共に室内機のファンも止める機能。冷房で設定温度に達した後室外機が止まり、ファンが回ったままの室内機からぬるい風と共に異臭が漂うのを防ぎます。また除湿した水分が部屋に戻ってしまう「湿気戻り」を防ぐ効果もあるようで、この機能欲しさにエオリアを選んだというのもあります。

〇自動お掃除機能をOFF
ユーザー向けの説明書には載っていませんが、取り付け業者が持ち帰る据付工事説明書にリモコンでのやり方が載っています。運転累計24時間ごとに勝手にお掃除が始まるなんてかなりウザイし、なんか壊れやすいみたいだし、ハッキリ言ってワタシこの機能は要りません。まあせっかくあるので月に一度ぐらいはONにしてやりましょう。

〇エアコン本体の設定そのものを変更
これはユーザー向けの説明書にも据付工事説明書にも載っていない完全な裏メニュー、パラメーターを変更するみたいです。これをリモコンに表示させたあと冷房って項目の設定を変えたところ、冷やし方にパンチが効いてきました。設定したのは3段階ある中で一番弱いやつ、それでも変える前よりは素早く、そして良く冷えます。暑い毎日なのでもう一段強くしてもいいんですが、電気代との兼ね合いも考えて当面これでいきましょう。

とまあこんな感じで何とか使えるようになりましたが、裏メニューが無かったらどうなっていたことか。まあいずれにしても今回の件でワタシ「今後エアコンを新しくすることがあったとしても、もうエオリアを購入することは無いだろう」という結論に至りました。

最後にエオリアのアプリについて。外出先からスマホを使って細かい操作が出来たり自宅の室温がわかったりと結構使えるやつですが、部屋に人が居るか居ないかがわかるというのはまだしも、中国地方でのエオリア稼働率や最も多くの皆さんが設定している室温までもが表示されるのは何だかシュール、「あっ、いま中国地方では94パーセントの人が使っているからウチも遠慮なくエアコン入れるか!!設定温度は皆さんと同じ26℃で!!」ってやるんでしょうか?

エオリア14畳タイプ、10畳タイプ以上にカチッとした四角いデザインは気に入っています。いわずもがなの木目テープですが、無い方がいいかなあ。

暑い外から帰った直後など直接冷風に当たりたいときには風量やフラップの向きを変えますが、いちいちリモコンのフタを開けてあれこれいじるのが面倒なので、予め「外から帰ったとき用」にセットした汎用リモコン(左)を使い、ボタン一つですべてを変えています。

エオリアアプリの情報画面。この時の中国地方の稼働率は87%、設定温度は26℃とのこと。

これは2階の寝室に移設したエオリア10畳タイプ。これも裏メニューで冷房の設定を変えているけれど、1階との温度差のせいか使用感はリビングダイニングの時より落ちた気がします。

2025年8月1日金曜日

酷暑の中での高所作業

まず最初に前回書いたアイラップの件、使っているうちに貼ったテープがはがれてきたのでアイラップそのものを貯氷室から取り除きましたが、次の日見たら南氷洋の氷山なみの氷の塊が・・・効き目は結構あったみたいです。十分検証しないままいろいろ書いてすみませんでした。

ところで5月の日記で自慢げに書いた、リビングダイニングにパナソニックのエオリア10畳タイプを付けたってハナシ。皆さんに呆れられるのを承知で書きますが、またしてもここ用に今度は14畳タイプを買ってしまいました。理由は2つあるんですが、ひとつは電気契約を「おひさまシフトコース」に変更した関係で昼間の電気料金が安くなったので、今年の冬からここの暖房を石油ファンヒーターと能力に余裕のあるエアコンとのハイブリッドにしようと考えたから、もうひとつは外した10畳タイプを寝室で使いたかったからです。


作業その1 新しく買った14畳タイプをリビングダイニングに設置
買ったのはやっぱりパナソニックのエオリア、デザインと施工のしやすさが気に入ったのでこれにしました。そしてこの場所は今まで東芝からハイセンス、富士通、パナソニックと幾度か交換を経験しているので手慣れたもの、当然配管も再利用でワタシの勘に頼った締め付けトルクもなかなかです。たださすがに室外機に繋ぐ配管のガス側(太い方)が少々傷んできたので、そこだけフレア加工し直しました。

フレア再加工中、加工ツールはアマゾンで買った安い物ですが、使いやすいうえに精度も良いので気に入ってます。

設置完了後、やはり14畳タイプの室外機はデカい。


作業その2 外したリビングダイニングの10畳タイプを2階の寝室へ移設
タイトルの作業はこれです。15年以上使っている寝室の東芝大清快、別に壊れたワケではありませんが以前に比べて若干振動が大きくなりました。まあいずれ交換するときが来るけれど、ちゃんとポンプダウン(室外機にすべてのガスを封じ込める作業)してから交換したい、動かなくなってからDIYで交換すると大気中にフロンガスを放出してしまうことにもなりかねません。また今までは14畳タイプだったので室外機がやたらと重かったけれど、10畳タイプはかなり軽くてバルコニーへの負担も軽減できます。

で、寝室のエアコンは配管が右出しなので接続は屋外、ハシゴに乗っての作業です。おまけに前回やった配管の取り回しでちょっと気に入らなかった部分の改修もやったので、照り付ける太陽のもとでの長時間作業となりました。ここも配管は再利用しましたが今までに何度外したり繋いだりしたことか、これで未だガスが漏れないのはスゴイと思います。しかし真空引きがなぜかうまくいかない、何度やってもゲージの針が一瞬で真空から大気圧に戻ってしまいます。さすがにこれはおかしいと調べてみると、なんとマニホールドへのホースの接続を間違えてました。こまめに休憩を取り水分補給もしっかりとやったんですが、やはりこの暑さで「ボ~」っとなっていたみたいです。

ここが今回時間をかけて手直しした、配管を雨どいのうしろに通している部分。殆ど隙間が無くてそのままではカバーが付かないので細かい加工が必要です。YouTubeで見るとプロでも配管の施工は雑な人がいるんですが、ワタシは時間がある分一切妥協せず、見た目の美しさを追求します。

これがマニホールドへの正しい接続、これを間違えたばっかりに要らない時間を食いました。

外した重い室外機。セガレに手助けを頼みましたが用事で来られなかったので、カミさんとウンウンいいながら2階から降ろしました。後日無料の回収業者さんに引き取ってもらいましたが、なんでも点検・修理したうえ引き続き海外で活躍するようです。ウチでの15年間、本当にお疲れ様でした。

しかし最近付けた10畳タイプをわざわざ外して寝室に移設するぐらいだったら、リビングダイニングは最初から14畳タイプにしとけば良かったのにって思われるでしょうがまさにそのとおり、エオリアの10畳タイプを付けた段階では冬にもエアコンを使うって発想がありませんでした。あとこれらとは別にもう一件エアコン作業をしたんですが、これはワケあって完成には至らず。/(-_-)\ それでは今回ちょっと長くなったので、使い勝手に結構クセのあるエオリアに対しての対策や、ダメだった作業その3については次回書きたいと思います。

2025年6月30日月曜日

とり急ぎ報告

本来金曜日の更新予定ですが、とり急ぎの報告です。

前回の日記で氷がくっつかなくてスバラシイなどと書きましたが、今朝見るとまた氷がくっついていたので訂正したいと思います。一週間ほど様子を見たうえでアイラップの効果を確信して書いたんですが再びくっつくとは、固まった氷を取り除いた後はまた順調にバラけていますが。

ネットで他の方の記事を見ても全く問題なさそうなのにウチだけ何か特殊な条件が重なったのか?昨夜は結構頻繁に貯氷ケースを開け閉めしたのが原因か?アイラップをもってしてもウチの製氷機能の劣化具合には敵わなかったのか?いろいろやってみて改善できたらまた報告しますが、もうたいしてやることもないんですよねえ。(T-T) しくしく

再びくっついた氷、悲しいなあ・・・

2025年6月27日金曜日

くっつく氷

いきなりですが今日梅雨明けしたんですね。中国地方では昨年より一か月近く早い梅雨明けってもうビックリ、あとは水不足にならなければ良いのですが・・・

ということでここから本題、既にご存じの方もおられるとは思いますが、あまりにも感動したので書いておきます。15年前の新築を機に買ったパナソニックの冷蔵庫、ウチにとって初めての自動製氷付きで重宝してるんですが、数年前から貯氷ケースにたまった氷どうしが大きな塊状にくっついてしまうようになりました。その都度素手やアイスピックでバラしていましたが特に気を使うのはバーテンダー御用達のアイスピック。これでやると氷を持った方の手を突き刺してしまいそうでハラハラしますが、ピック部分がほんのちょっとだけ出るよう柄の部分を大きく握るのがコツみたいです。

とはいっても危なっかしさは変わらないのでまず何で氷がくっつくかを調べたところ、扉の開閉による温度変化や製氷装置全体の汚れや劣化、氷が水にならず水蒸気になってしまう昇華現象や水質の影響などがあるようです。それではと製氷皿を掃除したり給水タンクのフィルターを変えたりしたけれど状況は変わらないのでサジを投げていましたが、最近になって貯氷ケースの底にポリ袋を敷くという方法を知りました。

ただポリ袋なら何でも良いかと言うとそうではなく、使うのは「アイラップ」一択。別に氷どうしをくっつかなくさせるための物ではなく、レンジ調理や冷凍保存などに使う単なるポリ袋です。そしてこれを作っているのはカセットコンロでおなじみ岩谷産業のグループ会社、岩谷マテリアル。近所のコスモスには置いて無く専用ケースも欲しかったので、これらがセットになったやつをネットで買いました。で、使ってみた結果ですが、ス、スバラシすぎる、いつ見ても見事に氷がバラけていて、日々ハラハラしながらアイスピックを使っていたのがウソのようです。何で氷がくっつかないか岩谷マテリアルに問い合わせた人もいるみたいですが「仕様には無い事象のため正式な回答はできません」とのことだったようで、それはそれでビックリです。

専用ケースに入れたつまんで引き出す方式のアイラップ、結構多機能でいろいろと使えそうです。

貯氷ケースの底に敷きました。袋状のアイラップを裏返すのがポイントみたいです。

氷を戻して冷蔵庫にセット。ハラハラするアイスピックを一緒に写しました。


長くなりますがついでに・・
一枚目の写真でケースと一緒に写っている格子は4月頃にワタシが作ったものです。自宅では元々の間取りを全く無視していて、本来リビングに使うべき部屋をステレオ部屋にしたりダイニングと客間を兼ねたりと勝手気ままにやっていますが、そのダイニングへお客様をお通しする際には廊下を通ってもらっています。ただこの廊下はお客様が通る正規の動線ではないため、ダイニングへ入るときに台所のシンクが丸見えになるのがちょっと恥ずかしい、そこでシンクを目立たなくするために作ったのがこの格子です。普段のDIYではワンバイやツーバイのSPF材を使ってザックリ仕上げることが多いけれど今回使ったのは細い桐材、加工するのに結構気を使いました。

カミさんの評価はイマイチだったけれど、今では気に入ってくれているみたいです。

2025年5月23日金曜日

今年もエアコン

もうオワコンとは知りつつも、今年もエアコンの話題です。最近暑い日もあったりしたので、各部屋にあるエアコンを順次点検していきました。

・リビングの「パナソニック エオリア」 OK
・寝室の「東芝 大清快」 OK
・マイルームの「三菱電機 霧ヶ峰」 OK
・和室の「東芝 大清快」 OK
 しかしヤフオクで似たような中古基盤を適当に落札したけれど、未だ動いているのがスゴイ。
・ステレオ部屋の「東芝 大清快」 OK
・カミさん部屋の「ハイセンス」  OK 

といったところですが昨年と違うところが一つだけ、そう、リビングの富士通ノクリアをパナソニックのエオリアに替えたのです。理由はノクリアがコンパクト過ぎて、壁に付いた以前のエアコンの跡が丸見えになっていたから。ワタシそれが気になっていたので、跡が隠せるうえあんまり出っ張っていないエオリアの10畳用に替えました。自分で施工するようになってからはもうやりたい放題、外したノクリアは次にどれかが壊れるまでストックヤードで保管します。

エオリアの本格使用はこれからですが、取付時に感動したのはメーカーの姿勢。リビングの配管は左出しなので、取付時には室内機を斜めに浮かせて元々ある配管に繋げます。他メーカーの施工説明書には「梱包用クッション材を挟んでください」みたいなことが書いてありますが、なんとパナソニックは4つあるレバーをスライドさせるだけでカバー全体をガバッと外せ、そのまま横にあるオレンジ色のレバーを引き出すと浮かせた状態で固定できるんです。おまけに下側の固定レバーも邪魔にならないよう回転させられるし。普通エアコンの取付け、それも左出しの施工なんて一回するかしないかなのにここまで作業のし易さを考えた設計とは、ワタシ、負けました。今後購入するエアコンはパナソニック一択になりそうです。

あと作業部屋の「東芝 大清快」は室 (外) 機の基盤が無くガスも無いので動かず、そもそもこの部屋でエアコンは使いません。室 (内) 機を外してしまってもいいんですが、見栄えのため付けたままです。ところで勝手に作業部屋なんて呼んでいるこの部屋は、元々嫁にいって今は遠方にいるムスメの部屋。残っている飾り棚などはワタシがそのまま使っています。

リビングのエオリア。何の変哲もないシンプルなデザインですが、2024年度のグッドデザイン賞を受賞しています。そしてまたまた「エアコン上部にテープを貼りたい病」が出たので、カミさんの反対を押し切って木目のやつを貼りました。

なんとマイルームの霧ヶ峰にも、ダイソーで買ったシルバーのテープを貼りました。

今も作業部屋のドアノブにはムスメが吊るしたマスコットが。これを見ると寂しくなります。

2025年5月9日金曜日

改修完了

昨年6月、暑い中カミさんと頑張って敷いたバルコニーの防水用シートですが、新年早々の日記に書いたようにその後シートの下が濡れている事に気づきました。すぐに応急処置をしたのでその後は大丈夫だったんですが抜本的な手直しが必要、ということで毎年5月恒例の外壁清掃前に全面改修を行いました。

濡れた原因は家屋側の水切り下部に対してシートの立ち上げが低かったせい。場所によってはほぼ平らで風雨の際そこに水が溜まったりして、これではシート固定用にいくら強力な防水テープを使っても漏れちゃいます。そこで元々二つ折りにしていたシートの折り目位置を変え、幅が広がった分だけ水切りのあたりまで思いっきり立ち上げてからテープで固定しました。近いうちにホースで水をぶっかけ外壁清掃兼水漏れテストをしますが、多分これで大丈夫だと思います。

今回の改修では一旦シート全体を剥がす必要があったので、当然2台あるエアコン室外機も撤去。そろそろ冷房を使う時期になるので改修が終わった時点ですぐに再設置しましたが、もうここの室外機、今までに何度配管を外したり繋いだりしたんだろうか?ただ今回も特にガス漏れなど無く、何事もなかったように復活しました。よく巷で聞く「エアコンを交換する場合は併せて配管も交換しなければならない」というハナシ、まあそれに越したことはありませんが、ワタシの経験からするとよほど痛んでいない限り再使用できます。フロンガスはR410AからR32に変わりましたが、それでも大丈夫です。

最後に配管の再使用にあたり、ワタシなりの注意点を書いて終わりにします。

・フレア部の傷や切れ、割れを点検し、異常がある場合は切り詰めを行う。
・フレアナットが止まるところ(レンチでの締め付けは少しだけで良い位置)まで手
 で軽く回せるよう、配管を真っすぐに修正する。
・フレア部にはナイログ(漏れ止め剤)を少量塗布するが、締め過ぎ防止のためネジ
 部には塗らない
・これも締め過ぎ防止のため再使用するフレア部にはトルクレンチを使わず、モンキ
 ーレンチなどで「クッ」っと締めておけば十分。この時ベース側に無理な力がかか
 らないようレンチを2本使う。
・ガス漏れの点検にはスプレー式のリークテスターを使う。安い中華製のピーピー鳴
 るやつは誤報ばかりで全く役に立たない。
・バルブからスローリーク(ゆっくりとしたガス漏れ)することがあるので、ネジ部
 に水道用のシールテープを巻いてからキャップをする。

以上あくまで主観で書きました。実際施工される場合は自己責任でお願いします。

キャップの根元に見える白いのがシールテープ。
通常こんなところからのガス漏れは殆ど無いんですが、マイルームの霧ヶ峰はチト怪しいのです。

再掲載ですがかわいい「チェリーボンブ」。チェリーボンブはワタシが付けたアダ名で、旧フロンのR410A用ボンベです。まだいっぱいあるのにウチでこのガスを使うエアコンは3台のみとなりました。どうしようか・・・


長くなりますがついでに
前回書いたアイドリングストップをキャンセルしたハナシ。あくまでワタシの想像ですが、運転中に違和感を感じたのは結構頻繁に充電のON・OFFが行われていたからだと思います。ワタシがやった改造でアイドリングストップはキャンセルできるものの、実際アイドリングストップキャンセルボタンを押さない限りシステム的にはアイドリングストップがON状態のままみたいなのです。

以前も書きましたがウチのムーヴは燃費向上のため「充電制御」が行われていて、バッテリーが満タンになるまで充電する一般的な方法では無く、腹八分目に抑える充電方法です。当然アイドリングストップは頻繁にスターターモーターを作動させるため、充電系統もそれに備えて頻繁にON・OFFを繰り返し、しっかりと腹八分目をキープしているワケですね。そしてウチのムーヴはバッテリーが少々古いため充電時に余計エンジンパワーを食われるようで、充電開始直後の負荷がかすかに感じる違和感に繋がっている気がします。その証拠にキャンセルボタンを押してアイドリングストップOFFの表示が出ている状態では全く違和感を感じません。

それにしてもこのアイドリングストップ、当然スターターモーターを酷使するし発電機の負荷も増えるのであまり経済的とは思えない。また充電制御の過酷な充放電に耐える専用バッテリーも高額なワリには寿命が短い感じ。結局何も付いていない昔ながらのクルマと比べても、財布への負担が増えるだけで環境への負担はそんなに変わらないんじゃないかとワタシは考えています。

2025年3月21日金曜日

交換したエコキュート

交換して新しくなった原子力エコキュート(自宅も給電範囲と思われる島根原発が再稼働したのでこう書きました)、何よりもカミさんが喜んだのが一番でワタシも安心しました。ジゴロもたまには良い思い付きをします。

そして使い心地はというと、水道直圧式のおかげでシャワーの水圧が本当に高いです。最初今までの調子で蛇口を開けたら節水シャワーのノズルが壊れそうなほどの勢いでお湯が出たのでビックリしました。あと、貯湯タンクの保温性を高めるため、タンク全体をウレタンで包んだ「ウレタンク」とか、紫外線でお湯を清潔に保つ「きらりUVクリーン」などの新機能はありますが、結論的にはワタシ今までの水圧で十分だったので水道直圧で無くて良かったかも。ただアプリは結構便利です。

その他の大きな変化といえば、やっぱり中国電力の新プラン「おひさまシフトコース」に契約変更したことでしょうか。過去には夜間の電力が余るということで、それを消費するため割安の「深夜電力」が設定されましたが、現在では太陽光発電の普及に伴って昼間の電力が余り気味、そこで通常深夜電力で稼働するエコキュートを昼に稼働させようというのがこのプランの狙いです。ソーラーパネル設置の有無は関係無く、昼間に自動で沸き上げができるエコキュートであればこのプランの対象みたい。ちなみに1号機はさすがに古すぎ、自動沸き上げは深夜電力の利用に特化していたため対象外でした。

それでは最初に料金の比較ですが、

今までは
ファミリータイム(プラン1)
ファミリータイム・8~9時台と18~22時台 1Kwhあたり42.33円
デイタイム・10~17時台 1Kwhあたり42.57円 7~9月は47.38円
ナイトタイム・23~7時台 1Kwhあたり30.34円

今後は
おひさまシフトコース
ひるecoタイム・8~16時台 1Kwhあたり28.50円 7~9月は35.88円
よるタイム・16~8時台 1Kwhあたり35.88円

という結果で、これだけ見るとおひさまシフトコースは深夜帯以外かなり割安、もちろんこれは自宅にある全ての家電に適用されます。ただ今までのコースには電化住宅割引があったりしたので、実際4月分の電気代を見ないことには何とも言えません。

で、あともうひとつが「音」の問題。今回の契約変更について、ワタシは料金よりこちらを重視しました。通常エコキュートが音を出すのは深夜帯の数時間ですが、ウチはお隣さんと程々の距離があるのでそこまで影響は無かったと思います。ただ外気温が低い時期はエコキュートにかかる負荷が大きくなり、それに伴って音もより大きくなるのでそこは考えもの。そこで今回変更した契約の内容に合わせ、エコキュートが稼働する時間帯を人々が寝静まった深夜ではなく世間全体が活動している昼間に変えたので、同じ大きさの音でもその影響はかなり小さくなるハズ。この点は良かったです。

ということでエコキュートについてはしばらく安泰と考えていますが、1号機が水漏れを起こしたのは使用開始から13年目、2号機本体の保証期間が12年で終了というのが気になるところです。おまけに2号機は上に書いた「ウレタンク」仕様、万が一タンクからの水漏れがあっても1号機みたいに上蓋を取ってパテで止めるなんて芸当ができないんですよね。

1号機で使っていた防音カバーを引き続き使うことにしました。この防音カバー、ワタシが数年前に作ったもので内側には吸音のためグラスウールを貼っています。効果はというと何とも微妙です。


撤去前の1号機貯湯タンク、途中水漏れはあったものの15年間よく頑張ってくれました。
雨だれはストックヤードを建てる前に付いたもの、度重なる修理や点検で上蓋がベコベコです。

取り外したヒートポンプユニットでこの面はストックヤード側。雨がかからない部分は潮風によって付着した塩分で錆びていますが、そのうち防風壁でも作ろうかな。ちなみに右側に写っているのは苦労して外した扉の枠です。

ヒートポンプユニット内部、やはり雨がかからない左側のフィンが痛んでいます。
これからは定期的に噴霧器で塩分を洗い流すつもりです。

お湯を送るホースが繋がる部分、配管内は案外綺麗でした。
緑色に見えるのは錆では無くパッキンです。

2025年3月14日金曜日

たった2.5センチのために・・・

ワタシの前に立ちはだかった2.5センチの障壁・・・なんのこっちゃって感じですが、その2.5センチのために大変な苦労をすることになりました。

あれだけ声高らかに「耐久テスト開始」なんて叫んでいたワタシですが、なんと今週月曜日にエコキュートを交換してもらいました。理由はジゴロの身としてカミさんにいつ壊れるかとハラハラすることなくお湯を使ってもらいたいこと、ワタシの人生最後のエコキュート交換になるかもしれないのでそれなら早目にということ、新しい分さらに省エネが進んでいるうえ、今までの機種ではできなかった中国電力の新プラン「おひさまシフトコース」に契約変更できること、といったところです。しかしあれだけ騒いで結局交換なんてホントお恥ずかしい限り、いつ壊れるかとあと何年使えるかと期待してくださった皆さん、申し訳ありませんでした。

選んだのは今までと同じ日立のフルオートで、壁付けリモコンのサイズが変わらないと言うのが理由、これで古いネジ穴が見えたりすることはありません。そして付けたのは水道直圧式の高圧給湯タイプ。これは昔からある日立独自の技術で、シャワーや蛇口の水圧がずば抜けて高く飲用にも使えますが本体価格が割高。ワタシ特に水道直圧で無くてもよかったんですが、業者さんに薦められるままこれに決めました。あとWi-Fiで勝手に天気予報を取り込み、晴れなら太陽光発電の電気で昼間にお湯を沸かす機能、知らない間にこんなことになってたんですね。ただウチに太陽光発電は無いのでこの機能は関係無し、まあ「日立エコキュートアプリ」っていう何のひねりもない名前の専用アプリを使い、スマホでひととおりの確認や遠隔操作ができるので良しとしました。

残念ながら最初に薦められた機種が生産終了とのことで、急遽同じ機能の最新機種へと変更になったので価格がさらに割高となり、結局交換工事と既存機の撤去処分、本体12年保証と工事12年保証、国の補助金等すべて含めて税込み37万円ほどになりました。設置後のランニングコストが安いとはいえ、エコキュートはやっぱり高額です。 (T_T)

で、ハナシは最初に戻り2.5センチで苦労した件、なんと日立のエコキュートは貯湯タンクの最小幅が全機種とも以前より2.5センチ大きくなったのです。ウチのストックヤードはエコキュートを設置した後に建てたのですが、ヒートポンプユニットはストックヤードの外に、貯湯タンクは中にあります。それまでは何とか扉から押し込めると考えていたけれど(このことは過去日記でちょっと書いています)2.5センチ大きくなったせいで不可能となりました。

そこで扉そのものを枠ごと外すことにしましたが、見えるネジを全部外してもビクともしない、それらに詳しい友人のアドバイスに従いストックヤードを作ってもらった工務店さんに頼もうにもどうも廃業された様子、もうカミさんと2人破れかぶれでディスクグラインダーやバイスプライヤーを使って周囲のポリカ波板を剥がし、あとバールやハンマーを駆使して何とか扉とその枠を外すことができました。何だか見た感じ竜巻でも通ったかのような状態になりましたが、その時は交換工事の日までまだ間があったので、とりあえず仮止めで元の状態に戻しておきました。

しかし笑っちゃうのはストックヤードを頼んだワタシも建てた大工さんもいずれこうなるであろうことを考えずに普通の扉をつけてしまったこと、エコキュートを交換に来た業者さんや工事の様子を見たご近所さんはさぞかし呆れられたことでしょう。ひょっとして先々再び交換することになった時のことを考え、原状回復にあたってはポリカ波板を固定するのに傘釘ではなくステンレスのネジや座金を使うなどしておきました。次回では2号機の使い心地や、外した1号機の状態などを報告します。

新しいヒートポンプユニット、見た感じ大きさは1号機と変わらないけれど16キロ軽くなっています。ワタシも見習わなくては。

こちらは新しい貯湯タンク、水道直圧式の商品名は「ナイアガラ出湯」です。

2025年2月7日金曜日

耐久テスト開始

先日の日曜日は節分でしたが、今年はちょっと意味あるものでした。というのもウチを新築して入居してからこの節分でまる15年、そう、16年目に突入した今、エコキュートがあとどれぐらい持つかという「暮しの手帖の商品テスト」も真っ青の私設耐久試験を開始したのです。昨年2月の日記に書いていますが、実はワタシ築年数を間違えていて去年の節分からカウントするつもりでいました。ということで今年からが本番です

エコキュートは比較的新しい家電ということでハッキリとした耐用年数は示されていませんが、巷でよく言われるのはだいたい10年、長くても15年ぐらい。しかしウチの場合2年前に貯湯タンク上部からお湯が漏れたので実質耐用年数は13年、ただDIYで直したので(その時の様子はこちら)そこはパスします。

普通なら業者さんを呼び「もう古いし、今ここだけ直してもじきに他が壊れるので新しいのにした方がいいですよ」って言われて交換することになりますが、業者さんが言うその「他の部分」がいつまで持つかが今後の関心どころ、カミさん含め周りの意見としては「そんなもん、壊れる前に交換しとけ」ってことなんだけど、一度自分で直した手前つまらん意地ってもんがあります。

ところで一般的に家電の耐用年数は10年ぐらいというのがよく聞くハナシで、メーカーの修理用部品保有期間もだいたいそれぐらい。ただワタシ、感覚的に今の時代の家電はそれ以上に使えるって気がしています。それでは最後に、この15年の間に壊れたり調子が悪くなったりしてお役御免となった家電について書いておきましょう。ほとんどがエアコンですけどね。

マイルームのエアコン(東芝・大清快)
塩害によって壊れたので三菱電機の霧ヶ峰に交換。(ちょうど10年使用)

リビングのエアコン1(東芝・大清快)
室内機の腐食によって壊れたのでハイセンスに交換。(10年以上使用)

リビングのエアコン2(ハイセンス)
使用開始から2年目にして室内機がガス漏れを起こしたので富士通のノクリアに交換。(1年半使用)

カミさん部屋のエアコン(東芝・大清快)
塩害によって壊れたので、新品の室内機に代えてもらったハイセンスに交換。(10年以上使用)

和室のエアコン(東芝・大清快)
塩害によって壊れたのでヤフオクで落札した中古の室外機基盤に交換したが、その後使っていないので動作状態は不明。(10年以上使用)

作業部屋のエアコン(東芝・大清快)
カミさん部屋のエアコンが壊れた時に室外機の内部基盤をそれに移植したが、その基盤も壊れたので実質使えず。(10年以上使用)

ドラム式洗濯乾燥機(東芝・ZABOON)
洗いと乾燥は良かったが脱水時の振動が酷く、毎回その振動を抑える「ほぐし運転」が何回も行われて洗濯が終わらないので技術校に寄贈した。次期モデルでは振動を吸収するアクティブサスペンションが取り入れられた。(3ヶ月使用)

HDD・ブルーレイレコーダー(ソニー)
少々動きが怪しくなったので第一線から退かせたが、ソニータイマーの発動は無かった。(10年以上使用)

リビングのLEDシーリングライト(NEC)
最高輝度で点灯しなくなったので、少々暗くても良い寝室の蛍光灯シーリングライトと交換。(5年以上使用)

湯沸かしポット(象印・優湯生)
お湯を沸かさなくなったので、同じく象印の新型を購入。(8年以上使用)

石油ファンヒーター(アラジン)
時々点火しないことがあるので第一線から退かせた。(10年以上使用)

扇風機(ツインバード・コアンダエア)
ウンもスンも言わなくなった、買った店も廃業していて延長保証も効かず。(2年使用)

テレビ・冷蔵庫など入居時から使い出した上記以外の家電は、今でも問題なく働いています。


暮しの手帖の商品テストでこの刊では各メーカーの冷蔵庫、80号(1965年)のものです。暮しの手帖の徹底した商品テストは、高度成長期における日本製家電の品質向上に大いに貢献しました。

再掲載のコアンダエア(左)。機能が良くて買ったのに、壊れては元も子もありません。
しかしウチのエコキュート、日記に書いた途端に、それも冬のさなかに壊れる気がしてコワイ。

2025年1月31日金曜日

ロボット掃除機を買ってみた

今月17日の日記にもう一台欲しいなんて書いたロボット掃除機、ワタシが比較的値の張る買い物をする時のおまじない「自分で外壁を塗ったんだから、これぐらいいっか」を唱えてリビング専用に買いました。セガレにもらったのは玄関とそこに繋がる廊下専用に使います。

買ったのはレーザーで部屋をスキャンしてマッピングするタイプで自動ゴミ回収付き。かなり正確な間取り図を作って計画的に掃除し、最後に溜まったゴミを充電ベースで回収してくれます。せっかく自動で掃除してくれるのに、結局溜まったゴミを人の手で回収しなけれなならないという不便さがこれで解消されました。あとゾーンを指定して水拭きもできるけれど、リビングはほぼカーペット敷きなので使いません。

ということで、買ったやつの掃除の流れを書いておきます。

(掃除開始)
アプリ、アレクサ、リモコンのいずれかで起動すると「掃除開始」っていう音声が流れて掃除が始まる。アプリを開くと掃除機が通った跡が随時白線で表示されていく。

(掃除中)
自分でマッピングした間取りに沿って計画的に掃除を進めていくが、アプリ上で立ち入り禁止区域を指定している場所には入って行かない。リビングとキッチンをそれぞれ別の部屋と認識し、まずリビングをキッチリ掃除してから次のキッチンに移る。リビングとキッチンを合わせた掃除時間はだいたい20分弱だが、指定した部屋のみの掃除もできる。

(掃除終了)
すべて掃除し終えたと認識すると「掃除完了、ベースに戻ります」の音声とともに迷うことなく一直線に戻って行く、これは何かと寄り道したがるオッサン達も見習うべきところ。ベースに近づくとまず頭から侵入しておおよその中心を出した後180度回転し、ジワジワと微調整しながら後退してドッキング、「充電開始」の音声が流れた後の数秒間、溜まったゴミをベース内の紙パックに回収する。ベースには回収用の掃除機がまるまる一台入っている感じなので、この時の音は結構デカい。

といったところで結論としてはレーザーマッピングのタイプを選んで大正解。もらった1号機も感動しましたがやっぱりこちらが本物の「ロボット掃除機」、セガレが推すのも頷けます。まあ初号機も十分使えますが、どちらかというと「自動充電機能付き自走式掃除機」って感じでしょうか。今回買ったのは機能のワリには安かったけれど後は耐久性、長く使えることを祈ります。十数万円する高級機を買ってそれが壊れた人のレビューに「保証期間が終わった途端に壊れたので一回の掃除代が数百円」なんてのがあったけれど、ワタシはそうなった場合購入代金から「自宅が近未来的になって楽しかった分」として一万円程度引いて一回の掃除代を計算しましょう。

アプリ上にはほぼ正確に間取り図ができていて、掃除終了後に見るとこんな感じ。ちょっと見にくいけれど白線が掃除した跡で、赤い点線は設定した進入禁止エリアです。掃除中に見るとやり残した場所があったりしますが、後からちゃんと埋め合わせしてくれます。

カーペットを掃除中。物にぶつかってもソフトタッチですが、一応ダイソーの隙間テープを貼りました。ロボット掃除機のおかげでワタシのお掃除ルーチンが減るかと思いきや、新たにこれが動いているのを見学するというルーチンができたのでプラマイゼロです。

2025年1月17日金曜日

ロボット掃除機を使ってみた

昨年末の日記にちょこっと書いたロボット掃除機、2台使いのセガレが内1台を更新したので最初に買ったのをウチにくれました。ワタシ正直なところ、ロボット掃除機なんて新し物好きな人が買うおもちゃぐらいにしか思ってなかったんですがこれがビックリ、想像以上に働いてくれています。

もらったのはAnkerってメーカーのEufyってヤツ。清掃は自動モードでやらせていますが、プログラムが良いせいか結構部屋の隅々まで綺麗にしてくれます。今まではワタシが掃除機をかけていましたが、15~20分ほどこれを動かした方がよほど綺麗になる感じです。

現在リビングと玄関続きの廊下の2箇所で使っていますが、間には仕切り戸があるので次の場所へ移るのにリモコンを使ったりネコみたいに抱えていったりするのがちょっと面倒。「う~ん、安いのでいいからもう一台あればな~」なんて既にロボット掃除機沼に足を突っ込んでいます。ここのところについて、ワタシとセガレは似た者どうしかもしれません。

リビングのカーペットを清掃中、色は自宅の床の色にマッチしたダークブラウンです。ただカミさんは「何かGっぽい」なんてイヤなことを言ったりして、タダでもらっておきながら失礼なハナシですね。ハロウィンには羽根と触角を付け、カミさんめがけて走らせましょう。

入らせたくない場所は黒い境界テープで仕切るタイプ、目立たないようカーペットの下に貼っています。専用の境界テープは2メートルで1,500円程と値が張りますが、この機種はセンサーが敏感なせいかダイソーのマグネットテープが使えました。ただちゃんと反応してくれるのは、幅2センチ、長さ40センチ、厚さ3ミリのヤツだけです。

冷蔵庫など白い物は上手に避けますが黒い物にはコンコンいくので、センサーを避けてダイソーの隙間テープを貼りました。で、上の写真は1,000円程で売られている専用のクッションテープ、これってどうみてもダイソーで売っているのと同じ、ただの隙間テープですよね。