で、ブックタイプの立派なケースに入って届いたこれ、荷物車1両、郵便車1両、寝台車1両、旧式客車6両の全9両でちゃんと尾灯も光りますが、全編成を豪快に走らす鉄道レイアウトも無いので「お飾り専用」にします。ただこれをそのまま飾れる場所も無く、横幅の長い専用のディスプレイケースはこれまたかなり高額です。
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2024年6月30日日曜日
作業部屋に山陰号
で、ブックタイプの立派なケースに入って届いたこれ、荷物車1両、郵便車1両、寝台車1両、旧式客車6両の全9両でちゃんと尾灯も光りますが、全編成を豪快に走らす鉄道レイアウトも無いので「お飾り専用」にします。ただこれをそのまま飾れる場所も無く、横幅の長い専用のディスプレイケースはこれまたかなり高額です。
2024年6月22日土曜日
新型やくも
ところでこのやくも、既に全編成が旧型から置き換わり国道9号線を走っている時など結構みかけるようになりました。そして先日もこれが前方からやってきたので助手席のカミさんに「新しいやくもが来たよ」って伝えたところ「どこどこ?」ってなかなか見つからない様子、そう、その時ちょうど線路わきのヤブの中に車体が見え隠れしていてワタシまで見逃しそうになったんです。車体がヤブの茶色と緑にうまく溶け込んで、JRが言う「沿線の風景に響き、自然に映えるやくもブロンズ」ってこのことだったんですね。(そんなワケない ヽ(`Д´)ノ )
2024年3月14日木曜日
ちょっと危なかった
2023年7月15日土曜日
廃線跡を観に行く
昭和60年に廃止となった倉吉線、あちらこちらに遺構が残るうえレール残存区間もあります。そして有名なのが竹林の中に一筋伸びるレール、廃線跡観光案内所にクルマを置いて1キロちょっと歩くと旧泰久寺駅のホームの先にそれはあります。今回デジカメやスマホで写真を撮ったので「四季のうつろい」に貼っておきました。よろしかったらご覧ください。
2023年5月10日水曜日
5月に駅で寝る
ワタシがまだ20代前半で国鉄に就職した年、同期の友人と互いの就職記念ということで山口県萩市への小旅行を企てました。行きは鈍行列車を使ったのでさすがに道中長かったのですが無事萩駅に到着、ただここから予想だにしなかった試練の連続で、
2022年10月22日土曜日
木次線の旅
2021年8月15日日曜日
備後落合駅
大社町は雨も上がりちょっとだけ太陽も覗きました。大雨の影響で運休していた山陰本線も運転再開となりましたが、木次線では未だ区間運休が続いています。まあ木次線の場合「おろちループ」の先にある道の駅から見ると、スイッチバックを使って信じられないぐらいの断崖絶壁を列車が登って行くので、安全面から考えても今回の運休は仕方ないことでしょう。その木次線の終点の駅が、今回紹介する備後落合駅です。
最盛期には200人以上の国鉄職員が存在した備後落合駅。広島市と新見市を結ぶ芸備線と宍道から始まる木次線が交わり「急行ちどり」も停まる拠点駅でしたが、今では優等列車が通ることも無い(そもそも現在JRに急行列車はありません)秘境駅とも呼べる山あいの無人駅です。そこで今年6月の初旬、過去の栄華を垣間見るためこの駅に行ってきました。
到着後さっそく駅構内を見て回りましたがホント誰一人いない状態、これで出発信号機が灯っていなかったら廃線と思われても仕方ないほどさびれています。そして小さな待合室には昔の写真や資料が掲示され、過去の活況を偲ぶことができます。ワタシ以外誰もいないのでマズイとは知りながら線路に降りてみましたが、山間部の駅としては異様に広い構内に蒸気機関車時代の貯炭庫や転車台が残されていて、これらは紛れもない「鉄道遺構」です。そしてそれらの写真を撮っているうちに駅舎の方から女性の声で放送が・・・最初監視カメラとかあって遠隔で注意されたのかと思いましたが、これは間もなく到着する列車を知らせる自動音声でした。
やがて広島方面からと宍道方面からの列車(列車といっても1両だけど)が到着しましたが、乗客といえば広島方面から来た2人の青年だけ。それぞれがカメラを持ち構内を撮影していたので、どうも別々に来た鉄道マニアみたいです。あとは旅行客はおろか地元の乗客さえいないのでホント寂しい限り。3年前に廃止された三江線のように時代の流れと共にいずれこの路線も廃止の道をたどっていくのでしょう。今回はクルマで来たけれど、またカミさんを誘って列車で来たいと思います。
ついでに
マニアの青年は2人共軽装だったので旅の道中での「駅寝」とかは考えていないみたい。ここ数年駅の待合室などで宿泊する駅寝が流行っていますが、一応禁止とはなっているものの特にお咎めは無いようで、代わりに周りに迷惑をかけないための暗黙のルールが存在するようです。実はワタシも20代前半、同期の友人と成り行きで駅寝したことがあります。場所は東萩駅ですがこのことについてはまた別に書きますね。
2021年6月30日水曜日
大社駅の改修
国の重要文化財である大社駅。ただ今回の改修は駅舎だけで、鉄道施設の復元までは考えて無いんじゃないかなあ?1960年代の大社駅は貨物の扱いもありワムとかワラとかトラがポツンと停まっていたりして、小学校からの帰りにそれら貨車の横から突き出たレバーを引いてシュバーっとタンクのエアを抜くいたずらをしました。また駅舎から北に向けて昔あった東洋膏鈑の工場あたりまで踏切もある引き込み線が引かれ、たまに手動操作によってチンチンと警報機も鳴らされていました。ただその線路は駐車場への転用のため段階的に撤去されて今は数メートル残るのみ、その他ホームの端にあった人力でポイントを切り替えるテコやそれにつながるヤノハ(腕木式信号)、その他もろもろの鉄道施設も殆ど撤去されていて寂しい限りです。
2019年7月7日日曜日
キハ82
ワタクシ鉄道模型が好きでジーゼル機関車と貨車を数両持っていますが、いつかキハ82を手に入れたらこの収集も完結しようと考えていました。ただキハ82には同封の後付けパーツが結構あり、それを全部取り付けてやっと完成です。ところがワタシのケチイ根性がまたまた発動してしまって「ここでパーツを付けたらただの中古品だけど何もしないなら新品のまま。これを慎重にレールに乗せて写真だけ撮ったら箱に収めて時たま眺め、一応手に入れたということで将来的には定価スタートでヤフオクに出そう」っていうことにしました。これもいずれは廃盤になってプレミアが付くと思われますが、定価スタートってところがワタシの良心です。(自分で言っちゃダメ)
で、ここからは無駄遣いの言い訳がましいことを書きますが、ワタシのヤフオク運用について。落札したカメラやオーディオなどで気に入ったものや珍しいものは取っておき、ひととおり使って納得した物は再び出品するってやり方をしています。そして出品ではワタシが落札した時よりはるかに高値がつくこともたまにあり、そうで無くてもほぼトントン。やはりポイントは丁寧な清掃と写真の撮り方と大袈裟に書かない説明文、あと重要なのは出品のタイミングですね。一度など古いオープンリールデッキ(オーディオ用のテープレコーダー)のジャンク品を格安で落札し、案の定修理に失敗したため各パーツに分けたうえで清掃して出品したところ、テープを直接読み取るヘッドユニットだけで落札価格以上の価格がつきました。
迫力のHOゲージ、「まつかぜ」のヘッドマークを付けたいなあ。





