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THE VICINITY OF IZUMO

2019年1月12日土曜日

パン・コン・トマテ

新年早々食べ物ネタです。TVでやっていておいしそうだったので、スペインの郷土料理「パン・コン・トマテ(パンとトマトって意味らしい)」を作りました。作り方はいたって簡単で、厚めに切ってトースターでこんがりと焼いたバゲット(フランスパン)にニンニク片をこすりつけて香り付けし、そこに熟したトマトを塗りつけて後は少量の塩とたっぷりのオリーブオイルを振りかけて熱々のうちに食べるというものです。で、食べた結果としては「まあまあおいしい」って感じでTVを観て感じたほどの感動は無かったです。う~ん、これは食材の関係かなあ~?

実のところバゲットはご存じ「コスモス」で98円、トマトは安いという理由で買った完熟とは言えないもの、ニンニク片は自宅にあったチューブのおろしニンニクを指でなすり付けました。塩は振りやすかったので自宅にあったアジシオ、オリーブオイルも自宅にあったちょっと古げなものです。やはりこれでは「外国の安レストランで適当に作ったケバい色合いの寿司」みたいなものでスペインの人から怒られそうなので、次回はもうちょっとグレードアップした食材で真面目にやってみましょう。ただワインにはバッチリ合いました。

見た目はすごくおいしそう。

2019年1月5日土曜日

謹賀新年

すっかり遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。┌(゚ロ゚)┐┌(_ _)┐

年末に書いた「吉兆さん」も無事終わってホッと一息、途中ちょっとパラパラきたけれど大きな天気の崩れも無くて良かったです。奏楽部(お囃子隊)の方は無理やり引っ張り出したワタシのムスメも含めて女性が三人も横笛に加わったので、最後まで割と安定した演奏を維持することができました。ワタシが謡った「大社神謡」も、まああんなもんでしょう。

幟は都合6か所で立てますが、最後に地元の荒神さんで立てて「吉兆さん」は終わり、町内会の集会所までムスメと二人で「どう(大太鼓)」をゴロゴロと押して帰りました。なんかここまでやると家族そろって「吉兆さん」を愛してやまないみたいに見えるんですが、実は早めに世代を交代してワタシは一線を退くというシナリオの伏線を張っているところです。そういう意味で次回はセガレも巻き込んでやろうとたくらんでいます。

まあ「吉兆さん」のハナシはこれぐらいにして、今年もしょうも無さに磨きをかけ、この「きまぐれ日記」を続けてまいります。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

出発前の集会所。ここで一発立てます。

2018年12月30日日曜日

今年も終わり

午前中は飾りつけを中心に吉兆さんの準備をしてきました。役員なので本番以外にも奏楽部の練習とか隣の町内会からの吉兆さん用具の受け渡しとか結構頻繁に出ていく用事があり、これはこれで大変です。ところで後一日で今年も終わり。今年もこの日記をなぞるかたちで、どうでもよい10大ニュースを書いておきます。

①吹雪の中、無理やり行った赤名湿地で遭難しかける。(1月)
②深夜の地震で眠れぬ夜を過ごす。(4月)
③自室のエアコンがまたまた壊れるも、だましだまし使って夏を乗り切る。(7月)
④浄化槽改雨水タンクに落ちて足を擦りむく。(8月)
⑤浜風祭でやった職員バンドがまずまず成功。(10月)
⑥初夏に買った腕時計のネタで日記が一時シリーズ化する。(10月)
⑦電気機関車のプラモを買ったが、パーツの数にビビる。これについてはまた書きます。(11月)
⑧好きだった「餃子の王将」が山陰から撤退。残念。(12月)
⑨「蔵ずし」で間違えてカップ入りだし汁を注文する。(12月)
⑩10月に書いた「ダヤンファンクラブ」のマーシィが今年いっぱいでわちふぃーるどに帰ることに(ウチの職場を離れることに)最後に「マーシィ元気でね、わちふぃーるどに帰ったらダヤンによろしくね」と言っておきました。寂しくなります。(12月)

今年も「しんさんの気まぐれ日記」を読んでいただき、大変ありがとうございました。それでは皆様、良い新年をお迎えください。

間違えただし汁、責任を持って飲みました。

2018年12月27日木曜日

新春行事

今年のグチは今年の内にということで今回はグチタレモードです。来年の1月3日は新春行事の「吉兆さん」、大社町の各町内会で編成された各チームがお囃子を奏でながら練り歩き、出雲大社本殿前などの数カ所で幟(のぼり)を立て神謡をうたって無病息災を祈ります。というのはこれまでも何回か書いたことだけれど今度の吉兆さんはウチの町内会が当番。それに先がけて先日町内会の集まりがありましたが、そこで配られた資料に目を通すとワタシの名前が4箇所もあります。内訳はというと吉兆保存会の役員、奏楽部(お囃子隊)の部長、吉兆さん当日にうたう神謡のリードボーカル(実際リードボーカルとは書いてありません)、当日の奏楽部メンバーです。

知らない人が見たら、人一倍郷土愛にあふれ地元行事の伝承に命をかける「ミスター吉兆さん」の風格さえ感じられるかもしれませんが、たまたま今までのいきさつでこうなっただけで、ワタシから名乗り出たものは一つもありません。そして「そんな正月そうそう面倒くさい、できることなら朝から酒でもかっくらって、そのまま夕方まで寝ていたい」っていうのがホンネなのです。

まあ同じような心境で吉兆さんに参加する人もいるとは思いますが、そのなかでもダントツトップで面倒くさがっているのはワタシであると言い切る自信があります。どなたかそんなワタシの心境を察して「あんなやつに神聖な吉兆行事のメイン部分を任せるワケにはいかない」って言ってくれる人が現れないかなあ~ってかすかに期待しながら、面倒な吉兆行事をそこそこまじめにこなしたいと思います。

ずいぶん前に撮ったウチらの幟、かなりの高さがあります。

2018年12月22日土曜日

役場の解体

今日から生徒たちは冬休み、昨日は全校一斉の大掃除でした。ワタシは学食の給湯機が混み合わないうちにとまだ昼休みになる前にカップ麺のお湯入れに行きましたが、折しも学食の外側からずらりと並んで窓ふきをしていた美容科の女子から一斉に「お疲れ様で~す」ってあいさつを受けたので、ワタクシ半分蓋を開けたカップ麺を片手にヘラヘラするしかありませんでした。

ところで大社町の役場が解体されています。確かワタシが幼稚園か小学校低学年の頃大社町役場ができました。地ならし中はお祝いのためかどうかわからないけれど、色とりどりの小旗が張り巡らされていたり、落成した後は屋上に昇ってでっかいサイレンをみたりした記憶があります。

あれから数十年、役場より先に取り壊された大社町体育文化センターでは、ローカルクイズ番組の「この旗集まれABC」を観に行ったり、ナショナルの代理店さんが年に一回行う家電展示会を見に行ったり、10代後半では当時組んでいたバンドのコンサートをやったりといろいろ馴染んだ場所でしたが、これも時代の移り変わりですね。役場(大社支所)は近くの別の建物に移転するそうだけど、ここの跡地がどうなるのかはよくわかりません。今回はたまたま解体現場を見たことから、ちょっとした懐古心で書きました。

堀川の対岸から。

2018年12月15日土曜日

食べ納め

少し古い情報かもしれませんが、ムスメによると「餃子の王将」の姫原店が閉店するとのこと、おまけにどうもそれだけではなく、餃子の王将自体が山陰から撤退するようです。ワタシ的な優先順位として中華では「大阪王将」より「餃子の王将」、牛丼では「すき家」より「吉野家」ってことになっているので大変残念、県内で食べられるのは多分これが最後だろうと昨晩カミさんと一緒に食べ納めをしてきました。

メニューはいつもの「ソーハンイー、コーテーリャン、テンハンイー、ウースーメンイー(チャーハンひとつ、餃子ふたつ、天津飯ひとつ、五目そばひとつ)」でダイエットもヘッタクレもありません。そしてこれらがほとんど同時に運ばれてきたのでさっそく食べましたが、残念なことに五目そば以外は全体的にぬるい感じ、閉店情報のせいか確かにお客さんの数は多かったので多分そのためとは思いますが・・・ただ最後にあっつあつの美味しい中華料理を出されるよりは逆に残念感のあるこのぐらいのほうが、ふっ切れる意味では良かったです。来年からは新しい中華料理の店になるそうなので、また行ってみたいと思います。

二人でも、ちょっと多すぎ。