性懲りも無く、またまたクルマのハナシです。ウチに新型ムーヴが来てから4ヶ月以上経ちましたが、今週水曜日にダイハツが一部改良を発表しました。そしてその内容はというと、
・スマートアシストに新たな衝突回避サポートを追加
・33,000円のオプション装備が上位2グレードで標準装備に
・メーターパネルのデジタル化とステアリング形状やスイッチ配置の変更
といったもので、それに伴い車両本体価格が5万円程アップしました。
実はワタシ、今年6月以降に一部改良があるってことは去年から知ってました。一応注文前にどの程度の改良になるかをダイハツのお客様コールセンターに問い合わせたところ「現在お答えできる情報を持ち合わせておりません」といった回答、まあ仮に知っていたとしてもそんなこと簡単に答えるワケ無いですもんね。
ただカミさんは早く欲しい様子だったので改良を待たずに注文しましたが、今回特に外観や基本性能に変更は無く、追加された衝突回避サポート以外特に目立ったものは無いというのがワタシの感想です・・・と言いたいところだけどひとつだけ、それはメーターパネルのデジタル化。
これはあくまで好みの問題だけど、ワタシの場合メーターはデジタルよりアナログが好きで、特にRSのアナログメーターは往年のスポーツカーやバイクを彷彿とさせる2眼タイプのやつ。また軽自動車にしてはそこそこ高級感もあるので、この部分については改良前に購入して本当に良かったと思ってます。この度のデジタルメーター化、液晶パネルにして表示できる項目を増やしたり、他の車種と部品を共通化したりするのが狙いなんでしょうか?
今回採用されたデジタルメーター。基本的にはタフトやアトレーと同じデザインで、速度はセグメントLED、回転数は液晶パネルで表示しているようです。
改良前のRSは正真正銘のアナログメーター。ワタシは本物の針が動くこちらが好み。
あと今回の一部改良は無線で車載ソフトをアップデートするOTAの絡みっていうハナシも聞いていたけれど、別にそんな気配は感じられないのでそこのところハッキリとわかりません。














