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THE VICINITY OF IZUMO
ラベル 熱帯魚 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2023年7月5日水曜日

新たな脅威

っておどろおどろしいタイトルですが何のことは無い、自宅の横にあるメダカ池のハナシです。現在ここには元々のメダカと新たに買って来たメダカを合わせて15匹ほどがいますが、朝エサをやる時に水底をサッと横後る生き物を発見、何だろうとホテイ草をどけてみるとそれはカニでした。

以前からこの時期になるとカニが日陰の方をうろちょろし出すんですが、今回はメダカ池に安住の地を求めたようで、どうもホテイ草を伝って入ったみたいです。すっかり水底で落ち着いていてそんなに悪さをする感じでも無いんですが、念のためネットで調べると「日中メダカが泳いでいるうちは何もないが、夜になってメダカの動きが止まった時に捕食する可能性がある」とのこと、ワタシ底に溜まったエサの残りなんかを掃除してくれるかもなんて呑気に考えていましたが、急にこいつが憎たらしくなってすぐに網を使って捕獲しました。

しかし前に捕獲した水カマキリといい今回のカニといいちっぽけなメダカ池も危険がいっぱい、ホテイ草があってネットも張れないので日々のパトロールを強化するしかありません。捕まえたカニをどうしようかと考えましたがここは善良な一般市民であるワタシのこと、以前の水カマキリ同様に近くの水辺に放してやりました。

バケツからの脱走作戦に少々疲れたカニ。

ついでに
カニって水中ではエラで呼吸するけれど、陸上ではどうやっているんだろうと調べてみたら、陸上でも体に蓄えた水を使ってエラ呼吸しているとのこと。カニが泡を吹くのは体内の水に酸素を溶け込ますためで、吹いた泡は再び全て体内に回収するそうです。ワタシこの歳になってもまだまだ知らないことが沢山あります。

2023年5月31日水曜日

ちょっと楽しいボウフラすくい

涼し気な雰囲気が欲しくてストックヤード前にしつらえたメダカ池ですが、メダカはいなくても植物が茂る水場であればそれだけでOK。ただ先月何やらクニュンクニュン動いているので良く見るとそれはボウフラ、元々それの退治のためペッツパークで買って来たメダカ達は未だ屋内に置いた越冬用水槽でのんびりと過ごしているのです。

とりあえずメダカに代わってワタシがボウフラをすくいましたが、やり方としては網でわざとに水面を引っ掻き回し、ボウフラがキリキリ舞いしているところをザブッとすくいあげます。そしてこのボウフラすくいはちょっと楽しく、ワタシのルーチンワークとしても数日おきにボウフラをすくってきました。

時期的にはもうとっくにメダカを戻してもいいのですが、メダカ池は真夏に水温が30℃以上になる過酷な環境なだけにメダカ達がちょっと不憫。そこでメダカは引き続き涼しい屋内で飼い、代わりにワタシがボウフラをすくい続けるってことも考えましたが、楽しいハズのボウフラすくいも最近少し面倒になってきたのでやっぱりここは本職のメダカに任せることにします。その代わりに夏場の高温対策をしっかりとして、冬になれば再び暖かい越冬用の水槽に移してやりましょう。あと外敵の監視もワタシがやります。

金魚すくいと違って網は破れません。

屋内でのんびり過ごすメダカ達。

再掲載1
昨年のメダカ池。

再掲載2
ウチのメダカ池のモチーフとなった、長崎グラバー邸の池。

再掲載3
以前知らない間にメダカ池に住み付いていた、外敵のキング水カマキリ。

2022年10月15日土曜日

田舎のメダカと都会のメダカ

朝晩寒くなってきて、屋外で飼っているメダカ達もだんだん食が細くなってきました。そこで今年の冬越しはどうしようかと考えましたが、カミさんが「暖かい場所で飼ってあげたい」と言ったので「そりゃそうだ、リビングの熱帯魚達はヒーターのおかげでぬくぬくと過ごせるのに、メダカだからと言って凍り付くような環境で冬越しさせるのはあまりにも不公平じゃないか」と考え、寒い間だけ屋内の水槽で飼うことにしました。

ただ水槽を置くからにはやっぱりスタイリッシュにしたいので、使っていないスピーカースタンドを流用することにしました。機材はひととおり持っているのでペッツパークで頃合いの大きさの水槽と水草のアナカリスを買ってきて準備完了、置き場所は常に目が届くうえエアポンプの音も気にならない玄関ホールに決めました。ところで普段あまり魚に興味を示さないカミさんがあちこちから水槽を眺めているので、ほう、暖かい場所で飼うと言っただけあって魚に関心が出てきたのかなと思いきや「階段を下りてくるときに水槽の灯りで目がチカチカする」とのこと、対策として半透明のアクリル板をLEDライトに貼り付けましたが、なんかハラ立ちますワ。

ところでイソップ物語りのパクリみたいな今回のタイトルですが、昨年メダカ池で飼っていたのはマゴが用水路ですくってきた野良メダカで、今年飼っているのはペッツパークで買って来た養殖メダカです。そしてこれらのメダカ達、日々観察すると素性も違えば行動も違うってことがわかったので比較してみました。

野良メダカ
見た目・いかにもメダカって言う感じの黒っぽいので、熱帯魚で言えばワイルド種。
泳ぎ方・すばしっこくツイツイと泳ぐ。
人慣れ・足音がするとサッと逃げていく。
食欲・かなりバクバク食べる。
繁殖力・ガンガン増えて、知らない間に居ついたキング水カマキリを幸せにしていた。
冬・ストックヤードで全数が無事に冬越しした。

養殖メダカ
見た目・ちょっと赤みがかかっていて、良くわからないけれど多分緋メダカ。
泳ぎ方・すばしっこいけどツイツイでは無くスイスイって感じで泳ぐ。
人慣れ・足音がしても知らん顔。
食欲・野良に比べると食欲は控えめ。
繁殖力・全く増えない。
冬・ぬくぬくと過ごさせます。

そういやあ今年は水カマキリの姿を見なかったなあ、暑さでバテたんでしょうか?

低めの温度設定で、熱帯魚より省エネ。

2022年9月10日土曜日

35年ぶりの復活

今日は中秋の名月、ただ残念ながら今日ここらの天気ではお月見無理そうです。ところで熱帯魚水槽の外部フィルター、エーハイム2015が復活しました。いや~良かった~、今回は嬉しさ故のやや長文です。

これを買ったのは熱帯魚にハマっていた岡山時代、幅90センチの水槽に使っていました。現在アクアリウム用品系の各社とも外部フィルターを出していますが、ドイツの老舗であるエーハイムだけは別格というか何というか、人気が衰えません。

で、久々に熱帯魚飼育を始めた3年前にこれを使おうとしたらケースとポンプの間に入れるOリング(オーリング)が劣化によりちぎれていて使えず、しかたなく少し小型のエーハイム2213を買いました。でもOリングひとつで2015が使えないなんてあまりにも惜しい、だって現行のエーハイムは中華製だけど2015は生粋のドイツ製、当時本格的な外部フィルターはエーハイムぐらいしか無く値段も高くて、これを使っているだけで上級者の仲間入りって雰囲気もあったんですよ。

ネットで見ても情報が全く無いのでエーハイムの日本代理店に電話してみました。担当のオジサンは2015って言うとハハーって感心して一生懸命調べてくれましたが、このクラスの現行品とは微妙にサイズが違っていて今ある純正部品は使えないことがわかり、あきらめの境地に至りました。

それから3年経った先月のこと、再び2015復活のスイッチが入りました。このOリング、サイズがキッチリ合っていないと床上浸水を招くので正確にケースやポンプのサイズを計測しましたが、物が工業製品だけに規格やら材質やら値段やらがカオス状態。さんざんネットを渡り歩き、買ったけれどサイズが合わないという悲劇を味わいながらも、ついにアマゾンで測ったサイズに一番近そうなのを発掘したのでポチりました。荷物の扱いがヤバい大陸からの発送で到着まで3週間程かかりましたが案の定封筒はクシャクシャ、ただ中身はただのゴムなので大丈夫でした。

さっそくシンクに2015とバケツを持ち込んで水漏れテスト、2213よりはるかに水圧が高く、まさに王者の風格です。そして心配した水漏れも全くありません。ニマニマとシンクを覗き込みながら昼寝から起きてきたカミさんに自慢すると、半分寝ぼけて「これってウナギのやつ?」とかワケわからないことを言ったけど嬉しいので笑って無視、その後3時間ほど回してテストを終わりました。ただ考えてみたらせっかく復活した2015、ちょっと勢いが強すぎて今ある水槽には使えないんですよコレガ。

(参考)
2015のOリングが劣化して困っている方はそうそうおられないとは思うけれど、一応自分の備忘録としてサイズを記載しておきます。外径165ミリ、内径157ミリ、線径4ミリのOリングがピッタリです。

テスト中の2015、デカイ。

やっと見つけたOリング、苦労しました。

2022年7月9日土曜日

メダカ池復活

昨夜は久々に恵みの雨、出雲の水がめ「尾原ダム」も貯水率が61%から67%近くまで回復したので少し安心しました。ところで最初トロ舟、その後ステンレス枠水槽、そして撤去ときたメダカ池ですが、先月末に復活させました。とはいっても庭の隅に涼やかな水場がほしかっただけで世話が必要なメダカを入れるつもりは無く、ヤゴでも前に書いたキング水カマキリでも勝手に住み付けばいいやって思っていましたが、一番最初に住み付いたのは困ったことにボウフラ。仕方なくペッツパークでメダカ10匹280円というのを買ってきました。

復活にはトロ舟を使いましたが、前と違うのはおしゃれな感じにするため木の枠で囲んだこと。古くてボロボロになった柱材を切り出して塗装し、キレイな面が見えるように積み上げました。そして水面にはメダカと同じくペッツパークで買ってきたホテイ草とアマゾンフロッグピット、あとトンボ池で大繁殖しているオオアカウキクサを採取してきて浮かべました。しかしあれだけクリンクリンしていた大量のボウフラがものの数時間でいなくなって、メダカの食欲恐るべしです。う~ん「蚊」にさえならなければ、水質浄化作用があるらしいボウフラでもいいんですけどねえ。


メダカのために、エアーで動くフィルターを入れました。


参考にした長崎グラバー邸にある小さな池、ウチのと全然違うけど・・

2021年10月16日土曜日

熱帯魚との暮らし

リビングに2つあった水槽。ただあんまり部屋の中を水槽水槽したくなかったので、カウンター水槽はヤメにして今は部屋のコーナーにあるのだけです。これは以前フィルターのホースが外れて床上浸水を起こした(その時の様子はこちら)縦・横30cm、高さ36cmのHiタイプ水槽で、同じくHiタイプの水槽台に乗せています。中にいるのは小型カラシンの「プリステラ」とコケ取り名人の「ヤマトヌマエビ」で、現在植えている水草は薄暗い所でも育つアヌビアス・ナナの1種類だけ、やや照度を落とした水槽にシルバー系統の魚やエビで狙いどおりのクールな雰囲気です。

ただこのプリステラ、ヒレに黄・黒・白のポイントが入ったワリと上品な色合いなんですが活発に泳ぐせいか食欲旺盛で、エサの時間となると水槽から飛び出さんばかりに突進してきてバクバク食いまくります。まあそれはそれで飼育のしがいがあるんですが、過去にエサの与え過ぎでネオンテトラを☆にしたこともあるので、エサは一日一回、現在の体型を維持できる程度の量と決めています。ただやっぱり彼らとしては足りないようで、前を通るたびにエサをねだって水槽一杯に右往左往するのが可哀そうでついつい与えたくなるんですが、ここはプリステラ達の健康のためにグッとこらえてやり過ごしています。

で、ワタシはどうかというと水槽のあるリビングでバクバクと大食いするワケで、最近になって「魚達には食事制限をしておきながら、自分はこれでいいのか?」っていう思いが少しづつ湧いてきました。そして考えたのが究極の「熱帯魚ダイエット」。今後ワタシ自身も食べる量を減らしていき、プリステラと共に空腹という試練を乗り越えていきましょう。ただ今まで紅茶ダイエットに始まり数々のダイエットを試して来たけれど、熱帯魚ダイエットも絶対失敗に終わる自信があります。

2021年7月11日日曜日

メダカ池を水槽に

花壇の横に置いたメダカ池。昨年と同じく階段状に2つ置きましたが、今年はメダカ池のギャングである「ヤゴ」や「水カマキリ(昨年11月14日の日記をご覧ください)」から守るためプラスチック製のネットをかぶせたうえ日除けのカバーも付けたので完璧です。ただこのメダカ池には問題があり、それはメダカの存在が殆ど感じられないこと。メダカを飼っているというよりは半分カバーで覆った箱にネットの網目からエサを投げ込んでいるだけって感じで、なんだか虚しいのです。

そこでハタと思いついたのがメダカ池では無くメダカ水槽にすること。これなら横からメダカの様子が観察できるし、仮に天敵が忍び込んでも発見しやすくなります。そこでさっそくストックヤードから古いステンレス枠の60cm水槽を出してきてセットしました。今時見かけないステンレス枠水槽はその重厚な外観と希少性が相まって結構値打ちがありそうですが、日光や雨に強そうなのであえて屋外で使うことにしたのです。そして下の写真が立ち上げ後の様子で大小40匹ほどのメダカがいますが、60cmサイズのうえに底面フィルターも設置したので余裕です。底面フィルターにはストックヤードに置いたエアポンプからエアを送り込んでいます。

後ひとつだけ気になることがあって、それは撤去前のメダカ池に今年生まれた「小メダカ」が全くいなかったこと。もうとっくに生まれていてもいい時期だし昨年と同じ環境なのにと考えましたが、ハッと気付いてネットで調べたところ・・・やはりありました「ヤマトヌマエビはメダカの卵を食べる」という情報。ワタシ、数が多すぎるためリビング水槽のヤマトヌマエビ数匹をメダカ池に移していたんです。急遽エビ達をペットボトルを切ってポツポツ穴を開けメダカ水槽内に固定した別荘に、水草、流木の止まり木、食事付きで拘束していますが、今後彼らがノビノビ安泰に暮らせるよう早急に対策します。

半日陰なので水温上昇も抑えられるハズ。

2021年6月6日日曜日

魚を飼う4(思い出編)

先月末、ストックヤードに置いていたメダカ池を屋外に戻しました。2度ほど氷が張った冬の間、メダカ達はじっと耐えていましたが全匹無事越冬しました。そしてリビングに置いている水槽はヒーターが入り冬でもポカポカと思いきや・・中国製の安物デジタル水温計が壊れていたせいで結構長期間適温を5℃オーバーする灼熱状態。こちらも全匹無事だったけれど申し訳ない事しました。

リビングには昨年までカウンターと部屋の角の2カ所に水槽を置いていましたが現在は一つに集約、水草も殆ど手入れの要らないアヌビアス・ナナだけにして管理を楽にしました。以前のワタシだったらどんどん水槽を増やしているかもしれませんが、今では昔ほど熱帯魚にかける情熱も無くシンプルなのが一番になりました。で、ここからは熱帯魚についての思い出話しですが、大したハナシでも無いので興味のある方だけお読みください。

ワタシが最初に熱帯魚と出会ったのは、今は無き出雲一畑百貨店の大食堂横にあった熱帯魚売り場。当時小学校の低学年で色とりどりの熱帯魚に見とれてしまいました。そして本格的に飼いだしたのは前々職の国鉄バスで技術系の仕事をしていた20代の頃、場所は岡山です。最初のうちは市内の熱帯魚屋さんに行っていたけれど、そのうち郊外の田園地帯にある古くて大きな養魚場に行くようになりました。敷地内にある生け簀では錦鯉が泳ぎ、長屋風の建物に並んだ水槽には高そうな金魚、そして隣の倉庫みたいな建物には熱帯魚の水槽がずらっと並んでいます。

そしてかなり熱帯魚に凝っていたワタシはワリと頻繁にそこへ行き、たまには他のお客さんの世話をしていました。そのうちアルバイトのハナシも出たけれど国鉄職員だったためそれは断念、ただ「この養魚場で正式に働こうか」なんてほんの少しだけ考えたりもしたので当時は相当熱帯魚にのぼせていたんですね。やがて職場は国鉄からJRへ、ワタシはその後広島へ転勤したので養魚場へ行けなくなったのと同時に熱帯魚を飼うのもやめました。そしてそのまた数年後には東部高等技術校への就職のため出雲へと帰ってきたワケです。

それからずいぶん長い月日が経ち、たまたま岡山へ行く用事があったので懐かしさもあって養魚場に立ち寄りましたが、生け簀は全部干上がっているし熱帯魚の建物は水槽が全て撤去されてガランとした空間に、どうも廃業された様子でした。ワタシはストーブが焚かれて冬でも蒸し暑く、ブクブク空気を送る音がする薄暗い建物内の様子を思い出して少し寂しくなりました。

あっ、思い出に浸っちゃいました。そういえば同じ時期に少し年上で熱帯魚屋さんを開いた人がいたなあ、元々国鉄で電気機関車の運転士をしていた人だけど元気にしておられるかなあ。当時は全国的にも結構な熱帯魚ブームだったけれど熱帯魚への関わり方は人それぞれ、今自宅にひとつだけの水槽を眺めていると思いっきり凝っていたあの頃を懐かしく思い出します。写真は当時の養魚場、上が生け簀で下が熱帯魚の建物の中です。


2020年11月14日土曜日

メダカの天敵2

朝晩めっきり冷え込むようになったので、2つあるメダカ池をストックヤードにある下駄箱の上に移しました。まずメダカを網ですくってバケツに移し、軽くするために水を抜いたついでに底砂を洗いましたが、今までメダカとタニシぐらいしかいないと思っていたのに出るわ出るわ数々の小さな生き物達。ヤゴっぽいヤツを筆頭にクルクル回るのやウネウネするのなど怪しげな生き物のオンパレードで、ワタシもだんだん及び腰になりました。そしていよいよ大トリは~

コイツだっ!!

キング水カマキリ!!

何とヤゴに続いて天敵No2の水カマキリ、今まで見た中で一番大きかったのであえて「キング」としましたが、頭からお尻にある呼吸管の端まで優に11センチ以上あります。そらこんなのがいるからメダカが減るハズで、ワタクシ自宅のメダカ池であの天敵天国「トンボ池」を完全再現していたんですね、参りました。

さて、ウチのかわいい小メダカたちを餌食にしてきたコイツをどうするかですが「一寸の虫にも五分の魂」があるので(使い方が違うけど)このまま生かしてやることにしました。そしてカットしたペットボトルに軟禁されて少しヨレヨレになったコイツを自転車の前カゴに入れて天敵天国「トンボ池」に連れて行き「オマエはウチのメダカ池なんかでアンノンとしていないで、食うか食われるかのこの場所でたくましく生きていきなさい」と放してやりましたが、水カマキリは何か「ありがとう」とでも言いたげに何度も後ろを振り返りながら去っていきました(当然ここはウソ)でも水カマキリって飛ぶことができるんで、またウチのメダカ池にこんなのが来たらイヤだなあ。

来年の春までここで冬越し。

2020年9月20日日曜日

メダカの天敵

秋めいてきましたね、涼しくなってなによりです。ところでウチのメダカたち、そろそろ前に書いた「トンボ池」に放流かなって考え水面の浮草とホテイ草を取り除いてみたところえらく数が少ない感じ。前に書いた200匹以上というのは盛り過ぎとしてもずいぶんと少なくなって、どう見ても数十匹ぐらいしかいない感じです。ハテ何でだろう?エサも毎日ちゃんと与えていたし、ひょっとして天敵が侵入したかと調べても水面を逆さになって器用に滑っているタニシの子ぐらいしかいないし、やはり夏の暑さがたたったのか?よくわかりません。

ただここで考えてみると放流を考えていた「トンボ池」、メダカの一番の天敵はトンボの子のヤゴなので、もうその名前からしてヤバさ全開です。そして他の天敵はと調べてみると、ミズカマキリ、タイコウチ、マツモムシ、ゲンゴロウの幼虫、アメンボ、タガメ、コオイムシ、諸々の両生類、諸々の爬虫類、諸々の鳥たちといかにもトンボ池にいそうな生き物のオンパレード、そんなところへウチで生まれた可愛い小メダカ達を放すわけにはいかなくなりました。ということで、数も減ったので気温が下がればメダカ池ごとストックヤードに移して冬を越させ、来年の春になったら最初にマゴがすくってきた「春の小川」ならぬ「春の用水路」に放流することにします。またその時にメダカの総数を報告しますね。

ここで報告ですが前回書いたスマホの件、どうもずいぶん前に法律が改正されシムロック解除がすぐできるようになったみたいです。それまではAUとかの契約を解除したシムロックがかかったままのスマホを他社で使う場合、海外の専門業者から固有の解除コードを買い、そのうえROM焼きなどかなり難しい作業をしてシムフリー化するしかありませんでした。それがこの度ショップにもっていけば中古で買ったシムロックスマホでも簡単にシムフリー化してもらえるようになったとのこと(AUは3000円、よくわからないけれどドコモはタダ?)結構なことにスマホの環境もだんだん消費者寄りになっていきますね。ところで先日入れ替えた中古スマホはちゃんと最初からシムフリーだったうえ、思った以上にバッテリーも持つので調子よく使えています。

トンボ池全景、天敵天国。

2020年8月19日水曜日

残暑お見舞い

大変遅くなりましたが、皆さま残暑(暑中)お見舞い申し上げます。
しかし毎日これでもかってぐらい暑い日が続きますね。今回は暑中お見舞いだけでよいのですが、ついでにワタシの暑さ対策を紹介しておきます。今の時期の風呂はシャワーで済ますことが多いのでバスタブは常に空っぽ、そこでここに常時水を張っておきます。そして暑い屋外から帰ってきたときなど軽く汗を流してからこれにザブッと入るワケです。この「水風呂」がホント気持ちよく、要は屋内でやる行水ってことですね。数日おきに水を入れ替えますが、たまにはバケツで汲んで庭の水まきに使ったりもします。

そうしてみるとウチにいる熱帯魚たちは常に水の中で気持ち良さそうに見えるのですが、実は水温の上昇は魚にとって良くない状態。なんか熱帯魚というと少々の暑さには耐えられるイメージがありますが、ほとんどの熱帯魚やエビ、水草は水温が28度を超えるとだんだん危ない状態になります。対策として水槽専用のクーラーもありますがこれが高額で、コンプレッサー式になると4万円以上。そこでワタクシ自作パソコンにはまっていた頃に買ったパソコン用の冷却ファンで冷やすことにし、冷却ファン用のサーモスタットだけを新たに買いました。これで水面に風をあてると、人がいなくて30度を超えたような室内でもだいたい27度くらいに水温を保ってくれるので安心です。

結局熱帯魚って夏場よりも温めるだけでよい冬場の方が管理が楽なんですね。おっと忘れちゃいけないメダカ池ですが、一日のうち数時間だけ日が当たる場所に置いていてもかなり水温が上がるので、半分板でおおって日陰を増やしてやりました。そしてそのメダカ池、困った?ことに2階の親専用の方は今も子供が増えているみたいです。(^o^;) 

水草水槽用冷却ファン

カウンター水槽用冷却ファン

2020年7月29日水曜日

2世代住宅

といっても、メダカ池のハナシです。新しく生まれた子供たちは今月中にトンボ池に放流と考えていましたが、今も新しいメダカが生まれていて「糸」みたいなのが泳いでいるので、さすがにまだ放流は早いかなって感じです。とはいっても最初に生まれた子供達はどんどん大きくなっていくので、とりあえず今後生まれる子供と先に生まれた子供を分ける目的でトロ舟を追加しました。ただ植木鉢とかがあって横に並べるスペースが無いので、奥に向かって2段重ね。2階が親で1階が子供達です。そして朝晩与えているエサなんだけれど、今まで乾燥ミジンコだとばかり思っていたのが実は粉砕した乾燥イトミミズだったみたいで、容器には「卵プリプリ、よく太りよく産卵します」なんて書いてあるので、ナルホドどんどん増えるハズです。

ところでメダカとは関係ないけれど住宅ということで付け足しのハナシ。世の中のご主人は家を建てる時に自分専用の書斎を希望するというのは良くあることですが、どうも男ってやつはいくつになっても個室(秘密基地)が欲しいという願望が女性より強いというハナシを聞いたことがあります。まあワタシとしてもメインで住宅ローンを返済していくご主人(もちろん奥様の場合もありますが)用に寄り道せずに帰りたくなるような個室を作るのも悪くは無いと思います。ただ世間では立派な子供部屋はあっても書斎はなかなかというのが実情のよう、このことについて以前技術校建築科のSYOUBUZAKO先生に聞いたところ「多分だけど、限られた床面積で書斎というのは結構レイアウトが難しく、おまけに間取りの設計段階においては奥様の意見が絶対的で、その時点でご主人の希望は却下されるんじゃないんだろうか?」とのことでした。う~んなるほど、一理ありますね。

引っ越しはこれから。

2020年7月15日水曜日

メダカ増殖

先日書いたメダカですが、その後も順調に増殖を続けてました。トロ舟製メダカ池には現在ホテイ草(ペッツパークで買ったやつ)とアマゾンチドメグサ(水草水槽からトリミングしたやつ)と浮き草(どこからともなく来たやつ)がはびこっていますが、一番多い浮き草を取り除いて見てみると水の中にはメダカの団体。大人から2ミリぐらいの赤ちゃんまで含めてざっと200匹以上はいるみたいで、これはもう少し育ててから「放生会」決定ですね。

雨のメダカ池、気持ちよさそう。

2020年7月5日日曜日

メダカ3兄弟

横の庭にはメダカ池(セメントをこねるトロ舟)があり、ここにはマゴが持ってきたメダカが4匹と成り行き上同居しているアカヒレがいます。池はまだ余裕があるのでセガレに「またメダカが採れたら持ってきてよ」なんてノンキなことを言っていたけれど、ある日赤ちゃんメダカが数匹泳いでいるのを発見。ハハ~、こんなちっぽけな世界にもちゃんと生命の営みがあるんだな~って感動しましたが、多分ホテイ草の根や水中の藻がいい「ゆりかご」になったようです。

赤ちゃんメダカには毎日乾燥ミジンコを与えてスクスクと育つのを観察していましたが何やらまた動くものが、そう、赤ちゃんメダカの第2段です。そして数日後にはまたもや赤ちゃんメダカの第3弾が。大きさ的には第1弾6mm、第2段第4mm、第3段2mmぐらいで推計学的に調査したところ(ウソ、ザックリ数えたところ)総数50匹以上。こうなってくるとこのトロ舟では完全に過密状態で赤ちゃんメダカを最初に見つけた時の感動も何も吹き飛びます。これはもう ♪♪ メダカ3兄弟メダカ3兄弟メダカ3兄弟、メダカッ!!って感じで(ご存じダンゴ3兄弟の節で、今気づいたけれどこの歌ってダンゴだけにタンゴのリズムなんですね)ただ事ではない状態。

今日見たらお母さんメダカがおなかのところにまた新しい卵(4兄弟目)を抱えていたので今後の対策について真剣に考えましたが「あっそうだ、ワタシにはトンボ池という強い味方があるじゃないか」と気づきました。トンボ池は大社町南部にある宍道湖西部浄化センターから放水された処理後のきれいな水をたたえた池で、季節には菖蒲が咲きいろいろな生き物が住むデカいビオトープといった感じです。今回の場合あくまで放流するのはウチで生まれた日本メダカであり、別にブラックバスやカミツキガメなんぞの外来種を放すワケではないのでいいんじゃないかなあ?って思うんだけれどダメですかねえ?まっ、もともとマゴがすくってきた用水路に放すという手もあるので、もうすこし育ってから決めましょう。

PS:トンボ池の写真はギャラリー「四季のうつろい」に載せています。紹介するのを忘れていましたが今年の桜も載せています。

こんなに小さなメダカ池。

2020年5月2日土曜日

魚を飼う3(水難の相)

床上浸水をやらかしました。前回1月の「魚を飼う2」で水草水槽をやってみたいって書いたけれど、実はその後間もなく水草水槽を立ち上げました。それもあんまりリビングを水槽水槽させたくなかったので、黒いHiタイプの水槽台の上に小ぶりな水槽を設置してちょっとおしゃれな感じにしてみました。ただ小ぶりな水槽ほど水質管理が難しいため、水槽台のキャビネット部にはちょっとオーバースペックな外部フィルターと水草育成用のCo2システムを設置しました。

そして数か月、専用ソイル(水槽用の固めた土)とCo2システムのおかげで水草もぐんぐん育っていい感じになってきましたが、先日外部フィルターにエアが噛みこんだらしくシューシューと異音がし出しました。何で今になってエアが入ったのかなあ?なんて考えながらフィルターを前後に軽くゆすってエアを抜いていきましたが、もういい加減エアが抜けたところでトドメとばかりに少し強めにゆすったところ、フィルターの排水側のホースがポンと抜けてドバーっと水が噴き出しました。ここは冷静にすぐコンセントを抜けば良かったけれど、もうワタクシ完全にパニクってしまって噴き出す水を手で押さえてみたりしたけれど天下のエーハイム、内蔵の超強力ポンプで遠慮なくそこらに水をまき散らします。

そしてやっとのことでコンセントを抜いた時には水槽台の周囲を中心にカーペットから何から水浸しでもう床上浸水状態。その後タオルや雑巾をかき集め、小一時間ほどふき取り作業に専念したのでした。う~ん外部フィルター恐るべし、っていうか去年からの水栓水漏れやストックヤードの雨漏りなど、ワタクシひょっとして「水難の相」があるのかも?この後アルコールで体内からお清めしたいと思います。

これは一応収束したところ。

2020年1月12日日曜日

魚を飼う2

昨年10月の日記に、数十年前熱帯魚を飼っていたことや、その頃からの器具の進化がものすごいって書いたけれど、今回はその進化について書いてみます。マニアックな内容ですが興味のある方はどうぞ。

水槽
昔はステンレスやプラスチックの枠があるガラス水槽があたりまえで「ニッソー・スティングレー」というかっこいい曲げガラスの水槽が出たときには驚きましたがやっぱり枠はありました。今は枠が無いすっきりしたオールガラス水槽が主流で、板ガラスをシリコン系接着剤で貼り合わせただけで水が漏れないのは驚異です。接着剤の性能がすばらしく良くなったんでしょうね。

照明
昔はほぼ蛍光灯で、水草育成用と銘打った赤紫の光を出す管があり、これでネオンテトラを照らすとびっくりするほど色が濃く見えました。ただホントに水草が育成できていたかはやや疑問でワタシは普通の昼白色を使っていました。今は当然LEDで消費電力も10分の1以下です。

フィルター
昔は水槽の底にセットする底面フィルターか水槽の上に乗せる上面フィルターのどちらかでした。水槽から離れたところに設置する外部フィルターもあったんですがいかんせん値段が高い、現在は小さい水槽の場合横に引っかけるタイプ、大きい水槽では安くなった外部フィルターが主流です。ただ玄人好みの底面フィルターは今も健在で、濾過バクテリアの繁殖が良く濾過能力が高いのが特徴、ペットショップの水槽では今でもこの底面ろ過を見かけます。あっ、よく金魚水槽で見かける透明なプラスチックにフィルターが入った投げ込み式も健在です。

底砂
昔は神奈川県の大磯で取れる「大磯砂(現在は海外産)」一択でしたが、今はソイルと呼ばれる専用の底砂が主流で水草を育てるのならコレしか無いといった感じになっています。ただソイルは使っていくうちに崩れるため2年に一回ぐらいの入れ替えが必要とのこと、あまりやりたくない水槽のフルリセットが必要になるのです。

価格
これが一番の驚きかも。数十年前に比べてすべての器具がずいぶんと安くなっていて、熱帯魚の飼育はお金がかかるというのはもう昔のハナシです。60㎝のオールガラス水槽が2,000円以下、60㎝水槽用のLED照明も3,000円ほどであります。当時ワタクシ「エーハイム」っていう西ドイツ製の外部フィルターを無理して買いましたが、これもずいぶんと安くなりました。一番安く買えるのはやっぱりネット通販です。

情報
昔は飼育本しか情報源はありませんでした。今は動画を含め、ネットでいくらでも情報を得ることが出来ます。ただし相反する情報もあるので迷いやすいのも事実です。正確なところのいちばんの変化は水槽の立ち上げについてで、昔は一週間ほどフィルターを使って水だけを回し、こなれてきたら魚をいれましょうだったのが、今は完全に水槽が完成するまで(3種類あるバクテリアの濾過サイクルができあがるまで)最低でも1ヶ月半かかるとなっています。それも魚を入れてエサをやり、わざとに水を汚さないとバクテリアが育たないので、濾過サイクルが完成していない悪い水質にも耐えられる丈夫な魚を入れる必要があり、その代表選手が前にも書いた「アカヒレ」です。なんだか人柱ならぬ魚柱ぽくってかわいそうなんですが。

ウチの今
キッチンのカウンターに置ける幅45センチの横長で小ぶりな水槽で「泳ぐ宝石ネオンテトラ」10匹「ブサかわいいコリドラスジュリー」2匹「いたずら好きなヤマトヌマエビ」2匹を飼育中。底面フィルターで濾過サイクルもほぼ完成しており、澄んだ水の中をうれしそうに泳ぎ回っています。ただみんなコリドラス用ペレットタイプの沈むエサがお気に入りで、ごはんの時間になるとコリドラスがパクついている周りをネオンテトラが取り巻いて舞い上がるカケラを奪い合い、半分ぐらいの大きさになったところをヤマトヌマエビがサッとかかえて持ち逃げしていくのが恒例行事で毎日お祭り状態、ただおとなしいコリドラスの口に半分もエサが入っていかないのが困りどころです。今後は昔やった「水草水槽」や、何故かウチにある大昔のステンレス枠水槽を使って昔の器具で統一した「レトロ水槽」とかをやってみたいです。



2019年12月1日日曜日

国際協調

といってもメダカのハナシなんですが、以前マゴが持ってきたメダカをセメントをこねるトロ舟を使って屋外で飼いだしたって書きましたが、来るべき冬に備えてトロ舟ごとストックヤードのゲタ箱の上に移しました。メダカは元々4匹だけでしたが今は6匹に、実は空いた水槽でアカヒレ2匹飼っていたのを(諸々については10月19日の日記をご覧ください)メダカのトロ舟に放したのでメダカとアカヒレで合計6匹になったワケです。

もともとアカヒレも中国原産のメダカで(本当はメダカでは無くコイの仲間)日本のメダカと同じ環境で飼うことができます。いや、可哀そうにコップに入れた状態で「コッピー」なんて名前で売られているのでメダカよりも丈夫なのかもしれません。そして餌をやると6匹がワイワイ集まってきてパクパク始めるので、おお、人間の世界で日本と中国は微妙な関係だけど、自然界では何のわだかまりもなく国際協調できるんだなと感心していました。

そして気温が下がるにつれメダカたちはだんだん2つ浮かべたホテイ草の下にもぐって出てこなくなりましたが、なんと片方のホテイ草には日本のメダカ、もう片方には中国のアカヒレとキッカリ別れて固まっています。う~ん、あんなに一緒に餌を食べていたのに何があったかは知らないけれど、やはり2国間の協調というのは魚の世界でも難しいんだなとしみじみ感じました。

右下にアカヒレ、左上にメダカ。

2019年10月19日土曜日

魚を飼う

マゴが川で捕ったメダカとエビを持ってきてくれたのでそれを飼うことに。ワタクシ仕事はまだ現役ですが、実はセガレが比較的早く所帯を持ったので来年の3月で5歳になる女の子のマゴがおります。ただ突然持ってこられて水槽も無く困りましたが、セガレ曰く「裏の川(溝)にエビがいると言ったら、捕れたら持ってきてくれとワタシが言った」とのこと、覚えがないので多分酔っ払っていたんでしょう。とりあえずバケツに移した後「ホームセンターイナイ」のペットショップで小さな水槽セットを買ってきてキッチンのカウンターに置き、そこでメダカとエビを飼い始めました。

(その後の行動1)
ネットで調べると「ヤマトヌマエビ」だとばっかり思っていたエビはちょっと凶暴な「シマエビ」と判明し、捕ったところの近くに戻す。そりゃわざわざペットショップで売っている「ヤマトヌマエビ」なんて、近所でそんな簡単に捕れるわけないですよね。

(その後の行動2)
ネットで調べると「メダカ」は自然の太陽光で育てるのが良く、室内で飼っていると徐々に体調を崩すそうなので、ホームセンターでみかけたセメントをこねる「トロ舟」を使って外で飼うことにする。

(その後の行動3)
空っぽになった水槽に、ペットショップで買った「アカヒレ3匹」と「ヤマトヌマエビ3匹」を入れる。ということで予想どおり「魚の飼育沼」にはまりこんでしまいました。

ところで小さな水槽セットと一緒に作り物の水草も買いましたが、多分店員さんが「あ~ド素人のオッサンが作り物の水草なんか買って~、どうせなら本物の水草を買って育てればいいのに」って思ったかどうかは知らないけれど、何を隠そうワタクシ20代の頃熱帯魚にはまり、幅90センチの大型水草水槽でカラシン系の熱帯魚を群泳させたりと、かなり凝ったことをやっていました。で、そこまでしていたワタシが何で作り物の水草を買ったかというと、水草育成用の照明が要らないから。おまけに「メダカ」や「アカヒレ」、「ヤマトヌマエビ」は温帯の生き物なので、室内なら冬でもヒーターが要りません。要するに今の家に住みだして初めての生き物飼育は「超省エネ仕様」のドケチ飼育なのです。

しかしペットショップで売られている熱帯魚飼育器具の進化はものすごい、このことについてはまたの機会に書きたいと思います。そして困ったことに、ワタクシこのままだとじぇ~ったいに(絶対に)再び熱帯魚を飼い始めるという悪い予感がします。

画質が悪いけれど、昔やっていた水槽です。