もう今年はエアコンのハナシはしないと宣言したのにもう書いてます。先月5日の日記に書いた霧ヶ峰、修理して海外で使うため無料で引き取ってくれる業者さんにお願いしてたんですが、引き取り日当日になって約束の時間よりずいぶん早くチャイムが鳴りました。
不思議に思って出てみると、そこには軽トラでやってきた廃品回収業の若い中国人。約束の時間と違うので「本当に〇〇(依頼した業者名)から来たのか?」と何度問いただしても「ソウ」と繰り返すのみで、しまいには「ワタシニホンゴアマリハナセナイ」などと言い出す始末。まあ日付はあっているので孫請けか何かだと考えそのまま持って帰らせましたが、その後念のため以前時間を打ち合わせた下請けさんに電話してみると「それはウチと違います」。この中国人は駐車スペースに出しておいたエアコンに目をつけてやって来たんだろうけれど、すぐにスマホを持ってきて確認しなかった自分に思いっきりハラが立ちました。
この件、「結局タダで引き取ってもらったんならそれはそれで良かったじゃないか」と思われるかもしれませんがハナシはここからで、引き取りを頼んだ業者は当日キャンセルした場合、なんと8,800円ものキャンセル料を払う必要があるんです。そこで何とかタダにならないかとメールで問い合わせたところ「人も手配済のうえ当社で引き取り出来なかった以上キャンセル料はかかる」といった回答。ここで反論したところで事態が変わるとも思えず、さっさとケリを付けたかったのでキャンセル料を振り込んでおきました。
まあ一般的な業者に取り外しも含めて頼めばもっと高くなるので勉強代だと思って諦めます。仕事から帰ってきたカミさんに事の顛末を話したところ「闇バイトの強盗に襲われたワケでは無いので良かった」とのこと、それを聞いてちょっとだけ気持ちが楽になりました。今回は中国人の嘘によって損害を被ったワケですが、皮肉にも霧ヶ峰と交換したエアコンは中国メーカーであるハイセンス製、ワタシもう二度と中国メーカーの家電は買わないって言いたいところだけど、アマゾンなどで売っている小型家電はほぼ中国製なんですね。
ここで後日談
キャンセル料支払いのショックも冷めやらぬ中、またしても廃品回収業の軽トラがやってきてあたりをキョロキョロと物色中、乗っていたのは夫婦と思われる40代の中国人です。ワタシちょうど庭に出ていたのでその軽トラをとっ捕まえて先日のことをあらまし伝えたうえ、嘘を言ってエアコンを持ち帰った中国人の見た目や軽トラの特徴を話したところ、カミさんの方が「ア~!!」ワタシ「知ってるの!?」カミさん慌てた様子で「イヤ、シラナイ・・・」ハイッ、一味確定です。
まっ、これ以上問い詰めたところでどうしようもないので「こっちはその男のせいで大損したので、あんた達はこの先絶対ウソなど言わないように」って注意しておきましたが、そこでカミさん「ナニカイラナイモノナイカ?」も~なんて厚かましい。
まっ、これ以上問い詰めたところでどうしようもないので「こっちはその男のせいで大損したので、あんた達はこの先絶対ウソなど言わないように」って注意しておきましたが、そこでカミさん「ナニカイラナイモノナイカ?」も~なんて厚かましい。