1

1

1

THE VICINITY OF IZUMO

2026年3月27日金曜日

懐かしいレコード

久々に今井書店へ。カミさんが本を選んでいる間に中古レコードを見ていましたが、ワタシが中学生の頃にリリースされたアルバム「アリス・ファーストライブ」を見つけたので買うことにしました。その後自宅でそれこそ数十年ぶりに聴いてみましたが、今になって思うに初ライブ盤のせいか少々ぎこちないけれど楽しい雰囲気。このアルバムには昔バンドを組んでいた頃にコピーした曲も入っていますが、当時かなり速いオルタネイトストロークになかなかついていけなかった「木枯らしの街」を改めて練習してみようかなと思いました。あっ、ベースの方も。

ところで前にも書いたけれど、高校生の頃は島根県民会館にアリスが来るたびに観に(聴きに)行っていました。一度だけ県民会館の外でメンバーを見かけたことがあってその時は慌ててペンを調達し、たまたま事前に買っていたレコードにサインしてもらったことがありますが、それも今では良い思い出です。ただデビューして間もない時期のファンあるあるなんですが、その後ヒットを飛ばして売れるようになってからはあまり聴かなくなっちゃいました。

値段は100円でしたが、盤面は傷も無く綺麗でした。

これはサインをしてもらったレコード。ちょっと見えにくいのですが、ちゃんとチンペイさん、キンちゃん、ベーヤンのサインが入っています。

ついでのハナシとして普段聴くレコードといえば殆どジャズなんですが、スピーカースタンドの足元には高校生の時に買ったユーミンのアルバム「MISSLIM」を飾っています。ユーミンも昔から聴いていてアリスと同時期に島根県民会館で行われたコンサートに行きました。確かそれがユーミン初のコンサートツアーでまだ荒井由実さんの頃、「ひこうき雲」「雨のステイション」「海を見ていた午後」「あの日にかえりたい」などが演奏されましたが、これらの曲は今でも好きでたまに聴いています。

そしてその時前座を務めたのがユーミンから「いちご白書をもう一度」を提供されてそれがヒットしたバンバン。リーダーのばんばひろふみさんはラジオの深夜放送を通して知っていたけれど、まさかユーミンのコンサートでバンバンが聴けるなんて思ってもみませんでした。

レコードはCDより飾り映えするのが良いと思います。