選んだのは最高グレードのRS、重い2人が乗るウチの場合ターボは必須なので他の選択肢はありませんでした。買った店ではディーラー以上の値引きをしてくれましたが、それでもなんやかんやで200万円を少しオーバー。まあDIYでやった自宅外壁塗装の業者見積りよりは随分安かったので良しとします。巷では「軽自動車で200万円は高すぎる」なんて言われてますが、昔と違ってかなりしっかりとした造りのうえ安全装備や快適装備がてんこ盛り、ワタシの感覚からすれば「軽自動車の規格で作った高級車」って感じで価格も妥当な気がします。
ちなみに今回買ったのはカーナビが付くところにポッカリ穴が開いたオーディオレス仕様。ダイハツの純正ナビってやたらと高いので、カーナビ他もろもろをDIYで後付けすることにしたのです。ただRSグレードの場合、GPSアンテナやテレビアンテナ、バックカメラやリヤスピーカーなどが既に装着済みで、ナビが付く所までそれらの配線が来ているのですごく助かります。で、何を付けたのかというと月並みですが、
・カーナビ(パナソニック ストラーダ)
純正ナビのカプラーに合わせるハーネスを別途購入して取り付けました。ステアリングスイッチでオーディオや地図がちゃんと操作でき、バックカメラも正常に映りましたが、最後に付ける上部パネルがどうしても収まらない。結局ステーの取り付け位置が違っていたのが原因でしたが、これはもう最初から一か所にしか合わないようにしてもらいたいものです。
・ドラレコ(ユピテル 前後2カメラタイプ)
助手席側中央寄りのフロントガラス上部に貼り付けたのはいいけれど、画面の右半分にスマートアシスト用カメラのカバーが映っていたので貼り直しました。少し左寄りになりましたが、ワタシが助手席に座ることはめったにないしカミさんも全然気にならないとのこと。前・後ともちゃんと録画できましたが「後方録画中」などといったステッカーは貼りません。
助手席側中央寄りのフロントガラス上部に貼り付けたのはいいけれど、画面の右半分にスマートアシスト用カメラのカバーが映っていたので貼り直しました。少し左寄りになりましたが、ワタシが助手席に座ることはめったにないしカミさんも全然気にならないとのこと。前・後ともちゃんと録画できましたが「後方録画中」などといったステッカーは貼りません。
・レーダー探知機(ユピテル スーパー キャット)
最新の取り締り機に対応したちょっといいやつを買いましたが、レーザー光線による取り締りに対応するため真っすぐ前方に向けなければならない関係から、運転席側右寄りのフロントガラス上部に取り付けました。表示は警告時だけで良いので普段は画面をOFFにしています。
・ETC(パナソニック)
音声案内はムーブカスタムと同じ、聞き慣れた日髙のり子さんの声です。ところで日本製の中古車が大人気のアフリカで一番有名な日本語は「ETCカードが挿入されていません」。これって信頼性の高い日本車の証で、現地では役に立たないETCをわざわざ後付けする人もいるそうです。
・アイドリングストップキャンセラー(メーカー不明)
聞くところによるとダイハツでは一時期非搭載車を選べたそうですが、国の指導で再び全車装着となったようです。そこでこのアイテム、インパネ下部のカバーを外してこれをカプラーオンするだけで、エンジン始動の数秒後にアイドリングストップがキャンセルされます。価格は2,990円、感動しました。
ハナシは変わって今回こだわったのはボディーカラー、ルーフはブラック、それ以外はホワイトのオプション仕様です。カミさんが白一色よりこっちがいいというので決めましたが、黒い屋根だとミツバチの糞害を減らせるかもっていうのがワタシの狙いです。(ミツバチの糞害についてはこちら)ただ納車2日目ぐらいにはもう糞だらけになっていたので、ショックでヘナヘナとその場にへたりこみました。
最後に元々あるターボ付きのムーブカスタムについて。このクルマは新車で買ってから既に13年が経過し走行キロも11万キロオーバーなんですが、一度もCVTオイルを交換していないのにもかかわらず今も元気よく走ります。おまけに車検もタップリ残っているのでワタシが普段の足として使いますが、自宅にムーヴと名の付くクルマが2台あると何かしらややこしい。そこで新しい方をウチで初めての出雲ナンバーからブルートレインにあやかって「出雲号」もしくはムーブカスタムの方を「第2バナナバ号」と呼ぼうと提案しました。ところがカミさんは「ムーブ」と「新しいムーブ」でいいとのこと、なんて遊び心の無いオンナだ。(`A´) またそのうち使い心地について報告します。
