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THE VICINITY OF IZUMO

2020年5月9日土曜日

今年もトラブル

今の時期ワタシがトラブルと書くとエアコンしかありませんが、なんか急に暑くなったりして我が家の夏の風物詩、エアコントラブルの時期到来です。今年は心の準備として自己診断機能を使い、各部屋のエアコンをチェックしていきました。リビングOK、寝室OKと進んでいきましたが、和室のエアコンがまさかのエラーコード「04(室内機と室外機の通信異常)」で全く動かない、これには焦りました。

だって夏の和室には殆ど入らないので、そこのエアコンは取り付けてからの10年間でほんの数時間程度しか使ってないんですよ、家電は使わなくても壊れるし多分塩害のせいだとは思うけれどさすがにへこみます。ただ機械的にはほぼ新品に近い状態なのでこのままではあまりにももったいないけれど、メーカーに頼むとなると修理代が結構高額で、もう少しお金を足せば新品の安い機種が買えちゃいます。そこで多分原因はここだと断定した室外機の基盤をネットで探したところ似たようなのが見つかったので悩んだ末に注文、ただ中古でも数千円はするし写真をよく見るとソケットの向きも逆です。う~ん大丈夫かいな?って心配しているうちに届いたので早速交換し、まずはリモコンを使ってドキドキしながら自己診断してみました。結果は残念ながらやっぱりエラーコード「04」、あ~あって大いに落胆しましたが、それでも念のため強制冷房モードを起動してみました。

和室の窓から上蓋を取った室外機の動きを観察しましたが、やはり動く気配は全くなし。あきらめかけたところ突然カチッと音がしてカミさん曰く「コウモリ」みたいな室外機のファンがピクッと動きました。ムムム!ってなおも様子を見ているとその後ファンは力強く回りだし、続いてコンプレッサーが「ビーン」とうなりを上げ、ほどなくして室内機からはギンギンの冷風が!基板交換で見事に直りました!

エラーコード「04」のままなのが気になるけれど動いたので良しとし、今後このまま調子よく働いてくれることに期待します。ところで「エアコンネタ」もいいかげん「オワコンネタ」なんだけれど、去年だましだまし使っていたワタシの部屋のエアコンが未解決です。エラーコードも「04」「07」「A1」ともうお祭り状態で今年は起動だにしません。多分これも室外機の基盤だと思うのでもう少しいろいろとやってみます。安い新品のエアコンに自分で交換とも思うけれど、取り付けに失敗しても保障は無いし古いエアコンの処理が面倒なんですよね。また結果が出れば報告します。最後に室外機の「コウモリ」のようなファンは、送風効率と静粛性を考えて作られた形です。

交換はワリと簡単。

2020年5月2日土曜日

魚を飼う3(水難の相)

床上浸水をやらかしました。前回1月の「魚を飼う2」で水草水槽をやってみたいって書いたけれど、実はその後間もなく水草水槽を立ち上げました。それもあんまりリビングを水槽水槽させたくなかったので、黒いHiタイプの水槽台の上に小ぶりな水槽を設置してちょっとおしゃれな感じにしてみました。ただ小ぶりな水槽ほど水質管理が難しいため、水槽台のキャビネット部にはちょっとオーバースペックな外部フィルターと水草育成用のCo2システムを設置しました。

そして数か月、専用ソイル(水槽用の固めた土)とCo2システムのおかげで水草もぐんぐん育っていい感じになってきましたが、先日外部フィルターにエアが噛みこんだらしくシューシューと異音がし出しました。何で今になってエアが入ったのかなあ?なんて考えながらフィルターを前後に軽くゆすってエアを抜いていきましたが、もういい加減エアが抜けたところでトドメとばかりに少し強めにゆすったところ、フィルターの排水側のホースがポンと抜けてドバーっと水が噴き出しました。ここは冷静にすぐコンセントを抜けば良かったけれど、もうワタクシ完全にパニクってしまって噴き出す水を手で押さえてみたりしたけれど天下のエーハイム、内蔵の超強力ポンプで遠慮なくそこらに水をまき散らします。

そしてやっとのことでコンセントを抜いた時には水槽台の周囲を中心にカーペットから何から水浸しでもう床上浸水状態。その後タオルや雑巾をかき集め、小一時間ほどふき取り作業に専念したのでした。う~ん外部フィルター恐るべし、っていうか去年からの水栓水漏れやストックヤードの雨漏りなど、ワタクシひょっとして「水難の相」があるのかも?この後アルコールで体内からお清めしたいと思います。

これは一応収束したところ。

2020年4月25日土曜日

雨漏り発生

昨年のシンク水栓水漏れ発生に続き、今度は自宅のストックヤードに雨漏りが発生しました。どうも家本体と塩ビトタンの境目に被せてある鉄板のコーキングが傷んだらしく、土砂降りの日にはそこの隙間から雨水が漏って木材を濡らすのでストックヤードの骨組みが腐ってしまいそうです。ストックヤードは自宅の新築直後に同じ大工さんに頼んで作ってもらったのでもう10年、さすがにコーキングも傷みますよね。

ということで何とか自分でコーキングし直したい思いますが場所は屋根の端から一番遠いところ、いくら桟の上を歩いたところで約0.1トンのワタシの体重では経年劣化した塩ビトタンが簡単に割れてしまいそうです。そこで考えたのが・・

1.匍匐前進で現場にたどり着き修理する。
捨てるために丸めて縛った布団一式があるので、まず塩ビトタンの端から敷布団を敷いてその上を小銃ならぬコーキングガンを持って体重を分散させるために匍匐前進で進んで行き、端まで来たら今度は掛け布団を敷いて再び匍匐前進で現場にたどり着く。実施時刻はヒトフタヒトマル時(自衛隊流の聞き間違いを防ぐための言い方で12時10分のこと。匍匐前進というワードが出たので書いてみたかっただけで別に意味なし)です。

2.ムスメを遠隔指示して修理する。
ムスメは体重がワタシの半分なため、うまく桟の上を歩けば塩ビトタンは割れなさそう、あとはラインによる現場写真のやりとりと声による指示で作業を行う。けどこれでムスメにひもを付ければ、まんまマレーシアでヤシの実の収穫に使う「ブタオザル」そのものですね。実際これに使うのは身軽なメスのブタオザルらしいです。

まっ、とにもかくにも梅雨時までには何とか修理を終わらせたいと考えています。

この、壁とトタンの継ぎ目から漏るみたい。

2020年4月19日日曜日

これも影響?

昨日買い物に行ったときのこと、いつものコスモスでは特に変わったことはないと思いきや、なんとスパゲッティコーナーがほぼからっぽに。これはまずいと思い残ったやつを買いかけましたが、自宅にストックがあったことを思い出して踏みとどまりました。いくら食料は潤沢にあるので買い占めしないようにと言われても、人が買うとつい群集心理で買ってしまいそうです。確かにスパゲッティはコメと並んで長期保存が可能な主食になりますもんね。

それと今度は今井書店で、欲しかった本を買うためレジに並びましたが結構な行列、自分の番が来たので大量の硬貨でパンパンになった小銭入れを出したところレジのおねえさんが大声で「わあ、小さいもので払っていただけるんですか?助かりますう」と言うので、それではと小銭を数えだしたけれど面倒くさくなってトレイに全部ぶちまけおねえさんに数えてもらいました。おねえさんはおねえさんで数えだしたけれど途中で「いったん千円札に両替させてもらえますか」ってことになってその後「ええっとこれが両替した千円で、あっ、これは最初からお客様が出されていた千円で、ええっとそれから本が2冊で、あといくら、う~んと」って感じでワケがわからなくなってきて、ワタシはワタシで実際そんなことは無いんだけれど、映画「ペーパー・ムーン」で女の子につり銭詐欺をかけられるカーニバルの出店のオジサンみたいな感じになってきました。

そしてそれより何よりこの一件で後に並んでおられたお客さんをずいぶん待たすことになってしまって大変申し訳なかったけれど、実際つり銭が無ければ同じことなのでまあ良しとしましょう。レジのつり銭切れは今の時期自宅で読書をする人が増えたため?っていうことはこれも新型コロナウイルスの影響でしょうか?

自宅のストック、結構ありました。

2020年4月11日土曜日

ダヤンマスク

ついに島根県でもコロナウイルスの感染者が出ましたが、皆さんお変わりはありませんか?そんな中マスクを手作りしだしたカミさんがワタシの分も作ってくれるというので残っていた「わちふぃーるど」の端切れでお願いしました。そして出来たのが下の写真、肝心のダヤンが逆向きなのはともかく、いくらワタシの顔に合わせたとはいえちょっとデカすぎるんじゃないかと思ったけれど、見慣れてしまえばちょうど良いぐらいでさすがワタシの顔を知り尽くしたカミさんです。で、さっそくこれを付けてゆめタウンへ行きましたが、マスクの大きさが気になるのかキャラクターが気になるのかわからないけれど三人に一人ぐらいの割合で大人から子供までが「ガン見」してくれます。まあ予想はしていましたがさすがにこっ恥ずかしくなったので、持っていた普通のマスクにかけなおしました。まあせっかく作ってもらったので、ストックしているマスクが無くなったら意を決して再び使うことにしましょう。

それと、あれこれしくじりまくったドンファイ(どんなときもWi-Fi)ですが、4月に入ってからというもの障害前と変わらない良い調子でつながっています。それに障害があった2か月分の料金も無料になるらしいし。コロナウイルスの影響はまだまだ続きそうですがこの調子で持ちこたえてくれるよう願っています。ただあまりにも多くのユーザーがドンファイを解約して流出したため、他のネット事業者が新規受け入れをストップする事態になっているようです。実際ドンファイのユーザー数っていくらぐらいなんだろうか?ハッキリとはわからないけれど、昨年12月の一か月間だけでドンファイのサイトを訪れた人の数は58万人オーバーだそうです。

バイオリンを弾くジタンが上になるのが正しい装着方向です。

2020年4月4日土曜日

別れと再会と

なんてタイトルにしたら、おおっ、今の別れと出会いの時期にどんな人間ドラマが・・・なんて思う人もいるかもですが、ワタシにそんな素敵なドラマがあるワケもなく、要はTVとネットのハナシです。まず別れは8年間続いてきたBSの無料海外ドラマチャンネル「Dライフ」が3月31日で終わってしまいました。ワタクシあんまりTVは観ない方ですが、ここでやっていた「コールドケース」とか「ホワイトカラー」とか「ハワイ・ファイブ・オー」なんかは好きで結構観ていたんですけどね、残念です。

再会の方はというと、前回書いた問題だらけの「どんなときもWi-Fi」、4月1日から正常になるとアナウンスがあり、ホントに復活したというか障害前よりスピードが出ています。ただ一部のユーザーは低速のままで、どうやらドンファイ側で大容量を消費するユーザーをはじき出したらしいのです。再びネットは炎上し、何やら大容量消費ユーザーを対象としたおかしな補償を始めたみたいなのですが、ワタシを含めた一般的なユーザーに対しては何のアナウンスも無し。そのうち勝手に容量の上限とか決められそうでホントこの先どうなっちゃうの?って感じです。まあ全ては新型コロナウイルスで在宅者が増えたせいなんですが、それまではすっごく快適に使っていただけに残念です。

写真は上から「8年間のご視聴ありがとうございました」の文字、続いてDライフのロゴ、その後「このチャンネルは現在休止中です」の文字、寂しい。一番下は「ドンファイ」、こんなスピード要らないから安定してくれぃ!