今回のタイトルはワタシの願望です。毎年夏になると何らかの理由でエアコンに関りこの日記にもウザイほどエアコンネタがあふれるんですが、今年の夏は今回の日記を最後にエアコンを弄ることなく過ごそうと考えています。
ということで先月中旬に各部屋のエアコンを点検しましたが、マイルームの霧ヶ峰は全く冷えない状態。冬の間は暖房として使っていたんですが、3月の日記にちょこっと書いたようにやっぱり室外機からジワジワとガスが漏れていたようです。そこでストックヤードでヒマしていたハイセンスと交換することにしました。
マイルームの場合配管は右出しなので施工はとても楽、2階への室外機の上げ下ろしだけカミさんに手伝ってもらいました。そしてこれを機に冷媒配管を更新しようかと考えましたが面倒くさいので得意の再利用、漏れ止めのナイログをしっかり塗ってから勘トルクでフレアナットを締めました。ワタシの経験上ですが配管を再利用する場合、規定トルクでは締め過ぎになってしまうようなのです。
交換作業は1時間半ほどで終わり、保管中のガス漏れも無かったようで順調に冷えだしました。ところでリビングからカミさん部屋へと渡り歩いてきたこのハイセンス、リモコンの設定温度と室温との差が大きかったり湿度戻りが激しかったりとなかなかに態度が悪いんですが、マイルームに来た以上ワタシがしっかりと鍛え直してやります。
バルコニーに置いた室外機、プラダンで作った日除けの下に木材をかまして風通しを良くしています。また内部のカタカタ音を抑える段ボールも追加しました。(以前の段ボール設置はこちら)
これはマイルームに置いた、室温の影響を受けない絶対湿度計。湿度戻りはなぜかカミさん部屋で感じたほどでも無いんですが、それでも小型の除湿機を持ち込んでしっかり湿度管理することにしました。室温26~27℃で絶対湿度が 13~14g/m3 台になるよう除湿機を設定しています。
除湿機は元々押し入れの乾燥用に使っているやつ、ON・OFFを繰り返しながら上に書いた絶対湿度の範囲を維持してくれます。まだ真夏では無いので何とも言えないけれどエアコンと除湿器を併用したこの状況は、ひょっとしてダイキンの湿度戻りを抑えた「プレミアム冷房」搭載エアコン10畳用、価格18万円に匹敵しているのかもしれません。
最後に昨年の夏ワタシがやったエアコン作業を書いて、今回は終わりにします。
・リビングの富士通ノクリア10畳用をパナソニックのエオリア10畳用に交換。
・その後リビングのエオリア10畳用を同じエオリアの14畳用に交換。
・寝室の東芝大清快14畳用を、リビングから外したエオリア10畳用に交換。
・ガス漏れしていたステレオ部屋の東芝大清快10畳用をリビングから外したノクリ
ア10畳用へ交換するための作業を実施。
ア10畳用へ交換するための作業を実施。
・壁厚の関係でステレオ部屋にノクリアが付かなかったので大清快10畳用に戻し、
ついでに配管からのガス漏れを修理。
・カミさん部屋のハイセンス10畳用を、ステレオ部屋に付かなかったノクリア10
畳用に交換。
ついでに配管からのガス漏れを修理。
・カミさん部屋のハイセンス10畳用を、ステレオ部屋に付かなかったノクリア10
畳用に交換。
って、ここまでやるともう悪ふざけですね。そして今回、最後に書いたハイセンスをマイルームの霧ヶ峰と交換したワケです。
6年使った霧ヶ峰、前面と上面に遮熱シールを貼っています。室外機のガス漏れ修理は5万円以上かかるらしいので残念ながら廃棄予定、近いうちに国外で使うため無料で引き取ってくれる業者にお願いしようと考えています。









