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THE VICINITY OF IZUMO

2026年4月24日金曜日

報告4つ


今回は報告を4つ。前回に引き続きクルマ関係が2つとその他が2つです。

1.トンボ大作戦
再々書いているミツバチの糞害。春先がピークでだんだん収まってはいくんですが、やっぱり新車を汚されるのは腹立たしい。そこでこれを身に付けていると虫が避けてくれるというプラスチック製のオニヤンマ合計6個をそれぞれのムーヴに取り付けましたが、なんとその日を境にミツバチの糞害がほぼ止まりました。

それにしてもあまりに速く効いたためにわかに信じがたく、試しに数日経ったところで外してみたところそれでも糞害は止まったまま。どうも時期的にミツバチが来なくなっただけの様でガッカリしました。あっ、それでもまだわかりませんよ、取り付けている数日間の間に「ウチの駐車スペースには常にオニヤンマが居るってミツバチが学習した」っていう線も考えられますもん。ということで淡い期待を胸に、いつか再び糞害が始まったら再度トンボ大作戦を敢行してみます。ところでマイルームにいた時階下から「ゲ~!!」って音がしたので何事かと降りてみると、6個まとめて置いたオニヤンマにビックリしたカミさんの声でした。人には間違いなく効くようです。

磁石を使って付けているけれど、見た目は結構リアル。

2.どうなのパナソニック
今回新型ムーヴ用に買ったパナソニックのナビ、3年間の無料地図更新付きということでさっそくパソコンからユーザー登録しましたが、お客様情報を見ると地図更新が「期限切れ」になっています。これはおかしいとメーカーに問い合わせたところ、無料で地図更新できるのは2年前に発売されたモデルで、ワタシが買ったやつは対象外とのこと。慌ててサイトを見ると更新3年無料と大きくアピールしてあるページの隅っこの方に、ホントちっちゃな字でそのことが書いてありました。ちなみに地図を有料で更新する場合、税込み13,090円もします。

しかし自宅リビングのエアコンも裏メニューを使わないと本調子が出ないなど、ほんとパナソニックにはやられっぱなし。ただまあ買ったモデルは2026年度版の最新地図搭載のうえ、スマホと繋いでナビの替わりにするディスプレイオーディオとしても使用可能。また不具合発生の報告もあるTVキャンセラーを付けないと走行中操作ができない純正ナビに比べ、簡単な方法でそれが実現できるなどのメリットもあるので総合的には満足しています。

ところで今週月曜日、走行中に突然ナビの画面が真っ暗になり流れていた音楽も止まりました。ワタシ一瞬「えっ、いきなり故障?」てなりましたが、その直後津波に関するニュース映像が。今時のナビって緊急放送があると自動的にそれが流れるんですね。地震・津波の方は大きな人的被害が出なくて良かったです。

右上の赤まるで囲んだところがそれ、コスイなあ。

3.メモリー追加
ウチで一番新しいノートパソコンのレノボ、元々ネット閲覧専用だったのであまり気にしてなかったんですが、改めて見るとメモリーが4ギガしかない、どうりでモッサリしているハズです。そこで新たにメモリーを追加して合計8ギガにしたところ、それだけでも随分速くなりました。あと今年の6月で証明の有効期限を迎えるセキュアブートについて確認したところ、そこはちゃんと更新されていたので良かったです。ちなみにこれが更新できていないパソコンは6月以降起動できなくなるなんて情報も飛び交っていますが、調べたところちゃんと起動できるようです。

新たに追加したメモリー、2,000円程で買った中古品です。

4.女子高生の会話
店舗の駐車場を歩いていたら向こうからごく普通の女子高生が2人、なにやら楽しそうに話しながら近づいてきました。そしてワタシとすれ違いざまにハッキリ聞こえる声で「ワタシ1日に2回ウンコするよ!!」いくら田舎のコとはいえ、なんて屈託なく大らかなんだと思うと同時に、ワタシの年齢とこの風貌では既に「男として見られてない」ってことがわかり・・・ちょっと悲しくなりました。だってすれ違ったのが若い男の子だったら、さすがにウンコなんて言わないでしょう。

なんかどうでもいい報告ばかりだったんですが、最後にウチのアレクサの今日の一言は「いい羊羹を食べたら、いい予感・・・」だそうで、なんじゃそら!

2026年4月17日金曜日

ムーヴ その後

新型ムーヴがウチに来て3週間ちょっと、普段はカミさんが使っているのでワタシは殆ど乗れてないんですが、とりあえずの感想や状況について書いておきます。

良い点
RSグレード専用の足回りで、スポーティーだけどしっとりとした走り
 道路のちょっとした凸凹もサラッといなします。
・ターボの効きがスムーズ
 まだ慣らしの段階なのでそこまで踏んではいないんですが、いわゆるドッカン系では無
 いようです。
・高速道路での安定性
 ハイトワゴンのワリには安定性があり、走りに重厚感もあります。
・高速域でのエンジン回転数
 独自のD-CVTによって高速域でもエンジン回転数が抑えられているので、燃費が良
 さそうな気がします。
・車内が静か
 あくまでも軽自動車にしてはのハナシですが。
シートの座り心地が良い
 おまけにムーヴカスタムより大きめなので、長距離でもあまり疲れ無さそうです。
ドアを閉めた時の音に重みがある
 ムーヴカスタムはいかにも軽って感じの軽めの音です。
・リヤゲートが跳ね上げ式
 ムーヴカスタムは横開きなので、雨をもろにかぶります。

悪い点 
・電動スライドドア
 動作がおごそかすぎて気軽に開けにくいのです。ウチの使い方ではヒンジドアの方が良
 かった。
・車内ドアハンドルが一部布張り
 なんでこんな部分に高級感を出したのか、毎日触れるところなので汚れるに決まってます。
・全車速追従機能付きACCの動作がちょっと雑
 加・減速にもう少し「品」が欲しいところです。
・今どき電球が使われている部分がある。
 LEDはオプション扱いでおまけに高額です。
・オートライトは要らない
 こればっかりは国の指導なのでどうにも。
・アイドリングストップは要らない
 社外アイテムで対応しました。
・電子装備だらけ
 以前ムーヴカスタムを買ってから13年、その間どんだけクルマの電子化が進んだのか?
 
裏メニューも含めると設定が多岐にわたります。まあ一度やれば終わり(殆どが解除系)
 なんだけど、
こんなのが調子悪くなったら自分ではもうどうしようも無さそう。
・おまけに説明書が不親切
 一応索引はあるけれど全部で608ページもあるうえ割愛部分もあり、知りたいことに
 サッとアクセスできません。

とまあこんな感じですが、衝突回避ブレーキや誤発進抑制機能があるのは今後のことを考えると安心できます。また道路の一時停止個所や進入禁止個所などは事前にムーヴとカーナビの両方が教えてくれるので、以前やらかした標識の見落とし(その時の様子はこちら)はワタシがよほどボンヤリしていない限り無いと思います。

その他の出来事や、やったことについて

ETC
動作確認のため松江玉造ICから宍道JCTまでの短い区間を走りましたが、ETCの中におられる日髙のり子さんによると料金は470円とのこと。あまりの高さにセットアップのミスを疑いましたが、調べてみたところ間違いではありませんでした。まあ長距離の方が安くなるのはわかっているけれど、それにしても平日の高速料金は高い。

車内ドアハンドルのカバー
上に書いた布張りの車内ドアハンドルについて。カミさんが汚れ防止のためのカバーを作ってくれたので、運転席と助手席の両方に掛けておきました。

これはちょっと長すぎ、実際はもうちょっと短めに掛けています。

電子防錆装置の取り付け
塩害地域のためウチのクルマには代々これを付けていますが、今回付けたのは以前乗っていたホンダライフで使っていた物。比較対象が無いので何とも言えませんが、科学的に証明されているうえムーヴカスタムの方もあまり錆びては無いようなので「多分効いているかも・・」程度に考えています。

本体はリヤシートの下に置きました。バッテリーの負担を考え、4チャンネルある内の2チャンネルだけ接続しています。

LED化
ヘッドライトやフォグランプ、ポジションランプなどフロント側は全てLED化されていますが、前後2つあるルームランプ、リヤのウインカー、ライセンスランプ、バックランプなどは電球が使われています。そこでそれらを社外品のLEDに交換しました。後ろのルームランプを交換中に外した電球が天井裏に入り込んでしまい「これを取り出すために、天井の内張りを全て剥がさなければいけないのか!?」って青くなりましたが、何とか内張りを剥がすことなく取り出せました。

もう本当に焦りました。

今回は以上です。また何か変わったことがあれば報告します。

2026年4月10日金曜日

日本ロス

一度観ただけでやたらとトップに出てきだしたのが「旅行で日本へ来た外国人の動画」、あっ、YouTubeでのハナシです。同じような動画がたくさんあるので観られた方も結構おられるとは思いますが、その内容はというとほぼ全てが日本を称賛するもので、

日本人について
親切
礼儀正しい
優しい
秩序がある
他人に迷惑をかけない

状況について
道路にゴミがない
夜の街を一人で歩ける
コンビニが素晴らしい
食べ物がおいしい
公共交通機関が正確
電車内が静か
どこにでもウォシュレットがある
自販機が多い
チップ制度が無い
落とした物が戻ってくる
スマホで席をキープできる
小学生が一人で登校している

他にもいろいろありますが、だいたいこんな感じです。そして帰国後、そんな日本と自国との落差にやられて滅入ってしまうのが「日本ロス」という症状。とても重症の方もいて、これから抜け出す最良の方法は再び日本へ行く計画を立てることなんだそうです。

しかし外国人旅行者が感じる日本の素晴らしさって日本人からすればごく当たり前の日常で、そもそもそれは日本人自らの行動によってもたらされているワケですが、それでもこの手の動画を観ると「この恵まれた環境で暮らせることに感謝しなければ」ってチョッピリ思ったりします。そしてケチいワタシとして何より良いと思えるのはチップを払う文化が無いことで、アメリカとかでは料理の味やサービスの良否に関係なく当たり前にチップを要求されるようです。

最後に日本の「食べ物がおいしい」件について。旅行で来た日本での食事があまりにもおいしくてボロボロ泣き出す人もおられますが、もうひとつ外国人旅行者を感動させているのがコンビニで売っている食べ物。中でもとてもおいしいと評判なのがセブンイレブンのたまごサンドで、それではとワタシも食べてみましたが・・・別にまあ、普通によくある味でした。外国のたまごサンドってどんな?

この日記のために近所のセブンイレブンで買ってきました。30円引きだから普通の味だったと思います。たぶん。

2026年4月3日金曜日

ムーヴをお迎え

ウチに新型ムーヴがやってきました。以前からこの日記で買うとか買わないとかゴニョゴニョ書いてきたけれど、カミさんの強い意向もあったので2月中旬に注文してました。ウチにとっての終のクルマなんですが、当面はカミさんが通勤に使います。

選んだのは最高グレードのRS、重い2人が乗るウチの場合ターボは必須なので他の選択肢はありませんでした。買った店ではディーラー以上の値引きをしてくれましたが、それでもなんやかんやで200万円を少しオーバー。まあDIYでやった自宅外壁塗装の業者見積りよりは随分安かったので良しとします。巷では「軽自動車で200万円は高すぎる」なんて言われてますが、昔と違ってかなりしっかりとした造りのうえ安全装備や快適装備がてんこ盛り、ワタシの感覚からすれば「軽自動車の規格で作った高級車」って感じで価格も妥当な気がします。

ちなみに今回買ったのはカーナビが付くところにポッカリ穴が開いたオーディオレス仕様。ダイハツの純正ナビってやたらと高いので、カーナビ他もろもろをDIYで後付けすることにしたのです。ただRSグレードの場合、GPSアンテナやテレビアンテナ、バックカメラや追加のリヤスピーカーなどが既に装着済みで、ナビが付く所までそれらの配線が来ているのですごく助かります。で、何を付けたのかというと月並みですが、

・カーナビ(パナソニック ストラーダ)
純正ナビのカプラーに合わせるハーネスを別途購入して取り付けました。ステアリングスイッチでオーディオや地図がちゃんと操作でき、バックカメラも正常に映りましたが、最後に付ける上部パネルがどうしても収まらない。結局ステーの取り付け位置が違っていたのが原因でしたが、これはもう最初から一か所にしか合わないようにしてもらいたいものです。

・ドラレコ(ユピテル 前後2カメラタイプ)
助手席側中央寄りのフロントガラス上部に貼り付けたのはいいけれど、画面の右半分にスマートアシスト用カメラのカバーが映っていたので貼り直しました。少し左寄りになりましたが、ワタシが助手席に座ることはめったにないしカミさんも全然気にならないとのこと。前・後ともちゃんと録画できましたが「後方録画中」などといったステッカーは貼りません。

・レーダー探知機(ユピテル スーパー キャット)
最新の取り締り機に対応したちょっといいやつを買いましたが、レーザー光線による取り締りに対応するため真っすぐ前方に向けなければならない関係から、運転席側右寄りのフロントガラス上部に取り付けました。表示は警告時だけで良いので普段は画面をOFFにしています。

・ETC(パナソニック)
音声案内は元々あるムーヴカスタムと同じ、聞き慣れた日髙のり子さんの声です。ところで日本製の中古車が大人気のアフリカで一番有名な日本語は「ETCカードが挿入されていません」。これって信頼性の高い日本車の証で、現地では役に立たないETCをわざわざ後付けする人もいるそうです。

・アイドリングストップキャンセラー(メーカー不明)
聞くところによるとダイハツでは一時期非搭載車を選べたそうですが、国の指導で再び全車装着となったようです。そこでこのアイテム、インパネ下部のカバーを外してこれをカプラーオンするだけで、エンジン始動の数秒後にアイドリングストップがキャンセルされます。価格は2,990円、感動しました。

ハナシは変わって今回こだわったのはボディーカラー、ルーフはブラック、それ以外はホワイトのオプション仕様です。カミさんが白一色よりこっちがいいというので決めましたが、黒い屋根だとミツバチの糞害を減らせるかもっていうのがワタシの狙いです。(ミツバチの糞害についてはこちら)ただ納車2日目ぐらいにはもう糞だらけになっていたので、ショックでヘナヘナとその場にへたりこみました。

最後に元々あるターボ付きのムーヴカスタムについて。このクルマは新車で買ってから既に13年が経過し走行キロも11万キロオーバーなんですが、一度もCVTオイルを交換していないのにもかかわらず今も元気よく走ります。おまけに車検もタップリ残っているのでワタシが普段の足として使いますが、自宅にムーヴと名の付くクルマが2台あると何かしらややこしい。そこで新しい方をウチで初めての出雲ナンバーからブルートレインにあやかって「出雲号」もしくはムーヴカスタムの方を「第2バナナバ号」と呼ぼうと提案しました。ところがカミさんは「ムーヴ」と「新しいムーヴ」でいいとのこと、なんて遊び心の無いオンナだ。(`A´)  またそのうち使い心地について報告します。

ダイハツのサイトから勝手に取ってきましたが、見た目はまんまこれ。う~ん、そこまで格好良くは無いけれど、そんなに悪くも無い。ただ少々イカツイ感じで、ワタシこれより第2バナナバ号の優しいラインの方が好みです。

2026年3月27日金曜日

懐かしいレコード

久々に今井書店へ。カミさんが本を選んでいる間に中古レコードを見ていましたが、ワタシが中学生の頃にリリースされたアルバム「アリス・ファーストライブ」を見つけたので買うことにしました。その後自宅でそれこそ数十年ぶりに聴いてみましたが、今になって思うに初ライブ盤のせいか少々ぎこちないけれど楽しい雰囲気。このアルバムには昔バンドを組んでいた頃にコピーした曲も入っていますが、当時かなり速いオルタネイトストロークになかなかついていけなかった「木枯らしの街」を改めて練習してみようかなと思いました。あっ、ベースの方も。

ところで前にも書いたけれど、高校生の頃は島根県民会館にアリスが来るたびに観に(聴きに)行っていました。一度だけ県民会館の外でメンバーを見かけたことがあってその時は慌ててペンを調達し、たまたま事前に買っていたレコードにサインしてもらったことがありますが、それも今では良い思い出です。ただデビューして間もない時期のファンあるあるなんですが、その後ヒットを飛ばして売れるようになってからはあまり聴かなくなっちゃいました。

値段は100円でしたが、盤面は傷も無く綺麗でした。

これはサインをしてもらったレコード。ちょっと見えにくいのですが、ちゃんとチンペイさん、キンちゃん、ベーヤンのサインが入っています。

ついでのハナシとして普段聴くレコードといえば殆どジャズなんですが、スピーカースタンドの足元には高校生の時に買ったユーミンのアルバム「MISSLIM」を飾っています。ユーミンも昔から聴いていてアリスと同時期に島根県民会館で行われたコンサートに行きました。確かそれがユーミン初のコンサートツアーでまだ荒井由実さんの頃、「ひこうき雲」「雨のステイション」「海を見ていた午後」「あの日にかえりたい」などが演奏されましたが、これらの曲は今でも好きでたまに聴いています。

そしてその時前座を務めたのがユーミンから「いちご白書をもう一度」を提供されてそれがヒットしたバンバン。リーダーのばんばひろふみさんはラジオの深夜放送を通して知っていたけれど、まさかユーミンのコンサートでバンバンが聴けるなんて思ってもみませんでした。

レコードはCDより飾り映えするのが良いと思います。

2026年3月20日金曜日

この冬の暖房 2026

最近すっかり春めいてきましたね、出雲では後2週間もすれば桜も満開になると思います。ところで今までとはやり方を変えたこの冬の暖房について、その結果を書いておきます。

検証期間は電気代が毎月15日切りの関係から、12月15日から3月15日までの3ヶ月間。昨年3月に電気の契約をそれまでのものから「おひさまシフトコース」に変更して昼間の電気代がかなり安くなったので、部屋の暖房とエコキュートの運転を下記のようにしてみました。

〇室温が20℃程度になるまで石油ファンヒーターの超絶熱風で一気に温め、その後エ
 アコン暖房に切り替える。
〇エアコン暖房の効率が極端に落ちる外気温3℃以下の時には使用を控える。
〇エコキュートは常時「自動沸き上げ停止」に設定しておき、その日の気温が一番高くな
 る時間帯を見計らってスマホアプリから「沸き増し」を行う。
〇エコキュートの貯湯量に余裕がある場合、極端に気温が低い日は無理に「沸き増し」を
 行わない。

といった感じでやりましたが、エアコンを使わなかった昨年の同期間と比較したところ、灯油代は14,900円の減、電気代は270円の増となり、結果的に3ヶ月で14,630円の節約になりました。カミさんが本拠地をリビングから自分の部屋に移したので昨年と全く同条件では無いんですが、やっぱり電気の料金単価が安くなったことが良い結果をもたらしたようです。それと、灯油を買いに行ったり石油ファンヒーターに注いだりする回数が減ったのも良かったです。

ところで気になることがひとつ。それぞれのエアコンにはスマホで見れる電力計を付けているけれど、設定温度が同じでもマイルームで使っている6畳用の霧ヶ峰よりカミさん部屋の10畳用ノクリアの方がなぜか消費電力が少なく、その差は100W~150W。部屋の広さは同じなので普通に考えたら6畳用の方が消費電力は少なそうだけれど、これって能力差による余裕分なのかなんなのか?

そこでゆくゆくはマイルームのエアコンも10畳用にしてみようと考えました。幸いストックヤードには鼻提灯を出しながら眠っているこれまた少々態度の悪い10畳用のハイセンスがいるので、夏までにこいつを叩き起こして交換してみます。ウチの霧ヶ峰はバルブ部からジワジワとガスが漏れるスローリーク疑惑もあるのでちょうど良い機会、今年こそはエアコンをいじるまいと思っていたのに結局この結果なんですが、まあ良いヒマつぶしにはなります。

再掲載ですがストックヤードのハイセンス、もうしばらく寝かせておいてやりましょう。