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THE VICINITY OF IZUMO

2022年1月29日土曜日

脳裏に浮かぶ ・・

今回はちょっとキタナげなハナシで失礼します。既にご存じの方もおられるとは思いますが肛門の肛の字、音読みでは「こう」ですが、訓読みでは「し〇のあな(ストレートすぎるので一部伏せ字)」なんですね。昨年末にネットの記事で知り、軽い衝撃を受けました。辞書で見てもやっぱりそう書いてあるので間違い無いのですが、ワタシ、何でもないふとした瞬間このことが脳裏に浮かぶようになってしまいました。ただ今回この事実を皆さんと共有できたので、多分もう大丈夫だと思います。

この手のハナシでやはり軽い衝撃を受けたのが、以前日本エアシステム時代のMD-87で東京へ行った時のこと。羽田空港ではボーディングブリッジは使わずターミナルから離れた駐機場で停止、いわゆる「沖止め」ってやつですね。そしてCAさんに案内されたのは客室後方で、それまで知らなかったけれどMD-87は機体の真後ろからも乗り降りできる構造です。尾翼あたりのワリとむき出しになっている内部を見ながら飛行機を降り、迎えに来ていたバスに乗り込む前に振り返るとそこにはまだゾロゾロとタラップを下る乗客の姿がありましたが、それはまんま「飛行機がウ〇コしている」みたい。まあワタシも先程までウ〇コの一員だったワケですが、またと無い面白い絵ずらを写真に残さなかったのが今でも悔やまれます。

ナイトスティ中のウ〇コたれ・・じゃあなくってMD-87です。ゴメンね。

2022年1月26日水曜日

包丁を研ぐ

砥石で包丁を研ぎました。手軽なシャープナーでは無く砥石で研ぐなんて初めての経験ですが、YouTubeで勉強してからやったら素晴らしい切れ味になったのでビックリ。五ェ門の斬鉄剣とまではいきませんが、TVの実演販売みたいに空中で半紙をスパスパ切れそうなぐらいの仕上がりです。

なぜ砥石で研いだかというと、それはカレーうどんに乗せるネギをキレイに切りたかったから。包丁はツヴィリング製でまあまあの物だけど、さすがに10年以上使うと純正のシャープナーで研いでも全然ダメでした。で、その前に何でカレーうどんかというと、昨年9月の日記に書いたうどん屋さんの看板に刺激を受けたから。このうどん屋さん、昨年末に開店したけれどいつも人がいっぱいでなかなか行けず、やむおえず自分でカレーうどんを作ったのです。しかし連日あそこまで繁盛するとはちょっと意外、ただ大社町にはお蕎麦屋さんはいっぱいあるけれど、うどん屋さんらしいうどん屋さんは無いのでそれが理由かもしれません。

出来上がったカレーうどん、鋭利なネギの切り口がスゴイでしょ。

砥石にあてる角度がキモ。

2022年1月22日土曜日

スマホで決済

例の楽天モバイル、自宅では相変わらずパートナー回線のAUにしっかりと繋がり、なんかAUの子会社UQモバイルをタダで使っているって感じです。ということでスマホ以外にも何やかやと世にいう「楽天経済圏」に引き込まれているワタシですが、ここまで来たら支払いもスマホでしてみようと楽天Edyのアプリを入れました。

ただスマホ決済なんて初めてなので、事前に同じスマホ決済のペイペイと比べてみた結果・・・

・店員さんにスマホ画面のバーコードを読み取ってもらう必要が無い。

・バッテリー残量さえあれば、スマホの電源を完全に切っていても大丈夫。

・圏外でも使えるので、電波がショボい楽天モバイルにはうってつけ。

・店のポイントと楽天ポイントのダブル取りができる。

・支払い時に「ペイペイで」って言うより「エディで」って言う方がワタシ好み。

ということで納得のうえ某日スマホでの支払いに挑んだんですが、ワタシの古いSOV36がちゃんと機能してくれるかどうかも心配、トラブった時のために何かとせわしいコンビニでは無くいつものウエルネスで、それもレジが空いているタイミングを見計らっての決行です。

店員さんの「全部で〇〇円になります」っていうのを聞いた後おもむろに「支払いはエディで」って伝え、決済端末にスマホをかざした途端店員さんが小さな声で「あっ!」、こっちも「えっ?」って思った瞬間「シャリ~ン」と支払い完了のチャイムが鳴りました。多分店員さんはまだビギナーでカードのEdyしか知らなかったのかな?そこんとこ良くわかりません。ま、とにかくちゃんと支払いできたのが嬉しくて、ワタクシその日からというもの「シャリ~ン」がやりたいばっかりに無駄遣いが増えました。

とまあ、既にスマホ決済を利用している方からすればホントどうでもいい内容ですが、心配性なクセに物好きなワタシの日常ということでご容赦ください。ちなみにEdyは「ユーロ」「ドル」「円」を略した造語だそうです。

3,000円切ったらオートチャージの設定。

2022年1月19日水曜日

国際郵便とフレーター

先日の夜に飛行機の通過音が。昨年11月の日記に書いたUPS機がまた飛んできたかな?ってアプリで調べると、今回はアメリカの航空貨物専用企業であるカリッタ航空のフレーター(貨物機)でした。機種はボーイング747ですが、画像で見るとノーズ部分が青いヘンテコな塗装、何これっ?って調べると青く描かれているのは「マスク」で、コロナ予防の啓発のため飛行機にもマスクをさせているそう、ただ人間と違ってマスクをしていても「飛びにくい」ってことは無さそうです。この便も中国国内からアラスカのアンカレッジ空港に向かっていましたが、どうも夜間東向きに出雲市上空を通過する飛行機は中国からの貨物便が殆どみたいですね。

ところでこれらフレーターで運ばれてくる中国からの品物、それをメインで扱っているのはチャイナポスト(中国郵政)ですが荷物の扱いは最低。まあ中国の宅配業界自体が最低で、荷物を道端で仕分けたり、投げたり蹴ったりは当たり前みたいです。ワタシの場合チャイナポスト使用4回中、不着が1回、破損が2回で一度は自分で直しました。近年発展目覚ましい中国ですが、まだまだ闇の部分がいっぱいです。

青いマスク、まだ当分は外せませんね。

中国からの荷物は大概クシャクシャ、これはまだ良い方。

これは台湾から、だいぶマトモです。

2022年1月15日土曜日

やっぱりVTEC

セガレがひょんなことから面白いクルマを手に入れたので、ワタシの運転で日御碕へ向かったのは昨年のこと、車名はホンダアコードユーロRの後期型CL7で、かなり古いクルマです。ただこのクルマのエンジンはVTEC、一定の回転数以上でこれが作動し「パ~~ン」という甲高い排気音と共にパワーが気持ちよく伸びていきます。これはターボ車とはまた違ったフィーリングで、以前VTEC搭載のシビックで楽しんでいた頃の感覚が蘇りました。

CL7は6速のマニュアルシフト、標準でMOMO製ステアリングやレカロ製バケットシートが付いています。最初ワタシのボディがこのシートに収まるかいな?ってちょっと思いましたが、脇腹の脂肪が隙間を埋めるカタチになり、まあまあのホールド感になりました。ずいぶん前にGT選手権で優勝したエッソスープラのコックピットに座ったのはいいけれど、降りようとしたら体が起こせなくなり係の人に手を引っ張ってもらったことがあったので、ついそんなことを思ってしまったのです。

ところでセガレはこのクルマに長く乗るつもりは無いらしく、いずれ良ければワタシにくれるとのこと。ただワタシ自身今乗っているターボ付きクラウンを廃車にするかどうか迷っている最中にそんなハナシをされても・・・大変魅力的ではあるんですが、まっ、断ると思います。

(参考)
VTEC(ブイテック)はリアブル・バルブイミング・アンド・リフト・レクトリック・ントロール」の略で、簡単に言うと一つのエンジンにノーマルエンジンとレーシングエンジンの両面性を持たせたもの。回転が上がると吸気系統の特性が変わり、伸びやかで爽快な走りが楽しめます。

CL7、洗ってないので薄汚れ。

座ってみる前に撮ったスープラ、降りられなくなった時の写真は見苦しいので割愛します。

2022年1月12日水曜日

今年の暖房

近年暖房はエアコンが主流になりつつありますが、ワタシは元々勝負の速い石油ファンヒータ派。ただ今シーズンは相変わらず灯油が高く、去年は1リットル60円くらいだったのが今は100円もします。そこでマイルームで一日過ごすような日には積極的にエアコンを使うことにしましたが、これは昨年補充したエアコンのガスが再度漏れないかどうかの検証も兼ねています。

暖房のやり方としてはまずファンヒーターを入れ、程々に部屋を暖めた後エアコンを入れます。こうするとエアコンが最も電気を消費する予熱運転や初期段階の運転が短くて済みます。そしてエアコンが平常運転に移行したタイミングでファンヒーターを切るんですが、できればこれを深夜電力帯が終わる午前8時までにやってしまいます。2台で力を合わせた後片方を休ますって、なんかセノハチ(山陽本線の瀬野ー八本松間で行われる、専用機関車による貨物列車の後押し運転)みたいですね。

平常運転時の消費電力を測ってみると、外気温度5℃で室温20℃の場合50W~230Wぐらいをゆったりと行き来して室温を維持している様子。日中の電気代は概算で1時間あたり4~5円ぐらいなので、これは石油ファンヒーターよりも優秀かな?給油の手間もなく空気も汚れないエアコン暖房、全然アリですね。

ということで今更ですがワタクシ、エアコン暖房をちょっと見直しました。これからは朝イチの「ビィ~~~ン」っていう気の毒げな予熱運転も気にしないことにしましょう。ただ日中の外気温が0℃以下とかの極端に寒い日には、エアコンの連続高負荷運転の防止と霜取り運転中の室温低下をフォローするため、セットした温度を基にON・OFFするファンヒーターのエコモードを使ってブーストすることにします。ワタシはこれをセノハチ2と名付けました。あっ、ガス漏れの方は今のところ大丈夫みたいです。良かった。

ワットモニターはしばらく付けっぱなし。