1

1

1

THE VICINITY OF IZUMO

2024年8月21日水曜日

殆ど無縁だけれど

スキーなら少々経験があるけれど、本格的なスポーツとは無縁なワタシ。この日記でもスポーツのハナシはほぼ無いんですが、地元大社高校野球部の活躍が素晴らしかったのでちょっと書いておきます。大社高校野球部は夏の甲子園で93年ぶりのベスト8となったワケですが、中でも注目を集めたのが第3回戦の対早稲田実業戦。県内の部員で固めた公立高校が私立の強豪校に勝ったこの試合、YouTubeでは多くの動画が上がり「球史に残る大熱戦」などのコメントも。その後の準々決勝では勝てなかったけれど、それでも良くやったという称賛の声が相次いでいました。そしてチームの大活躍と併せて素晴らしかったのが大応援団の気合の入った一体感ある応援、他校を圧倒する迫力だったようです。また勝った相手チームの校歌斉唱時には大きな手拍子を送り、この行為も大いに称賛されていました。いずれにしてもこの夏、爽やかな感動をもらった気がします。

で、ここからはまったくどうでもいいワタシの思い出話。高校生の時、家から近いというだけで今の場所に移る前の大社高校に通ってたんですが、当時まだ吹奏楽部は無かったので野球の応援ともなると経験者を集めて急ごしらえの応援団が編成されました。ワタシ中学校の部活はブラバンだったのでそのにわか応援団に参加、浜山球場で行われた県大会では応援団の花形?である大太鼓を曲やエールに合わせて叩き、TV中継にも映りました。そして次の年、なんと大社高校は春のセンバツに出ることが決まりましたが、ワタシは諸々の理由で甲子園には行けずじまい・・・

県大会では選手に届けとばかりにドカンドカン叩いてたんですが、応援団がショボい相手校に気遣かった先生から音量を落とすように言われたりして。ああ、ワタシもあの時甲子園に行って思い切り大太鼓を叩きたかったなあ。試合の方は途中まで大量リードを奪っていましたが、その後まさかの逆転で残念ながら初戦敗退、ウ~ン、ワタシが応援さえしていれば・・・なんて今更バカなことを言うのはヤメておきます。

高校の卒業アルバムから。文化祭の仮装行列でロックバンド「KISS」のジーン・シモンズに扮装した時の物で、この後これで大社町内をパレード。ワタシこんなことはしっかりやっています。

2024年8月17日土曜日

暑い中でやったこと

お盆の時期も終わりましたがまだまだ暑い毎日、ここのところの傾向として彼岸が過ぎてもまだ暑さが続きそうな気がします。ということで今回は暑い中やったことについて2つ書いておきます。

墓土地の手入れ
まだ墓石も無く杭を立てて紐を張っただけの状態ですが、そのうちの1本が朽ちて倒れ、紐も垂れ下がっていたので応急処置しました。周りの墓の方がお盆のお墓参りに来られたと思うので、とりあえずでも見栄え良く直しておいて良かったです。

雨水タンクに水を移す
自宅の横に設置した第2~第4雨水タンク。ここにたまった雨水を庭木の水やりに使っていますが、さすがにこう日照りが続くと空っぽに。そこで元合併浄化槽を改造した第1雨水タンクの水を15リットル入りのバケツ2個を使い往復する方法でここのタンク2台分に移しました。第1雨水タンクからの汲み上げには水中ポンプを使うので僅かながらでも電気代はかかりますが、庭木にやる水でも水道を使えば下水道代までかかるので、雨水の利用はエコなうえ精神衛生上も結構なことです。

その他、暑くなる前にやっておいて良かったことは

バルコニーの防水シート敷き(6月)
カミさんと二人でやったこれ(内容はこちら)。結構な重労働だったけれど、こんなもん今の時期やったらカミさん共々絶対にぶっ倒れてます。

クラウンのガソリンを抜く(5月)
一時抹消してから2年以上経過したクラウン、タンク保護のため満タンにしておいたガソリンを新しい物に入れ替えようと考えましたが、面倒なのでただ空っぽにすることに。セガレと二人、給油口いっぱいまで入ったガソリンをある程度抜き、その後リヤシートを外し左右2個ある燃料タンクの穴にアクセスして全量抜きましたが、あの手この手を使ってのかなり面倒な作業でした。こんなもん今の時期やったら暑さと気化したガソリンでセガレ共々絶対にぶっ倒れてます。

ああ、何でもいいけど早く涼しくなってほしいなあ。ι(´Д`υ)アツィー


クラウンのガソリン抜き取り。まず給油口から細いホースで抜きましたが、全工程なかなか大変でした。2年以上経過したガソリンはセガレに無理矢理使わせましたが、特にトラブルは無かった様子。満タン時に入れたガソリン酸化防止剤、なかなかの効き目です。

参考までに裏庭にある元合併浄化槽改の第1雨水タンクと、

横庭に置いた第2~第4雨水タンク。

2024年8月13日火曜日

怖い写真

相変わらず暑い日が続いていますが、なんでも今日8月13日はご存じ怪談家の稲川淳二さん制定「怪談の日」とのこと。そこでこの方に負けず、ワタシも皆さんにちょっと涼しい(怖い)思いをしていただきましょう。

2021年10月の日記「心霊スポット(内容はこちら)」に何枚かあった心霊写真を紹介するなんて書いたけれどその写真を紛失、その後そのうちの1枚が出てきたので今回載せました。ちなみに真ん中にいるのはお化けでは無くボカシを入れたワタシです。この写真は学生時代に和歌山県出身の同級生の実家に遊びに行った折に高野山の奥の院で撮ったもの、確か撮影禁止の場所だったけれど若気の至りですね。これを撮ってから数十年経っていますが、特に異変は無いので悪いものでは無いと思います。

後ろはこんもりとした森ですが、右上の赤〇で囲んだ部分に霊のように見えるものが浮かんでいます。拡大写真をずうっと下の方に載せたので、こういうものに抵抗のない方はご覧ください。


拡大写真はこの下、閲覧注意でお願いします。
        

























       
皆さんの「たいして怖くないじゃん!!」って声が聞こえてきそうで、ワタシはそれが怖い・・・

2024年8月9日金曜日

晩酌セット

先日久々にTジョイ出雲で映画鑑賞。観たのはアポロ計画をPRする女性が主人公の「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、まずまず楽しめました。ところで映画と言えば最近マイルームのノートパソコンでアマゾンプライムビデオを観ながら一杯やるという変なクセが付いてしまいました。映画なら寝室の大画面で観ればいいけれど、わざわざそのために部屋を冷やすのもなんなのでマイルームのパソコンで観ているワケです。ノートパソコンと言っても音声は外部スピーカーから流しているし画面はすぐ目の前にあるので、ちょうどTジョイ出雲の中で一番小さいシアター10の最後席から観ている感じでしょうか、う~んそれではTジョイに失礼か。

で、ここへ酒や食べ物を持ち込んで映画を観終わるまで飲み食いを続けてしまうという慢性的な暴飲暴食になってしまって・・・そこで思いついたのが「自家製晩酌セット」。晩酌セットは広島時代に単身赴任の課長代理に付き合い駅ビルの居酒屋で良く頼んだやつ、リーズナブルな値段で生ビールの大にちょっとした料理が付いてました。ということでリバウンド対策も兼ねて夕食用にこれを作り、飲み物は薄めのハイボール2杯だけ。3回ほどやってみましたが圧倒的に量が少ないのでいつまで続くか・・・10回続けば本物です。

ある日のメニューはチーズ、らっきょう、大根キムチ、あとちょっと多過ぎたピーナッツ。
この時観ている映画は東京スカイツリーと同じ高さの塔のてっぺんに取り残されてしまう「FALL」、高所恐怖症のワタシはもう何度も縮みあがりました。

2024年8月5日月曜日

雨が降らない

いや~暑い暑い、雨も全く降らないし。でもこの雨が降らないってやつ、ワタシはこれを逆手にとって結構ラクしています。

前庭の雑草ガーデン、これが本物の芝生とかだったら日中スプリンクラーで水を撒いたりしますがウチでは何もせず。当然水不足で成長も止まり終いにはチリチリになってしまいますが、その結果下手したら命にもかかわる炎天下での芝刈り(草刈り)回数を減らせるんですよ。また水道代や庭に撒く水に対してもかかる理不尽な下水道代も減らせるし。そりゃあ青々としている方が見栄えもいいんですが、チリチリの期間はシンボルツリーのシマトネリコとバルコニーの下に置いたフェイジョアが緑を保ってくれています。

ということで昨日、梅雨明け後にちょっとだけ伸びた分を揃える目的の草刈りをしました。このままでいくと次回の草刈りはいつかな?まあ当分先になると思います。「そんなかわいそうに、水ぐらいちゃんとあげてよ」って声が聞こえてきそうですがそこはたくましい雑草たち、いくらチリチリなっても雨が2~3日も続けばすぐ元の緑に戻っちゃうんですよ。

元々のこれが、

日照りが続くとこの状態に。

そして雨が降るとまたこれに。信じられないほどすぐに復活します。


2024年8月1日木曜日

エアコン快調

いや~しかし暑い日が続きますね、何か年を追うごとに夏の暑さが増すような気もします。ただ去年と違うのはどの部屋のエアコンも快調に動いていること、去年の夏は修理・交換・移設とほぼ夏中エアコンにかかわっていたので、今はとってもありがたい状況です。一番快調なのは17畳あるリビングダイニングに付けた10畳用のノクリア、去年ハイセンスの修理に来たオジサンから「室外機が無理をするのでもっと容量の大きいエアコンを付けた方が良い」と散々言われたけれど、室温30℃を30分ほどで28℃以下まで下げてくれ、その後は室外機も超低速運転。消費電力も250W以下で推移するので特に問題ないようです。

ところで今では当たり前に使っているエアコン、1960年代は家にエアコンがあるだけで贅沢で、中には壁にある制御ボックスに硬貨を入れて一定時間エアコン(当時はクーラー)を使うというレンタル系製品もありました。これは大々的にテレビコマーシャルを打っていて製品名は「クールジャンボ」。水槽に熱帯魚が泳ぐ医院の待合室で看護婦(看護師)さんがボックスに硬貨を入れてクーラーを効かすといったシーンもあったので、どちらかというとそういったパブリックゾーン用だったのかもしれません。そしてそのCMに流れる映像は灼熱をイメージさせるためか砂漠にあるスフィンクス、流れる曲はややアップテンポで勇壮な感じで、歌詞は、
クールジャンボ~~~オ~~~クールジャンボ~~ジャンボ!!ジャンボ!!ジャンボ!!ジャンボ!!ってやつでした。

ウチで一番活躍しているリビングのノクリア。

今年6月にDIYで取り付けたカミさん部屋のハイセンス。
少々態度が悪いけれど、今のところまあまあ頑張っています。

CMのスフィンクスはこんな感じ、TVは当然白黒でした。