最近すっかり春めいてきましたね、出雲では後2週間もすれば桜も満開になると思います。ところで今までとはやり方を変えたこの冬の暖房について、その結果を書いておきます。
検証期間は電気代が毎月15日切りの関係から、12月15日から3月15日までの3ヶ月間。昨年3月に電気の契約をそれまでのものから「おひさまシフトコース」に変更して昼間の電気代がかなり安くなったので、部屋の暖房とエコキュートの運転を下記のようにしてみました。
〇室温が20℃程度になるまで石油ファンヒーターの超絶熱風で一気に温め、その後エ
アコン暖房に切り替える。
〇室温が20℃程度になるまで石油ファンヒーターの超絶熱風で一気に温め、その後エ
アコン暖房に切り替える。
〇エアコン暖房の効率が極端に落ちる外気温3℃以下の時には使用を控える。
〇エコキュートは常時「自動沸き上げ停止」に設定しておき、その日の気温が一番高くな
る時間帯を見計らってスマホアプリから「沸き増し」を行う。
〇エコキュートの貯湯量に余裕がある場合、極端に気温が低い日は無理に「沸き増し」を
行わない。
といった感じでやりましたが、エアコンを使わなかった昨年の同期間と比較したところ、灯油代は14,900円の減、電気代は270円の増となり、結果的に3ヶ月で14,630円の節約になりました。カミさんが本拠地をリビングから自分の部屋に移したので昨年と全く同条件では無いんですが、やっぱり電気の料金単価が安くなったことが良い結果をもたらしたようです。それと、灯油を買いに行ったり石油ファンヒーターに注いだりする回数が減ったのも良かったです。
る時間帯を見計らってスマホアプリから「沸き増し」を行う。
〇エコキュートの貯湯量に余裕がある場合、極端に気温が低い日は無理に「沸き増し」を
行わない。
といった感じでやりましたが、エアコンを使わなかった昨年の同期間と比較したところ、灯油代は14,900円の減、電気代は270円の増となり、結果的に3ヶ月で14,630円の節約になりました。カミさんが本拠地をリビングから自分の部屋に移したので昨年と全く同条件では無いんですが、やっぱり電気の料金単価が安くなったことが良い結果をもたらしたようです。それと、灯油を買いに行ったり石油ファンヒーターに注いだりする回数が減ったのも良かったです。
ところで気になることがひとつ、それぞれのエアコンにはスマホで見れる電力計を付けているけれど、設定温度が同じでもマイルームで使っている6畳用の霧ヶ峰よりカミさん部屋の10畳用ノクリアの方がなぜか消費電力が少なく、その差は100W~150W。部屋の広さは同じなので普通に考えたら6畳用の方が消費電力は少なそうだけれど、これって能力差による余裕分なのかなんなのか?
そこでゆくゆくはマイルームのエアコンも10畳用にしてみようと考えました。幸いストックヤードには鼻提灯を出しながら眠っているこれまた少々態度の悪い10畳用のハイセンスがいるので、夏までにこいつを叩き起こして交換してみます。ウチの霧ヶ峰はバルブ部からジワジワとガスが漏れるスローリーク疑惑もあるのでちょうど良い機会、今年こそはエアコンをいじるまいと思っていたのに結局この結果なんですが、まあ良いヒマつぶしにはなります。


