1

1

1

THE VICINITY OF IZUMO

2021年10月13日水曜日

前半終わり

なんだかいきなり涼しいというか、朝は寒いぐらいになって。本来の気候に戻ったようですが、山陰はこれから短い秋と長い冬を迎えていきますね。ところで今年度もあっという間に半分終わりました。今回は前年度末に書いた「今年度前半にやりたいこと」をコピペして、その結果について報告します。

いつも行く桜の小路でお花見
(実施済み)それも前年度の終わりにやりました。

途中で奥出雲の斐伊川沿いに場所を変えました。

三瓶山で星空を見る
(未実施)おまけに今年は大東のホタル見物にも行きませんでした。全て新型コロナの影響としておきますが、ホタルはバタバタしてて忘れてました。

大田市の大岬灯台と江津市の石見大崎鼻灯台へ行く
(実施済み)おまけで江津灯台へも行きました。江津灯台は灯台の根元までクルマで行けるけれど道が荒れていてカミさんが嫌がり、おまけに道を塞いでいた枝を取ってとカミさんに頼んだら完全にムクレてしまいました。

大岬灯台。

石見大崎鼻灯台。

江津灯台。

日御碕でレコードジャケットと同じ写真を撮る
(実施済み)ただ構図も何もイマイチ、今度はちゃんとジャケット写真と同じ赤いシャツを着て再挑戦しますって、何でこんなことにここまで精力を傾けられるんだろう。

失敗作再掲載。

オリジナル再掲載。

クラウンのサンルーフから顔を出して運転してみる
(半分実施済み)ただ昔やったソアラと違って天井が高いのでそのままでは無理でしたが、お尻の下に厚いクッションを挟んだらいけそうです。今回は止まった状態で試したので、今度山陰道あたりでやってみます。(ウソウソ、危ないのでやりません)

その他の報告

光回線1年経過
去年10月の日記に散々書いた光回線導入から1年が経ちました。光ファイバーが風でしなるので切れないかと心配しましたが大丈夫みたいです。嬉しいことに契約しているプロバイダーの速度が上がるオプション「IPv6プラス」の月額300円も無料になりました。

ワタシ的には十分すぎ。

エアコンその後
今年8月の日記に書いたマイルームエアコンのガス漏れトラブル、ガス補充後は絶好調で稼働しています。漏れた箇所は無理矢理締めたジョイント部では無いような気もしますが、問題は来年の夏までに再びガスが抜けるかどうか。たまには暖房運転でチェックしてみます。

ホームページ開設20周年
ワタシがホームページを開設してから今年で20年経ちました。一番古いファイルが2001年5月6日です。途中何度か空白期間もありましたがほぼ連続的にやってきて、今のブログスタイルにしてからは9年目です。当時ひとつのコーナーとしてやっていた「しんちゃん日記」は長期間に渡って毎日更新していたりして、結構ワタシも元気良かったみたいです。

以上です。

2021年10月9日土曜日

あらためて焼肉

先月末に自宅で焼肉をしました。以前一人抜け駆け焼肉をして灼熱地獄を味わいましたが(その時の様子はこちら)、今度はちゃんとカミさんも一緒です。最初バルコニーでやるつもりでしたが、雲行きが怪しかったので急遽ストックヤードに変更、ここは食堂としても機能するように換気扇も設置しているのです。

さっそく焼いて食べ始めましたがカミさんの口数が減り気分もイマイチな様子で、気になって聞いたら「肉がちょっと」とのこと。ワタシはホルモンだけ食べていたので気付きませんでしたが、何かパサパサで味も悪くまともには食べられないような代物でした。パックには「今夜は焼肉」なんてシールも貼ってあって値段もワリとしたのにガッカリです。今度やる時には買う店も変えてもう一段高いのにしようと思いますが、やはりスーパーと焼肉専門店との差はこんなところにあるんでしょうね。

実はワタクシ子供の頃は肉が苦手であまり食べられませんでした。今ではホルモンとかをバリバリ食べるようになりましたが(ただ鶏肉は苦手)、やはりこれは就職後に焼肉専門店でおいしい焼肉を食べ出したからだと思います。岡山や広島時代にはいろいろな焼肉屋さんに行きましたが、技術校在職中は職場の仲間達ともっぱら平田の「まんまる」に行ってました。以下、焼肉屋さんでの主だったエピソードを書いておきます。


(確かアジマン?・広島市)
国鉄職員になって最初の年で三次にいた頃、たまに広島駅新幹線口にあるこの店に行っていたが、オーナーは歌手「西城秀樹」さんの実のオバサン。ここでホルモンをつつきながら焼酎をストレートで飲むという究極の酒飲みを職場の先輩から教わった。

(店名不明・岡山市)
岡山に転勤してきた高校の同級生と一緒に、あんまり日本慣れしていない韓国人のオジサンが経営する焼肉食べ放題の店に行った。煙だらけの店内でオジサンがボールに入れたホルモンをドバっと網の上に移してくれるのだが、4杯目のホルモンを頼んだら「アンタラマダクウカ!!」って叱られた。

(店名不明・大社町)
神門通りに焼肉食べ放題の店が出来たので何回か食べに行ったが、実の兄と弟の3人で食べに行った直後に閉店となった。ウチの兄弟が食べ過ぎて店が潰れたと周囲でウワサになった。

(幸楽苑・大社町)
同じ町内会の人に誘われて食べに行ったが、ちょっとしたアクシデントから「堀川スイミングクラブ」が発足した。(その時の様子はこちら)

(まんまる・旧平田市)
一度にホルモンを焼きすぎたため炎上 + 大爆煙となってピーピー警報が鳴り出し、店員が駆け付けたりしてボヤ一歩手前の騒ぎになった。



これは以前ストックヤードで「カキ小屋」をした時の様子。

2021年10月6日水曜日

町内会の作業

今日はちょっと涼しかったけれど、なんか暑い日が続いていますね。もう10月なのにこれを残暑と呼んでいいのかなあ?ところで9月最後の日曜日は町内会の作業をしてきました。内容は長時間の正座で足がしびれて人前で思いっきりひっくり返った(その時の様子はこちら)荒神さんの裏手に祀る「蛇(じゃ)」作りで、7年に一回当番が回ってきます。

何でワタシまで参加?って思ったけれど、どうも吉兆保存会の役員だからみたい。出雲大社本殿前などで幟を立てて神謡を唄う正月行事の「吉兆さん」、町内会の中で確実に一番面倒臭がっているワタシが「吉兆保存会の役員」兼「お囃子隊の隊長」兼「大社神謡のリードボーカル」をやらされているなんて、世の中不条理すぎます。ところでその吉兆さん、来年の正月は新型コロナの影響でラッキーなことに中止が決まったので、蛇作りぐらいはと素直に参加しました。

場所は町内会の集会所、15人ほどのメンバーで8時半からスタートし、蛇以外にもしめ縄などいろいろ作ったので終わったのは午後3時、かなり疲れました。ワタシが担当した蛇の「胴体部分」は何と8メートルもの長さを作るんですが、黙々とやるのも疲れるのでマスク越しに世間話をしながらの作業です。ワタシは「ギネスに挑戦して胴体を50メートルぐらいにしようか」とか「蛇の目玉が赤く光るようにして、竜神様がお怒りじゃあ~!!なんてことをやろうか」などと場を盛り下げるネタに専念していましたが、しまいには向こうの方から長老が「景気づけに(吉兆囃子の)笛を吹かんかね~」なんて声をかけてきたので「ホラなら吹けますけどねえ~」とか言ってかわしておきました。

そして出来上がったのが下の写真、なかなかのもんでしょう。特にこの荒々しい背びれがポイントで、こういう風に作るのには結構ワザが必要なんですよ。荒神さんのお祭りは今月の18日、その日は朝から「蛇」や「しめ縄」を奉納しますが、人数が足りていたのでワタシは欠席としました。赤く光る目玉は他にも賛同者がいたんですが、長老から当然却下されました。

ついでに
ワタシはハナシの中にあった「笛を吹かんかね?」「ホラなら吹けるけど」などと言った変形活用を他にも何個か持っていて、代表例として「ギターが弾けるかね?」「リヤカーなら引けるけど」とか「女性にモテるかね?」「バケツなら持てるけど」なんてのがあります。


ピンポン玉にマジックで塗った目玉で、そこだけマンガチック。

2021年10月2日土曜日

要らんことをしてしまって・・

先日のDQ-5が復活したハナシ、最後の方で「今回一連の行動に絡みひとつだけ要らんことをしてしまって」って書いたけれど・・・そうなんです、DQ-5が壊れてからこっち「直るかどうかわからないし、冬になればコタツでレコードを聴きたいし」ってあれこれ考えた末に、新しいレコードプレーヤーを買ってしまったのです。

これはもう、買う気も無いのにカミさんが警戒してそんなハナシを振ってきたり、大陸からモーターが届くのに1か月以上かかると言ってきたりしたせいでもあるんですが(見苦しい言い訳)半ば諦めていたDQ-5が意外とあっさり復活したんで新しく買ったのはどうしようかと考えました。ただまあそんなに高い物でも無いので、今後他のが壊れた時の予備として取っておくことにしましょう。ちなみにカミさんは復活したDQ-5を見て新しいのを買わなくて済んだと喜んでいたけれど、もう買った後なんですよねこれが。

改めて復活後のDQ-5、明かりを落とすと琥珀色の作動ランプがいい感じです。


ハナシは以上ですが、せっかくなので新しいプレーヤーを買うまでの流れを少し。


DQ-5が壊れる前。写真は以前撮った物。


DQ-5が完全に壊れたので、CD用に自分で木目シートを貼ったアナログ放送時代のHDDレコーダーを置きました。前に壊れた時もこうしましたが、その時は直りました。写真は以前撮った物。


お気に入りの小型スピーカーDIATONE・DS-B1を使ってみたかったので、色の合わないレシーバーを撤去。もう一台あるアナログ放送時代のHDDレコーダーを艶消しブラックに塗装してスタイリッシュに仕上げ、DS-B1のちょっと野暮ったいサランネットも黒いメッシュに変えました。スピーカーの上にあるのは小型のデジタルアンプです。


やっぱりレコードが聴きたいので、この雰囲気に合ったプレーヤーを買ってしまいました。全体的にシンプルでコンパクト、悪くないです。


DQ-5が復活したので全て元に戻しました。ただ新しく買ったレコードプレーヤーは安いワリにちゃんとしたカートリッジが付いていて思ったより音も良く、何といっても一度ボタンを押すだけで再生開始から終了までできてしまうフルオート機なのでレコードを聴きながら眠ってしまっても大丈夫。この便利さを味わってしまったので多少心がグラグラしましたが、やっぱり安いだけあってトーンアームが物足りないのでこのままDQ-5でいくことにします。


ついでに・・
DS-B1のサランネットを黒いメッシュに変えたと書いたけれど、その正体はなんとダイソーで売っている「鉢底ネット」です。所有しているハーベスHLコンパクトもサランネットが無かったので「鉢底ネット」で作ったし、今回やった魔改造も殆どの部材がダイソーのもの。ダイソー商品、すごく使えます。

これも鉢底ネット。

2021年9月29日水曜日

店までの距離

県道161号線が大社街道にぶつかるところのT字路、やまね釣具店があるあたりです。ここの角には元々ポプラがありましたがその後新聞の配送センターに変わり、11月からは何とうどん屋さんができるということで現在工事中。近くに食べ物やさんができるということは大変結構なことなので、開店したらさっそく食べに行こうと思います。

ただここで重要なのが店までの距離で、自宅からあまりにもすぐのところにおいしい店が出来たら頻繁に通って体重が増加しそう、今度できるうどん屋さんは徒歩で10分以上の距離なのでワタシ的にはセーフです。ちなみにウチから一番近いコンビニまでは歩いて5分ほどだけど、この歩いて5分という距離が発作的に食べ物を買いに行くのを踏みとどまるボーダーラインですね。これより近かったらワタシは確実に太ります。

そういえばずいぶんと前、ウチからほんのすぐのところにラーメン屋さんができ、町内の人達とそこで一杯やったりしました。これは安くていい居酒屋が出来たとみんなで喜んだのもつかの間、倉庫の中にラーメン屋台をそのまま入れたみたいな珍しい造りのためTVで紹介され、その影響で客足が増えたためご主人が過労で倒れてあっけなく閉店となりました。現在その場所には新築の家が建っていますが、やっぱり近所に居酒屋ぐらいはあってもいいかなあ~、以前ちょっと考えた居酒屋開店計画を復活させようかなあ~なんて、出来もしないことを考えています。(その時の開店計画はこちら)

炉端「かば」の粗品は、どじょうすくい饅頭の包み紙を変えたもの。

2021年9月25日土曜日

魔改造成功

マブチモーターではうまくいかなかったDQ-5の復活、あれから使えそうなプレーヤー用のDCサーボモーターをネットで注文しましたが、大陸からの発送で届くのは1か月以上先とのこと。まあそれを使ったところで直らない気もするけれど、とりあえず待つことにしました。

ところが1週間経たないうちに品物が到着、大陸人民の行動はよくわかりません。さっそく復活に向けての作業を行い、今回めでたく魔改造に成功しました。


復活後の様子、壊れる前とほぼ変わらず。

作業の経過をダラダラ書くのも何なので、いつもの箇条書きで。

①不要部品の取り外し
もうオリジナルDQ-5への復活は無いものと考え、制御基板や電源基盤、トランスなどを全て取り払って軽量化する。
※これらとトーンアームとは電気的な繋がりが無いので大丈夫です。

②モーターの固定
モーター取付のベースはマブチモーターの物を流用、サーボモーターの方が大きいけれど結束バンドを使って真っ直ぐ固定する。

最終的にカバーも作りました。

③モーターの動作確認
ニトリで買った何かに付いてきた9VのDCアダプターをモーターにつなぎ、前に使ったゴムひもをかけて回してみる

④調整機構取付け
計算して回転が合いそうなプーリ径のモーターを選んだはずなのにえらく回転が遅いので、ネットで見つけた配線図を元に78回転SP盤モードで結線し、速度調整用にたまたま持っていた300Ωの可変抵抗を取り付ける。

⑤速度調整
ストロボスコープで確認しながら精密ドライバーで可変抵抗を回し、速度を調整する。

⑥スイッチ加工
DQ-5の元々ある電源ボタンにDCアダプターからの配線をつなぎ、ここでモーターのON・OFFができるようにする。

⑦作動ランプ取付
制御基板が壊れたのと同時にクオーツロック確認用の赤いLEDも壊れたので、代わりとして作動確認用の電球色LEDを取り付ける。
※今回ここが一番のお気に入りポイントで、このレトロな光を見てからテンションが上がり、ガゼン復活作業に熱が入りました。

薄暗くすると、とてもステキ。

⑧駆動ベルト選定
細くておしゃれなエンジ色のゴムひもを使いたかったが全体に布が巻いてあり、相手が細い金属製プーリだとどうしても滑るので、仕方なくベルトドライブ用の専用ベルトを購入する。
※今回ここが一番難航したポイントです。滑らず外れずいかに安定的にターンテーブルを回すかということだけどこれが難しい、なんせDQ-5のターンテーブルは重さが3キロ以上もあり、回し始めと停止時にはベルトにかなりの負担がかかるのです。細いゴムひもでは滑りが生じて定速に達するまでに13秒もかかります。

試作したベルト。幅の広い輪ゴムを3本つないだのが使えるけれど、アメ色の見た目が・・・

⑨完成後
ベルトを専用品にしたことでDQ-5が復活しました。起動から2秒ほどで定速に達し回転精度の方もまずまず正確で、なんか見た感じ同じマイクロ製でベルト外掛けプレーヤーの名機BL-81を彷彿とさせます。ただモーターをキャビネットの側面に取付けたので聴き終わってダストカバーを閉じる時にはひょいとベルトを外す必要がありますが、外したベルトはターンテーブルに巻き付いたままなので簡単にかけることができます。最終的に費用はモーター・専用ベルトその他で2.500円ほどかかりましたが、今年の冬もマイルームのコタツでホッコリとレコード鑑賞できそうです。

完成後、作業部屋に仮置きして撮ったスマホ動画をワンカットだけ。カートリッジは定番のオーディオテクニカAT10Gです。 → ■■■■ 

ただ・・・
復活したのは嬉しいけれど、ワタシ今回一連の行動に絡みひとつだけ要らんことをしてしまって・・この件についてはまた書きます。