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THE VICINITY OF IZUMO

2026年9月25日金曜日

今年の夏 その1


なんだかだんだん秋めいてきて、日中も過ごしやすくなりました。今年の夏は去年より過ごしやすかったような気も、いや、やっぱり変わらず暑かったかな?ただ去年は真夏にイヤというほどエアコンをつついたけれど今年は何もしなかったので、それだけでも平穏な日々でした。

とは言ってもそれなりの出来事はあったので、この夏の間にやったことを雑多に書いておきます。

ガーデニング
出雲の夏は例年どおり少雨。そしてウチの前庭、通称雑草ガーデンは雨が降らないため今年もナミブ砂漠状態でしたが、その分草刈りの手間が省けたのでそれはそれで良いのです。そして先日の雨で一気に緑に覆われたのでさっそく刈りましたが、芝刈り機が通った後に穂がピョンと立ち上がる草があって非常に厄介。しまいには手でちぎったりしてますが、まあこの草も雑草ガーデンの構成員なので仕方ないですね。

刈った後のなのでわかりにくいのですが穂が出るこの草、確か「オヒシバ」でしたっけ?

除湿機
エアコンの湿度戻り対策のためマイルームで使っていますが、タンクが小さめなので一日でほぼ一杯に。また構造が悪いため溜まった水を捨てる時にポタポタ漏れたりします。そこで除湿機に付属していたホースを使い、ダイソーで買ってきたプラケースに向けて排水することにしました。そしてこれが大正解で、除湿水を処理するのがすごく楽になりました。

表からは見えないように置いています。

カーペット
上で書いたプラケース、毎晩寝る前に溜まった水を処理するんですが一度それを忘れてしまって・・気がつくと水が溢れてカーペットがボトボトになってました。まあ床上浸水とまではいかなかったんですが、この際15年使ってボロくなったカーペットをリビング用に買って使わずにいたやつと交換することに。ただマイルームには大きすぎるので半分に折って敷きました。

新しくしたカーペット。新築時に通販で買ったけれど、毛足が長すぎてリビングに合わなかったのです。

冷蔵庫
リビングと隣り合わせのキッチンにある冷蔵庫、側面に手を当てると長らくは触っていられないほど熱くなっている時があります。まあ昔の後ろに放熱用パイプが付いているのと違って今どきのは側面全体で放熱しているのでこんなもんなんだろうけれどそれにしても熱い、そこで小さい扇風機を使って風を当てることにしました。ただのべつに当てるのではなく、新たな食品を入れた時や頻繁に中の物を出したりした時だけにしました。

去年まではカミさんがリビングにいたのでそれなりにエアコンが効いてたんですが、本拠地をカミさん部屋に移したのでキッチンも今まで以上に暑くなっってしまって、これも冷蔵庫が熱くなる要因です。しかし冷蔵庫の説明書には左右の隙間は5ミリ以上あけてって書いてあるけれど、ホントにそんなちょっとで大丈夫なんだろうか?

消費電力は10W。

スリッパ
最近部屋や廊下に茶色い糸くずが落ちていて、何かと思ったらワタシの傷んだスリッパから出た物でした。改めてスリッパを見ると確かに擦り切れたワラジみたいになっていたので、ストックしていた新しいのに履き替えました。

両方同じ物ですが、左が新しい方です。


ああ、もうダラダラとしょうもないハナシばかりでいかんなあ。もう何個かあるんですが、これ以上長くしたくないので残りは次回にさせてください。その内容はというと、やっぱりしょうもないものなんですが。

2026年9月18日金曜日

またしても外国人


先月末のこと、玄関のチャイムが鳴ったのでドアホンの画面を見たけれど誰もいない。そのまま放っておくと再びチャイムが鳴り、今度はちゃんと人が映っていてクルマがどうとか言っています。何だか良くわからないけれどそんなに怪しい感じでもなかったので出てみると、そこにいたのは日本人では無く以前来た中国人(その時の日記はこちら)に続いてまたしても外国人でした。

で、ハナシの内容はというと「カバーをかけてあるクルマ(クラウン・アスリートV)を直接見せてほしい」といったもの。愛知県から来たけれど国籍はスリランカとのことで、渡された名刺を見ると「日本自動車株式会社」という取って付けたような企業名、要は中古車の買取業者です。愛知県から来たワリには神奈川県公安委員会許可番号が刷ってあったり、買取業者なのに当人は販売部長だったりとなかなかの怪しさですが、えらく流暢な日本語を話されるうえに丁寧な態度と人懐っこい笑顔で、そこまで悪い人物では無さそうです。

ただウソを言ってエアコンを持って行った中国人の件もあるし、2重に被せてあるカバーを外すのも面倒だったのでハッキリと断りましたが、それでも「いくらだったら売ってくれますか?」って食い下がってくるので「ウチぐらいの走行距離のアスリートVは250万円以上するんで(これホント)それぐらいなら」って言ったら「現金を持ってるから今すぐにでも払えますよ」ってYouTubeでも観られる「名車再生!クラシックカー・ディーラーズ」みたいなことを言ってきます。

そこでワタシ一瞬心が揺らぎましたが、見せたところで安く値踏みされるのがオチだと思ったのでその後も断り続けました。スリランカの販売部長さんはもう一人のスリランカ人と二人でかなり粘られたけれど、ワタシがどうしても譲らなかったので「またその気になったら連絡してください」って言い残して渋々退散。後日セガレにそのことを話したところ「前に知った人のところにも外国人がやってきて、置いてあったホンダS2000にビックリするぐらいの高値を付けたらしい」とのこと。そんなことなら見せるだけ見せても良かったかなってワタシちょっと後悔しました、が、しかし、ウチに来る外国人達ってちゃんとした在留資格とか持ってるんだろうか?

ところで
今回また性懲りもなくクルマネタを3つも書こうと考えていましたが、スリランカがちょっと長くなったので、残りの2つはまたの機会にしたいと思います。

もうウザイほどの再掲載で申し訳ありません。

2026年9月11日金曜日

急に貴重品に


今回は久々にオーディオのハナシ。朝夕涼しくなってきた今の時期、夜になるとステレオ部屋から持ってきたレコードをマイルームで聴くというのをやっています。

マイルームで使っているプレーヤーは自分で修理したデノンのDPー3000、カートリッジはオーディオテクニカのATー10G、それぞれかなり古いもので当然ながら両方ともに生産終了となっています。そしてそのATー10G、際立った特徴は無いけれどどんなジャンルでも無難に聴かすオールマイティなやつで、特に交換針が安く手に入るので常用しています。

で、いずれ寿命が来る交換針なんですが、多少は値上がりしたのかなって楽天で調べるとなんと2万円オーバー、そしてアマゾンでも1万円オーバーで、驚くことに両方とも中古針の値段なんですね。カートリッジ自体が生産終了となった後も針の供給は続いてたんですが、知らない間にこれも生産中止になったみたい。それまでは新品が3千円ほどで買えていたんですが。

ワタシ「これは一大事」と慌ててATー10GからシュアV15TYPEⅢにカートリッジを交換。価値自体はV15TYPEⅢの方が上なんだけど、これの新品互換針は4千円ほどで手に入ります。現在ATー10Gの針寿命はちょうど半分きたぐらい。まあこのまま使い続けてもいいんですが、中古でも1万円オーバーなもんで・・・なんか使うカートリッジを価値や性能ではなく交換針の安さで決めるなんてまさにご都合主義と言うか、これぞプアオーディオマニアの鏡ってもんです。

そしてハナシはまだ終わらず。実は今まで使っていた針とは別にATー10G用の新品純正針をストックしてるんですよ、それもオリジナルの緑ではなく希少価値がある?赤いやつ。これと中古の針を合わせてネットオークションか何かでボロ儲けできればATー10Gを愛するマニアに安く提供できればなんてチラッと考えました。

交換したV15TYPEⅢ、やはり音質はATー10Gより上。

ATー10Gは和室のマイクロDQー5に付けておきました。横の箱は新品の赤い純正針。

これは1978年発売のマイクロDQー5に元々付いていたカートリッジ、ただ針がありません。これをDQー5に戻してやりたいけれど、奇跡的に未だ売っている新品互換針は9千円もするのでちょっと・・・

2026年9月4日金曜日

食べすぎた過去


今日も今日とて朝食は全粒粉パンをかじっていますが、おっ、この「パンをかじる」って、ちょっとニクイ言い方ですね。

ところで朝食を全粒粉パンにしたところ、確かに腹持ちが良いので下手したら昼食抜きでもいけるぐらい。そして昼食も全粒粉パンにすると、夕食も今までより少ない量でまかなえます。そして体重の方も少しずつ減っていき、ワタシが目指す20代の頃の体重に少しずつ近づいてきました。ただし標準体重はもっと低めですが。

実はずいぶん前から夕食のご飯を程よい噛み応えで腹持ちが良い玄米ご飯に変えていて、朝食のパンを同じく腹持ちの良い全粒粉パンに変えたのもそのためです。そして白米から玄米に変えたきっかけというのが、岡山時代の先輩TANINOさんからいっぱい玄米をいただいたから。感謝です。

主だったハナシは以上となりますが、この後は反省の意味を込めて過去の大食い画像を載せました。それはカミさんが仕事で遅い日に自炊した夕食で、マイルームのパソコンで映画を観ながら食べた時のもの。一度にこんなにも食べるのかって自分でも感心したので画像に残しましたが、改めて見ると何だか食べ物というよりエサっぽくて少々キタナラシイ。ただまあそこはご容赦ください。

食事前、ー196の大缶にハイボール用の炭酸水と氷を入れたグラス、手前は水炊き用に柚子胡椒を入れたポン酢の器。

これは前菜みたいなやつ、マヨネーズサラダにらっきょう、たくあん、チーズの盛り合わせ。横にはー196を飲み終わった後、新たにジムビームで作ったハイボール。ジムビームはセメダイン臭いなんて言う人もいますが、ワタシは好きです。

副菜のツナ入り玉ねぎサラダと卵焼き。

机の横には水炊きの大鍋。一杯やりながらこれらを食べ尽くした後、下に降りて何かしらご飯物を食べます。ただ改めて見ると、大酒以外はまあまあ健康的・・・でも無いか・・・

2026年8月28日金曜日

ブースト計を付ける

昨夜の雨、ほぼ空になっていた雨水タンクも満杯にはなりましたが、こう一気に降らずにもう少し分散してくれれば助かるんですが。

ところで今回もまたまたクルマのハナシです。m(_ _)m カミさんが通勤に使っている新型ムーブ、いわゆるドッカン系ではなくスルスルと効いてくるターボなので、果たしてどの程度の圧力がかかっているのか知りたくなりました。

となるとブースト計(正確には正圧と負圧の両方が見れる連成計)を付けるしかないんですが、昔ツインターボのソアラに付けていた時とは違い、今どきの軽四はエンジンルームから車内へホースやコードを通すなんて至難のワザ。となるとOBD(オンボード・ダイアグノーシス)のコネクターから信号を拾ってくるブースト計ってことになるんですが、OBD用の国産アナログメーターは結構値が張ります。

ということで一時は断念しかけましたが「ちょっと待ってよ、確かレーダー探知機でいろいろ表示できたハズ」って気が付き調べたところ、ちゃんとブースト計もありました。ただこれもOBD接続が前提でワタシ的にはあまりここに物を繋ぎたくないんですが背に腹は変えられない、それまでフロント右上に吊り下げていた探知機本体もダッシュボード右端の見やすい位置に移設し、調達してきた専用ケーブルを繋いで作業完了。さっそく試運転に出かけましたが、軽自動車にしては思ったより高めのブースト圧でちょっと驚きました。

その後機械式メーターの様に機敏に動く針が面白くて30分ほど走りましたが実際これってカミさんのクルマ、ハッキリ言ってカミさんは横でチョコチョコ動く針なんかどうでもいいんですね。「なんだったら普段は非表示にしとこうか?」って聞いたら「表示しないなら無理に置かなくていいかも」とのこと。カミさん元々これがレーダー探知機だってことをすっかり忘れています。┐(´~`;)┌

斜めから見たところ。いろいろといじれますが、アナログ表示のブースト計をメインに冷却水温、エンジン負荷、バッテリー電圧、高度などを表示させています。何種類かあるカラーは昔使っていたピボットのメーターに合わせてホワイトに。念のためムーブカスタムにも繋いでみましたが、古いワリには新型ムーヴと同じぐらいのブースト圧で安心しました。ムーヴカスタムは過去にあったトラブルを防ぐため(修理した時の様子はこちら)時々思いっきりターボを効かせています。

2026年8月21日金曜日

ロッゲンブロートは失敗

昨夜は東の空に光の柱が複数。なんだか白いオーロラっぽくもあるんですがこれは「漁火光柱」、日本海で操業するイカ釣り漁船などの漁火が雲に線状に反射したものです。一応スマホカメラで狙って見ましたが、やっぱりうまく撮れませんでした。

ところで今回は、今月7日の日記に書いたライ麦パンの続きみたいなハナシです。あの後調子に乗ったワタシは100%ライ麦粉を使った超ロッゲンブロートに挑戦しましたが、ホームベーカリーの焼き釜の真ん中でズッシリと重く固まって下に空間ができ、混ぜ羽根が虚しく空を切るといった状態に。引っ張り出して手でこねようかとも考えましたが、 コースを設定してスタートしたホームベーカリーを途中で止めるとマズそうなので残念ながらボツにしました。

後日気を取り直して今度はもうひとつの腹持ち良好な「小麦全粒粉パン」に挑戦。ライ麦パンと同じく食の専門市場あんりで全粒粉を買ってきて焼いたところ、ライ麦パンより膨らみや食感が良いので今後焼くのはこれに決めました。ただその時使ったのはカナダ産の輸入小麦を挽いた全粒粉で、ポストハーベスト処理がちょっと心配。国の基準を十分下回っているので全く問題は無いのですが、全粒粉は実の部分だけを挽いた小麦粉と違って皮ごと挽くのでやっぱり気になります。

ということで再びあんりへ行き、ポストハーベストの心配が無い北海道産小麦の全粒粉を2種類買ってきました。ひとつは少々高めの「春よ恋」、もうひとつはそれより安い「きたほなみ」、焼いて食べ比べると「春よ恋」は香ばしい中にもほのかな酸味を感じるクセになる味、一方の「きたほなみ」は輸入小麦とあまり変わらない飽きの来ない味。で、どちらかひとつに絞りたいけれど両方捨てがたいのでカミさんに聞いてみたところ、普段は「きたほなみ」でいいけれどたまには「春よ恋」が食べたいという一番面倒くさい答えが返ってきましたが・・・

ハイOKですよ。ワタシ元々ストックマニアの気があるんで冷蔵庫の野菜室に粉専用スペースを確保して、まだたっぷりある輸入全粒粉、春よ恋、きたほなみ、焼くときに少量混ぜるスキムミルク、その他強力粉やお好み焼き粉などをずらっと並べておきましょう。ただし冷蔵保存は結露に注意です。

左が「春よ恋」、右の「きたほなみ」に比べてほんのりとピンクがかってます。2つを食べ比べるために500g入りを買いましたが、次回からは両方1Kg入りを買います。粉250gでちょうど一斤焼けますが、粉の値段だけで言うと「輸入全粒粉」で一斤が94円、国産だと「春よ恋」で215円です。