昨夜の雨、ほぼ空になっていた雨水タンクも満杯にはなりましたが、こう一気に降らずにもう少し分散してくれれば助かるんですが。
ところで今回もまたまたクルマのハナシです。m(_ _)m カミさんが通勤に使っている新型ムーブ、いわゆるドッカン系ではなくスルスルと効いてくるターボなので、果たしてどの程度の圧力がかかっているのか知りたくなりました。
となるとブースト計(正確には正圧と負圧の両方が見れる連成計)を付けるしかないんですが、昔ツインターボのソアラに付けていた時とは違い、今どきの軽四はエンジンルームから車内へホースやコードを通すなんて至難のワザ。となるとOBD(オンボード・ダイアグノーシス)のコネクターから信号を拾ってくるブースト計ってことになるんですが、OBD用の国産アナログメーターは結構値が張ります。
ということで一時は断念しかけましたが「ちょっと待ってよ、確かレーダー探知機でいろいろ表示できたハズ」って気が付き調べたところ、ちゃんとブースト計もありました。ただこれもOBD接続が前提でワタシ的にはあまりここに物を繋ぎたくないんですが背に腹は変えられない、それまでフロント右上に吊り下げていた探知機本体もダッシュボード右端の見やすい位置に移設し、調達してきた専用ケーブルを繋いで作業完了。さっそく試運転に出かけましたが、軽自動車にしては思ったより高めのブースト圧でちょっと驚きました。
その後機械式メーターの様に機敏に動く針が面白くて30分ほど走りましたが実際これってカミさんのクルマ、ハッキリ言ってカミさんは横でチョコチョコ動く針なんかどうでもいいんですね。「なんだったら普段は非表示にしとこうか?」って聞いたら「表示しないなら無理に置かなくていいかも」とのこと。カミさん元々これがレーダー探知機だってことをすっかり忘れています。┐(´~`;)┌
斜めから見たところ。いろいろといじれますが、アナログ表示のブースト計をメインに冷却水温、エンジン負荷、バッテリー電圧、高度などを表示させています。何種類かあるカラーは昔使っていたピボットのメーターに合わせてホワイトに。念のためムーブカスタムにも繋いでみましたが、古いワリには新型ムーヴと同じぐらいのブースト圧で安心しました。ムーヴカスタムは過去にあったトラブルを防ぐため(修理した時の様子はこちら)時々思いっきりターボを効かせています。











