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THE VICINITY OF IZUMO

2026年6月19日金曜日

食べ物ネタ2つ


今回はタイトルどおり食べ物ネタを2つ、

アナゴ天丼
出雲市のお隣大田市は全国有数のアナゴ水揚げ量を誇るということでアナゴ料理が名物ですが、ワタシ前々から大アナゴを丸々一匹使ったアナゴ天丼を食べてみたいと思ってました。そこで先月、比較的価格がリーズナブルな「道の駅 ごいせ仁摩」に行きましたが、そこにあるはずのアナゴ天丼が無い。店の人に尋ねると「メニューが変わってアナゴ天丼は無くなりましたが、単品のアナゴ天はあります」とのこと、ワタシ「ええええ??」ってなりました。

店内にはアナゴ天丼の立派なポスターだって貼ってあるのになんでそれが無い?単品のアナゴ天があるんだったらちゃちゃっとアナゴ天丼に仕立てればいいだけじゃないですか。あまりの理不尽さに改めて他の店に行く気力も無く、この日はそのまま帰ることにしました。カミさんは「それならメニューにあったアナゴの蒲焼を食べれば?」なんて慰めてくれたけれど、ここでわざわざアナゴの蒲焼を食べるぐらいならと、帰りに生鮮食品おだへ寄ってウナギの蒲焼きを買って帰りました。しかし何だろうか?まさかこの人にしかアナゴ天丼を作れないという腕利きの料理人が辞めたなんて理由じゃないだろうしなぁ。

おだで買ったウナギの蒲焼で作ったお茶漬け、おいしかった~

別の日に同じおだで見つけたアナゴの蒲焼で何と1パック98円、嬉しくて2つ買いました。

さっそく作ったアナゴの蒲焼丼、味もまずまず。


一蘭のラーメン
日本に来た外国人旅行者が大絶賛している一蘭のラーメン、楽天の期間限定ポイントがあったので買ってみました。そして出来上がったのが下の写真、結構濃い目の豚骨スープなのに臭みが全くなくておいしく、これなら外国人にもウケそうです。

秘伝のたれ(通販用は粉)を乗っけるのを忘れてました。


パッケージは5食入り。

そして作りながら一食ごと束にしてある麺を見て気付いたのが、マルタイ棒ラーメンに似ているということ。これはひょっとしてひょっとするかもと近所のコスモスで一番味が近そうなマルタイ棒ラーメン「屋台とんこつ味」を買ってきました。そして作ったのが下の写真、一蘭と同時に作って食べ比べたワケでは無いのですが、これはこれで一蘭ラーメンと同系統のおいしさです。これならいつでも一蘭風のラーメンが食べられるかなってところですが、一蘭特性の「秘伝のたれ」は無いのでそこは一味やコチュジャンで代用するなど何かしらの工夫が必要。実店舗での一蘭ラーメンは、また岡山か広島へ行ったときに食べてみたいと思います。

分量どおりやったらスープがやや少な目、味が濃いのでお湯を足しても大丈夫でした。

マルタイ棒ラーメン「屋台とんこつ味」、他にもいろいろ種類があります。


そして
アナゴ天丼についてはどうにもスッキリしないので、後日「これぞ!!」っていうやつを食べに大田市五十猛の「海の店 ささき」に行きました。食べたのはアナゴ天丼定食の大で値段は2,200円、普段こんな高いものを食べることはありません。食べ進むにつれあまりのボリュームと甘めのタレに箸が重くなりがちだったけれど何とかこれで目的は達成、また行くとしたら今度は小を頼みます。

そそり立ったでっかいアナゴ天と、裏側にはそれを支える半身のアナゴ天が二つ。