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THE VICINITY OF IZUMO

2026年7月17日金曜日

昨今の買い物


先週は1年ぶりぐらいに東部高等技術校在職時代のメンバーと飲み会、結構盛り上がりました。ただ在職時代なんて言えるのはワタシだけで、他の参加者は全員まだ現役です。そして居酒屋のコースはひとり4,000円の食べ飲み放題で、ワタシのような食い意地の・・・もとい、食いしん坊にはもってこいの店でした。で、お金のハナシが出たところで昨今の買い物について6つ書きたいと思いますが、ダラダラと長くなりそうなので今回はいつもワタシが行く店について3つだけ。残りの3つ、日々の暮らしの中での買い物については次回にまわしたいと思います。

コスモス
近隣の店の中でも比較的安いコスモスですが、ここも世間の値上げラッシュには抗えず。ただ値上げの代わりに今まで置いていた品物を無くしたり、異なる銘柄に替えたりするのはやめて欲しいところ。
いつも欠かせないコーヒーもどんどん銘柄が替わっていって今売っている安いやつは既に4代目となり、値段はあまり変わらないけれど確実に内容量は減っています。新しい物を置くのも良いけれど、多少値段が上がっても買い慣れた物はそのまま置き続けてほしいのです。

左が3代目で右が4代目。

トライアル
エンジンオイル3ℓ入りが市内で一番安かったのに今では一番高くなってしまって。幸い他店に同じのが安くあったので事なきを得ましたが、この値上げには例のナフサ不足が関係しているようです。

しかしそうなってくると悪いのはトライアルでは無く、十分な供給量があるというのに無い無い!!と煽って買い占めによる流通の目詰まりを起こさせたマスコミの方。本来正しい情報を発信して国民を守るのが仕事だと思うのですが、全くもってけしからんハナシです。

元々税込みで2,000円しなかったのが、今では税込み3,297円。

ナフサが無くてモノクロパッケージになったエビセン、まあ渋くはありますが。

生鮮食品おだ
先月19日の日記にチラッと書いた、ここで「アナゴの蒲焼」を98円で買った件。その後も同じものが売られていたけれど値段は438円。なんと4倍以上になってましたが、そもそも98円っていうのが絶対に間違いだったと思います。この店は前にも白身フライ2個入りを5個入りの値段で売っていて、その時店員さんは「すみませ~ん」って慌てた様子で謝られました。

実はアナゴの蒲焼を98円で買った時もちょっと心配だったので近くの店員さんに聞いてみたところ「ハイ、その値段でいいですよ」ってサラッと言われたけれど・・・賞味期限はまだたっぷりあったし・・・

思わず2度見しました。

2026年7月10日金曜日

またしてもエアコンの(悔しい)ハナシ


もう今年はエアコンのハナシはしないと宣言したのにもう書いてます。先月5日の日記に書いた霧ヶ峰、修理して海外で使うため無料で引き取ってくれる業者さんにお願いしてたんですが、引き取り日当日になって約束の時間よりずいぶん早くチャイムが鳴りました。

不思議に思って出てみると、そこには軽トラでやってきた廃品回収業の若い中国人。約束の時間と違うので「本当に〇〇(依頼した業者名)から来たのか?」と何度問いただしても「ソウ」と繰り返すのみで、しまいには「ワタシニホンゴアマリハナセナイ」などと言い出す始末。まあ日付はあっているので孫請けか何かだと考えそのまま持って帰らせましたが、その後念のため以前時間を打ち合わせた下請けさんに電話してみると「それはウチと違います」。この中国人は駐車スペースに出しておいたエアコンに目をつけてやって来たんだろうけれど、すぐにスマホを持ってきて確認しなかった自分に思いっきりハラが立ちました。

この件、「結局タダで引き取ってもらったんならそれはそれで良かったじゃないか」と思われるかもしれませんがハナシはここからで、引き取りを頼んだ業者は当日キャンセルした場合、なんと8,800円ものキャンセル料を払う必要があるんです。そこで何とかタダにならないかとメールで問い合わせたところ「人も手配済のうえ当社で引き取り出来なかった以上キャンセル料はかかる」といった回答。ここで反論したところで事態が変わるとも思えず、さっさとケリを付けたかったのでキャンセル料を振り込んでおきました。

まあ一般的な業者に取り外しも含めて頼めばもっと高くなるので勉強代だと思って諦めます。仕事から帰ってきたカミさんに事の顛末を話したところ「闇バイトの強盗に襲われたワケでは無いので良かった」とのこと、それを聞いてちょっとだけ気持ちが楽になりました。今回は中国人の嘘によって損害を被ったワケですが、皮肉にも霧ヶ峰と交換したエアコンは中国メーカーであるハイセンス製、ワタシもう二度と中国メーカーの家電は買わないって言いたいところだけど、アマゾンなどで売っている小型家電はほぼ中国製なんですねえ。

写真だけでも爽やかに・・・

ここで後日談
キャンセル料支払いのショックも冷めやらぬ中、またしても廃品回収業の軽トラがやってきてあたりをキョロキョロと物色中、乗っていたのは夫婦と思われる40代の中国人です。ワタシちょうど庭に出ていたのでその軽トラをとっ捕まえて先日のことをあらまし伝えたうえ、嘘を言ってエアコンを持ち帰った中国人の見た目や軽トラの特徴を話したところ、カミさんの方が「ア~!!」ワタシ「知ってるの!?」カミさん慌てた様子で「イヤ、シラナイ・・・」ハイッ、一味確定です。

まっ、これ以上問い詰めたところでどうしようもないので「こっちはその男のせいで大損したので、あんた達はこの先絶対ウソなど言わないように」って注意しておきましたが、そこでカミさん「ナニカイラナイモノナイカ?」も~なんて厚かましい。

2026年7月3日金曜日

今欲しいクルマ 2


またまたクルマのハナシですみません。以前も同じタイトルで書いたんですが、再び書いたのはマイナーチェンジしてこの夏に発売される日産フェアレディZを見て「オッ!」となったから。日産はスカイライン、ローレル、ブルーバードUと好きだったんですが、スカイライン・ジャパンが出て以降ワタシの好みとズレ出したので決別してました。

欲しいクルマについては前回の「今欲しいクルマ(その日記はこちら)」にもいろいろと書きましたが、思うに一番はやっぱり運転して楽しい走り系のクルマ。ただミニバンやSUV全盛の今そんなクルマはごく少数なんだけど、それらに対してのあくまで個人的な感想を書いてみます。

トヨタ・GRヤリス
ラリーとかダートラとかする人にはちょうどいい感じなんだろうけれど、ワタシはもう少し大きい方がいいかな。

ホンダ・シビックタイプR
リヤのデザインがちょっと不満で、ワタシはEK9ぐらいのシンプルさが理想。以前EK9に乗っていたセガレは今になって手放したことを後悔している。

スバル・WRX S4
全体的に良いけれど、もう少し安ければ。ただどのメーカーもこのクラスになると高額。

三菱・該当なし
ランサーエボリューションの復活は無いのか?ワタシが好きなのはエボ Ⅵ。

スズキ・スイフトスポーツ
コスパが良くて人気だけれど、ヤリスと同じくワタシはもう少し大きい方が。秋には新型が出るとのことだが。

マツダ・該当なし
現在唯一のロータリーEVをギンギンにチューンしてFD3Sみたいなボディに積めば結構面白いかも。

ダイハツ・新型ムーヴRS
これ冗談。あとワタシはこれを買っただけでいっぱいいっぱい。

で、最初に書いたフェアレディZのマイナーチェンジ版について。Zも時代と共にデザインを変えてきたけれどここにきて原点回帰というか、運転して楽しいかどうかは別にして今までZにあまり興味が無かったワタシにもこれは刺さりました。自身が昔人間のせいか、理想とするクルマのデザインはやっぱり1960年代後半から80年代前半に集約されているみたい。他のメーカーもこれみたいに70年代頃のデザインをオマージュしたクルマを出して欲しいです。ホンダのN-ONEはN360に寄せてますね。

最後にフェアレディZの価格ですが、現行モデルを見ると中間どころでも600万円オーバー。ということで、天地が裂けてもZは買わない(買えない)と高らかに宣言して今回の日記を終わります。

ヘッドライト周りをもうちょっと何とかすれば完璧。色は所有しているクラウンと同じ、劣化してもあまり見栄えが変わらない明るいシルバーがいいかも。画像はネットから勝手につまんできました。

ついでに

ワタシが過去に所有した中で一番走って楽しかったクルマ、シビックEK4 - SiR。EK9が出るまではこれが走りのトップモデルで、VTECが作動してからの「パーン」という排気音とNA特有のスムーズに伸てくるパワーは最高でした。

追加メーターを付けたりして。実用性からではなく、ミーハー気質からです。

これは同じZでもフェアレディZでは無くホンダZ、大阪での学生時代に先輩から格安で譲ってもらった初めてのマイカーです。写真はクルマ屋さんの車両置き場、元々ポンコツだったけれど、しまいには引いた途端にサイドブレーキが根元から「ボソッ」ともげたので残念ながらこの時廃車にしました。

2026年6月26日金曜日

前半作業の終了


今年も間もなく半分が終了、DIYについては前半に計画していたマイルームのエアコン交換と自宅北側のフェンス(板塀)のユニット追加が完了しました。まあエアコンについては今まである程度経験を積んでいたので特に問題も無く、フェンスについても6ユニット設置したものにもう1ユニット追加しただけなので特に問題無いハズが、思いっきり施工ミスをやらかしました。

ビシッと既存のユニットに揃えた後プラ杭をきっちり埋め戻したところでそれが発覚、今更また地面を掘ってやり直す気力も無かったのでステンレス製ボルト4本をディスクグラインダーでカットして対応しました。少々ややこしいのでミスった状況は割愛しますが、慣れた作業でも気を抜いたらいけませんね。後はこのまま夏を超し、秋風が吹く頃になったらエコキュートのヒートポンプユニット移設と、東側フェンス耐風力強化のためのプラ杭増設をやって今年のDIYは終わりです。

追加したユニットがあるのは一番風を受けやすい場所、そこで飛散防止のためのワイヤーを取り付けました。フェンス全体において少々の風などでは飛ばされない設計なんですが、カミさんが「何かあったら奥隣のお宅に迷惑がかかる」って心配するのでそのためです。

これはワイヤーを留めるアンカーの金具部分、本体は地中です。古い護岸用ブロックにモルタルを流し込んで作りました。


ところで今週水曜日の大規模火災、全国ニュースを見た結婚して県外にいるムスメからのラインで知りました。現場は出雲市今市町のアーケード街「サンロード中町」の一部とその南側で、古い店舗や造り酒屋がある風流な区域です。

現在出雲市では郊外にある「ゆめタウン」と「イオン」がしのぎを削っていますが、以前はここらが市内繁華街の中心的な場所で、若い頃は土曜夜市にもよく出かけていました。(その時の様子はこちら)今回の火災による被害については言葉もありませんが死傷者が出なかったのが不幸中の幸い、何度か飲みに行ったことのある気さくなおかみさんの店は類焼を免れたようです。

2026年6月19日金曜日

食べ物ネタ2つ


今回はタイトルどおり食べ物ネタを2つ、

アナゴ天丼
出雲市のお隣大田市は全国有数のアナゴ水揚げ量を誇るということでアナゴ料理が名物ですが、ワタシ前々から大アナゴを丸々一匹使ったアナゴ天丼を食べてみたいと思ってました。そこで先月、比較的価格がリーズナブルな「道の駅 ごいせ仁摩」に行きましたが、そこにあるはずのアナゴ天丼が無い。店の人に尋ねると「メニューが変わってアナゴ天丼は無くなりましたが、単品のアナゴ天はあります」とのこと、ワタシ「ええええ??」ってなりました。

店内にはアナゴ天丼の立派なポスターだって貼ってあるのになんでそれが無い?単品のアナゴ天があるんだったらちゃちゃっとアナゴ天丼に仕立てればいいだけじゃないですか。あまりの理不尽さに改めて他の店に行く気力も無く、この日はそのまま帰ることにしました。カミさんは「それならメニューにあったアナゴの蒲焼を食べれば?」なんて慰めてくれたけれど、ここでわざわざアナゴの蒲焼を食べるぐらいならと、帰りに生鮮食品おだへ寄ってウナギの蒲焼きを買って帰りました。しかし何だろうか?まさかこの人にしかアナゴ天丼を作れないという腕利きの料理人が辞めたなんて理由じゃないだろうしなぁ。

おだで買ったウナギの蒲焼で作ったお茶漬け、おいしかった~

別の日に同じおだで見つけたアナゴの蒲焼で何と1パック98円、嬉しくて2つ買いました。

さっそく作ったアナゴの蒲焼丼、味もまずまず。


一蘭のラーメン
日本に来た外国人旅行者が大絶賛している一蘭のラーメン、楽天の期間限定ポイントがあったので買ってみました。そして出来上がったのが下の写真、結構濃い目の豚骨スープなのに臭みが全くなくておいしく、これなら外国人にもウケそうです。

秘伝のたれ(通販用は粉)を乗っけるのを忘れてました。

パッケージは5食入り。

そして作りながら一食ごと束にしてある麺を見て気付いたのが、マルタイ棒ラーメンに似ているということ。これはひょっとしてひょっとするかもと近所のコスモスで一番味が近そうなマルタイ棒ラーメン「屋台とんこつ味」を買ってきました。そして作ったのが下の写真、一蘭と同時に作って食べ比べたワケでは無いのですが、これはこれで一蘭ラーメンと同系統のおいしさです。これならいつでも一蘭風のラーメンが食べられるかなってところですが、一蘭特性の「秘伝のたれ」は無いのでそこは一味やコチュジャンで代用するなど何かしらの工夫が必要。実店舗での一蘭ラーメンは、また岡山か広島へ行ったときに食べてみたいと思います。

分量どおりやったらスープがやや少な目、味が濃いのでお湯を足しても大丈夫でした。

マルタイ棒ラーメン「屋台とんこつ味」、他にもいろいろ種類があります。


そして
アナゴ天丼についてはどうにもスッキリしないので、後日「これぞ!!」っていうやつを食べに大田市五十猛の「海の店 ささき」に行きました。食べたのはアナゴ天丼定食の大で値段は2,200円、普段こんな高いものを食べることはありません。食べ進むにつれあまりのボリュームと甘めのタレに箸が重くなりがちだったけれど何とかこれで目的は達成、また行くとしたら今度は小を頼みます。

そそり立ったでっかいアナゴ天と、裏側にはそれを支える半身のアナゴ天が二つ。

2026年6月12日金曜日

またしてもクルマのハナシ

新型ムーヴ購入の余韻がなかなか消えないため、今回もクルマ絡みのハナシです。そしてその新型ムーヴ、平均燃費が新車時のムーヴカスタムよりリッターあたり5Km以上も良いのでビックリです。あといろいろ設定をオフにしていますが、先日ついに「レーンキープコントロール」や「車線逸脱抑制制御」などワタシのハンドル操作に抗ってくる機能までオフにして軽自動車本来のあるべき姿に戻してやりました。これで少々車線を逸脱してもスイスイ走れますって、オイ (`A´)

そしてここから本題ですが、

メーカー指定のエンジンオイル
そろそろ第2バナナバ号(ムーヴカスタムRS)のオイル交換時期、トライアルでメーカー指定のエンジンオイル5Wー30を買ってきました。ホントのところを言うと多走車のため10Wー40でもいいんですが、今回はメーカー指定に従います。そして新型ムーヴRSのメーカー指定オイルは0w-20、だんだんと低温時特性重視の方向に進んでいるようです。

ところで新車初回のオイル交換時期ですが、ネット上のコメントでは走行距離100キロから10,000キロとあまりにもバラバラ、そこでダイハツが軽ターボ車のシビアコンデションとして指定している走行距離2,500キロ時点でやることにしました。使うオイルはこれから夏にかけての温度上昇を考慮して5Wー30を入れようかな。あっ、これってあくまで自己責任でやります。

使うのは「モリグリーン セレクション」以前から両方ターボ付きのクラウンとムーヴカスタムで使っていますが、SP級全合成オイルのワリにはコスパが良いと思います。

一時抹消中のクラウン
ウチの駐車スペースにカバーをかけて置いているのは17系クラウンのアスリートV、技術校時代通勤に使っていたクルマです。ワタシこれを勝手にクラウン最終型と決めつけ「いつかはまたクラウン」って想いから「一時抹消」状態で大切に保管していますが、終のクルマとして新型ムーヴを迎えた今、再び乗る日が来るかどうか?まあ乗らないにしても旧車としての値打ちが出るならば、それはそれで良いのですが。

そして再びこれに乗るとなると「中古新規登録」が必要で、車庫証明等複数の書類を準備して新規検査を受けなければなりません。また運輸支局への持ち込みとなるため各部の修理や調整など完璧に仕上げなければならず、結構面倒くさいことになりそうです。ただ「自動車税課税保留制度」を使えば一時抹消無しで保存することも可能。車検さえ受けなければ自動車税の納税が保留される制度で、ナンバープレートも何もそのまま。そしてまた乗りたくなった時に車検を受ければ良いのです。

ただし車検を受ける際には当然保留されていた自動車税を納めなければならず、その納税額は何年放置してあっても確か最大で3年分。一時抹消と保留制度のどちらを選ぶかというと、ワタシ的には新規登録の煩わしさを考えて保留制度を選びます。じゃあ何でクラウンをそっちにしなかったのかというと・・・・残念ながら島根県ではこれを使えないのです。( TДT) どうもこの制度は県によって扱いがマチマチのよう、どうせなら全国統一にしてもらいたいですヮ。

搭載している280馬力の1JZ-GTEが再び目覚めるのはいつ?

システムが壊れる!?
以前の日記に書いたように新型ムーヴにはいろいろな機器を後付けしました。そしてETCとレーダー探知機の大量に余った配線は束ねてインパネの裏側に貼ったフックに留めていますが、これらが運転中に落ちてくることの無いよう、いずれ短く切り詰めたいと考えています。

レーダー探知機にはインパネ裏にあるOBD(オンボード・ダイアグノーシス)コネクターから電源や車両データを取り出せるスッキリとしたケーブルもあるんですが、各自動車メーカーは「OBDには診断機以外繋がないでください」としているうえ、OBDや各ハーネスに純正ナビ用のTVキャンセラーなど外部機器を繋ぐとECU(エレクトリック・コントロール・ユニット)に不具合が発生するかも?といったハナシもあるので使っていません。まあレーダー探知機は車両データを読み出すだけなので、そのケーブルを使っても特に問題ないとは思いますが。
    
またそれとは別のハナシとして、車内にあるUSBコネクターに安いアンドロイドスマホなどを挿しても不具合が発生し、高額な修理代を請求される可能性があるとのこと。まあどこまで本当のハナシなのかはわかりませんが、これが事実だとすればそんなコネクターを車内に設置したメーカー側に問題があると思います。誰だってUSBコネクターがあれば普通にいろいろ挿しますもんね。

ところで新型ムーヴの車内にもUSBコネクターがあるんですが、これはただの充電用なので何をブッ挿しても大丈夫なハズ。あとアイドリングストップがウザいので後付けしたキャンセラーなんだけど、どう考えてもECUと通信している気がしないので問題ないと思います。が、そのうち「ECUが壊れました」って報告するかも・・・

今回は若干ウンチクっぽくなりましたが、以上で終わりたい思います。

新型ムーヴのUSBコネクター、あまり使っていません。

今回の内容とは無関係だけれど、第1バナナバ号で神門通りに続く「新しくなった宇迦橋」を渡りぞめした時の様子です。