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THE VICINITY OF IZUMO

2026年10月30日金曜日

PSPを修理する


まあ修理と言っても勝手に直ったって感じなんですが・・・

ネットの記事ではソニーがプレイステーション6の開発に併せて新型PSP(プレイステーション・ポータブル)も開発中とのこと。そのせいもあってか20年ほど前に販売されたPSPが今になって再評価されているといったハナシも。まっいずれにしてもウワサの域を出ませんが、確かにヤフオクなどを見ると以前ワタシが入手した値段の3~4倍で取引されているようです。ってそうなんですよ、ワタシも以前中古のPSPを買ったんです。安かったもんだから調子に乗って2台も・・・

ということで、ウチのはまだ動くんだろうかと物入れから引っ張り出して10年ぶりくらいに起動してみると、片方のは「キュルキュル、キーキー」と断末魔のようなデカい音を立てながらも一応動きましたが、もう片方のは「キーキー」音はすれど、ソフトの読み込みはできませんでした。

まあ異音だけでも何とかしようととりあえず給油してみることに。音の発生元はドライブユニットの裏側っぽいので分解が必要ですが、面倒だし元に戻せる自信も無かったので小さな穴にノズルを突っ込んでシリコンオイルを注入、その後起動してみましたが状況は全く変わりませんでした。あとソフトを読み込まない方なんだけど、こういった場合皆さんドライブユニットの交換をされているみたいでアマゾンでそれを見ると全て品切れ、こっちの修理は諦めました。

そして次の日、「何か変わったかな?」と再び起動してみたところ、あんだけキーキー鳴っていたのが2台とも「シャー」って静かでスムーズな回転音。夜のうちにシリコンオイルがうまく行き渡り、馴染んでくれたようです。ソフトを読み込めない方は相変わらずだったんですが、1時間ほど放って置いたのをふと見るとそこにはゲームの初期画面が、何と読み込みに成功したみたいでその後は何も問題なく動いています。ということで2台とも修理完了、ただ最初に書いたように勝手に直ったというのが正解で、ワタシのやったことといえばシリコンオイルをさしただけです。

持っている2台は共に最終型のPSP3000。「ションベン色」と揶揄されたイエロー、最初ソフトを読み込めなかったグリーン、両方とも透明な保護ケースに入れています。無事に直ったところで久々に遊びましたが、最後にワタシの好きな懐かしいゲームを2つだけ紹介して終わりにします。

1つ目は結構有名な「ぼく夏(ぼくの夏休み)」のシリーズ2作目である海の冒険編、元々セガレとムスメが共同所有していたプレステ2を借りてやってたんですが、新要素を追加したPSP専用のリメイク版が出たのが中古のPSPを買った理由です。

2つ目は「手のひらのリゾート」、画面の場所は昼間でもホタルが飛び交う薄暗い「泉の森」です。ぼく夏もそうだけど、ワタシこんな感じの特に目的のないマッタリ系のゲームが好きです(とは言っても両方仕掛けは盛り沢山ですが)。このゲームは一人で島のコテージに泊まり、ここでの体験をいろいろ楽しむというものです。


画面の場所は「砂丘の岩迷路」にあるオアシス。海岸、川、谷、砂丘、草原、火山、洞窟と何でもありで、ジャングルを探検して果物を採ったり、焚火をして釣った魚を焼いたり、小動物を餌付けしたり、谷にかかる吊り橋を直したりとやることはいろいろありますが、一日中ヤシの木陰のハンモックで寝ていてもOKです。

画面の場所はコテージの中で、夕食は毎日島にやってくる専属シェフが作ってくれます。壁に飾っている丸いのは、深夜の「朽ちた遺跡」で出くわした小さな精霊が慌てて落としていった仮面です。

2026年10月23日金曜日

クルマネタ3つ


先月18日の日記に「あと2つあるクルマネタはまたの機会に」と書きましたが今回はそのハナシ、おまけにもう1つ追加で結局3つです。

ECUを調べる
ウチのムーブカスタムと新型ムーブ。特に不具合はありませんが、両方共社外の電装パーツを付けたりしているので隠れエラーの一つや二つはあるんじゃないかと気になって昼寝もできない、そこでECUの診断機を買うことにしました。最初液晶画面付きの有線タイプにしようかと考えましたがなかなかこれというのが無く、結局ワリと評判の良いブルートゥース経由でスマホに表示させるやつにしました。

この手の無線接続タイプはうまく繋がらないことも多いんですが、診断機本体をOBDコネクターに挿してからスマホの専用アプリを立ち上げるとあっけなく接続完了、ここは評判どおりでした。で、さっそく基本診断と詳細診断を実施したところ、両車ともに「故障コード0・正常・車両に問題はありません」の表示、特に13年間さんざんいじり倒したムーヴカスタムの故障コードが全く検出されなかったのは意外でした。ということで診断機の出番は一応ここまで、今後なにか気になることが出てくればまた診断してみます。

手前の黒くて小さいのが診断機本体、アマゾンで6,000円ちょっとでしたがワタシ的には納得のいく買い物でした。ちなみにディーラーでは診断だけでこれぐらいの料金を取られます。あとウチにはクラウンもありますが、あまりにも古いのでECUとの通信がうまくできないんじゃないかなと思います、多分。


見積り
7月3日の日記に書いたフェアレディZ(内容はこちら)、メーカーのサイトでセルフ見積りをしてみました。6速のマニュアルシフトでタンの内装が良かったので選んだのはバージョンSTです。

ボディーカラーはワタシの好きな明るいシルバーの「ブリリアントシルバー」。これにするとルーフはブラックになりますが、これはこれでアリだと思います。

インテリアはあえての「タン」。なんかグリーンのボディーカラーに合わせた感じですが、シルバーにもまあまあ合うと思います。

STはリヤウイングなどが標準で付くっぽいのでこのままで、カーボンタイプも選べますがノーマルが好みです。ホイールはワタシの好きなレイズの19インチが追加費用無しで付くようです。

以上支払い総額は 7,334,414円、今度島根日産で注文してきます。ナンチャッテ  ┐(´-`)┌


ホワイトメーター
以前新型ムーヴのレー探にブースト計を表示させたあの楽しさ?が忘れられず、現在実質的なマイカーであるムーヴカスタムでそれをやることに。そこでギリ「ホワイトメーター」が表示できる中古の安いレー探を入手しました。さっそく取り付けアナログメーターでブースト圧・バッテリー電圧・点火時期を、文字でエンジン水温を表示させました。ワタシいい歳こいてちょこまか動くメーターのオンパレードです。

で、ブースト計はともかく気になるのはバッテリー電圧。以前のクルマではボルテージレギュレーターでバッテリー電圧を一定に保っていましたが、ムーヴカスタムは走行中に12Vから14Vあたりを行ったり来たり、これが今どきの充電制御ってやつなんでしょうか?なんか落ち着きません。

それと、もっと気になるのが点火時期。燃焼圧力のピークをクランクシャフト回転角度ATDC10度(ピストンが上死点より少し下がった位置)に合わせれば最も効率良くパワーを引き出すことができますが、エンジン回転数が上昇すると火炎伝播速度がそれに追いつけなくなり燃焼圧力ピーク時にはATDC10度を過ぎてしまう、そこでその分早めに点火してタイミングを合わせてやるというのが古くからある「進角」です。ところがムーヴカスタムの点火時期を見ているとエンジン回転数とは無関係な感じで目まぐるしく進角量が変化、多分プログラムされたマップに従ってその時々における最良の制御が行われているんだろうけれど、もうワケわかりません。

まっ、いずれにしてもそれらによって調子良く走ってくれるのなら何も問題はないので、ワタシはワタシでローソンに突っ込んだりしないよう安全運転に努めて参ります。

中古と言っても、それまで付けていたのよりはだいぶん新しいのです。

2026年10月16日金曜日

スピーカーを入れ替える


今回もオーディオのハナシです。前回の日記に書いたレコードプレーヤーを入れ替えた件、そのついでに和室に置いているJBLをマイルームで鳴らそうと2階に担ぎ上げました。ただなんとなくシックリこないのでマイルームは元のハーベスに戻し、JBLは元々置いていた和室では無くステレオ部屋に置くことに。場所を変えた理由は重さによる畳への負担を減らしたかったからです。

このスピーカーの正式名称はJBL4312 MARK Ⅱ、JBLの中では小~中型の部類です。見た目がそっくりでより小型の4312M もありますがウチのは4312のオリジナルサイズ、30センチウーハー搭載で1本20Kgです。随分前にも2階に上げたことがあるけれど、今回はそのときに比べて加齢のせいかかなりの重労働、もう2度とこれを2階に上げることはないでしょう。

一応マイルームに置いてみたところ。

で、JBLをステレオ部屋で聴くための調整ですが、ディープなオーディオマニアとなると手間と費用をかけて部屋そのものの環境改善を行い、フラットな音に仕上げたりします。それに対してウチではレコードもCDもすべてデジタル信号としてPCを通るようにしているので、インストールしてあるイコライザーソフトを使って自分好みの音に調整するだけ。ディープなマニアと違ってただのオーディオ好きなのでこういうやり方に何の抵抗も無いのです。

またレコードやCDの録音も、曲によってはボーカルのサ行が目立ったり、耳障りな中音が出すぎていたり、低音が妙にボワ付いたりと千差万別。なかなか一つのイコライザー設定だけでそれらを完璧にカバーするのは難しいのですが、それでもじっくりと妥協点を探っていって何とか満足できる音で鳴らすことができました。

ということでステレオ部屋への設置は無事完了、もうここから動かすことは無いでしょう。とか言いながら暫くしたらまた他のと入れ替えたりして・・・まっこれもまたオーディオの楽しみ方の一つということで今回は終わりにしたいと思います。

私感ではありますがこのスピーカーは結構クセが強くて鳴らしづらく、それが今までステレオ部屋で使ってこなかった理由でもあります。今回の調整も他のスピーカーより多くの時間がかかりました。

これはネットを付けたところ、ワタシこの方が好きなので普段はこうしてます。JBLの両脇にあるのはソニーの古いスピーカーSSーG7。音楽性豊かなのは38センチウーハー搭載のSSーG7の方ですが、ジャズをエネルギッシュに鳴らすのはやっぱりJBL、聴くアルバムによってそこのところ使い分けています。

ステレオ部屋で使っていたアルテックは和室に、これだけで畳への負担はずいぶん減りました。

ついでにラックに置いたCDプレーヤーも、より軽いやつに替えました。

SSーG7の上においたアルテックの行灯。ここにもうアルテックはありませんが、このまま置いとくことにしました。

2026年10月9日金曜日

レコードプレーヤーを入れ替える


前回の日記でちょっとだけ触れたレコードプレーヤーですが、今回はそれについて。マイルームのレコードプレーヤーをリビングのと替えて、結局また元に戻したってだけの内容ですが、せっかくなので(ヒマなので)ダラダラと書いておきます。一応時系列にしたので興味のある方はお付き合いください。

10月に入って季節も良くなり、マイルームでレコードを聴く時間も増えました。で、短時間ですがさっそくやらかしたのが「寝落ち」。まどろみの中で聴くレコードって最高なんですが、これをやったら朝までレコードグルグルになるので防止策を考えました。

マイルームのデノンDPー3000、交換前です。

1.リビングのレコードプレーヤーをマイルームで使うことに
リビングで使っている安いレコードプレーヤーはオートリターン・オート電源OFFなので寝落ちしても大丈夫なんだけど、以前調整したのにもかかわらずまた回転が速くなっていたので再調整しました。


この機種は新品時から回転が速いといういわく付きのやつで、底にある穴に精密ドライバーを突っ込んで調整できますがこれがまたやりにくい。そこで今回は完全にバラして直接モーターにアクセスしました。手持ちのサーボモーターとの交換も考えましたが、プーリの径や取り付け位置が微妙に違うので諦めました。

調整した後さっそくレコード鑑賞。下の台にクリーナーなどの小物を入れてます。

聴かない時はダストカバーにヘッドホンを置いています。

2.撤去後の機器選定
リビングでレコードプレーヤーを置いていたのは小型水槽の台。中にアンプを、床にスピーカーを設置済みです。そこで空いたこの場所に新たに何を置くかを考えました。

一番しっくりきたのはサンスイのレトロなチューナー。ただここで山陰放送の「音楽の風車(大昔からある音楽番組)」なんかを聴くことは無いと思うのでやめました。

二番目はCDプレーヤーの代わりに使えるアナログ放送時代のハードディスクレコーダー、ちょっと薄すぎて台とのバランスが悪いのでやめました。

最終的に使っていないCDプレーヤーを置くことにしました。

3.その後のマイルーム
数日間いい感じに使っていましたが、今度は回転が遅くなりました。その後自然に直りましたが、勝手に回転数が変動するとなると精神衛生上良くないので元々ここで使っていたDPー3000に戻しました。再度分解して調整しても良かったんですがもう面倒で、とてもじゃないけど修理系ユーチューバーのマークさんみたいなマネはできません。

表示が逆になっていますが、なぜか自然に直ったところ。

ちなみにマークさんはコロッとしたカワイイ感じのオジサンだけど、持ち前の知識と数々の測定機を駆使してメーカーが修理不可能と音を上げた古いオーディオ機器などを完璧に直してしまいます。極たまに失敗もありますが、直るまで何度でも分解、修理、組み立て、測定を繰り返すその辛抱強さは尊敬に値します。チャンネル名は「Mend It Mark」です。

結局元に。

4.新たな寝落ち対策 その1
ステレオ部屋のレコードプレーヤーからレコードが終わったら自動で針を上げてくれる後付けのオートリフターを外してDPー3000に取り付けました。スペースの関係でこれには付かないと思っていたけれど問題なく付きました。

オーディオテクニカのオートリフター、作りはいいけれど案外高いんです。

5.新たな寝落ち対策 その2
上のままだと針は自動で上がるけれど、ターンテーブルは回ったまま。そこでワンタッチで時間を選んで電源OFFにできるタイマーを使うことにしました。アンプの方は一定時間音声信号が入力されないと勝手に電源が切れてくれるので安心です。

どのボタンを押すかによって切れる時間を切り替えます。1,500円ほどでした。

6.スピーカーの入れ替え
今回のレコードプレーヤー入れ替えに併せてやりました。これもハナシが長くなりそうなので、またの機会に書きたいと思います。

しかし現在ウチにはレコードプレーヤーが4台。皆さん呆れられると思うので言い訳しときますが、中古を入手して自分で修理したDPー3000を始めとして、アマゾンで買った安いやつとか、学生時代に買ったのが壊れたのを改造したやつとか、ステレオ部屋で使っているの以外は捨てても惜しくないような代物ばかりなので、そこのところご承知おきください。

2026年10月2日金曜日

今年の夏 その2


ということで、今回もこの夏の出来事を雑多に書いていきます。

味変
今年の夏は結構ロッテの「爽・夏色ラムネ」を買っていましたが、一度これにシナモンパウダーをかけてみたところ案外イケル。半分はそのまま、残り半分はシナモンをかけて文字どおり「味変」を楽しんでました。またワタシがオールシーズン買うアイスといえば赤城乳業の「セルフチョコレートクラッシュ・チョコミント」。これにもかけてみましたが、ミントとシナモンが相まって何だか漢方薬みたいな味に。まっ、雰囲気だけは体に良さそうでした。

ミントにシナモンをかけたのは1度だけ。

スニーカー
随分前に買ったニューバランスM1400、生産終了となった今では少しプレミアが付いたりしています。たまにしか履かないので良い環境で大切に保管してたんですが、先月出してみたところバックステーって言うんですか?かかとの上のロゴの部分、そこが加水分解でボロボロになっていて (ToT) ニューバランスでも安いモデルはこうならないらしいけれど、そんなこと言われたって全然うれしくありません。

外観はすごく綺麗ですが、

後ろが残念なことに・・・

閉店
イオンモール出雲店内にあるカフェ「フィーカタイム」。たまに行ってPCを開いたりしてましたがいつの間にかなくなってしまって。この店は洋品売場の中にあり、フードコートと違って静かなうえに値段も安いのでしばらくぶりに行ってみようかと考えてたんですが、どうも今年の2月末に閉店したみたいです。

ポイントが残ったままのポイントカード、残念。

シートカバーのカバー
新型ムーヴはシートが布製なので汚れ防止にレザー風のカバーをかけてるんですが、吸水性が無いので夏場は大変そう。そこで大判の黒いバスタオルを使い、既にカバーしてあるシート全体をすっぽり包む新たなカバーを作りました。実際作ったのはカミさんなんだけど、ハンドクラフトが趣味なだけにシートベルトのキャッチを通す穴も綺麗でなかなかの出来栄え、まあ自分のクルマですもんね。

運転席、助手席合わせてバスタオルを4枚使いました。ちょっと写真の写りが悪いけれど、来年の夏に向けて商品化しようかな。

レコードプレーヤー
カートリッジを変えたって先日の日記に書いたけれど、その後いろいろと翻弄されました。この件、ハナシが長くなりそうなのでまた別の機会に書きます。m(_ _)m

エアコン
特にトラブル無く夏を過ごしたけれど、今後の運用について思うところが。これも何だかハナシが長くなりそうなので、これまた別の機会に書きます。なんか6月の日記に今年最後のエアコンネタなんて書いたけれど、平気でそれを破ってます。m(_ _)m

今回は以上です。

2026年9月25日金曜日

今年の夏 その1


なんだかだんだん秋めいてきて、日中も過ごしやすくなりました。今年の夏は去年より過ごしやすかったような気も、いや、やっぱり変わらず暑かったかな?ただ去年は真夏にイヤというほどエアコンをつついたけれど今年は何もしなかったので、それだけでも平穏な日々でした。

とは言ってもそれなりの出来事はあったので、この夏の間にやったことを雑多に書いておきます。

ガーデニング
出雲の夏は例年どおり少雨。そしてウチの前庭、通称雑草ガーデンは雨が降らないため今年もナミブ砂漠状態でしたが、その分草刈りの手間が省けたのでそれはそれで良いのです。そして先日の雨で一気に緑に覆われたのでさっそく刈りましたが、芝刈り機が通った後に穂がピョンと立ち上がる草があって非常に厄介。しまいには手でちぎったりしてますが、まあこの草も雑草ガーデンの構成員なので仕方ないですね。

刈った後のなのでわかりにくいのですが穂が出るこの草、確か「オヒシバ」でしたっけ?

除湿機
エアコンの湿度戻り対策のためマイルームで使っていますが、タンクが小さめなので一日でほぼ一杯に。また構造が悪いため溜まった水を捨てる時にポタポタ漏れたりします。そこで除湿機に付属していたホースを使い、ダイソーで買ってきたプラケースに向けて排水することにしました。そしてこれが大正解で、除湿水を処理するのがすごく楽になりました。

表からは見えないように置いています。

カーペット
上で書いたプラケース、毎晩寝る前に溜まった水を処理するんですが一度それを忘れてしまって・・気がつくと水が溢れてカーペットがボトボトになってました。まあ床上浸水とまではいかなかったんですが、この際15年使ってボロくなったカーペットをリビング用に買って使わずにいたやつと交換することに。ただマイルームには大きすぎるので半分に折って敷きました。

新しくしたカーペット。新築時に通販で買ったけれど、毛足が長すぎてリビングに合わなかったのです。

冷蔵庫
リビングと隣り合わせのキッチンにある冷蔵庫、側面に手を当てると長らくは触っていられないほど熱くなっている時があります。まあ昔の後ろに放熱用パイプが付いているのと違って今どきのは側面全体で放熱しているのでこんなもんなんだろうけれどそれにしても熱い、そこで小さい扇風機を使って風を当てることにしました。ただのべつに当てるのではなく、新たな食品を入れた時や頻繁に中の物を出したりした時だけにしました。

去年まではカミさんがリビングにいたのでそれなりにエアコンが効いてたんですが、本拠地をカミさん部屋に移したのでキッチンも今まで以上に暑くなってしまって、これも冷蔵庫が熱くなる要因です。しかし冷蔵庫の説明書には左右の隙間は5ミリ以上あけてって書いてあるけれど、ホントにそんなちょっとで大丈夫なんだろうか?

消費電力は10W。

スリッパ
最近部屋や廊下に茶色い糸くずが落ちていて、何かと思ったらワタシの傷んだスリッパから出た物でした。改めてスリッパを見ると確かに擦り切れたワラジみたいになっていたので、ストックしていた新しいのに履き替えました。

両方同じ物ですが、左が新しい方です。


ああ、もうダラダラとしょうもないハナシばかりでいかんなあ。もう何個かあるんですが、これ以上長くしたくないので残りは次回にさせてください。その内容はというと、やっぱりしょうもないものなんですが。

2026年9月18日金曜日

またしても外国人


先月末のこと、玄関のチャイムが鳴ったのでドアホンの画面を見たけれど誰もいない。そのまま放っておくと再びチャイムが鳴り、今度はちゃんと人が映っていてクルマがどうとか言っています。何だか良くわからないけれどそんなに怪しい感じでもなかったので出てみると、そこにいたのは日本人では無く以前来た中国人(その時の日記はこちら)に続いてまたしても外国人でした。

で、ハナシの内容はというと「カバーをかけてあるクルマ(クラウン・アスリートV)を直接見せてほしい」といったもの。愛知県から来たけれど国籍はスリランカとのことで、渡された名刺を見ると「日本自動車株式会社」という取って付けたような企業名、要は中古車の買取業者です。愛知県から来たワリには神奈川県公安委員会許可番号が刷ってあったり、買取業者なのに当人は販売部長だったりとなかなかの怪しさですが、えらく流暢な日本語を話されるうえに丁寧な態度と人懐っこい笑顔で、そこまで悪い人物では無さそうです。

ただウソを言ってエアコンを持って行った中国人の件もあるし、2重に被せてあるカバーを外すのも面倒だったのでハッキリと断りましたが、それでも「いくらだったら売ってくれますか?」って食い下がってくるので「ウチぐらいの走行距離のアスリートVは250万円以上するんで(これホント)それぐらいなら」って言ったら「現金を持ってるから今すぐにでも払えますよ」ってYouTubeでも観られる「名車再生!クラシックカー・ディーラーズ」みたいなことを言ってきます。

そこでワタシ一瞬心が揺らぎましたが、見せたところで安く値踏みされるのがオチだと思ったのでその後も断り続けました。スリランカの販売部長さんはもう一人のスリランカ人と二人でかなり粘られたけれど、ワタシがどうしても譲らなかったので「またその気になったら連絡してください」って言い残して渋々退散。後日セガレにそのことを話したところ「前に知った人のところにも外国人がやってきて、置いてあったホンダS2000にビックリするぐらいの高値を付けたらしい」とのこと。そんなことなら見せるだけ見せても良かったかなってワタシちょっと後悔しました、が、しかし、ウチに来る外国人達ってちゃんとした在留資格とか持ってるんだろうか?

ところで
今回また性懲りもなくクルマネタを3つも書こうと考えていましたが、スリランカがちょっと長くなったので、残りの2つはまたの機会にしたいと思います。

もうウザイほどの再掲載で申し訳ありません。

2026年9月11日金曜日

急に貴重品に


今回は久々にオーディオのハナシ。朝夕涼しくなってきた今の時期、夜になるとステレオ部屋から持ってきたレコードをマイルームで聴くというのをやっています。

マイルームで使っているプレーヤーは自分で修理したデノンのDPー3000、カートリッジはオーディオテクニカのATー10G、それぞれかなり古いもので当然ながら両方ともに生産終了となっています。そしてそのATー10G、際立った特徴は無いけれどどんなジャンルでも無難に聴かすオールマイティなやつで、特に交換針が安く手に入るので常用しています。

で、いずれ寿命が来る交換針なんですが、多少は値上がりしたのかなって楽天で調べるとなんと2万円オーバー、そしてアマゾンでも1万円オーバーで、驚くことに両方とも中古針の値段なんですね。カートリッジ自体が生産終了となった後も針の供給は続いてたんですが、知らない間にこれも生産中止になったみたい。それまでは新品が3千円ほどで買えていたんですが。

ワタシ「これは一大事」と慌ててATー10GからシュアV15TYPEⅢにカートリッジを交換。価値自体はV15TYPEⅢの方が上なんだけど、これの新品互換針は4千円ほどで手に入ります。現在ATー10Gの針寿命はちょうど半分きたぐらい。まあこのまま使い続けてもいいんですが、中古でも1万円オーバーなもんで・・・なんか使うカートリッジを価値や性能ではなく交換針の安さで決めるなんてまさにご都合主義と言うか、これぞプアオーディオマニアの鏡ってもんです。

そしてハナシはまだ終わらず。実は今まで使っていた針とは別にATー10G用の新品純正針をストックしてるんですよ、それもオリジナルの緑ではなく希少価値がある?赤いやつ。これと中古の針を合わせてネットオークションか何かでボロ儲けできればATー10Gを愛するマニアに安く提供できればなんてチラッと考えました。

交換したV15TYPEⅢ、やはり音質はATー10Gより上。

ATー10Gは和室のマイクロDQー5に付けておきました。横の箱は新品の赤い純正針。

これは1978年発売のマイクロDQー5に元々付いていたカートリッジ、ただ針がありません。これをDQー5に戻してやりたいけれど、奇跡的に未だ売っている新品互換針は9千円もするのでちょっと・・・

2026年9月4日金曜日

食べすぎた過去


今日も今日とて朝食は全粒粉パンをかじっていますが、おっ、この「パンをかじる」って、ちょっとニクイ言い方ですね。

ところで朝食を全粒粉パンにしたところ、確かに腹持ちが良いので下手したら昼食抜きでもいけるぐらい。そして昼食も全粒粉パンにすると、夕食も今までより少ない量でまかなえます。そして体重の方も少しずつ減っていき、ワタシが目指す20代の頃の体重に少しずつ近づいてきました。ただし標準体重はもっと低めですが。

実はずいぶん前から夕食のご飯を程よい噛み応えで腹持ちが良い玄米ご飯に変えていて、朝食のパンを同じく腹持ちの良い全粒粉パンに変えたのもそのためです。そして白米から玄米に変えたきっかけというのが、岡山時代の先輩TANINOさんからいっぱい玄米をいただいたから。感謝です。

主だったハナシは以上となりますが、この後は反省の意味を込めて過去の大食い画像を載せました。それはカミさんが仕事で遅い日に自炊した夕食で、マイルームのパソコンで映画を観ながら食べた時のもの。一度にこんなにも食べるのかって自分でも感心したので画像に残しましたが、改めて見ると何だか食べ物というよりエサっぽくて少々キタナラシイ。ただまあそこはご容赦ください。

食事前、ー196の大缶にハイボール用の炭酸水と氷を入れたグラス、手前は水炊き用に柚子胡椒を入れたポン酢の器。

これは前菜みたいなやつ、マヨネーズサラダにらっきょう、たくあん、チーズの盛り合わせ。横にはー196を飲み終わった後、新たにジムビームで作ったハイボール。ジムビームはセメダイン臭いなんて言う人もいますが、ワタシは好きです。

副菜のツナ入り玉ねぎサラダと卵焼き。

机の横には水炊きの大鍋。一杯やりながらこれらを食べ尽くした後、下に降りて何かしらご飯物を食べます。ただ改めて見ると、大酒以外はまあまあ健康的・・・でも無いか・・・

2026年8月28日金曜日

ブースト計を付ける

昨夜の雨、ほぼ空になっていた雨水タンクも満杯にはなりましたが、こう一気に降らずにもう少し分散してくれれば助かるんですが。

ところで今回もまたまたクルマのハナシです。m(_ _)m カミさんが通勤に使っている新型ムーブ、いわゆるドッカン系ではなくスルスルと効いてくるターボなので、果たしてどの程度の圧力がかかっているのか知りたくなりました。

となるとブースト計(正確には正圧と負圧の両方が見れる連成計)を付けるしかないんですが、昔ツインターボのソアラに付けていた時とは違い、今どきの軽四はエンジンルームから車内へホースやコードを通すなんて至難のワザ。となるとOBD(オンボード・ダイアグノーシス)のコネクターから信号を拾ってくるブースト計ってことになるんですが、OBD用の国産アナログメーターは結構値が張ります。

ということで一時は断念しかけましたが「ちょっと待ってよ、確かレーダー探知機でいろいろ表示できたハズ」って気が付き調べたところ、ちゃんとブースト計もありました。ただこれもOBD接続が前提でワタシ的にはあまりここに物を繋ぎたくないんですが背に腹は変えられない、それまでフロント右上に吊り下げていた探知機本体もダッシュボード右端の見やすい位置に移設し、調達してきた専用ケーブルを繋いで作業完了。さっそく試運転に出かけましたが、軽自動車にしては思ったより高めのブースト圧でちょっと驚きました。

その後機械式メーターの様に機敏に動く針が面白くて30分ほど走りましたが実際これってカミさんのクルマ、ハッキリ言ってカミさんは横でチョコチョコ動く針なんかどうでもいいんですね。「なんだったら普段は非表示にしとこうか?」って聞いたら「表示しないなら無理に置かなくていいかも」とのこと。カミさん元々これがレーダー探知機だってことをすっかり忘れています。┐(´~`;)┌

斜めから見たところ。いろいろといじれますが、アナログ表示のブースト計をメインに冷却水温、エンジン負荷、バッテリー電圧、高度などを表示させています。何種類かあるカラーは昔使っていたピボットのメーターに合わせてホワイトに。念のためムーブカスタムにも繋いでみましたが、古いワリには新型ムーヴと同じぐらいのブースト圧で安心しました。ムーヴカスタムは過去にあったトラブルを防ぐため(修理した時の様子はこちら)時々思いっきりターボを効かせています。

2026年8月21日金曜日

ロッゲンブロートは失敗

昨夜は東の空に光の柱が複数。なんだか白いオーロラっぽくもあるんですがこれは「漁火光柱」、日本海で操業するイカ釣り漁船などの漁火が雲に線状に反射したものです。一応スマホカメラで狙って見ましたが、やっぱりうまく撮れませんでした。

ところで今回は、今月7日の日記に書いたライ麦パンの続きみたいなハナシです。あの後調子に乗ったワタシは100%ライ麦粉を使った超ロッゲンブロートに挑戦しましたが、ホームベーカリーの焼き釜の真ん中でズッシリと重く固まって下に空間ができ、混ぜ羽根が虚しく空を切るといった状態に。引っ張り出して手でこねようかとも考えましたが、 コースを設定してスタートしたホームベーカリーを途中で止めるとマズそうなので残念ながらボツにしました。

後日気を取り直して今度はもうひとつの腹持ち良好な「小麦全粒粉パン」に挑戦。ライ麦パンと同じく食の専門市場あんりで全粒粉を買ってきて焼いたところ、ライ麦パンより膨らみや食感が良いので今後焼くのはこれに決めました。ただその時使ったのはカナダ産の輸入小麦を挽いた全粒粉で、ポストハーベスト処理がちょっと心配。国の基準を十分下回っているので全く問題は無いのですが、全粒粉は実の部分だけを挽いた小麦粉と違って皮ごと挽くのでやっぱり気になります。

ということで再びあんりへ行き、ポストハーベストの心配が無い北海道産小麦の全粒粉を2種類買ってきました。ひとつは少々高めの「春よ恋」、もうひとつはそれより安い「きたほなみ」、焼いて食べ比べると「春よ恋」は香ばしい中にもほのかな酸味を感じるクセになる味、一方の「きたほなみ」は輸入小麦とあまり変わらない飽きの来ない味。で、どちらかひとつに絞りたいけれど両方捨てがたいのでカミさんに聞いてみたところ、普段は「きたほなみ」でいいけれどたまには「春よ恋」が食べたいという一番面倒くさい答えが返ってきましたが・・・

ハイOKですよ。ワタシ元々ストックマニアの気があるんで冷蔵庫の野菜室に粉専用スペースを確保して、まだたっぷりある輸入全粒粉、春よ恋、きたほなみ、焼くときに少量混ぜるスキムミルク、その他強力粉やお好み焼き粉などをずらっと並べておきましょう。ただし冷蔵保存は結露に注意です。

左が「春よ恋」、右の「きたほなみ」に比べてほんのりとピンクがかってます。2つを食べ比べるために500g入りを買いましたが、次回からは両方1Kg入りを買います。粉250gでちょうど一斤焼けますが、粉の値段だけで言うと「輸入全粒粉」で一斤が94円、国産だと「春よ恋」で215円です。

2026年8月14日金曜日

この夏の怪談

ここのところ少し気温が下がって、なんだか昭和の頃の夏って感じですね。とは言ってもやはり暑いので、皆様に涼しくなる「怪談」をお届けします。

と、その前に、過去にも何度かこの手のハナシを書いているので、まずそれの紹介を。




ということでここからが今回のハナシです。今の自宅を建てる前は実家にあった二間続きの古い部屋、通称「車庫の2階」で暮らしていました。そしてそこを広く使うために二間を仕切るふすまをカーテンに替え、夜は母屋に部屋があるセガレを除くワタシ、カミさん、ムスメの3人が入り口に近い側の部屋で寝ていました。

そして秋のある日、夜中に目覚めたワタシはそのままトイレへ行って戻ってくると、奥側の部屋で人らしきものがゆっくりと動いているのがカーテンの隙間から見えました。障子越しの淡い月明かりに照らされたそれはカミさんに見えたので「こんな夜中に何してるんだろう?」って思いながらもそのまま布団に潜り込みましたが、横を見ると当のカミさんは何事も無かったように寝ています。

思わずギョッとして恐る恐る隣の部屋を覗いたけれどそこには誰もいない、ここでカミさんを起こすのもなんなので一人悶々としていましたが、翌朝そのことを話すと案の定「絶対夜中に起きたりしていない」とのこと。一応ワタシが寝ぼけていたということにしておきましたが、その時のあまりにもリアルな情景は今でもハッキリと覚えています。しかしあれはいったい何だったのか・・・ワタシはカミさんが「幽体離脱」したんだと今でも信じているのです。

ハナシは以上ですが、これってなんだか「怪談」というより「漫談」ですね。その時以来カミさんの性格が変わったなんてオチも無く、あまりにしょうもないんで皆様かえって暑くなられたかもしれませんがそこはご容赦ください。あとワタシが中学生の時に体験したホントに怖いハナシがあるんですが、それはまた来年の夏用にでも取って置きましょう。

今日は久々にレコードを聴きながら書いています。
あの時以来カミさんは幽体離脱していませんが、何だか天然っぽさが増したような・・・いや、元からあんなもんでした。

2026年8月7日金曜日

ライ麦パンを焼く

暑い毎日であまり動く気にもなれないけれど食欲だけはしっかり、そりゃ体重もどんどん増えるってもんです。そこで普段からの摂生を心がけることとし、朝食のパンも少量でも腹持ちの良い「ライ麦パン」に替えてみようと考えました。

最初は近くの店で出来合いのものを買おうと思ったけれど、10年以上前にホームベーカリーを買っていたことを思い出しました。当時それで3度ほど食パンを焼きましたが、焼きたてはともかく冷めてしまうと市販の安い食パンと味が変わらないのにガッカリしてそれきり仕舞い込んでいたのです。

ということで、さっそくライ麦粉を「食の専門市場あんり」で買い、ホームベーカリー付属のレシピ本よりライ麦粉の割合を少し増やして焼いたのが下の写真。おお、これはハイジやペーターがチーズを乗せて食べていた黒パン(カルピス漫画劇場・アルプスの少女ハイジから)そのものですね。肝心の味はというと強めの噛み応えと共に何とも言えない素朴な味わいが広がりワタシもカミさんも大いに気に入りました。焼きあがったライ麦パンはスライスしてから冷凍保存しています。

ウイキペディアによると、本場のドイツでは粉の割合で呼び方が「ヴァイツェンブロート」「ヴァイツェンミッシュブロート」「ロッゲンミッシュブロート」「ロッゲンブロート」と変わっていくみたいだけど、ワタシが焼いたのはライ麦粉と小麦粉が6:4の「ロッゲンミッシュブロート」、そのうち9:1の「ロッゲンブロート」や外皮ごと挽いた小麦粉だけを使った「全粒粉パン」も焼いてみたいと思います。

焼きあがったクルミ入りのロッゲンミッシュブロート。元々食べる量を減らすために焼いたので、食べ過ぎて本末転倒にならないよう気を付けます。

久しぶりに日の目を見たパナソニック製のホームベーカリー、室温が低めの方が良いらしいのでマイルームがパン工場になってます。ただ「ねかし工程」でドライイーストを自動投入する時と「ねり工程」でクルミなどを自動投入するときに「バンッ!!」って大きい音が鳴り響くので、ビックリして腰が浮きそうになります。(°ロ°)