先日技術校の生徒用駐車場に箱スカ(C10)がとめてあったので、懐かしさのあまり写真を撮りました。旧車マニアの親が所有する車を借りて乗ってきたそうです。しかし今では希少となったこれら旧車の高いこと、箱スカでもかなり程度の良いのは普通に500万とかするのでびっくりです。
ところで大阪での学生時代、最初に住んでいた学生アパートの駐車場には、箱スカ、箱スカ、ケンメリ、カリーナ、ファミリアロータリー、ブルU、ホンダZ(ワタシの)、箱スカ、サニー、ケンメリ、いすゞベレG、ホンダクーペ9、カリーナって感じで同級生や先輩達の車がずらりと並び、やはりその頃人気だったスカイライン系が多いイメージ。当時はただの中古車だけど今の時代となるとそれこそ「お宝の山」です。ということはワタシのクラウンもあと30年もするとお宝になるんだろうか?怪しいもんです。
参考までに当時の若者に人気だった車
日産
箱スカ及びケンメリ(共にスカイライン2000GT)
ブルU SSS(ブルーバードU スーパー・スポーツ・セダン、略してスリーエス)
ローレルSGX(通称ブタケツ?ワタシの周りではそんな下品な呼び方はしていなかったけどな~)
トヨタ
セリカ2000GT(どちらかと言うとリフトバックよりクーペ、愛称ダルマの方が人気)
コロナハードトップ 2000GT(これは渋好み)
カリーナハードトップ 2000GT(セリカがイマイチの若者はこちら)
って感じで、その他マツダのルーチェGT(ルーチェ グランツーリスモ)やトヨタのコロナマークⅡ、日産のサニークーペや異端ではチェリークーペなども人気で、幅が185サイズの、今からするとペラッペラのラジアルタイヤを見て「太って~」とか言ってました。
シルバー塗装にワタナベのホイールは当時からの定番。