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THE VICINITY OF IZUMO

2024年4月11日木曜日

カツ丼セット

山口発祥のうどんチェーン店「うどんのどんどん」、何でもレジで注文して席に着いたとたんに料理が届くそうでそのスピード感を体験したいなって思っていたところ、何と10年以上前から松江にあったんですね。ホント今更なハナシですが、この店の隣が吉野家なのでそっちに気を取られて今まで気付きませんでした。島根県にはあと益田店があります。

ちょうど松江に用事があったのでそこへ寄って「カツ丼セット」を注文、出来上がりの時間はごく普通でちょっと残念でした。味の方はワリといいけれど「松江に来たついでならいいけど、出雲からわざわざ食べに来るほどでも無い」っていうのがワタシとカミさん共通の見解です。

その後何となく不完全燃焼感が残ったワタシですが「ここは同じメニューを別の店でも食べてみる必要あり」と勝手に思い立ちました。ただ出雲市内にある「丸亀製麺」にカツ丼は無いし、もうこうなったら久々に「まねき」に行くしか無い・・ただちょっと待てよ、浜田は遠いし・・その前に「うどんのどんどん」の上を行くカツ丼セットに挑戦してみるかってやってみたのが下の写真です。味はというとここだけのハナシ、多分「どんどん松江店」を上回ったと思います。

ワタシが作ったやつ。カツ丼のトッピングは刻みのり、うどんの方はネギ、天かす、カマボコです。

これどんどん松江店のやつ、カツ丼は大盛りに見えますが、ワタシが作ったのと同じぐらい。

再掲載ですが浜田にある「まねき」のカツ丼セット、ここのには負けるなあ。
ちなみに浜田の「まねき」と出雲の「まねき」につながりは無いようです。

2024年4月7日日曜日

今欲しいクルマ

いま午後2時過ぎ、夕方から来客があるので今日は早めの更新です。

先月30日に書いた「欲しかったクルマ」に続いて今度は「今欲しいクルマ」。とはいうもののなかなか思い当たらず、そりゃあ金さえあればGT-Rやシビック・タイプRなどのガンガン攻め込めるクルマやフルレストアした渋いBMW2002の丸テール、新車で大きめのキャンピングカーなどが欲しいんですがそんなワケにもいかず・・・そこで1980~2000年代のアメリカ映画に出てくる普段使いのクルマ、要は手入れも何もしてなくて下手したら適当な板金修理でボディーとフェンダーの色が違っていたりとか、そんな感じのクルマをちょっとくだけた風に使うのも面白いんじゃないかと・・・最初は日記のネタぐらいに考えていたのが、ワタシついつい本気になりました。

乗り方としては
・ホイールはアルミでは無くテッチン(鉄ホイール)で当然ホイールキャップは無し
・ホイールはくすんだ汚い色で4輪が揃ってなくても良い
・ボデーは多少へこんでいるぐらいが良い
・ワックス無し
・洗車も殆ど無し
・車内はヤレてる方が良いけど不潔にはしない
・オイル管理とかを適切に行い、エンジンは快調に保つ
・エアコンは要るが時には窓全開でもOK、麦わら帽子をかぶって運転するとか

クルマの条件としては
・古くても修理が可能な国産車
・比較的大きいセダン
・排気量2500CC以下
・エアコンとパワステ、パワーウインドウがちゃんと動くもの
・支払い総額はせいぜい30万円

それではとネットで探しましたが、少しでも条件に合いそうなのが下のクルマです。
(以下中古車店の画像を勝手に抜粋、確か殆どが30万円以下のハズ)

クラウン・悪くは無いけれどちょっとスポーティーすぎ。

マークX・スポーティーすぎるし、もう少し大きい方が。

クラウンセダン・条件にはほぼ合うけれど、このクルマだけ30万円を大幅にオーバー。
都会で始まったライドシェアの影響なのか、クラウンセダンは案外高額です。またこのクルマに限らず、今のワタシが乗るとただの貧乏ジジイグルマになっちゃうので「好きでこういう風にしてます」っていうのをいかに表現するかが国産車では難しいところ。

スカイライン・昔スカイライン・ジャパンが出た時点で基本的に日産と決別したので却下。

セドリック・結構イイ感じ、日産は妥協するとしても残念ながら3000CC。

ジャガー・やりたいイメージとは異なるけれど腐ってもジャガー、でも小ぶりだし無茶苦茶手がかかりそう。

以上なかなかこれっていうのが無く、考えあぐねた末カミさんに話したところ「そんなクルマは要らない」の一言で「ハッ」と我に返りました。そういえばウチには一時抹消したクルマが2台も放置してあるのに、これ以上増やしてどうするのかと・・・ (;´Д`)

2024年4月3日水曜日

テーブルランナーを作ってもらう

先月6日の日記にエプロンを作ってもらったことを書いたけれど、他にも余った布があったので今度は「テーブルランナー」を作ってもらいました。ショッピング系サイトからしょっちゅう来る衝動買い煽りメールにこれがあって「ホホ~、なかなかおしゃれ」って思ったのと、今かけているレザー風の黒いテーブルクロスが少々傷んできたのを少しでもカバーしたいっていうのが作ってもらった理由です。

そして出来上がったのが下の写真、長さが足りなかったので真ん中で継いでありますがそこはハンドクラフトが得意なカミさんのこと、カッコよく処理してくれました。表面には細かな柄があり色もシックなエンジで気に入りましたが、唯一の欠点は食事の時に邪魔になること。まあその時には半分に畳めばいいんですがあえてそのままにしています。それはこれを汚さないよう気を使うことで食事中におけるワタシの行儀が良くなるというのが理由です。

手前のシワはそのうち取れると思います。
ちょっと見えにくいけれど左の軽そうな椅子はワタシ用、右のは重いのが好きなカミさん用です。ワタシ重いのは掃除の邪魔だし、足の小指を打った時の痛さが10倍ぐらい違うからイヤなのです。


ついでに
ワタシはワタシで、買った冷蔵物の持ち帰りに使うクーラーボックスのフタが取れたのを新しい蝶番を付けて直しました。これ岡山時代から、かれこれ40年近く使っています。

開きすぎ防止として、コードでストッパーを作りました。しかしコスモス大社店が出来てからこれの出番も減ったなあ、あそこからなら冷凍食品だってそのまま持ち帰られるもんなあ。

2024年3月30日土曜日

欲しかったクルマ

カミさんが録画していた海外ドラマに「フォード・カプリ」が出ていたのでオッ!ってなりました。これは大社カークラブを結成した中学生の頃(様子はこちら)たまに買っていたクルマ雑誌の中古車ページにあって将来乗るぞって決めていたクルマで、社名はフォードだけれどヨーロッパ製です。そのページには他にもアルファロメオやフィアット、BMW2002やシトロエン、やや高めなものでは攻めたデザインのBMW2000Cや縦目のベンツなど魅力的なクルマが目白押しでしたが、現在それらは希少価値も加わってとんでも無い価格になっています。

その後好みも変わって映画「アメリカン・グラフィティ」で生徒会長が乗っていた1958年製のベルエア・インパラが気になりましたがいろいろな意味で入手不可能。そこで国産だけど古いアメ車の雰囲気が漂う三菱デボネアを探したところ、1974年製のこれを運よく手に入れることができました。後ろからの見た目はこの日記のトップページ画像どおりですが、元々島根三菱自動車の社長車で状態もかなり良かったです。

ベルエア・インパラはUSJ内のレストラン「メルズ・ドライブイン」の店先に置いてあり、レストランもクルマも映画のまんまなので一度見に行きたいと考えています。それでは今回はこの辺で、近いうちに今欲しいクルマについても書きたいと思います。それと、買ってそうそうトラブったデボネアについてもそのうち書きますね。

メルズ・ドライブインとベルエア・インパラ、「アメリカン・グラフィティ」のワンシーンです。

2024年3月26日火曜日

ネットを憂う


ホントもう聞いてください・・・今回はちょっと怒ってます ヽ(`Д´)ノ

個人日記のため店名は控えますがホットペッパーグルメで予約した食べ放題の店、素晴らしいクチコミの数々につられ期待して訪れましたが、実際は味も接客も最悪でした。これはおかしいと後日調べると、他のサイトにあったその店のクチコミにはワタシが感じたとおりの悪評がずらり。なんでもホットペッパーグルメとかの予約もできるサイトは登録した店舗が払う掲載料で運営しているため、サクラのクチコミも多いうえ悪いコメントは載せないとのこと、これってインチキですよね。

ついでと言っちゃあなんだけどその他今時のネットについての不満はと言うと、まず多すぎるCM。情報源がTVからネットに移り行くにつれCMの量も爆発的に増えつつありますが、スマホなんて知りたいことを次々ポップアップするCMの中から発掘するって感じですもんね。また全く知識の無いアフェリエイターが、他のサイトの情報を調べもせずにまるまるパクッて公開するってのもあり、そもそも元の情報も間違いだったり適当だったり。そして「これらに惑わされないようウソを見抜く力を身に付けて自己防衛しなければならない」という理不尽なアドバイス、これでは知らないことをネットで調べる意味が全く無いですよね。

あ~書き出すとキリが無いのでこの辺にしておきましょう。今回はホットペッパーグルメに端を発した腹立ちの内容ですが、この日記を読んでいただくだけで溜飲が下がります。最後にこのしんさん日記、何の役にも立たないことばかりの内容ですが、一応間違ったことは書かないように気を付けています。とは言っても完璧とも思えないので、変なのがあれば掲示板からでもお手柔らかにご指摘ください。

これはウインドウズ98時代のインターネット初期画面。
「さあ、インターネットの海に飛び出してみましょう」って、ネットが純粋で平和だった頃が懐かしいです。

訂正です。
今回のタイトルについて、どうも日本語としては「憂う」では無く「憂える・憂うる」が正しいみたい、いきなりやっちゃいました。ワタシまだまだ修行が足りません。m(_ _)m

2024年3月22日金曜日

スパークプラグを交換したけれど・・・

ウチで唯一公道を走れるムーヴカスタムの走行距離が間もなく10万キロ、そこでそろそろ寿命を迎えるスパークプラグを交換しました。本来軽自動車は常用回転数が高いためもう少し早めの交換がいいらしいんですが、まあ今まで特に不具合も無かったので良しとします。

しかし交換の手順が軽4と言えども以前と大違い。昔乗っていたデボネアなんかコードを抜いてプラグを交換した後元通りコードを挿して終わりで、簡単にガンスパーク (※1参照) を付けたりもできましたが、ムーヴの場合エンジン上部のカバーを外してからタービンとインタークーラーを繋ぐ太いパイプを緩めた後、プラグの上部にある3つのダイレクトイグニッションのコイルを外してやっとプラグにたどり着きます。もう昔の感覚からするとプラグの数だけコイルが要るダイレクトイグニッションなどの高級なシステムを軽4なんかに使っちゃっていいの?って感じだけれど、送電ロスの低減、ひいては公害対策や燃費向上のためにももうこんなのは当たり前なんでしょうね。

作業はエンジン各部を掃除しながらのんびりやったので40分ほどかかりました。そして外したプラグは写真のとおり真っ黒で「良くこんなのでまともに走れてたなっ!!」て感じです。その後期待しながら試運転に出かけましたが、残念なことに加速が良くなったとかのフィーリングの違いは全く感じませんでした。せっかく新しくしたのにちょっとがっかり。(;´Д`) 

NGKのイリジウムプラグを買いました。

新品とのこの違い、碍子部(下の白い部分)が茶色くなっているのは、シリンダーから極々僅かに漏れ出してくる高圧燃焼ガスのせいだと思います。

で、ここからは失敗談、イリジウムプラグということで当然長寿命だと思ってたんですが、交換後に確認したところ買ったやつの寿命は何と長寿命プラグの10分の1でノーマルプラグと同じ。何でも2つある電極の両方に貴金属が使われていないと長寿命じゃないらしく、おまけにデンソーの長寿命プラグは今回買ったのより安いぐらい・・・あ~ワタシ自動車検査員だって持ってるのに何をしているのやら、情けないのでこの後のたうち回ります。(T△T) 

※1ガンスパークについて
ガンスパークはハイテンションコードとスパークプラグの間に取り付けるコンデンサーを利用した火花増強装置で、昭和の時代巷にあふれていた数々の怪しい後付け部品の中でも有効性があるとしてワリと人気でした。ワタシもデボネアに6個(スパークプラグ1本に1個)付けましたがあまり変化は感じられず、ただ同じくこれを付けていたクジラクラウン・ハードトップ乗りの先輩から「プラグの数だけ付けると電気を吸われ?過ぎるので1個減らした方がいいよ」って聞いたので5個に減らしたところ、確かにエンジンがパワーアップしたのでスゴイ!!って思いました。