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THE VICINITY OF IZUMO

2026年7月31日金曜日

新型ムーヴ、一部改良


性懲りも無く、またまたクルマのハナシです。ウチに新型ムーヴが来てから4ヶ月以上経ちましたが、今週水曜日にダイハツが一部改良を発表しました。そしてその内容はというと、

・スマートアシストに新たな衝突回避サポートを追加
33,000円のオプション装備が上位2グレードで標準装備に
・メーターパネルのデジタル化とステアリング形状やスイッチ配置の変更

といったもので、それに伴い車両本体価格が5万円程アップしました。

実はワタシ、今年6月以降に一部改良があるってことは去年から知ってました。一応注文前にどの程度の改良になるかをダイハツのお客様コールセンターに問い合わせたところ「現在お答えできる情報を持ち合わせておりません」といった回答、まあ仮に知っていたとしてもそんなこと簡単に答えるワケ無いですもんね。

ただカミさんは早く欲しい様子だったので改良を待たずに注文しましたが、今回特に外観や基本性能に変更は無く、追加された衝突回避サポート以外特に目立ったものは無いというのがワタシの感想です・・・と言いたいところだけどひとつだけ、それはメーターパネルのデジタル化。

これはあくまで好みの問題だけど、ワタシの場合メーターはデジタルよりアナログが好きで、特にRSのアナログメーターは往年のスポーツカーやバイクを彷彿とさせる2眼タイプのやつ。また軽自動車にしてはそこそこ高級感もあるので、この部分については改良前に購入して本当に良かったと思ってます。この度のデジタルメーター化、液晶パネルにして表示できる項目を増やしたり、他の車種と部品を共通化したりするのが狙いなんでしょうか?

今回採用されたデジタルメーター。基本的にはタフトやアトレーと同じデザインで、速度はセグメントLED、回転数は液晶パネルで表示しているようです。

改良前のRSは正真正銘のアナログメーター。ワタシは本物の針が動くこちらが好み。

あと今回の一部改良は無線で車載ソフトをアップデートするOTAの絡みっていうハナシも聞いていたけれど、別にそんな気配は感じられないのでそこのところハッキリとわかりません。

2026年7月24日金曜日

前回の続き


いや~しかし暑い、出雲は雨が一滴も降らないし・・・皆様暑中お見舞い申し上げます。それでは前回の続き、昨今の買い物について残り3つを書いておきます。
 
もらったウイスキー
セガレが父の日に持ってきてくれた「ディーコン」って銘柄の3,500円程のウイスキー、ラベルには昔疫病が流行したヨーロッパで治療に当たった医者が描かれています。せっかくなのでセガレ一家と夕食を兼ねて一杯やりましたが、ディーコンの香りはなんと病院の消毒液・・・

セガレは「やっちまった」って顔でいろいろ調べていましたが、どうもこの香りは生産地のピート(泥炭)に由来するもの。ラベルがラベルだけにホントに消毒液が入っているのかと思っちゃいましたが決してそんなことは無いようです。

ワタシはロックで飲んだけれど、香りの理由がわかってしまえば何ともクセになる味わい。値段も安い(ワタシとしては高級品)のでたまにはちょっと変わったウイスキーを飲んでみたいって人にはいいんじゃないでしょうか?ただセガレはブツブツいった挙句に違った物を飲みだしました。

ちょっと怖いディーコンのラベル


新型ムーヴのホイール
元々レイズが好きなので、純正ホイールはスタッドレス用に使うとして夏タイヤ用にレイズを検討しましたが、あまりに高いため自己却下。カミさんも「今のホイールはRS専用なので変えない方がいい」とのこと。

そうなるといずれスタッドレス用のホイールが必要になるワケで、試しに購入時からスタッドレス用として使っているムーヴカスタムの純正ホイールを付けてみたところ案外似合う。そこで冬になったらこれを使うことにして、新型ムーヴのホイール購入はヤメにしました。

ただですねえ、ムーヴカスタムの純正ホイールは新型ムーヴのエントリーグレードに使われている「ホイールキャップ」とデザインがほぼ同じなんですよ。まあ冬の間だけなので気にしないことにしますが。

狙っていたのはこれ、レイズ・ボルクレーシングの軽自動車用16インチ鍛造ホイール。

13年前のムーヴカスタム純正ホイールを新型ムーヴに付けてみたところ。



そしてこれが新型ムーヴエントリーグレードのホイールキャップ。

所有しているクラウンもレイズ・ボルクレーシングの18インチです。

上のを拡大したところ。


アマゾン
通販で買い物する時にはアマゾンと楽天を比較したうえで決めているけれど、そこまで値段が変わらない場合は付加ポイントと発送状況のわかりやすさから楽天を選びます。ただアマゾンにしか無い物の場合はここ一択ですが、結構価格変動があったり中華製などの中にはハズレ商品もあったりするので、現在グーグルクロームの拡張機能に過去の価格変動を教えてくれる「Keepa」とレビューの正確性を教えてくれる「サクラチェッカー」を組み込んで武装しています。

ただサクラチェッカーでワタシが過去に買った中華製の小型家電を調べると、普通に使えていてもほぼすべての物が「危険」と表示されるんですよこれが。



最後に報告
前回書いたコスモスで売っている安いコーヒーですがついに5代目が登場、これはコスモス専売品のようです。そしてワタシの願いが届いたのか、4代目と値段は同じで内容量が少し増えました。まだ飲んでいないけれど、とりあえず良かったです。


コスモスさん勝手に撮ってごめんなさい。

2026年7月17日金曜日

昨今の買い物


先週は1年ぶりぐらいに東部高等技術校在職時代のメンバーと飲み会、結構盛り上がりました。ただ在職時代なんて言えるのはワタシだけで、他の参加者は全員まだ現役です。そして居酒屋のコースはひとり4,000円の食べ飲み放題で、ワタシのような食い意地の・・・もとい、食いしん坊にはもってこいの店でした。で、お金のハナシが出たところで昨今の買い物について6つ書きたいと思いますが、ダラダラと長くなりそうなので今回はいつもワタシが行く店について3つだけ。残りの3つ、日々の暮らしの中での買い物については次回にまわしたいと思います。

コスモス
近隣の店の中でも比較的安いコスモスですが、ここも世間の値上げラッシュには抗えず。ただ値上げの代わりに今まで置いていた品物を無くしたり、異なる銘柄に替えたりするのはやめて欲しいところ。
いつも欠かせないコーヒーもどんどん銘柄が替わっていって今売っている安いやつは既に4代目となり、値段はあまり変わらないけれど確実に内容量は減っています。新しい物を置くのも良いけれど、多少値段が上がっても買い慣れた物はそのまま置き続けてほしいのです。

左が3代目で右が4代目。

トライアル
エンジンオイル3ℓ入りが市内で一番安かったのに今では一番高くなってしまって。幸い他店に同じのが安くあったので事なきを得ましたが、この値上げには例のナフサ不足が関係しているようです。

しかしそうなってくると悪いのはトライアルでは無く、十分な供給量があるというのに無い無い!!と煽って買い占めによる流通の目詰まりを起こさせたマスコミの方。本来正しい情報を発信して国民を守るのが仕事だと思うのですが、全くもってけしからんハナシです。

元々税込みで2,000円しなかったのが、今では税込み3,297円。

ナフサが無くてモノクロパッケージになったエビセン、まあ渋くはありますが。

生鮮食品おだ
先月19日の日記にチラッと書いた、ここで「アナゴの蒲焼」を98円で買った件。その後も同じものが売られていたけれど値段は438円。なんと4倍以上になってましたが、そもそも98円っていうのが絶対に間違いだったと思います。この店は前にも白身フライ2個入りを5個入りの値段で売っていて、その時店員さんは「すみませ~ん」って慌てた様子で謝られました。

実はアナゴの蒲焼を98円で買った時もちょっと心配だったので近くの店員さんに聞いてみたところ「ハイ、その値段でいいですよ」ってサラッと言われたけれど・・・賞味期限はまだたっぷりあったし・・・

思わず2度見しました。

2026年7月10日金曜日

またしてもエアコンの(悔しい)ハナシ


もう今年はエアコンのハナシはしないと宣言したのにもう書いてます。先月5日の日記に書いた霧ヶ峰、修理して海外で使うため無料で引き取ってくれる業者さんにお願いしてたんですが、引き取り日当日になって約束の時間よりずいぶん早くチャイムが鳴りました。

不思議に思って出てみると、そこには軽トラでやってきた廃品回収業の若い中国人。約束の時間と違うので「本当に〇〇(依頼した業者名)から来たのか?」と何度問いただしても「ソウ」と繰り返すのみで、しまいには「ワタシニホンゴアマリハナセナイ」などと言い出す始末。まあ日付はあっているので孫請けか何かだと考えそのまま持って帰らせましたが、その後念のため以前時間を打ち合わせた下請けさんに電話してみると「それはウチと違います」。この中国人は駐車スペースに出しておいたエアコンに目をつけてやって来たんだろうけれど、すぐにスマホを持ってきて確認しなかった自分に思いっきりハラが立ちました。

この件、「結局タダで引き取ってもらったんならそれはそれで良かったじゃないか」と思われるかもしれませんがハナシはここからで、引き取りを頼んだ業者は当日キャンセルした場合、なんと8,800円ものキャンセル料を払う必要があるんです。そこで何とかタダにならないかとメールで問い合わせたところ「人も手配済のうえ当社で引き取り出来なかった以上キャンセル料はかかる」といった回答。ここで反論したところで事態が変わるとも思えず、さっさとケリを付けたかったのでキャンセル料を振り込んでおきました。

まあ一般的な業者に取り外しも含めて頼めばもっと高くなるので勉強代だと思って諦めます。仕事から帰ってきたカミさんに事の顛末を話したところ「闇バイトの強盗に襲われたワケでは無いので良かった」とのこと、それを聞いてちょっとだけ気持ちが楽になりました。今回は中国人の嘘によって損害を被ったワケですが、皮肉にも霧ヶ峰と交換したエアコンは中国メーカーであるハイセンス製、ワタシもう二度と中国メーカーの家電は買わないって言いたいところだけど、アマゾンなどで売っている小型家電はほぼ中国製なんですねえ。

写真だけでも爽やかに・・・

ここで後日談
キャンセル料支払いのショックも冷めやらぬ中、またしても廃品回収業の軽トラがやってきてあたりをキョロキョロと物色中、乗っていたのは夫婦と思われる40代の中国人です。ワタシちょうど庭に出ていたのでその軽トラをとっ捕まえて先日のことをあらまし伝えたうえ、嘘を言ってエアコンを持ち帰った中国人の見た目や軽トラの特徴を話したところ、カミさんの方が「ア~!!」ワタシ「知ってるの!?」カミさん慌てた様子で「イヤ、シラナイ・・・」ハイッ、一味確定です。

まっ、これ以上問い詰めたところでどうしようもないので「こっちはその男のせいで大損したので、あんた達はこの先絶対ウソなど言わないように」って注意しておきましたが、そこでカミさん「ナニカイラナイモノナイカ?」も~なんて厚かましい。

2026年7月3日金曜日

今欲しいクルマ 2


またまたクルマのハナシですみません。以前も同じタイトルで書いたんですが、再び書いたのはマイナーチェンジしてこの夏に発売される日産フェアレディZを見て「オッ!」となったから。日産はスカイライン、ローレル、ブルーバードUと好きだったんですが、スカイライン・ジャパンが出て以降ワタシの好みとズレ出したので決別してました。

欲しいクルマについては前回の「今欲しいクルマ(その日記はこちら)」にもいろいろと書きましたが、思うに一番はやっぱり運転して楽しい走り系のクルマ。ただミニバンやSUV全盛の今そんなクルマはごく少数なんだけど、それらに対してのあくまで個人的な感想を書いてみます。

トヨタ・GRヤリス
ラリーとかダートラとかする人にはちょうどいい感じなんだろうけれど、ワタシはもう少し大きい方がいいかな。

ホンダ・シビックタイプR
リヤのデザインがちょっと不満で、ワタシはEK9ぐらいのシンプルさが理想。以前EK9に乗っていたセガレは今になって手放したことを後悔している。

スバル・WRX S4
全体的に良いけれど、もう少し安ければ。ただどのメーカーもこのクラスになると高額。

三菱・該当なし
ランサーエボリューションの復活は無いのか?ワタシが好きなのはエボ Ⅵ。

スズキ・スイフトスポーツ
コスパが良くて人気だけれど、ヤリスと同じくワタシはもう少し大きい方が。秋には新型が出るとのことだが。

マツダ・該当なし
現在唯一のロータリーEVをギンギンにチューンしてFD3Sみたいなボディに積めば結構面白いかも。

ダイハツ・新型ムーヴRS
これ冗談。あとワタシはこれを買っただけでいっぱいいっぱい。

で、最初に書いたフェアレディZのマイナーチェンジ版について。Zも時代と共にデザインを変えてきたけれどここにきて原点回帰というか、運転して楽しいかどうかは別にして今までZにあまり興味が無かったワタシにもこれは刺さりました。自身が昔人間のせいか、理想とするクルマのデザインはやっぱり1960年代後半から80年代前半に集約されているみたい。他のメーカーもこれみたいに70年代頃のデザインをオマージュしたクルマを出して欲しいです。ホンダのN-ONEはN360に寄せてますね。

最後にフェアレディZの価格ですが、現行モデルを見ると中間どころでも600万円オーバー。ということで、天地が裂けてもZは買わない(買えない)と高らかに宣言して今回の日記を終わります。

ヘッドライト周りをもうちょっと何とかすれば完璧。色は所有しているクラウンと同じ、劣化してもあまり見栄えが変わらない明るいシルバーがいいかも。画像はネットから勝手につまんできました。

ついでに

ワタシが過去に所有した中で一番走って楽しかったクルマ、シビックEK4 - SiR。EK9が出るまではこれが走りのトップモデルで、VTECが作動してからの「パーン」という排気音とNA特有のスムーズに伸てくるパワーは最高でした。

追加メーターを付けたりして。実用性からではなく、ミーハー気質からです。

これは同じZでもフェアレディZでは無くホンダZ、大阪での学生時代に先輩から格安で譲ってもらった初めてのマイカーです。写真はクルマ屋さんの車両置き場、元々ポンコツだったけれど、しまいには引いた途端にサイドブレーキが根元から「ボソッ」ともげたので残念ながらこの時廃車にしました。

2026年6月26日金曜日

前半作業の終了


今年も間もなく半分が終了、DIYについては前半に計画していたマイルームのエアコン交換と自宅北側のフェンス(板塀)のユニット追加が完了しました。まあエアコンについては今まである程度経験を積んでいたので特に問題も無く、フェンスについても6ユニット設置したものにもう1ユニット追加しただけなので特に問題無いハズが、思いっきり施工ミスをやらかしました。

ビシッと既存のユニットに揃えた後プラ杭をきっちり埋め戻したところでそれが発覚、今更また地面を掘ってやり直す気力も無かったのでステンレス製ボルト4本をディスクグラインダーでカットして対応しました。少々ややこしいのでミスった状況は割愛しますが、慣れた作業でも気を抜いたらいけませんね。後はこのまま夏を超し、秋風が吹く頃になったらエコキュートのヒートポンプユニット移設と、東側フェンス耐風力強化のためのプラ杭増設をやって今年のDIYは終わりです。

追加したユニットがあるのは一番風を受けやすい場所、そこで飛散防止のためのワイヤーを取り付けました。フェンス全体において少々の風などでは飛ばされない設計なんですが、カミさんが「何かあったら奥隣のお宅に迷惑がかかる」って心配するのでそのためです。

これはワイヤーを留めるアンカーの金具部分、本体は地中です。古い護岸用ブロックにモルタルを流し込んで作りました。


ところで今週水曜日の大規模火災、全国ニュースを見た結婚して県外にいるムスメからのラインで知りました。現場は出雲市今市町のアーケード街「サンロード中町」の一部とその南側で、古い店舗や造り酒屋がある風流な区域です。

現在出雲市では郊外にある「ゆめタウン」と「イオン」がしのぎを削っていますが、以前はここらが市内繁華街の中心的な場所で、若い頃は土曜夜市にもよく出かけていました。(その時の様子はこちら)今回の火災による被害については言葉もありませんが死傷者が出なかったのが不幸中の幸い、何度か飲みに行ったことのある気さくなおかみさんの店は類焼を免れたようです。