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THE VICINITY OF IZUMO

2019年11月18日月曜日

水漏れ発生2

前に書いた混合栓から水が漏れた件、先々週ちゃんとリクシルの新品に付け替えました。直線的なデザインで、ボタン一つで原水と浄水が切り替わるイカしたヤツです。今まで使っていたタカギは中の部品はタダで貰えるので分解さえできればそのまま使えるけれど、固く締まっていて分解は無理そうだったのでリクシルに付け替えたワケです。

ということで品物が届いたので早速交換にかかりましたが、それでも念のためタカギの分解に再挑戦しようとバルブのカバーを力一杯「フンッ!!」って回したけれどやはりびくともしない。そこでどうせ交換するから壊れてもいいやとばかりに傷防止のふきんとバイスプライヤーを使って力いっぱい回してみると「バキッ!!」「あ~あ、やっぱり壊れたか」と思いきや、見事に緩んでいました。やはり成功のカギは「もう壊れてもいいや」っていうヤケクソな心境です。

まあもう新品も買ったのでそのまま交換を続行しましたが、蛇口本体の取り付けはシンクの上からできる構造になっており超ラクチン、今の時代どこのメーカーもこの上面施工があたりまえになっているようです。ところがいざ付けてみると蛇口本体が微妙にグラグラする。そりゃ今までのはシンクの下からでっかいナットでがっちりとまっていたのでビクともしませんでしたが、上面施工となるとまず短いアダプターをシンクの上面から取り付けた後、それに蛇口本体を小さなネジ一本で固定するだけなのでそりゃグラグラもしますワ。ワタシの人生もかなりグラグラしているけれど蛇口のグラグラはあまり面白くない、ただ調べてみるとウチのはまだマシでもっとグラグラするのもザラにあるようなのでこのまま使うことにします。

ところで外したタカギの方だけど、分解できてしまったのでとりあえず交換部品をもらっておくことにしました。そして数日後には新デザインのハンドルまで含めた部品が届いたので、今後まさかの時の予備として外して綺麗に磨いた本体と共に箱に収めて保管します。ただタカギとは「壊れたらタダで部品だけ送ってもらえると聞いたんですが」「申し訳ありませんが、こちらの指定業者で修理させてもらえませんか」「いや、自分で修理したいのでお願いします」「何か事故があってもいけませんのでぜひ指定業者で・・」「いやもう分解しちゃったので」「わかりました、それでは部品を送りますが修理は自己責任でお願いします」「わかりました。ありがとうございます」といったやりとりがありました。

なんか写真ではイマイチ。



2019年11月12日火曜日

食べ飲み放題2

土・日と滋賀県へ恒例のドライブ旅行に行ってきました。滋賀県は以前も行ってマキノ高原とかを巡ってきたけれど、今回はカミさんのリクエストで甲賀市にあるMIHOミュージアムへ行くのが目的です。

おおっ、今回は美術館なんてなんだか高尚な感じがしなくもないですが中身はいつもと変わらぬドタバタドケチトラベルです。朝7時過ぎに自宅を出て彦根のホテルに着いたのは3時前、そして着いた途端「火事です、火事です、ただちに避難して下さい」というのが日本語と英語交互にホテル全体に繰り返し鳴り響いたので外に飛び出しましたが、どうも防火設備の誤作動だったようです。当日出雲で原発事故を想定した緊急訓練メールが送られるということで、それに合わせてウチのそういったことをするのが大好きな総務課長が全職員に所在確認メールを送ると言っていたので、まさかこの誤作動もウチの総務課長が仕組んだんでは?と、ありえないけれど一応疑っておきました。

そして夜はいつもどおりチェーン店の居酒屋。今回は「魚民 彦根西口駅前店」に決めていましたが、ホテルで入店時間を調べるうちに以前行った九州の「笑笑 八幡駅前店」と同じく(2017年4月の日記をご参照ください)この店も「食べ飲み放題」があることがわかりました。ただ残念なことに要事前予約だったので悔しくてベッドの上を転げまわりましたが、それでも入店後ダメもとで聞いてみると「できますよ」とのこと、やっぱり何でも聞いてみるもんですね。そしてカミさんと二人で注文したのが、

飲み放題 1500円×2(今回飲み物の細かいカウントはしませんでした)
もつ鍋 798円×1
神戸のオムそばめし 498円×1
イカの一夜干し 498円×2
シーザーサラダ 398円×1
つぶ貝の磯焼 398円×1
ししゃも 298円×1
鳥トロ肩肉の岩塩炙り焼き 398円×1
もちチーズスティック春巻き 398円×1
玉子焼き 398円×1
エイひれ炙り焼き 398円×1
ガーリックシュリンプ 398円×1
冷やしトマト 398円×1  
おむすび 198円×1
たらこ茶漬け 398円×1
XO醤チャーハン 498円×1

ということで合計金額が税込10,854円。支払いは6,600円だったので差額が前回を上回る4,254円でした。ということで前回同様「とってもリーズナブル」って結論に至ったワケです。ただ今回もアヒルに無理やり餌を食べさすみたいに「それ食えやれ飲め」スタイルで、ホテルまでの帰り道は酔っぱらっているうえに腹いっぱいでなかなかの苦行を強いられました。そして「もう若くもないし、今後は飲み放題だけでゆったりとした時間を過ごした方がいいナ」って思ったところで今回の若干セコいレポートを終わります。えっ?MIHOミュージアム?もちろん良かったですよ。

写真は琵琶湖。広いなあ。

2019年11月2日土曜日

水漏れ発生

どうもしばらく失礼しておりました。先々週からこっち、大東高校の見学受け入れやら、国引きメッセでの技能フェスティバル(ワタシは今年もフライトシミュレーターをやりました)やら、久々の代休では水漏れ対応やらと連続的にいろいろあってかなり忙しく、今日もドームでの出雲未来博にウチも出展しているので顔を出してきました。

ってことでそうなんです、先日シンクに水漏れが発生したんです。たまたまシンクの隙間から水たまりが見えたので慌てて引き出しを外してみるとかなり大量に水が溜まっており、どうもその水は混合栓から垂れている模様。カウンターに置いた水槽のせいで無かったのはいいとしても、シンクの床板がふやけて持ち上がっていてもうギャフン状態です。まあそんなにドウドウ漏れているワケでもないので、とりあえず水栓の下に買い物袋をぶら下げて水受けにしました。

これはどうしたものかと悩みましたが方法として、
①メーカーのタカギに修理してもらう。代金は部品代込みで9,000円とのこと。
 できれば自分で安くあげたい。
②部品をタダで送ってもらえるらしいので自分で直す。
 バラせるかやってみたけど、固着していて難しそう。
③タカギの新品水栓に自分で交換する。
 一番楽だけど結構値段が高い。
④他社製の安い新品水栓に自分で交換する。
 なんか見た感じ、タカギのにしか水道管がつながらない感じ。

特に④については「タカギってメーカーはなんてひどい囲い込みをするんだ、浄水カートリッジも定期購入じゃないと入手が難しいし」ってプリプリしましたが、その後よく調べてみると接続アダプターを取り替えればどこのメーカーのでもつけ替えられることがわかったので④でいくことに、止水栓が特殊なかたちだったのでダメかと思ってました。ということでどうせのことなら修理代9,000円を払ったつもりでそれにちょっとお金を足してリクシルの最新型にすることに、リクシルに交換後は浄水カートリッジ定期購入で10年間お世話になったタカギとの契約を打ち切りたいと思います。タカギさん勝手なこと書いてごめんなさい、今までお世話になりました。無事リクシルに交換できたらまた報告します。

10年間ありがとう、ってまだ早いか。

2019年10月19日土曜日

魚を飼う

マゴが川で捕ったメダカとエビを持ってきてくれたのでそれを飼うことに。ワタクシ仕事はまだ現役ですが、実はセガレが比較的早く所帯を持ったので来年の3月で5歳になる女の子のマゴがおります。ただ突然持ってこられて水槽も無く困りましたが、セガレ曰く「裏の川(溝)にエビがいると言ったら、捕れたら持ってきてくれとワタシが言った」とのこと、覚えがないので多分酔っ払っていたんでしょう。とりあえずバケツに移した後「ホームセンターイナイ」のペットショップで小さな水槽セットを買ってきてキッチンのカウンターに置き、そこでメダカとエビを飼い始めました。

(その後の行動1)
ネットで調べると「ヤマトヌマエビ」だとばっかり思っていたエビはちょっと凶暴な「シマエビ」と判明し、捕ったところの近くに戻す。そりゃわざわざペットショップで売っている「ヤマトヌマエビ」なんて、近所でそんな簡単に捕れるわけないですよね。

(その後の行動2)
ネットで調べると「メダカ」は自然の太陽光で育てるのが良く、室内で飼っていると徐々に体調を崩すそうなので、ホームセンターでみかけたセメントをこねる「トロ舟」を使って外で飼うことにする。

(その後の行動3)
空っぽになった水槽に、ペットショップで買った「アカヒレ3匹」と「ヤマトヌマエビ3匹」を入れる。ということで予想どおり「魚の飼育沼」にはまりこんでしまいました。

ところで小さな水槽セットと一緒に作り物の水草も買いましたが、多分店員さんが「あ~ド素人のオッサンが作り物の水草なんか買って~、どうせなら本物の水草を買って育てればいいのに」って思ったかどうかは知らないけれど、何を隠そうワタクシ20代の頃熱帯魚にはまり、幅90センチの大型水草水槽でカラシン系の熱帯魚を群泳させたりと、かなり凝ったことをやっていました。で、そこまでしていたワタシが何で作り物の水草を買ったかというと、水草育成用の照明が要らないから。おまけに「メダカ」や「アカヒレ」、「ヤマトヌマエビ」は温帯の生き物なので、室内なら冬でもヒーターが要りません。要するに今の家に住みだして初めての生き物飼育は「超省エネ仕様」のドケチ飼育なのです。

しかしペットショップで売られている熱帯魚飼育器具の進化はものすごい、このことについてはまたの機会に書きたいと思います。そして困ったことに、ワタクシこのままだとじぇ~ったいに(絶対に)再び熱帯魚を飼い始めるという悪い予感がします。

画質が悪いけれど、昔やっていた水槽です。

2019年10月14日月曜日

不?完全燃焼

日曜日の学園祭(浜風祭)も無事に終わり、職員+学生バンドのライブも無事に終わりました。とはいってもライブの方はいろいろあって、まず準備中ドラム担当のリズムボックス(ローランドTR-66)にトラブルが発生、そしてスタート直前にはボーカル用マイクにもトラブルが発生と機材系のトラブルに見舞われたうえ、初めてステージでやる緊張もあってもう何がなんだかワケのわからないうちに終わりました。

そしてあまりの不完全燃焼ぶりにどっと疲れて職員室に戻り「あの演奏ではせいぜい20点ぐらいだワァ」と一人腐っていましたが意外にも周りの評判は良く、戻ってきたギター担当のTAKAHASHI先生に「どうだった~?」って聞いたら「いやあ、あれなら金賞ですよ!」って言ったのでビックリ。後で撮ってもらっていた動画を見ると、まあなんとか聴けるレベルでやっていたので安心しました。

しかしリズムボックスのTR-66、リズムがスタートしないなど何かと調子が悪く今回は冷や汗もんで、ライブ中でも調整できるようにカバーを外したままにしておきました。しかし困るのは演奏中ときたま音が小さくなったりすることで、こうなったらリズムが聞き取りにくくなって各楽器のテンポがバラバラになってしまいます。これが人間のドラマーならテンポを自在に修正できるんですが、悲しいかな機械なだけにどんなに周りのテンポがバラバラになってもそしらぬ顔で「ズンチャカズンチャカ」一定速度で刻むだけです。まあTR-66も今年は42歳の厄年なので、いろいろトラブルがちなのも仕方ないと思います。

今年は厄年のTR-66。

2019年10月5日土曜日

蜂に刺される

先日ストックヤードの整理をしていて置いていた段ボール箱の中身をかき回していたところ、いきなり右手の小指に激痛が。箱の中に危険物を入れていたハズもなく何が何だかわからなくなったけれど、その後箱の底を歩く「アシナガバチ」を発見しました。箱の中に危険物が自ら入っていったんですね。それこそ蜂に刺されたのは数十年ぶりだけどその痛さといったら、蜂ってこんなに痛かったのかと再認識しました。

実はストックヤードの棚に無造作に置いた植木鉢入れがあり、その底に春先から蜂の巣が出来ていました。そして最初のうちはカミサンによる撤去命令が出ていましたが、いくら「アシナガバチ」でもこちらから危害を加えない限り襲ってこないのでいいだろうと放置していました。ただ実際洗濯物を干しているときなど偵察バチがだいたい1匹、蜂の巣に近づくとさらにもう1匹飛んできて、耳のそばを「ブンッ」って威嚇飛行したりするので気にはなっていましたが今回このアクシデント、聞くところによると今の時期は第2の女王蜂が移動して新しい巣を作る時期だそうで、段ボール箱の蜂はその下見に来ていたのかもしれません。

さてどうしたものかと思案中ですが、なんか最近ではストックヤードの「守り神」みたいな感じで愛着も湧いていたので、今のところワタシが痛いのを我慢して以後気をつければいいかってスタンスでおります。どうもカミサンも同じ考えのようで、刺されたからといって「すぐに退治して」とは言いません。まっ、これは刺されたのがワタシだからのハナシであって、カミサンが刺されていたら多分「すぐに退治して」でしょう。

(お知らせ)
今月13日の日曜日は技術校の学園祭。飛び入り自由のカラオケ大会や抽選会、各種屋台も出るので皆さんお越しください。そして性懲りもなく今年も職員バンドをやりますが、今回は住環境土木科の生徒がサイドギターで加わります。なんでも彼が技術校を志望した理由の一つに職員バンドがあると聞いて一緒にやりたくてというのがあって最初冗談かと思ったけれどなんかホントみたいです。また今まで体育館のフロアや屋体の横の休憩場所でストリートライブ風にやっていたけれど、今回は学生自治会からの依頼で初めてステージでやることになりました。もうどうなることやら今からドキドキですが、担当のベースギター頑張ります。今年はベンチャーズの「パイプライン」でスタートです。

今回は大判で載せました。