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THE VICINITY OF IZUMO

2025年2月21日金曜日

ちょっとしたDIY

2月もあと一週間程となりましたがまだまだ寒い日が続きそう、皆さんいかがお過ごしでしょうか?かく言うワタシも寒さのせいで外へ出る機会も少なく、リバウンドと闘いながらも自堕落な日々を過ごしています。あと屋内でできる作業を少々やったということで、DIYと言うほどでも無いけれど三つ書いておきます。

1.以前DIYで作った棚を2段にした。
2022年1月の日記に書いたキッチンのレンジカウンターと冷蔵庫の間にピッタリ収まる棚。無駄な空間の有効活用としてしつらえましたが、それでもまだ空間があるので2段にしました。ただ空気清浄機(脱臭機)の送風を妨げないため2段目は途中まで、また棚の下にゴミ箱とかもあるので高さも控えめですが、大きめなトレイを収めるのが目的なのでこれで十分です。

棚板追加前。

棚板追加後、今まで冷蔵庫の上に置いていたトレイがすっきりと収まり、横向きにワインボトルも置けました。棚の上には安いウイスキーが並んでいますが飾っているだけ、でもたまには飲みます。

2.シンク手元灯のスイッチを交換した。
元々のスイッチは小さいうえに固くて使い辛かったので、新たな穴を開けて大きめのスイッチを取り付けました。これでスパンスパンと小気味よくON・OFFできます。ちなみにこの手元灯は元々蛍光灯でしたが電球色のLEDに交換、不要になったグローランプと無駄に電気を食う内部の安定器は外しました。

以前セガレが「ウチのは手をかざすだけで点く」って自慢したので、今度来た時にこれを自慢しましょう。

3.古いソファーを改良した。
これについては何だかハナシが長くなりそうなので、次回の日記に書きたいと思います。

それではまた。

2025年2月14日金曜日

そろそろ墓石

今まで「墓の土地」については何度か書いてきたけれど、ロボット掃除機とかのいらない物?を買う時にフッと頭をよぎるのが「そろそろ墓石も買わないとな~」って思い、昨今生前にお墓を建てる人が増えているようなのです。ワタシ自身その時が来たら(骨だけになったら)別にストックヤードの片隅に置いといてもらってもいいし、前庭に植えたシマトネリコの根元に埋めてもらってもいいんだけど、世間(中でもカミさん)はそういうことを許さないようです。そこで案を三つ。

第一案
墓土地自体は前にも書いたように海が見える小高い場所にあるので、できるだけ見晴らし良く建てたいなっていうのが本音です。墓石は横型で今時のちょっと洋風なのがいいけれど、周りのお墓は「ザ・日本のお墓」って感じで背の高い立派なのばかり。それらにある程度高さを合わせるとなると土台部分をかなりかさ上げする必要があり、当然その分高額になります。

第二案
いっそのこと公園墓地などで見かける背の低い墓石やプレートタイプの墓石にする案。このタイプは全体をかさ上げするとかえって変なので、高さにこだわる必要は無くなります。ただこれもちょっといいのは案外高額で、どうせ周りを枠で囲うならいっそかさ上げして第一案でいけばいいじゃないかって方向に流れそうです。

第三案
もうこれは高さも何も関係なくただ安さだけを求める案で自称「DIY墓」、ついにワタシのDIYもここまで来ました。枠は化粧ブロックを積み、肝心の墓石はネットで安いのを探すか、初めて知ったけれどこれまたネットで売っている墓石キットを使うか、いずれにしても安く仕上げます。ただこの案は絶対カミさんに却下されそう、以前「墓石はその辺に転がっている丸石でいい」って言ったらえらく逆鱗に触れたもんで。

ま、もうしばらく時間はありそうなので、いずれここへ入居するであろうカミさんやセガレ夫婦の意見も聞きながらどうするか考えていきます。

ネットで見た凄いデザイン墓、これいっちゃろうか!!なんちて。

そしてこれが墓石キット、名入れ込みで175,000円。配送はなんと日本郵便だそうです。

2025年2月7日金曜日

耐久テスト開始

先日の日曜日は節分でしたが、今年はちょっと意味あるものでした。というのもウチを新築して入居してからこの節分でまる15年、そう、16年目に突入した今、エコキュートがあとどれぐらい持つかという「暮しの手帖の商品テスト」も真っ青の私設耐久試験を開始したのです。昨年2月の日記に書いていますが、実はワタシ築年数を間違えていて去年の節分からカウントするつもりでいました。ということで今年からが本番です

エコキュートは比較的新しい家電ということでハッキリとした耐用年数は示されていませんが、巷でよく言われるのはだいたい10年、長くても15年ぐらい。しかしウチの場合2年前に貯湯タンク上部からお湯が漏れたので実質耐用年数は13年、ただDIYで直したので(その時の様子はこちら)そこはパスします。

普通なら業者さんを呼び「もう古いし、今ここだけ直してもじきに他が壊れるので新しいのにした方がいいですよ」って言われて交換することになりますが、業者さんが言うその「他の部分」がいつまで持つかが今後の関心どころ、カミさん含め周りの意見としては「そんなもん、壊れる前に交換しとけ」ってことなんだけど、一度自分で直した手前つまらん意地ってもんがあります。

ところで一般的に家電の耐用年数は10年ぐらいというのがよく聞くハナシで、メーカーの修理用部品保有期間もだいたいそれぐらい。ただワタシ、感覚的に今の時代の家電はそれ以上に使えるって気がしています。それでは最後に、この15年の間に壊れたり調子が悪くなったりしてお役御免となった家電について書いておきましょう。ほとんどがエアコンですけどね。

マイルームのエアコン(東芝・大清快)
塩害によって壊れたので三菱電機の霧ヶ峰に交換。(ちょうど10年使用)

リビングのエアコン1(東芝・大清快)
室内機の腐食によって壊れたのでハイセンスに交換。(10年以上使用)

リビングのエアコン2(ハイセンス)
使用開始から2年目にして室内機がガス漏れを起こしたので富士通のノクリアに交換。(1年半使用)

カミさん部屋のエアコン(東芝・大清快)
塩害によって壊れたので、新品の室内機に代えてもらったハイセンスに交換。(10年以上使用)

和室のエアコン(東芝・大清快)
塩害によって壊れたのでヤフオクで落札した中古の室外機基盤に交換したが、その後使っていないので動作状態は不明。(10年以上使用)

作業部屋のエアコン(東芝・大清快)
カミさん部屋のエアコンが壊れた時に室外機の内部基盤をそれに移植したが、その基盤も壊れたので実質使えず。(10年以上使用)

ドラム式洗濯乾燥機(東芝・ZABOON)
洗いと乾燥は良かったが脱水時の振動が酷く、毎回その振動を抑える「ほぐし運転」が何回も行われて洗濯が終わらないので技術校に寄贈した。次期モデルでは振動を吸収するアクティブサスペンションが取り入れられた。(3ヶ月使用)

HDD・ブルーレイレコーダー(ソニー)
少々動きが怪しくなったので第一線から退かせたが、ソニータイマーの発動は無かった。(10年以上使用)

リビングのLEDシーリングライト(NEC)
最高輝度で点灯しなくなったので、少々暗くても良い寝室の蛍光灯シーリングライトと交換。(5年以上使用)

湯沸かしポット(象印・優湯生)
お湯を沸かさなくなったので、同じく象印の新型を購入。(8年以上使用)

石油ファンヒーター(アラジン)
時々点火しないことがあるので第一線から退かせた。(10年以上使用)

扇風機(ツインバード・コアンダエア)
ウンもスンも言わなくなった、買った店も廃業していて延長保証も効かず。(2年使用)

テレビ・冷蔵庫など入居時から使い出した上記以外の家電は、今でも問題なく働いています。


暮しの手帖の商品テストでこの刊では各メーカーの冷蔵庫、80号(1965年)のものです。暮しの手帖の徹底した商品テストは、高度成長期における日本製家電の品質向上に大いに貢献しました。

再掲載のコアンダエア(左)。機能が良くて買ったのに、壊れては元も子もありません。
しかしウチのエコキュート、日記に書いた途端に、それも冬のさなかに壊れる気がしてコワイ。

2025年1月31日金曜日

ロボット掃除機を買ってみた

今月17日の日記にもう一台欲しいなんて書いたロボット掃除機、ワタシが比較的値の張る買い物をする時のおまじない「自分で外壁を塗ったんだから、これぐらいいっか」を唱えてリビング専用に買いました。セガレにもらったのは玄関とそこに繋がる廊下専用に使います。

買ったのはレーザーで部屋をスキャンしてマッピングするタイプで自動ゴミ回収付き。かなり正確な間取り図を作って計画的に掃除し、最後に溜まったゴミを充電ベースで回収してくれます。せっかく自動で掃除してくれるのに、結局溜まったゴミを人の手で回収しなけれなならないという不便さがこれで解消されました。あとゾーンを指定して水拭きもできるけれど、リビングはほぼカーペット敷きなので使いません。

ということで、買ったやつの掃除の流れを書いておきます。

(掃除開始)
アプリ、アレクサ、リモコンのいずれかで起動すると「掃除開始」っていう音声が流れて掃除が始まる。アプリを開くと掃除機が通った跡が随時白線で表示されていく。

(掃除中)
自分でマッピングした間取りに沿って計画的に掃除を進めていくが、アプリ上で立ち入り禁止区域を指定している場所には入って行かない。リビングとキッチンをそれぞれ別の部屋と認識し、まずリビングをキッチリ掃除してから次のキッチンに移る。リビングとキッチンを合わせた掃除時間はだいたい20分弱だが、指定した部屋のみの掃除もできる。

(掃除終了)
すべて掃除し終えたと認識すると「掃除完了、ベースに戻ります」の音声とともに迷うことなく一直線に戻って行く、これは何かと寄り道したがるオッサン達も見習うべきところ。ベースに近づくとまず頭から侵入しておおよその中心を出した後180度回転し、ジワジワと微調整しながら後退してドッキング、「充電開始」の音声が流れた後の数秒間、溜まったゴミをベース内の紙パックに回収する。ベースには回収用の掃除機がまるまる一台入っている感じなので、この時の音は結構デカい。

といったところで結論としてはレーザーマッピングのタイプを選んで大正解。もらった1号機も感動しましたがやっぱりこちらが本物の「ロボット掃除機」、セガレが推すのも頷けます。まあ初号機も十分使えますが、どちらかというと「自動充電機能付き自走式掃除機」って感じでしょうか。今回買ったのは機能のワリには安かったけれど後は耐久性、長く使えることを祈ります。十数万円する高級機を買ってそれが壊れた人のレビューに「保証期間が終わった途端に壊れたので一回の掃除代が数百円」なんてのがあったけれど、ワタシはそうなった場合購入代金から「自宅が近未来的になって楽しかった分」として一万円程度引いて一回の掃除代を計算しましょう。

アプリ上にはほぼ正確に間取り図ができていて、掃除終了後に見るとこんな感じ。ちょっと見にくいけれど白線が掃除した跡で、赤い点線は設定した進入禁止エリアです。掃除中に見るとやり残した場所があったりしますが、後からちゃんと埋め合わせしてくれます。

カーペットを掃除中。物にぶつかってもソフトタッチですが、一応ダイソーの隙間テープを貼りました。ロボット掃除機のおかげでワタシのお掃除ルーチンが減るかと思いきや、新たにこれが動いているのを見学するというルーチンができたのでプラマイゼロです。

2025年1月24日金曜日

社宅の思い出

いや~昨夜は久々に大酒を飲みました。実は前々職の国鉄・JRバスで岡山時代に住んでいた社宅の先輩が遊びに来られたので、JRバス島根支店長とワタシの3人で一杯やったのです。まず出雲市駅前の居酒屋でかなり飲んだ後カラオケに行きましたが、そこでも結構飲んだので今朝はちょっと頭が重かったです。ちなみに現在の島根支店長は岡山時代の後輩です。

営業所の敷地内にあった社宅はコンクリート2階建ての4軒長屋で、それが4棟あったのでピーク時には16世帯が入っていたことになります。酒盛りもワリと頻繁に行われていましたが、次の日の仕事が早いメンバーは欠席するといった塩梅でそこはプロ、ただワタシは午前9時出勤の日勤者だったのでほぼほぼ参加していました。また酒盛り以外にも焼き肉、カラオケ、焼き牡蠣、バンド、みんなで外食、無線、スキーと社宅ライフを謳歌していました。

この社宅はとっくに取り壊され今はありませんが、今回の飲み会で知ったのは当時のメンバーのその後、変わらず幸せな人生を送っている人もいればいろいろあった人も。まああの頃から40年以上経つワケなので人の暮らしも悲喜こもごもといったところでしょうか。しかし当時20代のワタシ、若かったとはいえどんだけアグレッシブな日々を送っていたことか、それを考えると懐かしさでいっぱいになります。そして今回も居酒屋のあとは何の迷いも無くカラオケに直行、あの頃と行動パターンが全く同じで笑っちゃいます。

当時撮った写真、社宅のメンバー(前列)がまだ若い。

2025年1月17日金曜日

ロボット掃除機を使ってみた

昨年末の日記にちょこっと書いたロボット掃除機、2台使いのセガレが内1台を更新したので最初に買ったのをウチにくれました。ワタシ正直なところ、ロボット掃除機なんて新し物好きな人が買うおもちゃぐらいにしか思ってなかったんですがこれがビックリ、想像以上に働いてくれています。

もらったのはAnkerってメーカーのEufyってヤツ。清掃は自動モードでやらせていますが、プログラムが良いせいか結構部屋の隅々まで綺麗にしてくれます。今まではワタシが掃除機をかけていましたが、15~20分ほどこれを動かした方がよほど綺麗になる感じです。

現在リビングと玄関続きの廊下の2箇所で使っていますが、間には仕切り戸があるので次の場所へ移るのにリモコンを使ったりネコみたいに抱えていったりするのがちょっと面倒。「う~ん、安いのでいいからもう一台あればな~」なんて既にロボット掃除機沼に足を突っ込んでいます。ここのところについて、ワタシとセガレは似た者どうしかもしれません。

リビングのカーペットを清掃中、色は自宅の床の色にマッチしたダークブラウンです。ただカミさんは「何かGっぽい」なんてイヤなことを言ったりして、タダでもらっておきながら失礼なハナシですね。ハロウィンには羽根と触角を付け、カミさんめがけて走らせましょう。

入らせたくない場所は黒い境界テープで仕切るタイプ、目立たないようカーペットの下に貼っています。専用の境界テープは2メートルで1,500円程と値が張りますが、この機種はセンサーが敏感なせいかダイソーのマグネットテープが使えました。ただちゃんと反応してくれるのは、幅2センチ、長さ40センチ、厚さ3ミリのヤツだけです。

冷蔵庫など白い物は上手に避けますが黒い物にはコンコンいくので、センサーを避けてダイソーの隙間テープを貼りました。で、上の写真は1,000円程で売られている専用のクッションテープ、これってどうみてもダイソーで売っているのと同じ、ただの隙間テープですよね。