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THE VICINITY OF IZUMO

2026年6月12日金曜日

またしてもクルマのハナシ

新型ムーヴ購入の余韻がなかなか消えないため、今回もクルマ絡みのハナシです。そしてその新型ムーヴ、平均燃費が新車時のムーヴカスタムよりリッターあたり5Km以上も良いのでビックリです。あといろいろ設定をオフにしていますが、先日ついに「レーンキープアシスト」や「ふらつき防止」などワタシのハンドル操作に抗ってくる機能までオフにして軽自動車本来のあるべき姿に戻してやりました。これで少々車線を逸脱してもスイスイ走れますって、オイ (`A´)

そしてここから本題ですが、

メーカー指定のエンジンオイル
そろそろ第2バナナバ号(ムーヴカスタムRS)のオイル交換時期、トライアルでメーカー指定のエンジンオイル5Wー30を買ってきました。ホントのところを言うと多走車のため10Wー40でもいいんですが、今回はメーカー指定に従います。そして新型ムーヴRSのメーカー指定オイルは0w-20、だんだんと低温時特性重視の方向に進んでいるようです。

ところで新車初回のオイル交換時期ですが、ネット上のコメントでは走行距離100キロから10,000キロとあまりにもバラバラ、そこでダイハツが軽ターボ車のシビアコンデションとして指定している走行距離2,500キロ時点でやることにしました。使うオイルはこれから夏にかけての温度上昇を考慮して5Wー30を入れようかな。あっ、これってあくまで自己責任でやります。

使うのは「モリグリーン セレクション」以前から両方ターボ付きのクラウンとムーヴカスタムで使っていますが、SP級の全合成オイルのワリにコスパが良いと思います。

一時抹消中のクラウン
ウチの駐車スペースにカバーをかけて置いているのは17系クラウンのアスリートV、技術校時代通勤に使っていたクルマです。ワタシこれを勝手にクラウン最終型と決めつけ「いつかはまたクラウン」って想いから「一時抹消」状態で大切に保管していますが、終のクルマとして新型ムーヴを迎えた今、再び乗る日が来るかどうか?まあ乗らないにしても旧車としての値打ちが出るならば、それはそれで良いのですが。

そして再びこれに乗るとなると「中古新規登録」が必要で、車庫証明等複数の書類を準備して新規検査を受けなければなりません。また運輸支局への持ち込みとなるため各部の修理や調整など完璧に仕上げなければならず、結構面倒くさいことになりそうです。ただ「自動車税課税保留制度」を使えば一時抹消無しで保存することも可能。車検さえ受けなければ自動車税の納税が保留される制度で、ナンバープレートも何もそのまま。そしてまた乗りたくなった時に車検を受ければ良いのです。

ただし車検を受ける際には当然保留されていた自動車税を納めなければならず、その納税額は何年放置してあっても確か最大で3年分。一時抹消と保留制度のどちらを選ぶかというと、ワタシ的には新規登録の煩わしさを考えて保留制度を選びます。じゃあ何でクラウンをそっちにしなかったのかというと・・・・残念ながら島根県ではこれを使えないのです。( TДT) どうもこの制度は県によって扱いがマチマチのよう、どうせなら全国統一にしてもらいたいですヮ。

搭載している280馬力の1JZ-GTEが再び目覚めるのはいつ?

システムが壊れる!?
以前の日記に書いたように新型ムーヴにはいろいろな機器を後付けしました。そしてETCとレーダー探知機の大量に余った配線は束ねてインパネの裏側に貼ったフックに留めていますが、これらが運転中に落ちてくることの無いよう、いずれ短く切り詰めたいと考えています。

レーダー探知機にはインパネ裏にあるOBD(オンボード・ダイアグノーシス)コネクターから電源や車両データを取り出せるスッキリとしたケーブルもあるんですが、各自動車メーカーは「OBDには診断機以外繋がないでください」としているうえ、OBDや各ハーネスに純正ナビ用のTVキャンセラーなど外部機器を繋ぐとECU(エレクトリック・コントロール・ユニット)に不具合が発生するかも?といったハナシもあるので使っていません。まあレーダー探知機は車両データを読み出すだけなので、そのケーブルを使っても特に問題ないとは思いますが。
    
またそれとは別のハナシとして、車内にあるUSBコネクターに安いアンドロイドスマホなどを挿しても不具合が発生し、高額な修理代を請求される可能性があるとのこと。まあどこまで本当のハナシなのかはわかりませんが、これが事実だとすればそんなコネクターを車内に設置したメーカー側に問題があると思います。誰だってUSBコネクターがあれば普通にいろいろ挿しますもんね。

ところで新型ムーヴの車内にもUSBコネクターがあるんですが、これはただの充電用なので何をブッ挿しても大丈夫なハズ。あとアイドリングストップがウザいので後付けしたキャンセラーなんだけど、どう考えてもECUと通信している気がしないので問題ないと思います。が、そのうち「ECUが壊れました」って報告するかも・・・

今回は若干ウンチクっぽくなりましたが、以上で終わりたい思います。

新型ムーヴのUSBコネクター、あまり使っていません。

今回の内容とは無関係だけれど、第1バナナバ号で神門通りに続く「新しくなった宇迦橋」を渡りぞめした時の様子です。

2026年6月5日金曜日

今年最後のエアコンネタ


今回のタイトルはワタシの願望です。毎年夏になると何らかの理由でエアコンに関りこの日記にもウザイほどエアコンネタがあふれるんですが、今年の夏は今回の日記を最後にエアコンを弄ることなく過ごそうと考えています。

ということで先月中旬に各部屋のエアコンを点検しましたが、マイルームの霧ヶ峰は全く冷えない状態。冬の間は暖房として使っていたんですが、3月の日記にちょこっと書いたようにやっぱり室外機からジワジワとガスが漏れていたようです。そこでストックヤードでヒマしていたハイセンスと交換することにしました。

マイルームの場合配管は右出しなので施工はとても楽、2階への室外機の上げ下ろしだけカミさんに手伝ってもらいました。そしてこれを機に冷媒配管を更新しようかと考えましたが面倒くさいので得意の再利用、漏れ止めのナイログをしっかり塗ってから勘トルクでフレアナットを締めました。ワタシの経験上ですが配管を再利用する場合、規定トルクでは締め過ぎになってしまうようなのです。

交換作業は1時間半ほどで終わり、保管中のガス漏れも無かったようで順調に冷えだしました。ところでリビングからカミさん部屋へと渡り歩いてきたこのハイセンス、リモコンの設定温度と室温との差が大きかったり湿度戻りが激しかったりとなかなかに態度が悪いんですが、マイルームに来た以上ワタシがしっかりと鍛え直してやります。

ちょっとわかりにくいけれど、今回は上部にグレーの極細テープを貼ってみました。このエアコンは4年前に買いましたが、10畳用で上下・左右自動スイングや凍結洗浄、自照式のリモコンまで付いて税込み40,500円は結構安かったと思います。ただ態度がちょっと・・・

バルコニーに置いた室外機、プラダンで作った日除けの下に木材をかまして風通しを良くしています。また内部のカタカタ音を抑える段ボールも追加しました。(以前の段ボール設置はこちら)

これはマイルームに置いた、室温の影響を受けない絶対湿度計。湿度戻りはなぜかカミさん部屋で感じたほどでも無いんですが、それでも小型の除湿機を持ち込んでしっかり湿度管理することにしました。室温26~27℃で絶対湿度が 13~14g/m台になるよう除湿機を設定しています。

除湿機は元々押し入れの乾燥用に使っているやつ、ON・OFFを繰り返しながら上に書いた絶対湿度の範囲を維持してくれます。まだ真夏では無いので何とも言えないけれどエアコンと除湿器を併用したこの状況は、ひょっとしてダイキンの湿度戻りを抑えた「プレミアム冷房」搭載エアコン10畳用、価格18万円に匹敵しているのかもしれません。


最後に昨年の夏ワタシがやったエアコン作業を書いて、今回は終わりにします。

・リビングの富士通ノクリア10畳用をパナソニックのエオリア10畳用に交換。
・その後リビングのエオリア10畳用を同じエオリアの14畳用に交換。
・寝室の東芝大清快14畳用を、リビングから外したエオリア10畳用に交換。
・ガス漏れしていたステレオ部屋の東芝大清快10畳用をリビングから外したノクリ
 ア10畳用へ交換するための作業を実施。
・壁厚の関係でステレオ部屋にノクリアが付かなかったので大清快10畳用に戻し、
 ついでに配管からのガス漏れを修理。
・カミさん部屋のハイセンス10畳用を、ステレオ部屋に付かなかったノクリア10
 畳用に交換。

って、ここまでやるともう悪ふざけですね。そして今回、最後に書いたハイセンスをマイルームの霧ヶ峰と交換したワケです。

6年使った霧ヶ峰、前面と上面に遮熱シールを貼っています。室外機のガス漏れ修理は5万円以上かかるらしいので残念ながら廃棄予定、近いうちに国外で直して使うため無料で引き取ってくれる業者にお願いしようと考えています。

2026年5月29日金曜日

AIに褒められる?


この日記は「日本ブログ村」と「人気ブログランキング」の2つに登録しているためそれぞれのバナーを設置しているところですが、今回のハナシは人気ブログランキングのほう。ここにはいつからか「このブログのここがポイント」と題して、AIが考えたと思われるこの日記に対してのコメントが載せられています。そしてそれを原文のまま紹介すると、

「日常のちょっとした出来事を鋭く解説」
多彩な話題を通じて、普通の日常に潜む背景や裏側を巧みに映し出します。車や電気、趣味、生活の工夫まで、多面的な視点で綴りながらも、具体性と親しみやすさを両立させているのが特徴です。各記事は読む者に新たな気づきを促し、共感と興味を引き出す仕掛けに満ちています。

イヤイヤイヤイヤ、のほほんと書いているだけのこの日記に鋭さなど全く無いし、本当に「新たな気づきを促し、共感と興味を引き出す仕掛けに満ちて」いるんでしょうか?そしてこのコメント、定期的に内容が変わるようで第2弾はというと、

「多彩なテーマを短く濃密に解説」
日常のちょっとした工夫や実験、便利アイテムの紹介を鋭く掘り下げるスタイルが特長です。クルマやガジェットの効果検証や海外の風潮、生活の思索をシンプルかつ具体的に綴り、読むたびに新たな発見がある内容となっています。刺激的な表現を交えつつも、親しみやすさと実用性を兼ね備えた情報を提供し、読みやすさと裏付けのある具体性を追求しています。

だそうです。「海外の風潮」などとえらく国際的になってきましたが、多分先月の日記に書いた日本ロスをつまんできているんでしょう。また「刺激的な表現を交え」ってどの部分のことなのか私自身良くわからないんですが、AIがそう言っている以上今後気を付けたいと思います。まあいずれにしても一応褒めてもらってはいるようなので、そこまで悪い気はしませんが・・・

そしてAIに褒めてもらったといえば思い出すのが以前ムスメとカラオケに行った時のこと、ワタシが歌い終わったあとAIから下された評価コメントは「表現力が素晴らしく清々しい気持ちになりました、ありがとう」っていうものでした。と、そこまではいいとしてもそのワリに歌の採点は80点どまり。その時にしても今回にしてもどこまで真面目に評価してくれているのか甚だ疑問ですが、これだけお世辞が言えるなんてAIの進化は凄まじいなってワタシつくづく思うのです。

以前富士通が販売したノートPC型の弁当、AIの真逆をいってます。ネットから勝手に。

2026年5月22日金曜日

ガーデニング本格化


前庭の雑草ガーデンがかなりボーボーになってきたので、今年3回目の草刈りをしたのは先週末のこと。刈ったのは黄色い小さな花がつくやつだけれど、時期が変わるとまた違った種類の草が生えてきます。しかし真夏にやるとぶっ倒れそうになるこの草刈り、毎年のこととはいえワタシ自身確実に歳を重ねていくワケでいつまで今の調子が保てるかどうか?まあカミさんが退職したら2人で力を合わせてやっていきましょう。

足元灯のあたり、ちょっと長めに刈ったのですぐまた次の回が来そうです。


ということで本格的なガーデニング時期の到来ですが、前庭のグランドカバー以外の樹木をいくつか紹介します。

ストックヤード前のフェイジョア。昨年秋にヤマボウシと入れ替えたものですが、しっかり新葉が出てきました。

同じくストックヤード前の月桂樹、昨年芯止めとトリミングをしましたが既にモサモサ。

これから一気に葉が茂るシンボルツリーのシマトネリコ。成長しすぎない方法で植えていますが、今年あたり芯止めするかも。

あまり木々を増やさないつもりが、新たに買ってしまったユーカリ。こいつもでかくなるそうです。

あと忘れちゃならないのが横庭のハーブ花壇。カミさんの所有だけれど、水やりなどの世話はワタシの役目です。


そしてガーデニングは自宅の庭だけにとどまらず、先日小さな脚立とハサミを第2バナナバ号に積んで向かったのは墓土地です。まだここに墓を作るかどうか決めていないけれど横には謎のストーンサークルがあり、そこには1本の松の木が生えています。それもサークルの中心では無く端っこからなので、あきらかに勝手に生えてきたもの。後々の事を考えて新芽をバッサリと切っておきました。

これは第1バナナバ号で下見に行った時のもの、新芽がエグイ。

これはバッサリ切った後、やり過ぎ感がエグイ。

本音としてはかってビッグモーターが街路樹に対してやったみたいな荒業を使いたいところですが、丘のてっぺんで一生懸命生きている松の木だし市営の墓地でもあるので手加減しているところです。もういっそのことワタシここに樹木葬してもらおうか!! (;´Д`)

2026年5月15日金曜日

おかえり楽ナビ


以前からアマゾンに出ていた安いディスプレイオーディオがさらに安くなっていたので購入、新型ムーヴにつけたパナソニックのナビにもディスプレイオーディオ機能があるので、実際どんなものか使い勝手を試してみたかったのです。すぐに届いたのでムーブカスタムに付いている13年前のパイオニア製「楽ナビ」との交換作業にかかりましたが、変換カプラーなどはそのまま使えたので作業は30分ほどで完了。で、さっそく立ち上げてみて、

・スマホとはブルートゥースでサクッと繋がった。
・画面もまずまず綺麗でタッチパネルの反応も良かった。
・音楽を良い音で聴けるよう調整した。
・スマホに入れた音楽とナビは同時使用できた。
・SDカードに入れた音楽とナビは同時使用できなかった。
・ラジオの感度がやたらと良かった、聴かないけど。
・グーグルマップの表示は正常。
・音声検索もバッチリ。
・ナビ機能はスマホのナビそのままなので特に問題なし。

って、ここまではまずまずの結果だったんですが、その後エンジンを切ると全ての設定が初期状態に戻ってしまうという不具合が。その度にスマホとの連携などをやり直す必要があるので大いに落胆して今回のタイトルどおり元のナビに戻しました。その際に各配線の接続状態や電圧をチェックしたけれど、何も問題はありませんでした。

ということでこの不具合、要は常時電源によるバックアップがうまくいっていないってこと。それではとマイルームに持ち込んで試してみると、初期状態に戻ることなく正常に動きます。これはどうも電子防錆装置などと常時電源を共有しているのが原因のようですが、同じ配線を使って正常動作する楽ナビと比べてこいつはどんだけ電気を欲しがっているんだろうか? 専用の配線を引いてうまく使えるようになったとしても、少々ヘタったムーブカスタムのバッテリーではしばらく乗らないだけであがっちゃう気がします。まあ良いヒマつぶしにはなったけれど、使えんなあ。┐('д')┌

これはディスプレイオーディオの背面。アルミダイキャストに見えますが、実際はそれ風に作ったプラスチック製で冷却ファンも同一成型のイミテーション、さすが中華製の安物です。そしてマイルームでこいつを試すために使ったのが、前回書いた安定化電源ってワケです。

2026年5月8日金曜日

安定化電源を作る

とは言ってもワタシのこと、アナログアンプにデジアンを入れた時みたいに元々あった物を少々作り変えただけといういつものインチキ作業です。

12V電源が必要になったので安いやつをアマゾンで買いかけましたが、それでも6~7,000円します。そうそう使うもんじゃないし、かと言ってストックヤードで暇しているバッテリーをその都度マイルームに担ぎ上げるのも面倒だし・・・って考えているうち、ディスクトップPC用の電源というおあつらえ向きな物があることを思い出しました。今から20年以上前にフライトシミュレーター用のPCを何台か作りましたが、最後に発火事故を起こしたやつ(その時の様子はこちら)の電源がワリといい物だったので捨てずにとって置いたのです。

ということでさっそく改造開始、ただ何も難しいことはしていないので1時間ほどで完了しました。ギボシ端子の12Vが2系統、平型端子の12Vが1系統、ギボシ端子の5Vが2系統、ギボシ端子の3Vが2系統、各電圧共通のクワガタ端子をつけたアースが1本と、電源本体から全部で15本のコードが出た状態です。各コードを短めに切り詰めて必要な時だけ延長コードを繋ぐというのでも良かったけれど、せっかく長めのコードが出ているのでそのまま使うことにしました。

そしてパイロットランプが大好きなワタシ。無負荷のアイドル状態では冷却ファンが静かすぎて動作しているかどうかがわかりにくいので当然付けますが、ケースが硬いステンレス製で穴あけが面倒なので内部に白色LEDを入れてパイロットランプの代わりにしました。パッと見ゲーミングPCみたいでいい感じですって、結局ハンダ付けしたしたのはここだけなんですけどね。次回はこの電源を何に使ったかについて書きたいと思います。

出来上がった安定化電源、冷却ファンを通して見える白い明かりが素敵です。コードは3V系統がオレンジ、5V系統が赤、12V系統が黄色。出力は最大値で3Vが30A、5Vが35A、12Vが15Aとワタシ的には十分です。あとゴム足も付けました。

改造中の様子。

また何かに使えそうなので、ぶった切ったコードは大切に取っておきます。

ダイソーの結束バンドが大活躍。御存知とは思いますが袋の真ん中に横方向の切れ込みを入れ、そこから結束バンドをつまみ出せば作業効率がUPします。