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THE VICINITY OF IZUMO

2025年9月19日金曜日

久々の三瓶山

大田市と飯南町にまたがる三瓶山、好きなドライブ先のひとつです。その三瓶山に涼を求めて行ったのは今週火曜日、ただ地上と1℃程しか差はありませんでした。

姫逃池(ひめのがいけ)がある北の原を少しだけブラブラしましたが、いつものように森の中の道を散策することなく帰りました。だってネットのくま目撃マップで見ると、三瓶山周辺にもいくつか「くまマーク」がついてましたもん。ご婦人が2人、森の入口にある木製テーブルでお弁当を広げておられたけれど「この方々は食うことばかり考えて自分達が食われることは頭に無いんだろうか?」なんてよけいな心配をしてしまいました。

ところでワタシ、今まで幸いにも自然の中で猛獣に遭遇したことは無いんですが大型犬が迫ってきたことがあり、それも今回行った三瓶山北の原でのハナシです。10年ほど前、ワタシとカミさんは誰もいない平日にここを訪れ、お互い離れた場所でそれぞれ写真を撮っていました。そこへクルマでやってきたオジサンが2頭の大型犬を外に出した途端、それがワタシめがけて猛突進。犬種には詳しくないけれど一頭はボクサーみたいなガッシリしたやつ、もう一頭はグレイハウンドみたいなシュッとしたやつでワタシまでの距離は200メートル程です。

その様子を見てワタシ一瞬「オッ!!」と身構えましたが、近づくにつれて2頭ともすごく嬉しそうに走ってくるのがわかったので何もせずに見守っていました。そしていよいよ近づくと走るスピードも落ちて何だかはしゃいでいるだけって感じ、そこへやっと追いついた飼い主のオジサンは持ってきたリードにそれぞれを繋ぐやいなや2頭の頭をおもいっきり「パカン!!パカン!!」とひっぱたき、ワタシにぺコンとおじぎをしてから叱られてすっかりしょぼくれた様子の2頭と共に去って行かれました。

まあ何かあったら飼い主として責任重大だし躾も必要だろうとは思いますが、叩かれた犬達が何だかかわいそう。とは言っても結構な大型犬だったので、相手は遊びで突っかかったつもりでも案外こちらはケガするかもしれませんしね。ただワタシは勢いよく向かってくる犬よりも、鬼のような形相でそれを追いかけるオジサンの方がよっぽど怖かったです。

おいしいパン屋さん「森のくまさん」で買いましたが、別にくまみたいな店員さんはおられません。

2025年9月12日金曜日

前庭の草刈り

今週前半は結構な雨、もう土砂降り状態で深夜にドンガラドンガラ雷まで。あまりに降るので恵みの雨を通り越してますが、庭の木々達は嬉しそうでした。

ところで庭と言えばウチの前庭、名付けて「雑草ガーデン」です。えらく早かった梅雨明けからずっと日照りが続いたのでナミブ砂漠状態でしたが、先月中旬から下旬にかけて何回か降った雨のせいであっという間に緑が復活。その後も結構伸びたので先週土曜日に芝刈り機を使って刈りましたが、この成長ぶりはさすが雑草です。元々植えていたリッピアは殆ど駆逐されてしまったけれど、これを植えると雑草が生えないってハナシは何だったのか?

今回の草刈りもスマホで音楽を聴きながらやりましたが、途中コードが引っかかりイヤホンがスポッと抜けて片方のイヤーピースを紛失、あたりを探したけれど見つからないので予備のピースを付けて作業を続行しました。コードが要らないブルートゥースのやつもあるけれど、立ち話が止まらないスッポンの山さんとかに声をかけられた時コードが見えれば「ああ、今音楽を聴いてるんで気付かないんだ」ってわかってもらえますもんね。草刈り一つとってもいろいろと気を使います。

作業が終わった後マイルームでくつろいでいるとカーペットに黒い物体が、見ると紛失したハズのイヤーピースでした。どうも地面に落ちたんでは無く耳の中に残っていたようで、ワタシその上から新品のピースを付けたイヤホンを押し込んでいたんですね。そんなことにさえ気付かなかった自分を憂い、その後しばらくいつもの虚しさに包まれていました。

これは刈る前の様子でかなりボサボサ、刈った後は芝生っぽく見えていい感じです。

イヤホンはJVCのカナル型、白いシャツだと真っ赤なコードがかなり目立ちます。またこれは低音の押し出しが強く、作業中の暑さでヘロった体にズンズンと重低音の刺激を与えてくれます。

2025年9月5日金曜日

既にオワコンですが・・・

既にオワコンなのは承知していますが今回またまたエアコンのハナシ。ちょっと困っていろいろ考えたってだけの内容でおまけにまずまずの長文ですが「もうエアコンのハナシは要らない」とかおっしゃらずにお付き合いください。

前回の日記に書いたとおり、今までリビングを本拠地にしていたカミさんが自分の部屋に居るようになったけれどそこのエアコンはハイセンス、以前室内機からのガス漏れのため新品に交換してもらったやつです。この部屋では殆ど使ってなかったんですがいざ冷房をかけてみると「湿度戻り」が激しい、今まで各部屋のエアコンを使ってきましたが湿度戻りを意識したのはこれが初めてです。そこでハイセンスをストックしてあった富士通ノクリアにDIYで交換しました。ノクリアは設定温度に達すると室外機が止まる「サーモオフ」時に送風も止められるので湿度戻りも抑えられるハズ、現在我が家の家計はカミさんによって支えられているので何としてでも快適に過ごしてもらいたいのです。

ところでそのノクリア、設定温度に近づくと消費電力120Wぐらいの超低速運転に移行します。ただそれだと部屋と室内機内にある熱交換器との温度差が小さくなるので除湿能力が落ち、50%台だった湿度が60%台後半に。ハイセンスの湿度戻りほどでは無いにしろ、マイルームと比べて体感的なカラッと感がかなり違います。また何%とかいう湿度についてですが、これは「相対湿度」のこと。相対湿度は室温の変化によって変動するのでイマイチ本当のところがわかりません。そこで温度変化の影響を受けない「絶対湿度」を表示できる湿度計を買ってカミさん部屋とマイルームとを比較してみたところ、やはりハッキリとした差がありました。

その原因とし考えられるのは・・・

エアコン特性の違い
ノクリアは設定温度に近づくとすぐに超低速運転に移行し、設定温度を正確にキープする。マイルームの霧ヶ峰は設定温度に達してもかなりの時間中~低速運転を継続するのでそれに伴って除湿も続き、結果的にそれがノクリアとの差につながると思う。ただ室温は設定温度より低くなってしまう。

環境などの違い
マイルームは2階の南向きでカミさん部屋は1階の西向き。そして部屋に対してのエアコンの向きがマイルームは短手方向、カミさん部屋は長手方向。また7.5畳の部屋に対して霧ヶ峰は6畳用でノクリアは10畳用。これらのことも関係ありそうな気がする。

身体特性の違い
カミさんは体に直接風が当たるのがあまり好きではないので部屋に扇風機は無く、ワタシはマイルームで扇風機を併用、この直接風の有り無しが体感的な湿度(涼しさ)に大きく影響していると思う。除湿モードにすれば湿度は下がるがウチのエアコンはすべて弱冷房除湿、室温がジワジワ下がっていくのでカミさんはこれを使わない。

といったところでしょうか。まあいろいろ考えても他にこれといった解決策も無いうえ、そもそもカミさんは少々湿度が高くても全く気にならないと言うので後は好きなようにしてもらいましょう。ただあまりにも蒸し蒸しする時には室温が下がりにくいノクリアの「ひかえめ除湿」を使うよう薦めておきました。しかし考えてみると暑がりなワタシに霧ヶ峰、寒がりなカミさんにノクリアというのは結構ベストな組み合わせかも、またある程度湿度が高いぐらいの方が今更ですが美容の面から見ても良いのかもしれません。

新たに取り付けたノクリア、上に書いたように少々湿度が高くてもカミさんは全然気にしません。ワタシがこだわり過ぎるのか・・・

これは元々取り付けていたハイセンス、カミさん部屋での本格稼働は一週間程度でした。

カミさん部屋に置いた絶対湿度計。本当の湿度(乾燥具合)が一目でわかるので、冬場のインフルエンザ対策にも有効です。


ここからは余談ですが、インバーターエアコンが設定温度に達すると超低速運転に移行するというのは至極真っ当な動きなんだけど、ある程度湿度が上昇するのは避けられないところ。空調界の名門である「ダイキン」もそれがわかっていて、昔からその部分については精力的に取り組んできたようです。そしてその結果生まれたのが「プレミアム冷房」、設定温度に達した後はそれ以上室温を下げずに極力湿度の上昇を抑えるそうで、それ以外にも各社がやっている再熱除湿っていうのがありますね。ただこれらが付いた機種はやはり高額で、同じ6畳用でも大体2~3エアコン(これは6畳用を基準としたワタシ独自の単位で、1エアコンがだいたい45,000円程度)ぐらいします。

またダイキンはエアコンが除湿してくれない時の対策も提示していて、

・窓を閉める、換気扇を止める
・室温より設定温度を下げる
・風量を弱くする
・サーモオフ時の送風を止める

それでもダメなら

・部屋を閉め切る
・設定温度を18℃~20℃まで下げて20~30分間運転する
・エアコンを止めて元の室温になるまで待つ(湿度計の相対湿度表示の関係)
・除湿運転をする
・以上でダメなら不具合の可能性

と、大手空調メーカーながらワタシが考え付いたようなレベルの対策で嬉しくなりました。

ということで今回はここまで、今後これ以上エアコンのハナシはしませんのでご安心ください。とは言っても今年の冬はエアコンと石油ファンヒーターのハイブリッド暖房を予定しているので、寒くなってきたらまたエアコン暖房がどうのこうのってグチり出しそうです。

最後にカミさんが本拠地をリビングから自分の部屋に変えた件について「たった一人だけのために自分の部屋より広いリビングを冷やすのは勿体ない」などともっともらしいことを言ってますが、実際はカミさんがリビングで観ているテレビ番組について、ワタシが通りすがりにいつもあれこれ難癖をつけるのがウザかったんだと思います。多分。

1年3ヶ月ぶりにストックヤードに舞い戻ってきたハイセンスの室外機、

と、室内機。ただし箱はパナソニック。

2025年8月29日金曜日

デバイス多すぎ?

スマホに連日「エアコンを設置されている部屋が高温状態です」っていう通知が来ますが、これはそう、リビングに取り付けたエオリアからです。最近カミさんも自分の部屋に居ることが多くなったのでリビングのエアコンは殆ど電源OFF、それでもWi-Fiには常時繋がっているのでこんなメッセージを送ってくるのです。

それにしてもウチでWi-Fiに繋がっているデバイスは何台あるんだろう?ってその前に、ウチのWi-Fiルーターはデバイスを何台まで繋げられるんだろう?って疑問に思ったので調べたところ12台までとのこと。まあアマゾンで3,500円程で買ったバッファローの下位モデルなんでそんなもんでしょう。

ただエアコン以外にもPCやスマホ、アレクサやアマゾンのTVスティック、スマートコンセントやロボット掃除機など実際繋いでいる数は12台をかなり超えていますが、これって常に通信していなければイケるってことなのかどうなのか? そこで調べたところハッキリとした答えは見つかりませんでしたが、それとは別にウチの場合実際の振り分け作業はONUとルーターが一体になったホームゲートウェイがやっていて、デバイス接続台数はこれに内蔵できるオプションの無線LANカードを使った場合最大で32台とのこと。そういえば光回線を引いた時、これとLANケーブルで繋がったバッファローの方はルーターとしてでは無く、単にWi-Fiデバイスを繋ぐアクセスポイントとしてだけ機能させてました。

とは言ってもオプションの無線LANカードは使っていないので、結局のところ最大接続台数は32台なのか12台なのかイマイチわかりませんが、まあ現状からして32台まで接続可能と考えるのが妥当かもしれません。

ところでエオリアからの高温通知の件ですが、特に必要ないのでアプリを使って停止しておきました。その際アプリ内に「エアコンを使うことで参加できる環境貢献」っていうのがあり、それに参加するとエアコンを使うだけで環境に貢献できるとのこと。「ほう、それはいいね!」って面倒な設定を進めていくと、最後に出たのがウチの機種は対象外の画面。も~これと言いどこにも記載の無い裏メニューと言いパナソニックにはやられっぱなしです。まあその裏メニューのおかげもあってか、リビングのエオリア、寝室のエオリア共に今のところ普通に使えています。

いつもチカチカ光っているホームゲートウエイ。光回線に併せて光電話も契約したので、ONUの上にルーターが重なった構造のこれが設置されました。

2025年8月22日金曜日

エンスト怖い

先日カミさんと買い物に出かけた時のこと、数台前をかなり古いけれど綺麗なポルシェが走っていました。その後赤信号で停まったけれど青になっても車列が進まない、見ると先頭にいたそのポルシェがエンストして再始動不能に陥っていたのです。信号待ちの間に止まったのか発進時に止まったのかわからないけれどこれって特にキャブ仕様の旧車にありがちで、運転していたオジサンは後ろの軽4に「ビー!!」とか鳴らされてもあえてクールに振る舞っておられましたがその恥ずかしさと情けなさはいかばかりか、横を通り抜けながら深く心中お察ししました。

ところで発進時のエンストについてですが、AT車の場合殆どありえないけれどMT車の場合は注意が必要です。ワタシも過去に慣性力が弱くて発進時にエンストしやすい「軽量フライホイール」に替えてあった古い86に乗っていて、そのうえスターターモーターは熱ダレで動かなくなるというクセを持つ地雷仕様。発進時にはエンストしないよう軽くアクセルを煽りながらクラッチを繋いでいましたが、後々面倒になったので自分で中古の純正フライホイールに取り替えスッキリしました。

あとエンストのエピソードとしては
その86で買い物に行った時のこと、隣にはWRCを意識してガチガチに決めた青いスバルインプレッサが停まっていました。そして戻ってきたお兄さんはワタシの86をチラ見してからクルマに乗り込みエンジン始動。まだ不等長マニホールド時代のインプレッサで、例の「ボッボッボッボッボッ」って音が鳴り響きます。そしていよいよ発進、「ボッボッボッボッボッからボボボボボボボボ」ってきた次の瞬間「 ガクッ!」とエンスト。何だかこちらまで恥ずかしくなるし、やっちゃったお兄さんにも申し訳なくて、ワタシ絶対に顔を合わせないようひたすら前を見つめておりました。

それと、やってはいけないこと
これはジイサンがやりがちなんですが、MT仕様の軽バンなどで「ウィーン!!」って思いっきりエンジンの回転を上げてからクラッチを繋いで発進するやつ。確かにエンストはしにくくなりますが、いつもこれをやっているとあっという間にクラッチディスクが摩耗しちゃいます。またクラッチがあるMT車はコンビニに突っ込むなどの運転ミスを起こしにくいとは言うけれど、逆にあの回転数でラフにクラッチを繋いだらレジ前を通過して奥のお弁当コーナーまで突き進んで行くかも。

最後にエンストでは無いけれど、ポルシェつながりでもう一つ
大阪での学生時代のこと、早朝に片側2車線の道路を友達のチェリークーペに乗って走っていたところ、後ろからえらい勢いでポルシェがやって来ました。そして我々を追い抜くや否や急激にリアを滑らせてそのまま中央分離帯に突っ込んでいき、「ドーン!!」って部品を撒き散らしながら3メートルぐらい飛び上がりました。その後横転することも無く無事?着地しましたが、運転していたオジサンは車内で放心状態、慌てて止まった我々だって放心状態です。多分カッコよく抜き去りたかったとは思うけれどコントロールが難しいと聞くポルシェ、まさか目の前でそれを実証してもらえるとは思ってもみませんでした。

再掲載ですが、以前所有していた86トレノ。

これはDIYでレストア中の86、入手して間もない頃です。

2025年8月15日金曜日

夏休みの工作

小学生の頃、夏休みの宿題にあった工作。何だかお父さん方の腕比べみたいな面もありましたが、ワタシは自力で鉛筆の芯を削るグラインダーやら、毛細管現象を利用したタイマーやらを作りました。そして6年生の時には空き缶に自作のステーをハンダ付けした蛍光灯を作って金賞を取りましたがこの作品、絶縁状態が悪くて感電リスク満載のかなりヤバい物でした。とまあ前置きはこれぐらいにして、今回やった夏休みの工作はアンプの改造。といっても工作っていうほどの加工もしてないし、そもそもワタシの場合夏休みって概念もありません。

20年以上前に中古で手に入れたオンキョーのアンプが完全に壊れてしまって。ジャンクとしてヤフオクに出しても値は付かないだろうし、かといってヴィンテージな見た目のこれを捨ててしまうにはあまりにも惜しい、となると自然に「デジタルアンプ(以下デジアン)を組み込んで復活させよう」というワタシなりの安易でインチキっぽい発想に行き付くワケです。

さっそく以前雑誌の付録についていたデジアンの基盤を持ってきて作業にかかりましたが、本格的にハンダごてを使うのは実に4年ぶり、以前レコードプレーヤーのDP-3000を修理した時(その時の様子はこちら)以来です。しかしもう何というか、細かいところは見えないし手は震えるし、ワタシこんなにもハンダ付けが下手になったのかと悲しくなりましたが、それでも徐々に勘を取り戻して後半は結構スムーズに事が運びました。

それではおおまかな流れについて、

〇アンプを分解し、部品という部品をすべて取り外す
残すのは機能部分として使う電源スイッチとボリュームのツマミ、入力端子とスピーカー端子、それとパイロットランプ、あとダミーとして使うツマミ類やスイッチ類。それ以外の部品はさすがにどれも古すぎたので破砕ゴミの袋に入れました。

〇フロントパネルやトップカバーの洗浄
マジックリンを使ってフロントパネルを洗ったところ文字や目盛りが全部消えてしまって。今まで何度かこれを使っているけれど、こんなことは初めてなのでかなり焦りました。まあボリューム以外のツマミ類はダミーで用を成さないのでいいんですけどね。

〇デジアン基盤を組み付け
基盤をシャシに固定してから入・出力の配線をハンダ付けします。あと基板からボリュームを外してシャシに固定後、改めてアンプと繋ぎます。

〇電源を取り付け
シャシ内に取り付けたコンセントに電源スイッチ経由の配線を接続、これに挿したDCアダプターからアンプに給電します。またパイロットランプ用の小さなトランスも取り付けますが、特に改造アンプの場合パイロットランプが光ってナンボなので、ここには全精力を傾けます。

ということで完成したのが下の写真。普段ステレオ部屋で使っている聴き流し用の小さなデジアンと今回改造したアンプとを入れ替えましたが、う~んやっぱりフルサイズのアンプはカッコイイ。音も以前とは一味違う感じで「見た目で音が変わる」というオーディオあるあるを自ら実証しています。

電源スイッチとボリュームしか機能しないけれど、ツマミがいっぱい付いた古いアンプの雰囲気がたまりません。

ほのかに光るパイロットランプもいい感じ。

ハナシの途中で出てきたレコードプレーヤーDP-3000、現在マイルームで使っています。そしてこの日記を書きながら聴いているのはアメリカの古いフォークグループ「ピーター・ポール&マリー」、たまにはこういうのもいいですね。

ついでに報告
これもある意味歯科技工士さんの工作ですが、6月初旬の日記に書いた前歯が折れた件。先週正面から見ても金具が全く見えない、保険適用にしてはなかなかいい感じの前歯が出来あがりました。しかし入れ歯作りってすごく時間がかかるんですね、知らなかった。